大村襄治
会議録に記録された「大村襄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障特別委員会79 件・79%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 防衛計画の大綱におきましては、特に別表におきまして、兵力の主要なものは目標として掲げているわけでございます。 ところで、この質の方はどうかというお尋ねでございますが、防衛計画の大綱におきましては、防衛力の整備に当たりましては、諸外国の技術水準の動向に対応し得るよう、質的な充実向上に配意することとしておりまして、したがいまして、自衛隊の装備につきましては、諸外国の兵器の性能等に対応できるような性能…
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大村襄治君) お尋ねに対してお答えいたします。 防衛庁といたしましては、空母については現在保有することを考えておりませんので、具体的には検討しておりません。しかし、かつて攻撃的空母はどうかという国会で御質問がございました。それに対しましては保有できないとお答えした事例がございます。
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大村襄治君) 先ほど申し上げましたように、性能上もっぱら他国の国土の壊滅的破壊のために用いられるような兵器は、もともと持てないという考え方でございますので、大綱におきましてもそれを前提に考えておるわけでございます。
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 バッジの問題は、防衛庁として調査、検討を始めておりますけど、いま御指摘のような具体的な結論が出ているわけではございません。
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大村襄治君) 御指摘の試案なるものは、いまお話のありましたように、米国防省の制服の人が筆者の方に話したものを述べているようでございますが、防衛庁としましては、その真偽は明らかでもございませんし、また米政府の見解をあらわしたものではないから、これに対してコメントすることはこの際差し控えさせていただきたいと思います。
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(大村襄治君) ただいまマンスフィールド大使の発言等を引用されまして、わが国の防衛に関する心構えについて御指摘があったわけでございますが、防衛庁といたしましても、わが国の置かれている立場、情勢からいたしまして、国民のみずから国を守るという気概をもととしながら、わが国の防衛力をみずからの手によって高めていかなければならないと考えている次第でございます。わが国の防衛の基本的な方針につきましては、これは先生よく御存じのとおり、みずか…
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 アフガニスタンあるいはイラン・イラク戦争の発生以来、アメリカの第七艦隊がインド洋に派遣されまして、その結果、わが国周辺の機動部隊を中心とする第七艦隊の勢力が一時的ではございますが減少していることは事実でございます。昨年の秋におきましては、これは交代の時期でございますが、半月ぐらいの間機動部隊がいなかった期間もあるということでございます。この点は、インド洋の安全ひいては油の輸送路の安全確保とい…
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 竹田前統幕議長の処分についてのお尋ねでございますが、隊員の懲戒処分をするためには、自衛隊法第四十六条各号に該当しなければなりません。その点を検討しましたところ、そのいずれにも該当する場合ではないと判断したのでございます。しかしながら、今回の統幕議長の発言は、その地位にある者として、部外に対し意見を表明するに当たりまして、その発言の一部に遺憾な点がありましたので、防衛庁設置法第五条第六号等に基…
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 二月二日の衆議院の予算委員会で、委員の方から私に対しまして、竹田前統幕議長の雑誌における発言について御質問がございまして、懲戒処分に基づいて免職をせよと、こういうお尋ねがあったわけでございます。そこで私は、自衛隊法の懲戒処分の規定に照らし合わせまして、それに該当しないので懲戒処分にすることはできないという趣旨の答弁をいたしたのでございます。そして本件について、先ほど御報告申し上げましたように、自…
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(大村襄治君) 総理に対するお尋ねでございますが、その前に私から所管大臣としてお答えいたします。 自衛隊法についてのお尋ねでございますが、現在の自衛隊法につきましてはいろいろな問題点が指摘されているわけでございます。そこで、私どもいま有事法制の問題を検討中でございまして、防衛庁所管の事項につきましては、ある程度まとまりつつございますので、今国会中にその辺のことは御報告さしていただきたいと思っているわけでございます。引き続き他省…
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(大村襄治君) ただいまの有事の際に逃げろというふうなことを防衛庁として申し上げたことはないと思っておる次第でございます。 ただ奇襲の場合、あるいは有事の場合、現行法制で不備な点があるではないか、それらの点どう対処するか、そういった点につきましては、いま防衛庁内で鋭意検討中であると、まとまったものから御報告申し上げたいということを、私の先輩の防衛庁の長官の時代に国会でもお約束いたしているわけでございますので、私は、それを引き継…
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 国会におきましていろいろな御議論があったということは承知しているわけでございますが、それを踏まえまして三年ほど前の時の防衛庁長官が、有事法制の問題あるいは奇襲対処の問題について防衛庁として早急に検討して対策を進めるということを答弁されておりますので、その点を守って私はいま鋭意検討を進めておると、こういうことでございます。
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 自衛隊の行動は、自衛隊法第六章及び第七章の関係条文に規定する要件、手続等に基づいて行われることは、先生よく御承知のとおりでございます。詳しい説明は省略いたします。そして、自衛隊法上、国の自衛権を発動するための防衛出動は、命令権者を内閣総理大臣とし、かつ内閣総理大臣が出動命令を発する場合には国会の承認を得なければならない、特に緊急の必要のある場合には発令後直ちに、こういうことにされているわけでござ…
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 現在世界にはTNT換算で百三十億トン、六万発以上の核弾頭が保有されていると言われており、この量は広島に投下された原爆に換算すると約百万発に相当するという試算もございます。このうち米ソの保有する戦略核弾頭は一万五千発以上とされておりまして、先生御指摘のように、もし核戦争が起きた場合には非常に大きな損害が出ることを憂えるものでございます。そこで私といたしましては、人類の英知をもって核戦争の発生を…
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 中期業務見積もりは、五十四年七月に作成されたものであります。米側には同年八月には日本の国内で公表した範囲内で説明をいたしているのであります。したがいまして、五十五年一月に公表されました米国防報告にその数字が引用されたとしても別段不思議ではないと考えているわけでございます。 なお、御指摘の数字でございますが、中期業務見積もりの正面装備費に要する経費は、五十四年度価格でおおむね二兆七千億円から二…
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(大村襄治君) 現在の中期業務見積もりは、五三中業と言われております。これは基礎になる訓令で、始まる年の二年前につくるというふうに定められておる。ところが実際の作業がおくれまして五十四年に入って決定をした、五十四年の七月になって決定したと、これは事実でございます。そしてその際に、あらましについて防衛庁は公表をしているわけでございます、国会にも御説明をしている。その後渡米した山下元長官が、その公表した範囲内で先方に話したと、こう…
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 わが国は、みずからの適切な規模の防衛力とともに米国との安全保障体制をわが国の平和と安全の基礎としておりまして、日米安保体制の信頼性の維持及びその円滑な運用態勢の整備を図ることがきわめて重要でありますことは申すまでもないところでございます。このため米国との間におきましては、総理、外務大臣、防衛庁長官と各種のレベル、いういろな機会に意思の疎通、相互理解を図ってきたところでございます。御指摘の件に…
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(大村襄治君) ガイドラインに基づく研究でございますが、しばしば申し上げておりますように、作戦計画に関する研究がかなり進んでおりまして、まとまりかけておるわけでございます。そのほかの事項、数項目ございます、調整機関の問題でありますとかあるいは補給等の事項につきましては、なお研究の途上でございまして、まだまとまっておらないのでございます。そしてこれはあくまで研究でございますから、そしてまたガイドラインでも明記されておりますように…
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(大村襄治君) なお文脈をよく検討してみたいと思いますけれども、私が先ほど申し上げましたような線で御理解願いたいと思うわけでございます。
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(大村襄治君) 最近におけるソ連の陸海空軍事力が極東におきましても著しく増強されておることは客観的な事実でございまして、私どもはこれを潜在的脅威の増大と受けとめているわけでございます。しかしながら、わが国は日本国憲法の理念に基づきまして、平和外交を国是としているわけでございます。そういう意味で、いかなる国も敵視する、仮想敵国視することは許されないわけでございます。 実際問題として、私どもが進めております防衛力の整備は、五十一年…