大村襄治
会議録に記録された「大村襄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障特別委員会79 件・79%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(大村襄治君) 日本海における日米共同訓練に関連するはえなわ等の漁業被害の問題につきましては、被害の状況につきまして、現在水産庁を中心に調査を進めておりまして、被害額等につきましては、だんだん固まってきているところでございます。 その原因につきましては、先生御指摘のとおり、北海道の西海岸で共同訓練に参加途上の米国の艦艇が通過の際、この被害と関連を持った可能性もございますし、また同じような海面を行動しておりましたソ連艦艇による可…
第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(大村襄治君) 共同訓練を含めて、海洋における訓練のやり方につきましては、一層慎重に検討を加えてまいりたいと思うわけでございます。私といたしましては、海洋国日本でございますので、周辺海域の状況に応じて訓練を実施する必要があると考えておるわけでございます。太平洋におきましても日本海におきましても、あるいは東支那海におきましても、必要な訓練は、わが国自身行う必要があると考えております。場合によりましては共同訓練も行う必要があると考…
第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(大村襄治君) 共同声明第八項におきまして、日本の領域並びに周辺の海・空域の防衛力の一層の充実に努めるという趣旨のあれはあるわけでございますが、これはもとよりわが国を守るための努力でございますが、先生御指摘のような事柄もございますので、わが国みずからによる防衛力の充実が、結果として米側の防衛力に影響があるという点はあり得ると考えている次第でございます。
第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(大村襄治君) 前回内閣委員会で先生のお尋ねに対しましてすでに御報告申し上げましたとおり、ただいま引用されました報告書は防衛庁が部外に対して行っております調査研究委託の報告書でございまして、その内容は民間研究機関としての立場から書かれたものでありまして、防衛庁あるいは政府とは関係のないものであります。報告書の中で引用されております米国の元国務次官補の発言につきましても、「新聞記者としてしゃべるのだが」と本人が断っているとおり、…
第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(大村襄治君) ただいま日本の核のかさについて、日本の周辺で具体的にどう配備されておるかという趣旨のお尋ねでございましたが、わが国は核の脅威に対しまして全面的にアメリカの抑止力に依存しているわけでございます。その場合の抑止力につきましては、いろいろ内容はございましょうが、総合的な核抑止力に依存しているわけでございます。また、わが方が非核三原則を堅持しているということも米側はよく承知しておるところでございますので、具体的に明らか…
第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(大村襄治君) 第七艦隊もあろうかもしれないし、そのほかのものもあろうかもしれません。総合的な核抑止力に依存しているわけでございます。
第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(大村襄治君) ただいまのお尋ねにつきまして、政府委員をして答えさせます。
第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(大村襄治君) 約束は守られていると信じております。
第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(大村襄治君) ただいま外務大臣がお述べになりましたような日米間の経緯もこれあり、私は日米間の信頼関係に基づき、非核三原則に基づく日本側の意見を尊重して米側は核の持ち込みについて約束を履行しているものとかたく信じているものであります。
第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(大村襄治君) お答えいたします。 機密にわたる事項でもございますし専門的な事項でございますが、政府委員がお答えしたとおりではないかと私拝聴しております。
第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○大村国務大臣 お答えいたします。 ただいまお尋ねのミッドウェーの横須賀帰港問題につきまして、地元でいろいろな動きがあるということは承知しておりますが、こういったことで帰港が阻害されるということになりますとすれば、日米安保体制の円滑かつ有効な運営に支障を来すおそれがあると思いますので、防衛庁といたしましては、事態の解決が図られる、入港ができるということを強く期待しておる次第であります。
第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○大村国務大臣 ただいま周辺数百海里の範囲についてお尋ねがあったわけでございますが、これは防衛庁が海上交通保護のために防衛力整備の目標として考えているものでございます。 それで、わが国の周辺の海域は、先生御承知のとおり状況がまちまちでございますから、太平洋側、日本海側、機械的に数百海里ということではないことはもとよりでございます。したがいまして、ソ連とか朝鮮半島の領域とか領海を含むというようなことは考えておらないわけでございます。 北と…
第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○大村国務大臣 共同声明をよく読んでみたわけでございますが、第八項におきましては、憲法及び防衛の諸原則に基づいてわが国の領域内並びに海空域において防衛力の一層の充実を図るということでございまして、憲法の個別自衛権、専守防衛、非核三原則、そういったものを踏まえての防衛力整備でございますので、集団的な防衛というものは当然除外されておるわけでございます。具体的には、「防衛計画の大綱」の範囲内で整備を行うものだというふうに受けとめている次第でご…
第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○大村国務大臣 お答えします。 私は、憲法なりそれに基づく防衛の諸原則というものはまくら言葉ではないというように考えておるわけでございます。これを熟読玩味いたしまして、この防衛力の充実に真に適合した姿で進めるべきものと考えております。
第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○大村国務大臣 お答えします。 わが国が米国の核抑止力に依存していることは申すまでもないところでございますが、その場合、戦略核のみかというお尋ねでございますが、わが国といたしましては、米国の総合的な核戦力によってわが国の安全は確保されるものと考えております。
第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○大村国務大臣 ただいま渡辺委員から御指摘がありましたように、ソ連の軍事力がグローバルにも増強されまして、また、極東地域に相当な分が配備されたことは事実でございます。その中におきまして、先ほど吉田委員から、SS20とかバックファイア爆撃機とか、そういった新型の核兵器が極東に配備されておる、それに対する対応策はどうか、こういうお尋ねがあったわけでございます。そこで私から、わが国といたしましては、核抑止力は米側に依存することにいたしておりま…
第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○大村国務大臣 繰り返し申し上げますが、わが国としましては米国の核抑止力に依存することとしておりますので、自衛隊自身が核抑止力を保有するということは考えておりません。これは御存じのとおりだと思うのです。 調査研究についてどうしているかということにつきましては、政府委員からお答えいたします。
第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○大村国務大臣 核の抑止力につきましては、米側に依存するということはわが国の基本方針の一つでございます。日米ガイドラインにおきましても、日本の領域及び周辺海空域は日本が防勢的な戦力を保持して当たる、アメリカはこれを補って支援するという役割りの分担を決めているわけでございまして、核の脅威に対しましては米側にもっぱら依存するということでございますので、わが国自身は核の抑止力を保有しない、こういうことでずっときているわけでございます。将来もそ…
第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○大村国務大臣 自衛隊の任務は、もとより法律で決めておりますように、国の安全と独立を守り、そして国民の生命、財産を守るのが使命でございますから、当然その点を眼目にして自衛力の整備を図る、これは当然であると考えております。 また、スイスを例にお引きになりましてシェルター等のお尋ねがございました。これはいわゆる民間防衛のものでございますので、防衛庁だけの問題ではございません。政府全体として取り組むべき問題であると考えております。
第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○大村国務大臣 核爆雷のお尋ねでございましたが、これはP3Cをどうするか。防衛庁におきましてもP3Cの整備をいま進めております。これは五十二年の国防会議の決定に基づきまして五十三年以降整備を進めておるのですが、これは現在持っております対潜哨戒機が古くなりましたので、更新、近代化を図るために性能のいいP3Cを自衛力の整備の一環として進めておるものでございまして、これはアメリカの肩がわりという性質のものではございません。