P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
3,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会79 件・79%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,544 20 を表示
自由民主党1968/05/09

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号

○大村委員 農業及び水産業についての当面の施策のあらましはわかりましたが、なお二、三点お尋ねしたいと思います。 ただいまお話しの農地の点でありますが、農地法は当面施行しないこととし、特別賃借権者による耕作着手をお考えのようでありますが、相手方が確認できない場合にもすぐに着手できるものかどうか、この点を重ねてお尋ねいたします。

自由民主党1968/05/09

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号

○大村委員 漁業の制限については参事官からあらまし御説明があったのでありますが、この法案の第十六条を見ますと「海域で農林省令で定めるもの」、あるいは第二項では「農林省令で定める者以外の者には、前項の許可をしてはならない。」いわゆる省令に大事なことがゆだねられているのでありますが、水産庁あるいは農林省の方がおられましたら、この辺の御方針を説明していただきたい。

自由民主党1968/05/09

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号

○大村委員 いまの三海里の根拠ですが、ひとつ御説明願いたい。

自由民主党1968/05/09

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号

○大村委員 時間がないので先に進めますが、ジャングルにおおわれた島の農林業を開発するためには相当な建設資金を必要とすると考えられます。小笠原協会あたりの資料を見ましても、関係の方々が制度金融、系統金融なりの活用を強く要望されているようであります。現在、なお農協等が整備のされていない今日、そういった問題をいかにして進めたらいいか、ひとつ総合的な問題ですから、参事官でもけっこうですから、お答えを願いたい。

自由民主党1968/05/09

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号

○大村委員 第三十二条の「負担金、補助金等の特例」でありますが、「政令で特別の定めをすることができる。」とされておりますけれども、この特例のおもな対象はどんなものがあるのか、参事官にお伺いします。

自由民主党1968/05/09

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号

○大村委員 最後に副長官の所信をお尋ねいたしたいと思います。 長期的には復興法を確立すること、さしあたりの問題としましては帰島の促進とこれに伴う援護措置の問題、いろいろ財政、財源措置を伴う問題がたくさん予想されるわけでありますが、しっかりした見通しと計画を樹立するとともに、随時適切な援助措置の運用を行なうべきだと思いますが、これについての副長官の所信をお尋ねしまして、私の質問を終わります。

自由民主党1968/04/23

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号

○大村委員 ただいま議題になりました資金の貸し付けに関する特別措置法案について、若干お尋ね申し上げたいと思います。 第一に、この法律案に関連いたしましてお尋ねいたしたい点は、長期経済計画との関連でございます。この点につきましては、前回の委員会におきまして、諮問委員会の設置に関する法律案の審議の際にもお尋ねいたしたのでありますが、時間が十分でございませんでしたので、重ねて若干お尋ねしておきたいと思います。と申し上げますのは、沖繩経済のいま…

自由民主党1968/04/23

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号

○大村委員 長期経済計画の重点についてのお考えはあらましわかりました。私は、そういった長期経済計画の重点が置かれる以上は、その裏づけとしての長期資金の導入が必要であると考えるのであります。そしてまた、現在の沖繩の通貨がドル経済であるということも念頭に置かなければいけないと思うのであります。すなわち、ドル経済であるということは、ドルの裏づけで経済が安定するという利点はありますが、通貨の供給方式に限定があるのであります。すなわち、国際収支が…

自由民主党1968/04/23

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号

○大村委員 大体資金の貸し付け先につきましては、ただいまの御説明でわかったわけでありますが、なお参考資料の一ページの二番目にあります鉱工業の振興開発に必要な資金としての産業開発金融公庫(新設予定)となっておりますが、これの性格、目的、まだ予定でありますから性格もきまっておらないかもしれませんが、わかる限りひとつ御説明願いたい。

自由民主党1968/04/23

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号

○大村委員 資料の五に、住宅の建設に必要な資金、住宅建設資金融通特別会計十億八千万円とあがっておりますが、これは書いてあるとおり、住宅建設に必要な資金だと思うのでありますが、これもまた特別会計を新設する予定になっておるわけであります。それから、いままで聞いたところによりますと、開発金融公社におきましても相当住宅建設の長期資金を供給しているように聞いておるのでありますが、その辺の関係、及び特別会計新設の予定となっておりますが、その辺の見通…

自由民主党1968/04/23

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号

○大村委員 大体融資先はわかりましたが、次に量的の問題を伺ってみたいと思います。 この融資先の農林漁業中央金庫、それから中小企業の振興に必要な資金を供給する大衆金融公庫、昨年夏、私どもが現地を視察しましたときには、非常に資金が不足しておるという声が強かったのであります。また提出された資料を見ましても、ここ二、三年現地の資金だけでは資金量の伸びが停滞ぎみであるという事実が明らかであります。そこで、これだけせっかく本土から応援してつぎ足すの…

自由民主党1968/04/23

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号

○大村委員 関連して資料をお願いしておきます。関係金融機関の原資の資金別構成比、出資とか自己資金とか、いわゆる普通の分類でけっこうです。いままでの分類構成比、今回の本土からの援助ですが、その構成比がどのように改善されるか、お願いしておきます。 次に、今度は資金の質的な問題について若干お尋ねいたします。今回本土から長期資金として貸し付けられる資金の貸し付け条件、すなわち償還年限並びに利回り、この点はどうなりますか。

自由民主党1968/04/23

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号

○大村委員 その金利の点ですが、ただいまの御説明の資金運用部の運用利回りが六分五厘でありますと、沖繩の関係金融機関のいままでの貸し出し金利との関係がどうなるのか。大衆金融公庫あたりは七分二厘で運用しているというふうに聞いておるのでありますが、そうするとほとんど差がない。場合によってはほとんど同じであるとか、逆に下回りますと逆ざやというようなおそれもあるのではないかと思いますが、その辺どのようなお見通しでありますか。

自由民主党1968/04/23

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号

○大村委員 その住宅などの逆ざやの点でありますが、さしあたり琉球政府の一般財源で補てんするという点、これはしっかり話がついておるならいいかもしれませんが、建設戸数もふえるということになりますと、また郵政の財政全般を圧迫するという懸念もございます。この分についても、そういった問題が出てくるかもしれない。これは本土からの出資なり何なりとの関連があると思いますが、こういった問題は、せっかく援助する以上は、沖繩の住民の皆さんに喜んでいただくため…

自由民主党1968/04/23

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号

○大村委員 関連してもう一つお尋ねいたします。 今回の援助措置の交渉には地方公共団体が含まれておらないわけであります。先ほど御説明のありましたように、関係金融機関はあがっておりますが、その中には地方団体は含まれていない、予算の説明でもそうでありますし、この特別措置法を見ましても、そういったものは含まれておらないのであります。現在におきましては、いろいろ資料を見ますると、郵政の資金の運用において市町村に対して十数億の貸し付け計画があるよう…

自由民主党1968/04/23

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号

○大村委員 いまの点にきましては、今後慎重かつ熱意を持って検討されんことを要望いたしまして、私の質問を終わります。

自由民主党1968/04/17

58衆議院 大蔵委員会 第25号

○大村委員 ただいま議題となりました二法律案に対しまして、私は、自由民主党を代表して賛成の意見を表明せんとするものであります。 ただいま上程せられております金融関係二法律案は、金融制度調査会が昨年十月行なった「中小企業金融制度のあり方について」の答申に基づき、中小企業金融の円滑化、効率化をはかり、あわせて各金融機関が、より広い範囲で適正な競争を行なうことができるような環境を整備するために提案されたものであります。 まず、中小企業金融制度…

自由民主党1968/04/16

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号

○大村委員 私は、ただいま議題になりました暫定措置法案につきまして、若干のお尋ねをいたしたいと思います。 第一にお尋ねいたしたいことは、この暫定措置法案の内容となります諮問委員会の役割りあるいは設置の意義について、総務長官にお尋ねいたしたいのであります。すなわち、私は、沖繩の現状にかんがみまして、本土との一体化をはかるため、沖繩の社会的、経済的福祉の増進をはかることは、本土復帰の不可欠の前提をなすものであると考えております。この意味にお…

自由民主党1968/04/16

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号

○大村委員 政府が高く評価されていることはよくわかったのでありますが、巷間往々にしまして、この諮問委員会の任務がわかりにくいために、固定的ではないかと言う向きもございます。また既存の機関、たとえば東京の日米協議委員会あるいは那覇の南方連絡事務所などと権限が重複するおそれがあるんではないかと、いろいろ申される向きがある。この点につきまして、総務長官はどのようにお考えか、お尋ねします。

自由民主党1968/04/16

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号

○大村委員 諮問委員会の諮問ということばは、素朴な常識ですと、何か受け身のような印象を受けます。日本では、諮問に応じて答申するとか、いろいろ言われております。ところが、この法律の第一条に「助言し、及び勧告することを目的として」と書いてあります。また佐藤・ジョンソン共同コミュニケにおきましても、「勧告を案出する」と書いてあります。さらに一月十九日の諮問委員会の組織及び任務に関する交換公文の(二)の中には、「助言しおよび委員間で合意された勧…