P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
3,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1981/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会79 件・79%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,544 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1981/05/21

94参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(大村襄治君) ソ連のカラ級ミサイル巡洋艦が十四日の午後から十六日の午後にかけてはえなわ切断が発生した海域である積丹沖合いにいたことから、ソ連艦がはえなわを切断した可能性もあるという趣旨のことを申し上げた次第であります。

自由民主党防衛庁長官1981/05/15

94衆議院 本会議 第25号

○国務大臣(大村襄治君) 日本周辺の海・空域の範囲についてお尋ねがございましたので、お答え申し上げます。 政府は、わが国を防衛するために必要な防衛力の整備を図るに当たりまして、わが国の周辺海・空域における防衛力の整備についても努力しているところでございます。 ところで、お尋ねの周辺空域とは、本来、航空自衛隊が航空侵攻等に対処するために必要な範囲を一般的に指すものでありまして、サイトレーダーの探知距離、要撃戦闘機の行動半径などによりおのず…

自由民主党防衛庁長官1981/05/15

94衆議院 本会議 第25号

○国務大臣(大村襄治君) 共同声明第八項について幾つかのお尋ねがございましたので、お答えいたします。 まず、周辺海・空域についてお尋ねがございましたが、政府は、わが国を防衛するために必要な防衛力の整備を図るに当たりまして、わが国の領域及び周辺海・空域における防衛力の整備について努力しているところでございます。 お尋ねの周辺空域とは、本来、航空自衛隊が航空侵攻等に対処するために必要な範囲を一般的に指すものであります。すなわち、サイトレーダ…

自由民主党防衛庁長官1981/05/15

94衆議院 本会議 第25号

○国務大臣(大村襄治君) 私に対しましては三点ほどお尋ねがございましたので、逐次お答え申し上げます。 最初に、日米協議に臨む基本方針についてでございますが、日米両国の防衛責任者は、日米安保条約の円滑な運用に関し十分意思疎通を図っておくことは重要なことでございますので、私の六月末の訪米に際しましては、総理訪米の結果を踏まえ、総理の意図を体して、国際情勢を含め防衛問題について、わが国の憲法及び基本的な防衛政策にのっとりつつ、米側と率直に話し…

自由民主党防衛庁長官1981/05/15

94衆議院 本会議 第25号

○国務大臣(大村襄治君) 防衛力整備についてのお尋ねに対しまして、お答えいたします。 わが国は、みずから適切な規模の防衛力を保有するとともに、米国との安全保障体制によって侵略を未然に防止し、もってわが国の平和と安全を確保することとしているところであります。特に核の脅威に対しては全面的に米国の核抑止力に依存しております。このため、防衛庁は、「防衛計画の大綱」に従い、あくまでもわが国の防衛に必要な防衛力を整備しているところであり、万一侵略が…

自由民主党防衛庁長官1981/05/15

94参議院 本会議 第18号

○国務大臣(大村襄治君) 柳澤議員から私に対しまして、米原潜事故にかんがみ、わが国の防衛体制は万全と言えるか、今後どのような対応をするかという趣旨のお尋ねがございました。これに対してお答えをさしていただきます。 平時における海上警備につきましては、第一次的には海上保安庁任務とされているところでありますが、防衛庁といたしましては、有事における対潜水艦作戦のために潜水艦を探知する手段として、海上自衛隊の対潜哨戒機、対潜ヘリコプター、水上艦艇…

自由民主党防衛庁長官1981/05/15

94参議院 本会議 第18号

○国務大臣(大村襄治君) 上田議員の御質問に対してお答えいたします。 まず最初に、周辺海域の防空対潜哨戒能力には、P3C、F15など、どれだけの装備が必要になるのかという趣旨のお尋ねでございましたが、政府はこれまでにたびたび申し上げておりますように、わが国周辺数百海里、航路帯を設ける場合にはおおむね千海里程度の周辺海域において海上交通の保護が行い得ることを目標にいたしまして、防衛計画の大綱に基づき防衛力の整備を行っているところであります…

自由民主党防衛庁長官1981/05/15

94参議院 本会議 第18号

○国務大臣(大村襄治君) 私に対するお尋ねは三点ほどあったかと思います。 まず第一、防衛計画の大綱の見直しについてでありますが、政府は、現在防衛計画の大綱にのっとり、わが国を防衛するため必要な限度において、わが国及びわが国周辺海空域においてわが国に対する武力攻撃に対処するための防衛力の整備に努めているところでありますが、まだ防衛計画の大綱に定める防衛力の水準に到達していないのが現状でございます。したがいまして、同水準の可及的速やかな達成…

自由民主党防衛庁長官1981/05/12

94衆議院 内閣委員会 第12号

○大村国務大臣 お答えします。 共同声明はまず冒頭の第一項で、日米両国が民主主義及び自由という共通の価値の上に築かれた同盟関係にあることを認め、両国間の連帯、友好及び相互信頼を再確認しておりますが、このことは共同声明の第八項で日米安保条約の重要性が再確認されていることと相まちましてわが国の防衛の基調をなす日米安保体制の信頼性を一段と高め、わが国の安全、そして極東及び世界の平和と安定のためにも非常に好ましいものであると考えております。 〔…

自由民主党防衛庁長官1981/05/12

94衆議院 内閣委員会 第12号

○大村国務大臣 ただいま総理のプレスクラブにおける発言等に関連して周辺海域の問題についてお尋ねがあったわけでございますが、私どもは、総理の御発言は、少なくとも日本の周辺海域を自分で守るのは当然のことであって、周辺海域数百マイル及び航路帯の場合は約一千マイルの海域について、憲法を踏まえつつ、自衛の範囲内で防衛力を強化するとの政策を推進しているという趣旨のことをお述べになったものと承知しているわけでございます。 また、このことについては、先…

自由民主党防衛庁長官1981/05/12

94衆議院 内閣委員会 第12号

○大村国務大臣 「防衛計画の大綱」の水準の早期達成は願っているところでありますが、見面しは考えておりません。対GNP一%を防衛予算のめどとするという閣議につきましても、これを尊重していく考え方でございます。

自由民主党防衛庁長官1981/05/12

94衆議院 内閣委員会 第12号

○大村国務大臣 今後の日米間の協議に臨む基本的な態度を説明せよというお話でございます。その点につきましては先ほども申し上げましたとおり、わが国といたしましては、今後におきましても自主的に、かつ憲法及び基本的な防衛政策に従ってわが国の防衛のために必要な防衛力を改善する、そしてまた日米安全保障体制の信頼性の維持、向上とその円滑かつ効果的運用を図るため、なお一層の努力を行うように努める、この二つの点を眼目といたしまして、今後日米間の協議等に臨…

自由民主党防衛庁長官1981/05/12

94衆議院 内閣委員会 第12号

○大村国務大臣 五三中業につきましては、これはすでに決まっているものでございますので、五十七年度の概算要求を進めるに当たりましても、これの早期実現を念頭に置いて進めることはむしろ当然ではないかと思うわけでございます。ただ、財政状況もございますから、そういった点も念頭に置いて対処しなければならないと考えておるわけでございます。 また、五六中業につきましては、先般国防会議の御了解を見まして作業に着手したばかりでございます。「防衛計画の大綱」…

自由民主党防衛庁長官1981/05/12

94衆議院 内閣委員会 第12号

○大村国務大臣 いま政府委員からもお答えがありましたが、私といたしましては、防衛施設の問題につきましては地元の住民の方の理解と協力がなければ決してうまくいかないというふうに考えているわけでございます。 今回の問題につきまして責任者同士の面会等が円滑に行われなかったような点もありますが、そういった点につきましても、今後とも改善に努めたいと思いますし、また移転問題につきましても、施設庁長官が懸案であり宿題であるということを申しておりますので…

自由民主党防衛庁長官1981/05/11

94参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(大村襄治君) 本件事故は、ただいま丸谷先生お述べになりましたとおり、四月三十日に発生したものでございます。 航空自衛隊第二航空団第二〇三飛行隊所属のF1〇4J航空機が要撃訓練を終了し、千歳基地に帰投のため着陸態勢に入りましたが、午前十一時二十八分、北海道夕張部長沼町を流れる用水路付近に墜落炎上したもので、同機に搭乗するパイロット二等空尉新敷昌明は死亡したところでございます。 防衛庁といたしましては、早速調査委員会を設置して、…

自由民主党防衛庁長官1981/05/11

94参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(大村襄治君) ただいま、北海道における墜落した飛行機の事故が多いので、訓練再開は早過ぎるんではないかという趣旨のお尋ねでございました。 そこで、私ども過去における航空機事故の発生件数も調べてみたわけでございますが、合計九件でございまして、そのうち今回墜落しました航空機でありますF1〇4Jが五件、F4EJが四件というふうに私の調査ではなっているわけでございます。また、事故原因等も調べてみたのでございますが、判断及び操作の誤りが…

自由民主党防衛庁長官1981/05/11

94参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(大村襄治君) 先ほども申し上げましたように、今回の事件によりまして、国民から預っている貴重な隊員と航空機を失い、誠に申しわけなく存じておる次第でございます。今後このような事故の発生が起こらないようにするためにも、徹底的に原因を究明する必要があると考えまして、いま調査委員会を設置して、鋭意当たっているところでございます。一方におきまして、航空自衛隊にとりましては、訓練の実施ということも重要な任務でございますので、その再開に当た…

自由民主党防衛庁長官1981/05/11

94参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(大村襄治君) ただいま防衛計画の大綱の見直し問題について、各種発言の資料に基づいてお尋ねがございましたので、私の所信をこれから申し上げたいと存じます。 最近の国際情勢は、ソ連の長期かつ大幅な軍事力増強と、これを背景とした世界各地への勢力拡張等の活発な行動によって不安定さを増しつつあります。また、わが国周辺の軍事情勢も、極東ソ連軍の顕著な増強等により、わが国に対する潜在的脅威が増大しているなど、厳しいものがあると考えております…

自由民主党防衛庁長官1981/05/08

94衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○大村国務大臣 お答えします。 米側の今回の報告は暫定的な調査結果の報告であり、さらに最終的な報告が行われるものと承知しておりますが、軍事行動の細部についても説明するなど、短期間に取りまとめましたものとしては努力の跡が見受けられると考えております。

自由民主党防衛庁長官1981/05/08

94衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○大村国務大臣 今回の事件はまことに不幸な事件であり、私は、この事件が速やかに原因が究明され、また再びこういった事故が再発しないように万全の措置が払われること、並びに犠牲になられた方に対する対策が速やかに、十分に講ぜられることを心から期待するものでございます。 しかしながら、先生御指摘のとおり、日米安保体制の堅持ということはわが国防衛の基本的な方針の一つの大きな柱でございます。今回の不幸な事件を契機として、いま申し上げたような点をしっか…