大村襄治
会議録に記録された「大村襄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障特別委員会79 件・79%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(大村襄治君) 非核三原則がなくなった場合、あるいは国際的な制約がなくなった場合という仮定のお尋ねでございますので、ちょっとお答えにくいわけでございます。防衛庁といたしましては、国会決議に基づく非核三原則が現存いたしておりますし、また国際条約にも加盟しておりますので、現在の時点におきましては、こういった原則等を遵守してまいるということを、繰り返しで恐縮でございますが、申し上げる次第でございます。
第94回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(大村襄治君) いろいろ詳しいデータに基づいてのお尋ねでございますが、防衛庁といたしましては、先ほど政府委員がお答えしましたとおり、非核三原則堅持という点もこれあり、核兵器を開発する目的での研究は一切行っておらない次第でございます。したがいまして、経過を明らかにせよというせっかくの御要望でございますが、やってないものを出せと言われましても、せっかくの御要請にこたえるわけにはいかないのではないか、大変恐縮でございますが、これをも…
第94回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(大村襄治君) 重ねて政府部内で調べてみる、こういうお話でございますが、防衛庁に関する限りはそういったものに関係したことはない、やったことはないというふうに私承知しておるのでございますので、再度調べてみいというお話ですから、調べてみるにはやぶさかでございませんが、私といたしましては、せっかくの御要望でございますが、御期待に沿うような答えが出てくるものとはとうてい考えられないわけでございます。 その他の官庁に関する限りは、私の方…
第94回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(大村襄治君) いろいろ御指摘があったわけでございますが、防衛庁関係の装備品、あるいは材料、部品等含めますと、広範多岐にわたるわけでございますが、これらの物品の管理につきましては、やっぱり法令の規定に基づいて、厳重に管理運営しなければならないということは申すまでもないところだと思います。ただいま御指摘のありましたような記載漏れとか、そういった法令並びにこれに基づく、通達に基づく事務が適切に行われておらないという点につきましては…
第94回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(大村襄治君) ただいま峯山委員から、物品管理の重要性について、貴重な御指摘を受けたわけでございます。私もその点は痛感をいたしているわけでございます。とかく金銭関係に比較いたしまして物品会計の扱いがなおざりにされがちである、これは私のささやかな行政官の経験からも考えられる点でございます。ましてや、防衛庁におきましては、日進月歩の技術水準に適合した装備品、材料等の調達もしなければならない、そういった立場にございますので、ただいま…
第94回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 ただいま防衛海域の拡大の問題というお尋ねがあったわけでございますが、最近訪米いたしました伊東外務大臣がワインバーガー国防長官と会談した際に、ソ連の海上軍事力増強に言及した際に、西太平洋とか、グアム以西、フィリピン以北等の表現が用いられたことがあるというふうに聞いておるのでございますが、防衛庁といたしましては、日本の防衛に直接関係のある周辺海域について、今後とも防衛力の向上に努力するよう期待し…
第94回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(大村襄治君) アミテージ次官補代理が日本に見えるということは、最近聞いておるわけでございますが、これは日本を含めてのアジア諸国を視察する、その途中立ち寄られるというふうに聞いておるわけでございます。
第94回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(大村襄治君) 私どもはいまのところ単なる視察旅行というふうに理解しておりますので、具体的な提案はその際あるものとは考えておりません。
第94回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(大村襄治君) わが国の防衛の基本方針が、日米安保体制を堅持するとともに、平和憲法、専守防衛、非核三原則といった基本的な方針を前提にして、わが国の自主的な防衛力を進めていく、その場合の目標となり、基礎となるものが「防衛計画の大綱」であるという点は、しばしば申し上げている点でございます。 また、先般の予算委員会におきましても、鈴木総理大臣が「防衛計画の大綱」はまだ達成されておらないので、これを実現するために努力するんだ、すぐ見直…
第94回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(大村襄治君) 有事法制の研究は、三年ほど前からスタートしているわけでございますが、なかなか対象が広範にわたるわけでございます。 そこで、防衛庁といたしましては、防衛庁所管の法令の研究をまずできるだけまとめたい、他省庁の関係は若干おくれてもやむを得ないということで、防衛庁所管の法令の研究を急いでいるわけでございます。それが相当程度まとまりましたならば、この国会中に御報告できるようにしたいと思っていま鋭意検討中でございます。
第94回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(大村襄治君) 中間的な報告もまだ十分固まっておらないわけでございまして、鋭意検討中でございます。防衛庁関係の法令につきましても、いろいろ問題があるわけでございます。たとえば法律の根拠規定はあるけれども、まだ政令が制定されていないという問題もあるわけでございますし、現在の法律の規定に追加してはどうかと、こういう問題もあるわけでございます。さらに新しい立法措置を講じてはどうかと、いろいろな問題があるわけでございますから、そういっ…
第94回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(大村襄治君) 時期はまだ決まっておりません。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 私なり事務レベルの会談、これはまだ日程等は詰まっておらないわけでございますが、いずれにいたしましても防衛庁といたしましては、先ほど総理がお述べになりましたように、平和憲法、専守防衛、非核三原則を堅持するなど、わが国の防衛に関する基本的方針を前提に、わが国の防衛に関し今後米側と意思の疎通、相互理解を図っていきたいと考えておるわけでございます。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 そのようなことは進められておりません。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 制服の間にそのようなことがあったことは全然聞いておりません。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(大村襄治君) F15、P3Cの点につきましても、全く聞いておりません。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 この事件は、航空自衛隊第四六警戒群——新潟県の佐渡にあります——に勤務していた隊員が、昭和四十四年の秋、基地警備を目的とする特別警備訓練の参加を拒否し、また、佐渡分とん基地の隊員に対して参加拒否を呼びかけるビラを基地の庁舎等に頒布したものであり、今回の判決はこのような行為が不問に付されるということでありますので、防衛庁としては遺憾に存じております。 ただ、この問題について控訴するかどうかにつ…
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(大村襄治君) お答え申し上げます。 ガイドラインに基づく研究、先般も先生のお尋ねに対しまして状況はお話し申し上げたわけでございますが、ガイドラインに基づいて日米の共同作戦計画の研究はかなり進めているわけでございます。その場合に前提になることがはっきりうたわれておりまして、憲法の許す範囲内であるとかあるいは非核三原則、あるいは事前協議事項、そういったものは当然の制約として研究を進めるんだと、こういうことでございます。 そこで、…
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 いまお尋ねの面という点が私にはよくわからないわけでございますが……
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(大村襄治君) 私どもは、いま申し上げましたように海上自衛隊の整備目標としての目標は、先ほど申し上げましたように数百海里と航路帯の場合千海里程度を念頭に置いておる、これは米側もよく承知しておるわけでございまして、それを超える、あるいは特にそれを面に拡大するというようなことは全然考えておらないわけです。