P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
3,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1981/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会79 件・79%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,544 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(大村襄治君) 有事法制の研究の成果は、今国会中に中間報告することができるよう努力していることは先ほど申し上げたとおりでありますが、有事法制の研究を終了した段階においても御報告したいと考えております。また、国会に御報告するに際しましては、国防会議でも御検討いただくことになるものと考えております。

自由民主党防衛庁長官1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(大村襄治君) メンバーについてのお尋ねでございますが、有事法制の研究は内部部局、統合幕僚会議及び各幕僚監部の法規担当者等が隔週一回程度の会合を持って検討を進めているところでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(大村襄治君) 憲法の枠内であることは申すまでもないところでございます。 そこで、有事法制の研究は、先ほども申し上げましたように、法制上の問題点の整理を目的とするものでありまして、近い将来に国会提出を予定した立法の準備ではないということは五十三年九月の見解で明らかにしているところでございます。したがいまして、有事法制の研究で整理された問題点を法律改正等により具体化することをどういうふうに取り扱うかはまた別途に検討すべきものであ…

自由民主党防衛庁長官1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(大村襄治君) 先ほども申し上げましたように、直ちに法律の改正をする、そのための準備ではないということでございますが、御指摘のように法律改正等の必要を生ずる場合もあると思うのでございますが、法律改正をどうするかはまた別途検討すべきものと考えております。

自由民主党防衛庁長官1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 領海侵犯にも海上自衛隊が対処できるような法律改正を検討しているかどうかという趣旨のお尋ねだと思うのでありますが、御指摘の点については研究の対象とは考えておりません。

自由民主党防衛庁長官1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(大村襄治君) 他省庁所管の法令につきましてはまだ検討が進んでおりませんので、具体的に申し上げる段階には至っておりません。 また、自衛隊法第百三条に罰則が設けられていないことは事実でございますが、この点につきましては、国民の権利義務に関係のある問題でございますので慎重に検討しなければならない、さように考えている次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 予算の執行が予算の目的に従って適正に行われなければならないことは御指摘のとおりだと思います。ただ、本件の場合、実態関係を見ますると、購入された予算の物品の管理の面もございますので、そういった面から見ますると、必ずしも適正を欠いておったものとは考えられないと思っております。

自由民主党防衛庁長官1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 予算の執行はその目的に従って行わなきゃならない、これは先ほどもお答えしたとおりでございます。 本件の場合、「やえしお」用として予算に掲げましたものを、「やえしお」用として購入した物品をその後「やえしお」以外の方に充てたということでございます。予算執行の面においては落ち度はない。購入された物品を当初の予定された艦以外に充当した。そういう意味では物品管理上適正であったかどうか、そういう問題ではな…

自由民主党防衛庁長官1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(大村襄治君) ただいま御指摘の問題含めましてよく調査して、また御報告さしていただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 御要望の趣旨はよくわかりました。いま政府委員からお述べしましたような事情もございますけど、最大限の努力をいたしたい、そう考えております。

自由民主党防衛庁長官1981/03/17

94参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(大村襄治君) 最近米側において、予算全体の何%といったような議論はなるべく避けたいという意見も出ていることも事実でございますが、また同時に、国際的諸問題についての日本の経済的及び外交的貢献を期待しているということも事実でございます。また、米国自身としては、苦しい財政事情のもとにおきましても、みずから国防予算の大幅増加を図りながら、わが国を初めとする同盟国が最大限の防衛努力を行うことを期待する旨を明らかにしていることもまた事実…

自由民主党防衛庁長官1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) 防衛庁といたしましては、自衛隊は合憲であると考えております。

自由民主党防衛庁長官1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) お答え申し上げます。 わが国の国防の基本方針につきましては、ただいま総理大臣がお述べになりましたとおりでございまして、軍事大国にならない、あるいは専守防衛に基づくということで、防衛計画の大綱の線に基づいて防衛力の整備を進めているところでございまして、先生いま御指摘のような事柄もございますけれども、私は、基本の線におきましてはこういった点は守られているものと考えております。また、こういった点を守るためにシビリアン…

自由民主党防衛庁長官1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 先ほど総理がお述べになりました防衛の基本方針、すなわち平和憲法のもと、専守防衛に基づき非核三原則を堅持する、そういった基本的な考え方に立って周辺諸国には侵略的脅威を与えず、しかも侵略に対しては有効に対処していくだけの諸外国の技術的水準の動向に対応し得る防衛力の整備、これが節度ある、質の高い防衛力ということの意味であると私は理解いたしているのでございます。 〔理事古賀雷四郎君退席、委員長着席〕…

自由民主党防衛庁長官1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) 自衛隊は参加いたしておりません。

自由民主党防衛庁長官1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 沖縄における施設区域の整理縮小につきましては、沖縄における米軍施設区域の占める割合の大きい実情にかんがみ、昭和四十八年一月の第十四回日米安全保障協議委員会以来、第十五回、第十六回の同委員会を通じて努力しているところでありますが、現在のところ約二八%の進捗状況でございます。 政府といたしましては、今後とも基地の整理統合について地元の要望等を勘案の上、計画的に返還が実現できるよう努力してまいりた…

自由民主党防衛庁長官1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(大村襄治君) お答えします。「日米防衛協力のための指針」の策定に当たりましては、防衛協力小委員会はいまお尋ねのございました「事前協議に関する諸問題、日本の憲法上の制約に関する諸問題及び非核三原則は、研究・協議の対象としない。」、「研究・協議の結論は、日米安全保障協議委員会に報告し、その取扱いは、日米両国政府のそれぞれの判断に委ねられるものとする。この結論は、両国政府の立法、予算ないし行政上の措置を義務づけるものではない。」と…

自由民主党防衛庁長官1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 衆議院では、作戦計画の研究について固まりつつある段階で中間的な報告を受けました、ということを申し上げたわけでございます。なお、一応まとまった段階でさらに報告を受けることにしておりますので、当委員会におきましては、お尋ねに対しましてそうお答えした次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(大村襄治君) 衆議院では、報告を受けたことがあるかと、こういう御質問でございましたので、中間的に報告を受けたことがあるとお答えしたわけです。

自由民主党防衛庁長官1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 日本の周辺を行動する第七艦隊と米軍部隊が、いわゆる有事の際に核を装備するであろうことは考えられるところでありまして、これは米国の核抑止力の一部を構成するものであると考えます。