P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
3,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会79 件・79%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,544 20 を表示
自由民主党1969/04/04

61衆議院 法務委員会 第11号

○大村委員 今度は文部省の政務次官にお尋ねいたしますが、法務省の人権侵犯の調査の結果、何らかの結論が出た場合に、文部省はこれにいかに対処するか。先ほどもこれに触れて御発言があったようでありますが、重ねて確認の意味でお尋ねします。

自由民主党1969/04/04

61衆議院 法務委員会 第11号

○大村委員 くどくなりますが、先ほども御説明がありました三月十九日の大学学術局長の通達を見ましても「現に受験できなかった事例がありますが、」ということで、その事実を認めておられます。そして終わりのほうには「教育の機会均等の原則を定めた憲法および教育基本法の趣旨からみて許されない」これははっきり断定されたのであります。でありますから、法務省の人権擁護局のほうからその点についての判断を下されるということになりますると、文部省といたしましては…

自由民主党1969/04/04

61衆議院 法務委員会 第11号

○大村委員 最後に、防衛庁の局長さんにお尋ねしたいのですが、三月二十一日の中央紙に、防衛大を大学にしてはどうかということで、防衛庁当局で検討されているという報道がございましたが、これが自衛官の入学拒否事件と何らかの関連を持つものであるかどうか、この点をお尋ねしたいと思います。

自由民主党1969/04/04

61衆議院 法務委員会 第11号

○大村委員 経過は一応わかりました。時間の関係できょうはこれで質問を終えますが、大学に昇格あるいは編成がえするにつきましても、文部省との関係は密でございます。またかりにこれが実現いたしましても、大学、高校を通じ、夜間、通信科を入れると一万有余人をこえるという自衛官の向学心、あるいは教養の向上、こういった点は根本的に解決されない。先ほどもお尋ねしましたように、人権擁護局の結論でも出れば、文部当局にさらにこういった問題を積極的に解決してもら…

自由民主党1969/03/25

61衆議院 法務委員会 第10号

○大村委員 本法案の内容に入る前に、まず次の諸点についてお伺いいたしたいと思います。 本法の第一条を見ますと、「民事訴訟費用及刑事訴訟費用二関スル特例ハ当分ノ内本法ノ定ムル所ニ依ル」と規定されております。ところが、本法は昭和十九年に制定されておりますので、すでに二十数年を経過しておるのでありますが、この特例を今後もそのまま存置するお考えかどうか、この点をまずお尋ねいたします。

自由民主党1969/03/25

61衆議院 法務委員会 第10号

○大村委員 いま御説明があったように、もとになる民事訴訟費用法は、旧憲法のできた明治二十三年から存続しておるわけでございまして、証人の日当あたりは「二円以内」なんて書いてある。まあ法律の博物館みたいな感もするのでありますが、そのように検討はされているということで、その検討はいつ出るのか。また、その検討をする際の問題として、日当とか旅費とかいう、単に金額の点が問題になるのか、そのほかにより根本的な点に改廃を要する点があるのか、その辺もあわ…

自由民主党1969/03/25

61衆議院 法務委員会 第10号

○大村委員 根本的に検討を加えるということでありますので、その点はまた後ほど煮詰まったところでお聞きすることといたしまして、金額の点だけを見てみましても、民事調停法の九条とか、あるいは家事審判法の五条あたり、旅費、日当について「最高裁判所の定める」云々ということで、最高裁判所の規則に譲っておる。それを受けて、民事調停法による申立手数料等規則とか、あるいは家事審判法による申立手数料等規則があって、実情に合うような定めを行なうことができるよ…

自由民主党1969/03/25

61衆議院 法務委員会 第10号

○大村委員 それでは内容に入ります。本法案の提案理由を見ますと、日当の最高額をそれぞれ百円ずつ上げる、その理由は「最近における賃金及び物価の状況等を考慮いたしまして、」云々と説明されておるのでありますが、昨年に引き続いて引き上げをはかることとした理由、また引き上げ額をそれぞれ百円にした理由などについて、少しく詳しく説明していただきたいと思います。

自由民主党1969/03/25

61衆議院 法務委員会 第10号

○大村委員 最近の証人と鑑定人の金額の改定の推移を見ますると、四十一年で千円と七百円、四十三年で千二百円と千円、今度の改正で千三百円と千百円、そういうふうに見受けられるのでありますが、前回の改定と同じような理由で、賃金と物価の上昇率七・三%ですか、そういうものを用いたということで、これが大体百円だ、こういうようにやられたというふうに解してよろしいわけですか。

自由民主党1969/03/25

61衆議院 法務委員会 第10号

○大村委員 それでは昨年の改正で千円から千二百円、七百円から千円に増額されたのでありますが、これは最高額だということでありますので、昨年の改正によって日当の最高額を支給した件数が、実績として全体でどのくらいあるか、また平均の支出額は、それぞれの最高額に対しましてどの程度になっておるか、実績についての状況を説明されたいのであります。

自由民主党1969/03/25

61衆議院 法務委員会 第10号

○大村委員 ただいまの裁判所の資料によりますと、最高が証人で五%、鑑定人は二五%という——しろうと考えでは、この法律の最高限もあまり高くないと思うのであります。しかも最高限の支給率が非常に少ないという、少し意外な感じもしたわけでございます。大体忙しい人を相当長い時間引っぱっておいて、しかも最高額よりも低いということで、その点はたしてそれでいいのかというような感じもするわけでございますが、なお続いて伺います。 民事訴訟費用法第九条、刑事訴…

自由民主党1969/03/25

61衆議院 法務委員会 第10号

○大村委員 事情がまちまちですから、個々の場合に即応して額をきめなきゃいかぬというお話はよくわかるのでありますが、何かその統一した基準か、そういったものを各裁判所にそれを参考にしてやるような扱いをされているのかどうか、その点お尋ねしたいのです。

自由民主党1969/03/25

61衆議院 法務委員会 第10号

○大村委員 基準の考え方はわかったのでありますが、二時間、四時間ずっと刻んで段階を示していただいていることはわかったのでありますが、実際問題として、何時に裁判所に来い、それで行きましても、審問の始まる待ち時間もあるのですが、そういったものは、一体いまの刻みの時間の中に含まれるのかどうか。要するに、出頭時間のほかに、着いてからのあれもあると思うのでありますが、その点はどうですか。

自由民主党1969/03/25

61衆議院 法務委員会 第10号

○大村委員 最後に、法務省にお尋ねいたします。この証人と鑑定人で金額に昔から格差がある。しろうと考えに見ますと、鑑定人は専門知識があって証人より安いのはおかしいのではないかという素朴な疑問があるのでありますが、今度の改正案も、その差が残っている。どういうお考えであるか、お尋ねいたします。

自由民主党1969/03/25

61衆議院 法務委員会 第10号

○大村委員 終わります。

自由民主党1969/03/20

61衆議院 本会議 第16号

○大村襄治君 ただいま議題となりました二法律案について、法務委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、地方更生保護委員会における仮釈放の審理その他の事務処理の適正迅速化及び能率化をはかるため、現在三人以上九人以下の委員で組織することとなっている委員会を、三人以上十二人以下の委員をもって組織することに改めるとともに、委員のうち法務大臣の指名する者が…

自由民主党1969/03/07

61衆議院 法務委員会 第5号

○大村委員 まず、法務省にお尋ねいたしますが、地方更生保護委員会の組織と業務の内容につきまして、簡単に御説明をお願いしたいと思います。

自由民主党1969/03/07

61衆議院 法務委員会 第5号

○大村委員 次に、地方更生保護委員会の委員の数、身分、任命方法等はどうなっておるか、お尋ねします。

自由民主党1969/03/07

61衆議院 法務委員会 第5号

○大村委員 今回の改正案におきまして、委員を増員するようになっておりますが、その理由は何ですか。

自由民主党1969/03/07

61衆議院 法務委員会 第5号

○大村委員 いま、事件の数が多くて事務の負担が大きいというお話があったのですが、全体の件数は九ページの資料でわかりますけれども、委員の一人当たりの事務量は一体どのようになっているか。また、地方の委員会によって繁閑の差があるようでございますが、その辺の実情はどうなっておるか、お尋ねいたします。