大村襄治
会議録に記録された「大村襄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障特別委員会79 件・79%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第9号
○大村国務大臣 SS20等の戦域核の問題がNATO諸国の重大関心事となり、いわゆる二重決議となって問題の処理が進められておりますことは御指摘のとおりでございます。 これがわが国の安全にどういう関係を持つか。最近の情報によれば、一部が極東にも配備されているという確かな情報もあるわけでございまして、無関係であるとはとうてい考えられないわけでございます。これに対処する方法といたしましては、ただいま防衛局長が述べましたとおり、非核三原則を堅持す…
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第9号
○大村国務大臣 シーレーンの安全確保について沿岸各国との関係についてお尋ねがございましたので、一応防衛庁の立場でお答えしてみたいと思います。 海上交通路の安全確保につきましては、これを軍事力をもって破壊しようとすることに対しては、軍事力をもってその安全を確保することが必要であると一般的に考えております。 しかしながら、実際問題としましては、米国を別とすれば、海上交通路の周辺諸国にとりましては自国及びその周辺における防衛を行うことが精いっ…
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第9号
○大村国務大臣 先生御指摘のとおり、私の今回の訪米における一連の会談におきましても、先方の責任者は口をそろえて、厳しい国際情勢にかんがみ、米国みずから軍事力の持続的増強に着手しているので、同盟関係にあるわが国を含めてそれらの国々に対しても、みずからの地域において応分の負担と努力をするようにということを、強く意見として言われておったわけでございます。 そこで、ソ連の増強並びに第三世界における行動等についての認識はもとより一致しているわけで…
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第9号
○大村国務大臣 今回の私の訪米の際の先方の首脳部との対談におきましては、具体的な数字の話はほとんど出なかったわけでございます。 私の方は、現在の「防衛計画の大綱」に基礎を置いて、その速やかな達成を目指して、次の中業の見積もりの作業に入っている段階であるという状況を主として説明をいたしたわけでございます。 それに対しまして、現在の「防衛計画の大綱」は五年前にできたもので、その後の国際情勢の変化もあるのでそのままでは不十分ではないか、そうい…
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第9号
○大村国務大臣 日米安保体制の重要性につきましては先生御指摘のとおりでございます。その効率的な運営を図りますためにも、信頼関係が欠くことができない点でございます。 今回の私の訪米の協議の際におきましてもその点は十分念頭に置いて対処してまいったつもりでございますが、具体の進め方につきましては、双方の間に相当な相違があるというのも現状としては否めないところでございます。そういった問題を、今後さらに対話の継続の過程において、できるものから解決…
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第9号
○大村国務大臣 北朝鮮の軍事力の増強が最近において目覚ましいものがあるということについてはお話が出されたわけでございますが、それと関連いたしまして、在韓米軍の継続によりまして抑止されているというふうな見解も同時に示されているわけでございます。政府といたしましては、北朝鮮の軍事力の増強につきましては、直ちに潜在的脅威と見ることは国益に沿うものではないという趣旨の答弁を昨年の秋の国会で申し上げておりまして、そのとおりでございますが、その後の…
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第9号
○大村国務大臣 私の今回の訪米における協議の際にはそういったお話は出されておりません。
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第9号
○大村国務大臣 お尋ねの点につきましては、これまでのような一カ二分の一というような固定した考え方でなく、弾力的に対応していく必要があるという趣旨のことは述べられましたが、いま御指摘のあったような具体的なお話は出されなかったのでございます。
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第9号
○大村国務大臣 ガイドラインの関係でお尋ねがございましたので、お答え申し上げます。 ガイドラインに基づく研究作業につきましては、すでに御報告申し上げましたとおり、共同作戦計画の研究はまとまりつつありますが、これに関連するその他の研究はいまのところ余り進んでおりません。ガイドライン第三項で予定されている極東における事態例、「日本の安全に重要な影響を与える場合に日本が米軍に対して行う便宜供与のあり方」については、いまだ研究作業に着手しておら…
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第9号
○大村国務大臣 今回のワシントンにおける一連の協議の席上におきましては、いま御指摘のような数字はほとんど出なかった、たとえばと言って一回ぐらい出た程度でございます。 そこで、ハワイ会談で出された数字がどういう性格のものであるかということでございますが、私どもの理解するところによりますと、対話を継続する過程において出された一つの試案とも言うべきものではないか。ただ、それについてはやはり、米側として、担当官一人一人の思いつきということではな…
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第9号
○大村国務大臣 先ほどの御報告で申し上げましたように、まず国際情勢の問題につきまして米側から説明があり、ソ連の軍事能力の著しい増大と、それに対して日米両首脳が深い憂慮を示したという点につきましては意見の一致を見たところでございます。 そして、米側といたしましては、異常な努力を払って、他の予算は大幅に削減しながら、国防関係の経費を持続的に増額することをすでに実行に移しているのだ、西側の同盟関係の国々に対しましてもそれぞれの立場において一層…
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第9号
○大村国務大臣 現在次の中業の作成作業に取りかかっているところでございますが、私といたしましては、ハワイ会談で示されましたような即応性、継戦能力あるいは指揮・通信能力の向上、こういった問題は、もともと防衛庁といたしましても今後充実向上を図らなければならない点であると考えておるわけでございますので、次の中業作成の場合にも配意していかなければならないと考えておるわけでございます。 また、装備の近代化につきまして、対潜能力、防空能力の向上につ…
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第9号
○大村国務大臣 私は、今回の会談の席上におきましては、次の計画をつくるに当たりましては、対潜能力や対空能力の向上には努力したいと申しましたことはありますが、具体的にP3Cをどうするとか、そういうことは一切申しておりません。
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第9号
○大村国務大臣 対空、対潜ということになりますと、一応空にかかわる問題と、それから潜水艦対策とに分かれるわけでございますが、実際問題としてはオーバーラップする面もあるわけでございます。 対潜能力の重要な一環として、水上艦艇の対潜能力を高める必要もあるわけでございますが、同時に、空から哨戒するという意味の哨戒機の整備も図る必要があるわけでございます。 また、対空の関係につきましても、航空自衛隊を中心として要撃機等を整備する問題もあると同時…
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第9号
○大村国務大臣 ただいま私が、海上交通保護のための観点からも防空装備を充実する必要があるということにつきましては、急にいま決まったわけではございません。防衛庁としましては、そういった方針に基づいて整備を進めているところでございます。五十五年の防衛白書をごらんいただきましてもその点はかなり詳細に考え方を記されているところでございます。その方針をさらに進めていこう、こういうことでございます。
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第9号
○大村国務大臣 日米間の軍事技術の協力についての経過についてお尋ねがございましたので、私からお答えいたします。 日米間における軍事技術協力につきましては、従来から、日米相互防衛援助協定第一条に基づく資料交換に関する取極、これは昭和三十七年十一月十五日に締結されておりますが、この取極により、日米双方が合意した研究開発項目について、防衛目的のための技術的資料及び情報の交換を行ってきております。このほか、昭和四十年以来、研究者の米軍研究機関等…
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第9号
○大村国務大臣 今回の会談では具体的なお話は出さなかったわけでございますが、詳しい経緯につきましては担当の装備局長からお答え申し上げます。
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第9号
○大村国務大臣 私は今国会の論議の点はよくわきまえているつもりでございます。今回の会談におきましても、わが方にはこういったような制約があるということも申しております。
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第9号
○大村国務大臣 対ソ認識で一致したと申し上げましたのは、共同声明にうたわれておりますように、最近におけるソ連軍の著しい軍事力の増大、アフガニスタン侵攻以降第三世界への行動等に対して、ともに憂慮するという点について一致を見ているわけでございます。 また、お尋ねの封じ込め論、これもアメリカの一部にあるようではございますが、それが必ずしも定説になったというふうにも承知しておらないわけでございます。要は、自由主義と民主主義を守ろうとする志を等し…
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第9号
○大村国務大臣 米国の対中国武器輸出緩和の問題は、米中二国の問題ではございますが、日本を含めてのアジア諸国の政治的あるいは軍事的安定にもかかわりのある問題でございまして、そういった意味におきましては、防衛庁といたしましても関心を持っているところでございます。 また、外務省からお話がございまして、まだ話し合いが始まったばかりであって、具体化するときには連絡があるやに聞き及んでおりますので、政府としましてはそういった点を踏まえて対処していき…