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自由民主党衆議院
総発言数
3,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1981/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会79 件・79%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,544 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○大村国務大臣 私はワシントンにおけるワインバーガー国防長官等との会談におきまして、先ほども触れましたとおり、わが国の防衛努力の状況、進め方についてるる説明したところでございますが、いま御指摘のあったような優先度に触れるような点につきましては、まだそれ自体決まっておらないわけですから説明したことはございません。 〔三原委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党防衛庁長官1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○大村国務大臣 ワインバーガー国防長官との会談の際に、わが国といたしましては、次の中業を作成するに当たりまして、大綱の水準をなるべく速やかに達成することを基本として作業にかかることになっているということを申したのでございます。それにつきまして先方から、もっと早くしてほしいという意見の開陳があったわけでございますが、その際に八五年云々というようなお話はなかったわけでございます。 ただ、次の中業がいつできるのか、つまり中業の期間から見まする…

自由民主党防衛庁長官1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○大村国務大臣 私は、いま申し上げましたように、次の中業、五六中業の作成の基本的な考え方を説明したわけでございます。その次の五九中業ですか、そのことをお話ししたわけでもございませんし、先方としては、そういう点は別に考えてないものと理解しております。(「八七だよ」と呼ぶ者あり)

自由民主党防衛庁長官1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○大村国務大臣 現在の中業が、御指摘のように三年ごとの改定ということになっておりますので、ローリングシステムになっていることは先生御指摘のとおりでございます。 しかし、五六の次は五九でございますが、五九が決まりましても動き出すのはそれから二年後でございますので、先方といたしましては、八〇年代半ばぐらいまでに日本の防衛力を充実してほしいということが重点でございますので、ちょっと先のことは関係がなかったものというふうに私は理解しておるわけで…

自由民主党防衛庁長官1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○大村国務大臣 私は米国における会談後ヨーロッパに参りまして、NATOの事務総長、西独の国防大臣等と会談いたしまして、ただいま先生が御指摘になりましたような問題につきまして、先方の意見なり考え方を聞いてきた次第でございます。 それによりますると、戦術核の問題につきましては、NATO諸国としましては、SS20等の増強に対応するためには、共同してこれに対抗できるだけの兵力を増強しなければならない、そういう観点から、パーシングIIの導入、また…

自由民主党防衛庁長官1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○大村国務大臣 西側の自由主義を守ろうとしている国々とは共通の面もございますので、いろいろ対話を続けることが双方にとって役に立つ面があると思うわけでございます。その場合の方法をどうするか、その点につきましてはまだ具体的なあれはないわけでございますが、いろいろな機会を通じて対話をし、意思の疎通を図る、そして共通の問題について国連の場等を活用できる面があればこれも活用していく、こういうことが一つの進め方ではないかと思っているわけでございます…

自由民主党防衛庁長官1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○大村国務大臣 八五年危機説につきましては、先ほども御質問のありました際に、ワインバーガー国防長官の三月四日の発言を引用したわけでございますが、これは、最近の国防支出水準を将来も続けるならば、米国は一九八〇年代半ばまでに軍事力でソ連に劣る地位に立つこととなり、これに伴い、米国自身の安全保障、西側同盟国との結束等に悪影響を及ぼすこととなろう、これが代表的な見解であると思うわけでございます。 要約すれば、何もしないでおったならば軍事力で相対…

自由民主党防衛庁長官1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○大村国務大臣 私はワインバーガー国防長官、ヘイグ国務長官、またアレン顧問、そしてまた両院の軍事委員長、一連の会談を通じまして、アメリカがソ連の軍事能力の著しい増大という状況からいたしまして、自由社会を守るためには自由主義諸国が共同して臨むことが必要である、そのためにはみずからが率先して国防努力を再開することを決意したものであるということは、そのまままともに受けとめてよろしいのではないか。経済不況あるいは失業、インフレ、そういった難問題…

自由民主党防衛庁長官1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○大村国務大臣 私は、五十七年度の概算要求のシーリングとして七・五%の枠が設定されたが、これは今後査定を受ける性格のものでありますけれども、わが国の国内の事情からすれば精いっぱいの限度であると考えておるので、その範囲内で、できるだけ来年度の概算要求でよいものができるように最善の努力を尽くす考えであるという説明をいたしたのでございます。 それに対しましてワインバーガー国防長官から、インフレ率を考慮すれば必ずしも十分とは言えない、もっとふや…

自由民主党防衛庁長官1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○大村国務大臣 七・五%は、いま申し上げましたとおり五十七年度のシーリングについてのお話をしたわけでございまして、その後のことにつきまして約束をいたしたようなことはございません。

自由民主党防衛庁長官1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○大村国務大臣 技術協力の問題につきましては、ハワイにおける事務レベル、またワシントンにおける閣僚レベルの会談を通じまして、米側は、日米間の装備技術交流を推進したい旨を強調し、さらに、このような交流の活発化は、米側の防衛技術の対日輸出を従来どおり円滑に行うという見地からも必要であるという趣旨の発言があったわけでございます。 日米間の防衛技術交流につきましては、今後相互主義の原則にのっとって拡大していきたいというのが私どもの基本的な考え方…

自由民主党防衛庁長官1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○大村国務大臣 ワシントンにおける会談におきましてはそういう具体的なお話は出されなかったわけでございます。一般論として技術交流の促進を図ってほしい、こういう話があったわけでございまして、私は、その点を持ち帰りまして関係省庁間で相談をしてみたいという趣旨のことを申し上げたわけでございます。 なお、今後装備局長レベルにおける技術交流の協議も行われるわけでございますので、また中身等につきましては先方の意向も確かめて検討してまいりたい、さように…

自由民主党防衛庁長官1981/07/15

94衆議院 安全保障特別委員会 第9号

○大村国務大臣 民間防衛につきましては、万一武力侵略が生じた場合、国民の生命、財産を守るために必要な手段であり、方法でありまして、ただいま御指摘のありましたように、西欧の国々を見ましても、それぞれの民間防衛の組織なり活動が現に行われているところでございます。わが国におきましてはそういった点につきましてまだ国家施策として取り上げられるに至っておらないことは残念でございますが、防衛庁だけで推進できるものでもございませんので、国民のコンセンサ…

自由民主党防衛庁長官1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(大村襄治君) ただいま施設庁長官が述べたとおりでございまして、地位協定二十四条二項に基づいて、地位協定の範囲内で、しかもわが国が自主的な立場において判断して提供するものでございますので、緊要度、財政状況等を総合的に勘案の上、個々に来年度決定していく、これは予算の審議の際に御審議を仰ぐと、こういうことで進めてまいりたいと考えておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(大村襄治君) ちょっと言葉足らずでありましたので、追加して申し上げます。 地位協定第二十四条第二項の規定が根拠でございますので、あくまでその解釈上許される範囲内で行うものであると、これは第一の歯どめであるということは申すまでもないところでございます。具体的には毎年度の予算措置で御審議を願うと、こういうことではないかと思うわけでございます。 また、四十八年三月の外務大臣答弁云々の関係でございますが、これは外務省の政府委員が先ほ…

自由民主党防衛庁長官1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(大村襄治君) 突然のお尋ねなんでなにでございますが、戦争と、武力による威嚇と申しますか紛争と申しますか、どう違うかというお尋ねでございますが、少し性質も違いますし、後の方が範囲が広いような感じもいたすわけでございます。戦争という場合には、宣戦を布告する場合もございましょうし、いろいろあろうかと思うわけでございますが、それに対しまして、武力による紛争とか威嚇というのはやや広い概念ではないかという気がいたします。

自由民主党防衛庁長官1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(大村襄治君) 突然のお尋ねでございますので、私も余り正確なことは現在わからないわけでございますが、朝鮮戦争の場合、朝鮮動乱と言っておりますので、宣戦布告のなかったという点から言いますと、広い意味の戦争に当たるのかもしれませんが、いわゆる紛争とも少し違うんじゃないかという気がするわけでございます。そのほかベトナム戦争と言われておりますけれども、これが一体戦争なのか紛争なのか、それからイスラエルとアラブとの間のあれが一次から四次…

自由民主党防衛庁長官1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(大村襄治君) 戦争の定義はむずかしいものでございますからなかなかお答えしにくいわけでございますが、今後の可能性と申しますか見通しといたしまして、核戦争は起こらないんじゃないかという御見解でございました。私も人類の破滅につながるような核戦争は起こらないことが望ましいとは考えるものでございますが、この点も確たる予断を下すことは時期尚早ではないかと思うわけでございます。また、通常兵器による紛争はこれまでもしばしば行われておりますし…

自由民主党防衛庁長官1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(大村襄治君) 軍縮につきましては、わが国は平和憲法の理念に基づき、国際平和の実現のために、国連を初めとする国際的な場において実現可能な措置を一つ一つ積み重ねていくことが肝要であるという立場をとっているところでございます。 防衛庁といたしましても、このような基本的な立場から、軍縮の進展のために今後とも可能な範囲で積極的に貢献してまいりたいと思っております。

自由民主党防衛庁長官1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(大村襄治君) 防衛庁といたしましては、いま申し上げましたような観点から、外務省との間で随時緊密な協議を行いながら、軍縮関係の国際会議に必要に応じて専門家を派遣しているところでございます。