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自由民主党衆議院
総発言数
3,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1981/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会79 件・79%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,544 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) ちょっとつけ加えさせていただきたいと思うんですが、この報告書の中で引用されております米国の元国防次官補の発言につきましても、内容を読んで見ますると、「ラロック証言当時の米国防次官補(報道担当)は、シュレシンジャー国防長官解任後、ともに辞任し、ボストン・グローブ記者になっているが、筆者の質問に対し、「新聞記者としてしゃべるのだが」と前置きし、「一般的にいって、空母には核兵器が積載されているし、入港のさいも、それを…

自由民主党防衛庁長官1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) こういう御報告があったということは事実でございますし、またいろいろ引用されておりますが、最後におきましては、いま政府委員が申しましたように、ずれの点があるので今後慎重に検討せよと、こういうふうに結ばれているわけでございますので、その御提言そのものとして私どもは受け取っているわけでございまして、これは一つの参考資料だとは考えているわけでございますが、それについてさらにさかのぼって真偽を確かめるとか、そういうことは…

自由民主党防衛庁長官1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) 五月二十一日の午後九時半過ぎに私は防衛庁のクラブで記者会見をいたしたわけでございますが、そのときには、諸般の情勢にかんがみ、日米共同訓練を中止する方針で日米双方の調整にただいま入りましたということを、いわば中間報告で申し上げたわけでございます。それ以降日米相互間で調整に入りまして、それぞれの部内手続を経たわけでございまして、結果的には午前七時に日米双方訓練部隊へ命令を伝達し、二十二日の十六時をもって訓練を打ち切…

自由民主党防衛庁長官1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) 三時に調整が終わったということを担当の参事官から報告を受けまして承知しました。

自由民主党防衛庁長官1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) 二十二日午前三時であります。

自由民主党防衛庁長官1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) 時間がかかりましたのは、今回の訓練は平時において日米相互間で計画された訓練でございます。相当緻密な内容を盛り込んだ訓練でございますので、私といたしましては諸般の情勢からしましてなるべく早く中止になることを期待したのでございますが、緻密に積み上げられております訓練を日米同時で打ち切るということにつきましては、余り急ぎますとやはり混乱と危険を伴うことになりますので調整に鋭意努めまして、ある程度間を見る、かなり先に中…

自由民主党防衛庁長官1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) 先ほど申し上げましたように、前夜九時過ぎに日米双方でなるべく速やかに中止することとし、その調整に入るという合意には達したわけでございますが、細目を含めての調整はその後行われたものでございまして、あらかじめ設定されていたものではないというふうに考えております。

自由民主党防衛庁長官1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) 部内の会議を開き、これには制服の代表も入っております。そして私の責任と判断でなるべく早く中止する方向で米側と調整に入るということを指示したわけでございます。私が判断し指示しなければ調整に入らなかったわけでございます。そういう意味におきまして、私はシビリアンコントロールの責任を果たしていると考えているわけでございます。あとは、この周密に組まれた訓練でございますから、それをできるだけ速やかにというのを、趣旨を生かす…

自由民主党防衛庁長官1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) 今回の日本海における日米共同訓練は、前半が五月十二日から十五日まで、後半が十九日から二十三日まで、これはあらかじめ計画されておるところでございます。ところが、この十五日までの前半の段階におきまして、これは訓練区域外でございますが、後半に参加する予定の米軍所属の艦艇が北海道の積丹沖で漁網を切った可能性があるとされる事故が起こったわけでございます。 そこで、私どもといたしましては、十九日に迫っている後半をいかにして…

自由民主党防衛庁長官1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) 余りよく存じておりません。

自由民主党防衛庁長官1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) 御指摘の点につきましては、まず事実を調査してみまして、その上で検討してみたいと思っています。

自由民主党防衛庁長官1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) 突然の御指摘でございますので、まず事実を調査しまして、その上で判断いたしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) 繰り返して恐縮ですが、事実の点はこれから早速調査しまして、それぞれの問題点について、先生御指摘の問題を含めて検討をさしていただきたいと考えております。

自由民主党防衛庁長官1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) まず、その現職自衛官が構成員になっている団体が政治目的を持つ団体に加入することの是非については、事実について調査した上結論を出したいと考えております。 それから補助金の点でございますが、伺っている限りにおきましては、政府委員の答弁のとおり、隊員をやめる前あるいはやめた人の就職問題が大変深刻になってきておりますので、もちろん職業安定所と緊密な連絡を図るわけでございますが、なお、こういった団体が民間の方々と連絡を図…

自由民主党防衛庁長官1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) 隊員が憲法を守る義務を課せられておることはお説のとおりだと思います。

自由民主党防衛庁長官1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) ちょっと法律的な点もございますので、政府委員からお答えしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) 政府委員からお答えさせます。

自由民主党防衛庁長官1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) 適用時期の問題として数項目を挙げていることは事実でございますが、私どもといたしましては、防御出動命令は、その下令があって初めて武力の行使が許されるわけでございますので、手続要件としては周到な手続が定められている、そのように考えているわけでございます。防衛出動待機命令の方は、武力の行使は許されないわけでございますが、防衛出動命令が出される前に必要な準備が行えるようにするという趣旨で設けられている制度であると理解い…

自由民主党防衛庁長官1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) 先ほど申し上げましたように、防衛出動命令下令の事態に立ち至る前におきましても、必要最小限の準備行為といたしまして、現行法の対象になってないものを、適応時期の繰り上げと申しますか、そういったことで対処した方がよろしいんではないかと思われる事項を数項目掲げた次第でございまして、今回御審議の模様あるいは世論の動向等を判断して今後の処置を決めたいと考えているわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) 政府委員から答弁させます。