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自由民主党衆議院
総発言数
3,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1969/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会79 件・79%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,544 20 を表示
自由民主党1969/02/25

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○大村委員 次に、現年度の財政運営についてお尋ねしたいと思います。 最近の現地における報道を見ておりますと、現年度、すなわち一九六九会計年度予算において、琉球政府におきましては減額補正の問題が出てきておるように聞いておりますが、その実態はどうであるか、また、これに対する本土政府の見解はどうであるか、お尋ねをしたいと思います。

自由民主党1969/02/25

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○大村委員 一体化の直前の年度である現年度の予算執行が予定どおり進行しないということになりますると、いろいろあとに尾を引いてうまくなくなるおそれがありますので、政府におきましてはすみやかに実態を把握されて、これに対する適切なる対策を立てられるよう要望いたしまして、次の質問に入ります。 次に、沖繩の現状にかんがみまして、一体化施策と関連しつつ、沖繩全体に対する財政援助の方式を、従来のような個別援助方式から本土の都道府県に対する国の財政支出…

自由民主党1969/02/25

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○大村委員 総務長官としては、そういった新しい方式をできるだけ早くとれるようにしたいというお気持ちのようでございますが、重ねてお尋ねしておきたいのであります。 昨年十一月の一体化の基本方針、三年間で本土となるべく同じようにするということをねらいにしておられるようであります。事務配分なり税源の配分、そういった点が同じようにならないと交付税方式は直ちに採用できないと思うのでありますが、大体この三年間の一体化が進みますると、そういった新しい方…

自由民主党1969/02/25

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○大村委員 次に、市町村財政充実費についてお尋ねいたします。 援助費総額が四十四年度二百二十七億円、前年比四八%の増加を示しておりますが、その中で、市町村財政充実費が本年度の十億円から明年度は十八億円に、倍近くにふえております。この点は、政府の努力を多とするものであります。しかしながら、沖繩の市町村の財政の状況を見ますると、なかなか苦しい点も見受けられるのでありまして、一体この程度の増額で沖繩の市町村自治の向上にどの程度の寄与をするか、…

自由民主党1969/02/25

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○大村委員 次に、財政投融資計画についてお尋ねいたします。 前国会で資金貸し付けの特別措置法案を審議の際に、政府は、四十三年度の財政投融資計画の二十八億円は、琉球政府の要望に沿った緊急暫定措置であるという説明をされております。また、本委員会では附帯決議を付しております。明年度の計画額は五十三億円で、かなり増額されております。項目は、一々見てみますると、おおむね昨年同様のように見受けられるのでありますが、本委員会の附帯決議の趣旨をどのよう…

自由民主党1969/02/25

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○大村委員 次に、財政投融資計画の基盤となる計画並びに貸し付けの対象、貸し付けの条件、長期性資金の需給の状況など、この基礎的な問題をどのようにお考えになっておいでになるか、これをお尋ねしたいと思います。

自由民主党1969/02/25

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○大村委員 いままでの状況についてはよくわかりました。 今後の見通しでありますが、沖繩の経済を基地経済から脱却して産業基盤を強化するようにするためには、今後ますます財政投融資計画が重要な意義を占めてくると思うのであります。将来の青写真におきましては、最近琉球政府におきましては新たに長期経済計画の策定を急いでおるようでありますし、また、最近においては日米琉三政府共同で沖繩経済振興会議を設けるというようないろいろな企てがあるようでございます…

自由民主党1969/02/25

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○大村委員 財政投融資計画に関連してお尋ねします。 たしか昨年の春だと記憶しておりますが、この委員会で開発金融公社を母体にして産業開発金融公庫を創設し、そこを通して融資するというのが方針であるということの答弁が政府委員からあったのでありますが、この問題について、その後の経緯はどうなっておるか。当時山野局長が説明されたので、その後の経緯を本日は山野局長から聞かせていただきたいと思います。

自由民主党1969/02/25

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○大村委員 せっかく昨年度から本土の貴重な資金を導入するにあたって、かくあるべしというルートが予定されておるのでありますので、すみやかに実現されるように、引き続いて政府としても努力していただきたいと思います。 次に、農業関係について若干お尋ねいたします。 沖繩の農業は、現在サトウキビ、パインあるいは最近においては肉牛、そういった点に重点を置いて行なわれているのでありますが、いずれも生産性においてあまりに低い水準にある。これをどうしても前…

自由民主党1969/02/25

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○大村委員 次に、熱帯農業研究所についてお尋ねいたします。 先日農林省設置法改正案の説明を聞いておりましたら、熱帯農業研究所の支所を沖繩に置くという構想の説明があったのでございます。この点について、農林省の政府委員御出席のようですから、農林省から熱帯農業研究所の支所の構想について説明をお願いいたします。

自由民主党1969/02/25

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○大村委員 大体わかりましたが、二点を重ねてお尋ねいたします。 沖繩の支所は、沖繩の農業の研究をやるのか、それとも沖繩以外の、たとえば台湾とかあの近くのほうのところまで研究の対象にするのか。それからもう一点は、沖繩が主だとした場合、現地の琉球政府の現在の試験場あたりとの関係はどうなのか。この二点をお尋ねします。

自由民主党1969/02/25

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○大村委員 次に、長期経済計画についてお尋ねいたします。 これは見通しをつけるにあたりましての前提となる事項がいろいろたくさんありますので、いますぐコンクリートなものをつくれといっても、なかなか問題があろうかと思うのでありますが、私は二度にわたってこの委員会から現地に参りまして視察しました結果、少なくとも先行投資になるような公共投資の面においては、しっかりした計画を立てて実行に移すべきではないか。たとえば道路、港湾その他産業基盤の整備に…

自由民主党1969/02/25

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○大村委員 最後に、総合労働布令についてお尋ねいたします。 二月十三日に外務省からアメリカの大使館あてに、総合労働布令第十条のこれらの規定は、削除等を再検討すべきであるという見解を口頭で伝達し、米側も協議検討方に同意したと、先日そういった資料の配付もあったのでありますが、その後の経緯はどうであるか。また、あわせて、その際の資料にも載っておりましたように、その他の点についても追って日本政府の見解を通報する、琉球政府を含め沖繩の関係者が、沖…

自由民主党1969/02/25

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○大村委員 総務長官のお話で大体わかりましたが、一たん向こうは延ばしているのですが、これはそういつまでもほうっておいてもいいものと思わないのです。国内の法律ではないので、施行の期限とかタイムリミットもよくわからないのでありますが、一体この交渉のめどをどこに置いておられるのか、この点もあわせて伺いたいのであります。

自由民主党1969/02/25

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○大村委員 三月一日までにこちらから意見をまとめて出す、こういうお話でございますか。

自由民主党1969/02/25

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○大村委員 そうすると、十条の削除の申り入れの点も含めて日本側の申し入れに対する返事は、三月一日よりもおそくなる、それからまた、ある程度の期間をおいて先方の返事があるというふうに考えてよろしゅうございますか。

自由民主党1969/02/25

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○大村委員 予定した質問は一応終えたのでありますが、大蔵省の係官が御出席のようでありますので、先ほど総務長官に主としてお尋ねしました一体化政策に伴う援助計画の策定、あるいは長期経済計画、特に公共投資の問題、さらには沖繩に対する財政援助を包括的な本土の交付税方式にすることについての問題、そういった点につきましての大蔵省の現在の考え方あるいは見通しでもけっこうですが、聞かせていただきたいと思います。

自由民主党1969/02/25

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○大村委員 終わります。

自由民主党1968/12/27

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○大村委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、中村寅太君を委員長に選任せられるよう推薦いたします。

自由民主党1968/12/27

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○大村委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。