大村襄治
会議録に記録された「大村襄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障特別委員会79 件・79%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○大村国務大臣 現在進めておりますP3Cの整備が済みますと、いま目標としております海上警備の使命達成上相当な効果が上がってくるものと考えております。
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) 昨年の旭川の護国神社例大祭への自衛官の参加問題についての御質疑に対する調査の結果につきまして、担当の政府委員からお答えさしていただきます。
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) 休暇の申し出につきまして、 〔理事藏内修治君退席、委員長着席〕 それぞれの場合について検討しまして、差し支えないと判断して許可が与えられたものというふうに報告を受けております。
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) 個々の場合に審査して支障がないということで許可されたものであるというふうに考えております。
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) そのときの情勢にもよりますけれども、ケース・バイ・ケース、慎重に検討してまいりたいと考えております。
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) 個々の場合について慎重に検討してまいりたいと考えております。
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) 政府委員からお答えいたしましたとおり、護国神社の例大祭そのものとは別個の行事としての音楽会が開催され、またその翌日に市内行進に参加したということでございまして、宗教団体に直接便宜を供与したという事例には該当しないのではないかと考える次第でございます。
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) そのころにいろいろな行事があるわけでございまして、市民に協力する意味で施設の一部を駐車場に充てたと思うわけでございますが、直接宗教団体の行事に参加する人のために施設を供与したということではないのではないか。事実関係をつまびらかにしなければならないと思いますが、先生御指摘のように、宗教団体の行事に参加する者だけを対象として施設を供与するということがありとすれば、その点は問題ではないかと思うわけであります。
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) 前回の御質問の際には施設云々の点はお尋ねがなかったものでございますので、調査の対象にしておらなかったわけでございますが、本日お話がございましたから、そういった事実関係は必要があればなお調査してみたいと考えます。(「いまの答弁許さぬぞ、そんないいかげんな答弁」と呼ぶ者あり)
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) 駐車場云々の点につきましては、(「いいかげんなこと言うな、写真で示したんだ、いいかげんな答弁許さぬぞ」と呼ぶ者あり)写真につきましては、旧軍の帽子をかぶっている人の写真は見せていただきましたが、駐車場の標示に関する写真は、私の記憶におきましては御提示があったものというふうに記憶いたしておりませんので、(「政府委員がみんな持っていったんだ、私から。いいかげんなことを言うなよ、でたらめ言うな」と呼ぶ者あり)私の拝見…
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) 日米両国の防衛責任者が安保条約の円滑な運用に関しまして十分意思疎通を図るということは、重要なことであると考えておるわけでございます。 そこで、六月末予定されております今回日米双方の防御責任者の会合の際におきましては、さきの総理訪米の結果も踏まえまして、国際情勢を含め防衛問題についてわが国の憲法及び基本的な防衛政策にのっとり、米側と率直に意見交換を図って相互理解を深めたいと、そういうふうに考えております。
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) 私、この日米関係につきましては、やはり民主主義の基本理念を共通に持っておる両国でございますので、そういった関係におきまして友好関係を深めていく、その場合には、文化的なあるいは経済的な、いろいろな面もあるわけでございますが、安保条約の中にやはり軍事的な面もあるわけでございますので、そういった面を含めまして、共通の価値観を持っております両国の親善友好関係を深めていくということが重要であると考えております。
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) 日米防衛首脳会談の意義については、先ほど申し上げましたように、安保条約の円滑な運用を図るために責任者同士で意思疎通を図る。これは定期協議という形で毎年一回行ったり来たりしてやっておるわけでございまして、ことしは向こうへ行く番だということで、日取りの点を調整して六月末ということになったわけでございます。 そこで、関連してお尋ねのございましたシーリングの問題でございますが、そのこと自身のお尋ねはまだなかったわけでご…
第94回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大村襄治君) 日米首脳会談の意義なり評価の点でお尋ねがございましたので、首脳会談いろいろあるものですから、ちょっと取り間違えまして、大変失礼いたしました。 私といたしましては、共同声明におきまして日米両国が世界の平和と繁栄を目指し、緊密に協力していくことを約し、また両国が右に述べたような同盟関係にあることを認め、両国間の連帯、友好及び相互信頼を再確認しましたことは、日米安保条約の重要性が再確認されておることと相まちまして、わ…
第94回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(大村襄治君) 自衛隊法の一部を改正する法律案の提案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。 自衛官については、現在、自衛隊法において停年制度が設けられておりますが、自衛官以外の隊員については、その制度がなく、一般職の国家公務員と同様の退職管理を行っているところであります。 このたび、一般職の国家公務員について、国家公務員法の一部改正により定年制度が設けられることに準じてこれと同様の理由から、自衛官以外の隊員…
第94回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(大村襄治君) そのレポートにつきましては、全文ではございませんが、あらまし読んだことはございます。
第94回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(大村襄治君) 承知しております。
第94回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(大村襄治君) いま御指摘のような事柄がこの報告書の中に記載されているということは事実であると考えております。 そこで、どう考えるかというお尋ねでございますが、お尋ねの報告書は、防衛庁が部外に対し行っている調査研究委託の報告書であり、その内容は民間研究機関としての立場から書かれたものであって、防衛庁あるいは政府とは関係のないものである、さように考えておるわけでございます。 そしてさらに、先生からライシャワー発言やエルズバーグ発…
第94回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(大村襄治君) 調査研究を委託したことは事実でございますが、御指摘のくだりの意見につきましては、民間研究機関としての立場から書かれたものでございますので、防衛庁あるいは政府の見解を示すものではない、そういう意味では関係がないと、こういう趣旨で申し上げたわけであります。
第94回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(大村襄治君) 防衛庁としては調査研究を委託したのでございますが、自由な立場で調査研究を委託したものでございますので、いろいろな意見がございましても、それについて特別どうこうすることはいたさぬ考えでございまして、御指摘の問題につきましても、すでにラロック問題のときに政府といたしましてはそれぞれ措置をいたしているわけでございますので、改めて調査をすると、そういうことはいたさなかったわけでございます。