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自由民主党衆議院
総発言数
3,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1981/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会79 件・79%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,544 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(大村襄治君) 防衛庁といたしましては、現在わが国自衛のための必要な範囲内で、いわば平時における最低水準の防衛力を整備しようとしているのでございまして、この防衛力自身が他国に侵略的、攻撃的脅威を与えるものではないと考えているわけでございます。また、わが国がこのような必要最小限の防衛努力をすることは、ひいては東アジア地域の平和に貢献し、ひいては世界の平和にも貢献するものと考えております。したがいまして防衛庁といたしましては、現在…

自由民主党防衛庁長官1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(大村襄治君) 昭和の初期におきまして、世界的な恐慌下におきましてわが国の財政を運営する上でいろいろな問題が検討されたということは私も承知いたしているわけでございます。 ただ、その場合におきます当時のわが国の軍事費と申しますのは、今日とは全く違いまして、相当大きな蓄積のもとに毎年多額の予算を充当しておったという事実があると思うのでございます。それに引き比べますると、今日の防衛予算の国家予算に占める割合はわずか五%程度ということ…

自由民主党防衛庁長官1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(大村襄治君) わが国は非核三原則を堅持しますから、わが国自身がこれを持たないということは当然でございます。また、核拡散防止の条約にも加盟いたしまして、その点にも協力をいたしているわけでございます。今後さらに国連の場等におきましてこういった問題が審議される場合には、わが国といたしましてもこれに参加して、この問題が前進するように協力していくことがわが国の立場からして当然ではないかと、さように考えておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(大村襄治君) わが国といたしましては、核の抑止力につきましてはアメリカの抑止力に依存することにいたしております。今後それをどうするかというお尋ねでございますが、現在のところ、これを変える考えはいまのところ持っておりません。

自由民主党防衛庁長官1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(大村襄治君) わが国が持たない、つくらない、持ち込まさない、三原則を堅持していることは御承知のとおりでございます。将来国連の場等におきまして、この核の管理の問題あるいは軍縮の問題が進んだ場合には、まだ国際的な情勢が変わってくる可能性もあると思うのでございます。さらばと言ってこれを、抑止力をすぐやめてもいいという事態が将来実現するのかどうか、その点は申し上げがたいと思います。そういう意味におきまして、アメリカの核の抑止力に依存…

自由民主党防衛庁長官1981/06/02

94参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(大村襄治君) 自衛官の定年の延長につきましては、ただいま御指摘のように、六年間で現在延長計画を達成するために防衛庁としては全力を挙げて取り組んでいるところでございます。 そこで、自衛官の特性として、ただいま御指摘がありましたように、有事の際には心身の全能力を挙げて国家のために奉仕しなければいけないというふうな特性はもちろんあるわけでございますが、他面、装備の近代化に伴う熟練度の要請も高まってきているわけでございます。私ども諸…

自由民主党防衛庁長官1981/06/02

94参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(大村襄治君) いま御要請の資料については提出できるようにいたしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1981/06/02

94参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(大村襄治君) 今回の共同訓練に伴います漁船のはえなわ事故等の状況を点検してみまして、いま先生御指摘のようなことを今後の対策として考究しなければならないと考えておりまして、いまそれを進めているところでございます。 担当の石崎参事官からその問題、御説明をさしていただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1981/06/02

94参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(大村襄治君) ただいま御指摘の点は、私といたしましても、まず関係官庁と協議して新しいルールをしっかりつくることに全力を挙げて取り組みたいと思います。なおその上で、米側にもしかるべき方法で連絡して、その点が実行できるようにいたしたいと考えております。

自由民主党防衛庁長官1981/06/02

94参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(大村襄治君) まだそこまでいっておりませんので……

自由民主党防衛庁長官1981/06/02

94参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(大村襄治君) その点の検討を進めているところでございますので、せっかくのお尋ねでございますが、また……

自由民主党防衛庁長官1981/06/02

94参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(大村襄治君) 総理の御意向を伺う必要もございますし、また外務大臣も関係を持っておりますので、(「総理はきょう原次官と会っているよ。さっきニュースでやっていたよ。」と呼ぶ者あり)今後その点をしっかり詰めていきたいというアイ・エヌ・ジーの段階でございます。

自由民主党防衛庁長官1981/06/02

94参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(大村襄治君) 重要な問題でございますので慎重に取り進めておりまして、決して決まったものを用意しているという状況ではございません。

自由民主党防衛庁長官1981/06/02

94参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(大村襄治君) 総理がお帰りになりましてから、よく関係資料を勉強するようにという御指示がございましたので、私も入手できるものは見て勉強をいたしております。

自由民主党防衛庁長官1981/06/02

94参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(大村襄治君) 余り具体的なものはなかったですね。むしろその考え方が記されたものが多かったように記憶しております。

自由民主党防衛庁長官1981/06/02

94参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(大村襄治君) たとえば共同声明におきましては、防衛問題につきまして憲法、国防の諸原則にのっとりながらわが国の領域と周辺海空域の防衛力の一層の充実を図っていきたいと、総理の発言がございますので、そういった場合の憲法諸原則につきまして総理がかなり詳しくお述べになっているので、その点が非常に目につくわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/06/02

94参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(大村襄治君) もちろん鈴木総理の発言されたことも記されております。

自由民主党防衛庁長官1981/06/02

94参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(大村襄治君) はい。それから向こうの大統領ですね、国防長官の発言されたものがございますので、それを勉強しているということでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/06/02

94参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(大村襄治君) 大変ありがたい御注意を賜りまして、決して容易でない会談であるということは御指摘のとおりでございます。そういった点に深く思いをいたしまして、わが国の防衛のために国益を踏まえ、また憲法その他の諸原則を踏まえながら、わが国の防衛のために、そしてまた日米安保体制の今後のしっかりした運営が図れるように万全を期して臨みたいと考えておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/06/01

94参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(大村襄治君) 防衛庁といたしましては、防衛計画の大綱の水準を可及的速やかに達成いたしたいと考えまして五十八年度から六十二年度までを期間とする次の中期業務見積もり、いわゆる五六中業についていま申し上げましたことを基本的な考え方として作業を進めることについて、先般の国防会議において了承を得たところでございます。ただ、これから作業を開始しますと約一年かかるわけでございますので、現在の時点でいつ達成できるかということにつきましては、…