大村襄治
会議録に記録された「大村襄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,544 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障特別委員会79 件・79%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大村襄治君) 朝鮮民主主義人民共和国のお話は、私がワシントンに参りましたときの話や軍事能力が増強されるという点ではお話は出たわけでございます。また、米国といたしましては在韓米軍の存在を継続することによって政治的安定が図られているというところまではお話があったのでございますが、それ以上のお話はなかったように私は承知しておるわけでございます。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大村襄治君) ただいま山崎先生から情報の管理についてミグ25事件に関連してお尋ねございましたので、私からまとめてお答え申し上げます。なお、事実関係の点につきましては防衛局長から補足説明させていただきたいと思います。 当時の防衛庁における情報連絡体制については、ミグ25型機の函館着陸当日に長官への報告に時間を要するなど、問題点が見受けられたことも事実でございます。このため、当該事件を契機として情報連絡及び指揮の体制の一層の充実…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大村襄治君) ただいま第五師団の実例を引かれて人員補充についてお話があったわけでございますが、充足率が低いということにつきましては私も非常に心配をしている次第でございます。第五師団の充足率がいま七〇%台ということでございましたが、現状においてはやむを得ないものと考えられますが、有事即応という点から見ますると、決して十分なものとは考えられないわけでございます。防衛庁といたしましては、今後とも部隊の精強性、即応性等の観点からは充…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大村襄治君) ただいま明年度の概算要求の重点は何かというお尋ねがございましたが、先ほど政府委員から御答弁申し上げましたとおり、私といたしましては、現下の厳しい国際情勢にかんがみまして、防衛計画に定める防衛力の水準をなるべく速やかに達成することを念頭に置いて概算要求をまとめたいと考えております。このため、航空機、艦艇、陸上装備等の主要装備の早期整備を中心に、いま御指摘のありました即応性、継戦能力、抗堪性、そういった面における現…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大村襄治君) ありました。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大村襄治君) ただいま明年度の概算要求に関連いたしまして、即応性の問題について防衛局長から人的面と物的面があるということをお答えいたした次第でございます。 人的面におきましては、何と申しましても充足率が著しく低いと、これが法律として認められておる定員に対して予算上低く抑えられているという点が何といっても隘路になっておるわけでございます。明年度の予算編成は、行革という厳しいただ中で行われる予算編成ではございますが、私は、防衛庁…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大村襄治君) 最初に長官指示についていろいろ貴重な御意見を述べられたのでございます。これにつきましては、防衛局長から申し上げましたように、即応性に関連ある事項を具体的に挙げておりますので、わざわざ即応態勢という言葉を追加しなくても趣旨は貫けるんではないかと思うわけでございます。 充足率の問題につきましては、これは重要な問題でございますので、今回の概算要求を取りまとめます際の一つの重要課題として、全般取りまとめの際に慎重に検討…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大村襄治君) 先般の総理訪米に際しましては、その基本的対処ぶりにつきまして事前に外務省と協議をしたところでありまして、日米共同声明はこれに沿って作成されたものであると防衛庁としては承知しております。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大村襄治君) 私の報告の中に西側連帯強化にかかわるような文句が入ってないのはどういうわけかというお尋ねでございますが、私といたしましては、自由と民主主義を基調とする米国を初め西側の諸国との連帯を図る、意思疎通を図る、そういうことは必要だと考えておりますが、特別そういったことはこの報告には書いてございませんが、そもそも私の訪米が両首脳の共同声明の第八項に基づいて行っておるものでございますので、その趣旨に基づいてやっておりますの…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大村襄治君) 今回の訪米におきまして、ソ連の軍事能力の増強の点につきましては、グローバルな点におきましても、また極東における配備の増強につきましても、日米間に意見の一致を見たところでございます。ところが脅威の点はどうかというお尋ねでございますが、わが国といたしましては、かねがねからソ連の軍事力の増強につきましては潜在的脅威の増大というふうに受けとめているというふうに申し上げているわけでございます。客観的な、軍事能力は著しく増…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大村襄治君) 午前中の御質問に対して私からお答え申し上げましたように、ワシントンにおける私の会談の際にはそう具体的な案が出なかったわけでございますが、その前のハワイにおける事務レベルの会談の席上、いろいろ率直な意見交換をした場合に具体的な案が出されたわけでございますが、これはここに書いてありますように対話、協議を続けていく上の一つの試案である、決定的な固定したものではないという趣旨のお話があったことをここに念のために申し上げ…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大村襄治君) 私との会談におきましては、先方はあくまで対等の協議を行うんだと、押しつけるものではないということを終始申しておるわけでありますので、押しつけるものではなく、案であるということを申し上げております。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大村襄治君) 今回の米国との会談におきまして、米側より、ソ連の軍事力の著しい増強ぶりと、また極東における配備の状況についていろいろ説明がございまして、そういった点について協議を交わしました結果、その軍事能力が高まり、そしてそのために国際的緊張が強まっているという点につきましては意見の一致を見たところでございます。これに対しまして、わが方としていかになすべきかという点につきましては、これは共同声明第八項にうたわれておりますとお…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大村襄治君) ただいま地域別に具体的な数字を挙げてのお話でございましたが、いま挙げられました細部の数字等につきましては、御指摘のとおりのものもございますし、若干違う点もありやしないか、あるいは不明な点もあるかと思いますが、お尋ねのこの米ソ間における国防費、戦略核戦力及び通常戦力の比較並びに軍事体制等に関する総体としての見方におきましては、日米間で認識の差はないものと考えているわけでございます。いずれにしろ、ソ連の世界的規模に…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大村襄治君) 朝鮮半島の平和と安定の保持は、わが国の、安全保障にとって緊要であるばかりでなく、東アジア全域の平和と安定にも重要な事案であると考えております。 そこで、朝鮮民主主義人民共和国の最近における軍事力増強は、朝鮮半島の軍事バランスに影響を与えるものであり、ひいては、直接的ではないとしてもわが国に影響を及ぼす可能性があるものと考えております。ただ、潜在的脅威であるかどうかと申しますと、この点につきましては、潜在的脅威と…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大村襄治君) 私がワインバーガー国防長官等と会談しました場合には、いまお話の出ましたような具体的な数字は会談の席上先方からも出されなかったわけでございます。先ほど来、お尋ねに対してお答えしましたとおり、ソ連の軍事力の増強、またそれに対してアメリカが非常な困難を冒して努力を始めていると、同盟諸国においてもその立場で防衛努力をやってほしいと、こういういわば一般的な見解のあれがあったわけでございます。それに対しまして私は、わが国の…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(大村襄治君) 委員長、ちょっと……。 ワインバーガー国防長官との会談が何か和気あいあいとしておったようなお尋ねでございますが、そうではございません。ソ連の軍事力の増強につきましてきわめて憂慮を示されておりました。また、米国政府が今回の予算措置を講じましたいきさつ等につきましてもきわめて真剣な態度で説明がございましたので、私の方からは、日本の立場において現在努力しておりますことを誠意を込めて真剣に御説明した、そういったやりとり…
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第9号
○大村国務大臣 私は、六月二十八日から七月三日の間訪米し、ロング太平洋軍司令官、ワインバーガー国防、ヘイグ国務両長官、アレン大統領補佐官、タワー、プライス上下両院軍事委員長等と会談するとともに、米国の各種の軍事施設を視察してまいりました。米国の国際情勢に対する厳しい認識及びわが国の防衛努力に対する強い期待については、ハワイでの事務レベル協議の報告等から十分予想していたところではありましたが、今回米側の責任者と親しく意見交換をする機会を得…
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第9号
○大村国務大臣 ただいま椎名委員から、最近の視察旅行の体験を交えて、各種の御意見が述べられたのでございます。 その中で、まず触れられております対ソ認識の問題でございますが、この問題につきましては、首脳会談の共同声明の冒頭にはっきりうたわれておりますように、ソ連の軍事能力の最近における増大、アフガニスタンへの侵攻、第三世界への行動について、両首脳ともに憂慮の念を示したという点では、認識は一致しているわけでございます。私が訪米いたしまして、…
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第9号
○大村国務大臣 自由と民主主義という観点から、価値観を共有する西側諸国とわが国が対話をして協力していくという必要性はあるものと私は考えているわけでございます。そういった観点から、訪米を終えました後ヨーロッパに渡りまして、まずNATOのルンス事務総長と会って、NATO全体の問題についていろいろ考え方を聞きただしたのであります。その後、西独のアペル国防長官、これは招待がございましたので三日間滞在したわけでございますが、終始、私との会談に臨む…