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自由民主党衆議院
総発言数
3,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1981/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会79 件・79%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,544 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) ただいま政府委員がお答えしましたように、防衛計画大綱の水準の達成を早く図ることによって海上防衛力の充実を図ってまいりたいと考えております。したがいまして、現在のところ、航空母艦を持つことは考えておりません。

自由民主党防衛庁長官1981/05/26

94参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(大村襄治君) お答えします。 現在のところ、そのようなことは考えていません。

自由民主党防衛庁長官1981/05/25

94参議院 本会議 第20号

○国務大臣(大村襄治君) 日本海における日米共同訓練についてお尋ねがございましたので、お答えを申し上げます。 まず、なぜこの時期この海面を選んだのかというお尋ねでございますが、訓練計画の作成段階から今回の訓練海域周辺で漁船が操業していることは承知していたところでありますが、戦術技量の向上のためには異なった条件の時期及び海域で訓練を行うことも必要でありますから、日米双方の訓練日程の調整の結果、この時期この海域で訓練をすることとなったのであ…

自由民主党防衛庁長官1981/05/25

94参議院 本会議 第20号

○国務大臣(大村襄治君) 日本海における日米共同訓練の被害状況等についてお尋ねがございました。お答えいたします。 水産庁から、本年五月十四日からこれまでの間、北海道積丹沖等において、はえなわ切断が七十四隻、流し網切断で六隻に被害があったとの情報を得ております。 これらの事故は、自衛艦によるものではないと考えられますものの、日米共同訓練の後半に参加する米軍艦艇やソ連艦により発生した可能性があると言われており、事実とすればまことに遺憾であり…

自由民主党防衛庁長官1981/05/25

94参議院 本会議 第20号

○国務大臣(大村襄治君) 自衛隊法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 自衛官については、現在、自衛隊法において停年制度が設けられておりますが、自衛官以外の隊員については、その制度がなく、一般職の国家公務員と同様の退職管理を行っているところであります。 このたび、一般職の国家公務員について、国家公務員法の一部改正により定年制度が設けられることに準じて、これと同様の理由から、自衛官以外の隊員についても自衛隊法の一部…

自由民主党防衛庁長官1981/05/22

94衆議院 本会議 第27号

○国務大臣(大村襄治君) 日米共同訓練の日本海訓練に関しまして、私の責任についてお尋ねがございましたので、お答え申し上げます。 訓練計画の作成段階から、今回の訓練海域周辺で漁船が操業していることは承知していたところであります。しかしながら、戦術技量の向上のためには条件の異なった海域で訓練を行うことが必要であることから、日米双方の訓練日程の調整の結果、漁船の操業に支障を与えないよう配慮しつつ、この時期、この海域で訓練することとしたところで…

自由民主党防衛庁長官1981/05/22

94衆議院 本会議 第27号

○国務大臣(大村襄治君) 矢野議員のお尋ねに対しましてお答えを申し上げます。 まず、核兵器の具体的配備状況についてのお尋ねに対しましては、総理大臣からお答えがございましたが、防衛庁としての立場からお答え申し上げます。 米軍における核兵器の具体的配備状況、運用状況については、米側が公表しないとととしており、防衛庁としては承知しておりません。しかしながら、核兵器の持ち込みは事前協議の対象とされており、この約束を履行することは、米国にとって安…

自由民主党防衛庁長官1981/05/22

94衆議院 本会議 第27号

○国務大臣(大村襄治君) 私に対する塚本議員のお尋ねは、二点あったかと思います。 まず第一は、日米共同声明に関連いたしまして、日本側の分担の点について六月の実務者で詰めるという約束であると思うが、防衛庁は、これにどう対処するつもりであるかというお尋ねの点でございます。 この点につきましては、日米両国の防衛責任者が、日米安保条約の円滑な運用に関し十分意思疎通を図っておくことは重要なことであると考えております。六月の日米安保事務レベル協議及…

自由民主党防衛庁長官1981/05/21

94衆議院 内閣委員会 第14号

○大村国務大臣 ただいま政府委員から経過については述べましたが、先生お尋ねの事前の連絡について私から補足させていただきたいと思います。 今回の訓練実施に当たりましては、訓練開始前の五月九日に海上保安庁、水産庁に対し訓練海域、訓練内容等連絡するほか、五月十日から十一日にかけて関係道府県の水産担当課及び日本海さけ、ます漁業協同組合に対し、同内容の連絡を行いました。これを受けまして、海上保安庁は、五月九日二十時二十分、本件に関し航行警報を発信…

自由民主党防衛庁長官1981/05/21

94衆議院 内閣委員会 第14号

○大村国務大臣 日米共同訓練につきましては、有事において日米安保条約が有効に働くためにも、平時における共同訓練は必要であると考えておるわけでございます。 そこで、海上自衛隊におきましても、毎年日本周辺の海域におきまして共同訓練計画を策定し、これを実施いたしているわけでございます。その場合におきまして、海洋というのは非常に微妙なものでございます。温度とか海流とか海底の状況が非常に複雑な状況でございますので、同じ海面でやることはかえって適当…

自由民主党防衛庁長官1981/05/21

94衆議院 内閣委員会 第14号

○大村国務大臣 お答えします。 先ほども防衛庁といたしましては、今回の共同訓練の実施に当たりまして、事故発生の絶滅を期して万全の措置を講じているところでございます。万一そのようなことが起こりました場合には、私の責任を明らかにいたしたいと考えております。

自由民主党防衛庁長官1981/05/21

94参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(大村襄治君) まず、本日入りました共同訓練海域における事故につきましては、現在調査中でございまして、なるべく速やかに状況を把握したいと考えております。また、この結果いかんによりましては、今後の訓練のあり方について検討いたしたいと考えておるわけでございます。 そして、今度の共同訓練の計画をいつから立てたのか、また関係方面への連絡をどういうふうに講じたかというお尋ねの点につきましては、年次計画でございますので、初めに話がありまし…

自由民主党防衛庁長官1981/05/21

94参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(大村襄治君) 今回の日米共同訓練につきましては、先ほど申し上げましたような経緯で実施に入ったわけでございます。前半の方は事故なしに済んだわけでございますが、後半に入る途上におきまして、北海道沖で事故が発生いたしました。この点はまことに遺憾であったというふうに考えているわけでございます。また、後半の訓練途上におきまして、再び事故が発生しないように万全の配意を払っているところでございますが、先ほどの報道もございますので、その実態…

自由民主党防衛庁長官1981/05/21

94参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(大村襄治君) 今回の共同訓練の実施計画の決定並びに実施に当たりましては、私の責任で実施しているところでございます。したがいまして、私は、その点に関する責任は深く自覚をいたしているということを明確に申し上げます。

自由民主党防衛庁長官1981/05/21

94参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(大村襄治君) 今後の演習のあり方につきましては、先ほど申し上げましたとおり、防衛庁の責任においてこれから検討を進めてまいります。 それから、今後この種の計画を立案するに当たりまして、関係省庁との連絡を密にせよという御指摘の点につきましては、十分配意してまいりたいと思います。 なお、これまでに発生しました被害に対する補償措置等につきましては、関係省庁と協力して速やかに実施できるように防衛庁としましても応分の協力をしていきたいと…

自由民主党防衛庁長官1981/05/21

94参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(大村襄治君) 今回発生しました事故につきましては、現在、実情把握に努めておるところでございます。間もなくわかると思います。そのいかんによりましては、先生御指摘の点を含めて今後の演習のあり方を、措置を決定いたしたいと考えております。

自由民主党防衛庁長官1981/05/21

94参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(大村襄治君) 先ほど申し上げたとおりでございますが、事故による被害の補償等の措置につきましては、関係省庁もございますので防衛庁限りで全部がやれる問題ではございません。しかしながら、責任は十分自覚いたしておりますので、防衛庁としては最大限の努力をする、そのことを申し上げる次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1981/05/21

94参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(大村襄治君) 今回の日米共同訓練に関連いたしまして、漁業に損害が生じあるいは漁民に不安の念を与えたような事態が発生しましたことは、私のまことに遺憾とするところでございます。 今回の日米共同訓練自身につきましては、これはもうここ二十数年間、毎年一、二回日本の周辺海域で実施していることでございまして、また共同訓練が対潜訓練を主とするというような関係からいたしまして、海域の性質、すなわち温度、海流、海底等の諸条件、同じ場所では訓練…

自由民主党防衛庁長官1981/05/21

94参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(大村襄治君) 日本海が漁業が盛んであり、特に最近におきましてはマスのはえなわ漁業等が行われている点ももちろん承知しておりましたわけでございますので、そういった点につきましてもできるだけ配意するということで海域も選定いたしたわけでございます。また、当初は射撃訓練、魚雷訓練等も実施した方がいいんではないかという意見もあったわけでございますが、漁業に与える損害等を考慮してこれは訓練の対象から外すと、こういったようなこともいたしたわ…

自由民主党防衛庁長官1981/05/21

94参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(大村襄治君) 具体的な連絡は、先ほど申し上げましたように五月九日でございますが、一般的な連絡等は講じたように私は承知しているわけでございます。最終的な訓練の日時とか海域についての御連絡は五月九日に申し上げたと、こういうことでございます。