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自由民主党衆議院
総発言数
3,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会79 件・79%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,544 20 を表示
自由民主党1968/04/16

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号

○大村委員 関連しまして、少しこまかくなりますが、先ほど申し上げました組織及び任務に関する交換公文の日のところを見ますると、「委員会に代わって調査を行なう契約を民間の機関と結ぶことができる。」と書いてあります。この民間の機関とはどういうものをさすのか、またこの場合、日本側の機関を活用すべきであると思いますが、この点はどうですか。

自由民主党1968/04/16

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号

○大村委員 それでは次に委員会の任務についてお尋ねしたいと思います。 暫定措置法案の第一条は「復帰に備え、本土との一体化を進めるとともに、沖繩の住民の福祉等を増進するため、沖繩の社会的経済的諸問題及びこれに関連する事項に関し、」云々と規定しておりますが、交換公文の口の第二節におきましては、「同諸島における経済社会生活の行政的、組織的および構造的な面が一層日本本土と一体化されるような方法を探究することに努力する」と書いてございます。私は経…

自由民主党1968/04/16

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号

○大村委員 本土との一体化を推進するためには、どうしても行政構造のレベルを合わせることが必要だと思います。ただいま長官のお話しになりました学校教育の教育区の問題あるいは生活保護の配分の問題、こういった点が本土と大きな隔たりがあるようでありますが、これをすみやかに一体化するように、この委員会の委員を通じて積極的に働きかけることを要望いたします。 なお、あわせて行政構造についてお尋ねいたしたいのでありますが、昨年私はこの特別委員会の視察団の…

自由民主党1968/04/16

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号

○大村委員 次に、長期経済計画についてお尋ねしたいと思います。 交換公文の口の末尾に「高等弁務官に対して長期経済計画に関する勧告を行なうものとする。」と、委員会の任務として明確に規定しております。そこでこの長期経済計画の性格はどういうものであるか、これは本土との一体化促進の上できわめて重要な意味を持ちますので、長官のお考えを伺いたいのであります。

自由民主党1968/04/16

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号

○大村委員 経済計画については、いろいろお尋ねしたいのでありますが、時間の制約がありますので、二点ほど要望しておきます。 その一つは、奄美群島復興計画、これを物価その他で換算いたしますと、十カ年で約千六百億円となるのでありますが、こういったものを参考としながら、短期計画でなく、長期計画をしっかり策定していただきたい、これが第一点であります。 それともう一つは、ばらばらでない総合的な計画をぜひ樹立していただきたい。いままで本土からの援助が…

自由民主党1968/04/16

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号

○大村委員 沖繩の援助につきましては、産業開発資金でありますとか、あるいは病院医師の不足対策あるいは教育施設の充実等いろいろお尋ねしたいことがありますが、時間がございませんので次回に譲ることにいたしまして、私の質問はこれで終わります。

自由民主党1968/03/13

58衆議院 大蔵委員会 第9号

○大村委員 本日は、総理がせっかくお見えになりましたので、財政金融各般にわたりいろいろお尋ねしたいことがたくさんありますが、時間の制約もありますので、税制にしぼって若干の質疑を試み、総理の所信をお尋ねしたいと思います。 まず、第一にお尋ねしたいことは、今後における税制改正のあり方についてであります。 さきに答申されました税制調査会の長期税制に関する答申においては、公債発行を契機とする財政政策の転換など、新しい事態の進展に対応して財政政策…

自由民主党1968/03/13

58衆議院 大蔵委員会 第9号

○大村委員 次にお尋ねいたしたいことは、いま総理の触れられました所得税の負担の軽減についてであります。 昭和四十三年度の税制改正は、財政上の重大な転換期にあたり、特に総合予算主義の採用や国債依存率の大幅引き下げという歳入、歳出両面にわたる重大な制約のもとに行なわれました関係上、増減税を同時に行なうこともやむを得なかったものと認められます。しかしながら、このような財政状況のもとにおいて、公約の所得税の減税を断行して、夫婦子三人の標準世帯に…

自由民主党1968/03/13

58衆議院 大蔵委員会 第9号

○大村委員 所得税については税制調査会の長期見通しに関する答申を待って実現に移したいというおことばでございましたが、お気持ちとしては四十五年までに実現したいというお気持ちでありましょうか、重ねてお尋ねいたします。

自由民主党1968/03/13

58衆議院 大蔵委員会 第9号

○大村委員 次にお尋ねしたいことは、間接税のあり方とその負担の調整とに関する問題であります。 わが国の直接税と間接税との割合はおおむね六対四でありまして、先進諸国に比較しましても遜色が認められません。したがいまして、この割合は今後においても原則として維持されてしかるべきものと考えます。しかしながら、間接税の中でも、酒、たばこなどの嗜好品に対する課税のあり方については、検討の余地がきわめて大きいのであります。すなわち、酒、たばこに対する課…

自由民主党1968/03/13

58衆議院 大蔵委員会 第9号

○大村委員 大衆負担の軽減のほうについてお答え願います。

自由民主党1968/03/13

58衆議院 大蔵委員会 第9号

○大村委員 違います。たばこの価格の改定に際して、負担の増加を招かないようにということはどういうお考えかということであります。

自由民主党1968/03/13

58衆議院 大蔵委員会 第9号

○大村委員 次にお尋ねしたいことは、付加価値税についてでございます。 最近、EEC諸国におきましては、付加価値税を採用して税制上の国際間の均衝をはかるとともに、輸出に対しては戻し税の制度を活用して貿易の自由化に対処いたしております。わが国においては、かねてから企業課税のあり方とも関連して付加価値税の検討が行なわれております。この際、貿易の自由化の進展などの状況ともにらみ合わせて、新たに付加価値税の採否を検討する必要があると思いますが、総…

自由民主党1968/03/13

58衆議院 大蔵委員会 第9号

○大村委員 最後に、租税特別措置についてお尋ねいたします。 租税特別措置は政策的配意に基づくものでありますから、絶えず経済の状況に応じ、洗い直し、検討を加えるべきものであります。今回の改正案におきましては、輸出の振興、技術開発の促進、中小企業の構造改善などに必要な措置を追加するとともに、価格変動準備金の積立率の引き下げをはかるなど流動的な改廃を行ない、その結果、四十三年度の特別措置による減収の総額は二千六百四十八億円となり、国税総額に対…

自由民主党1968/03/13

58衆議院 大蔵委員会 第9号

○大村委員 先ほども申し上げましたように、わが国内外の経済状況は刻々と推移しておりますので、そういった状況をにらみ合わせながら、租税特別措置の改廃について勇断をもって対処されることを要望いたしまして、私の質問を終わります。(拍手)

自由民主党1967/11/21

56衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○大村小委員 関連して、ごく簡単にお尋ねしておきます。 損害保険協会の村瀬さんにお尋ねしたいと思います。 私、先日中国地方のある製材工場を視察しましたところ、製材工場に対する火災保険の料率が古いまま据え置かれておって非常に不合理だ、戦後機械等が非常に進歩し、また防火施設等も充実してきているのに、古い高い料率のままで据え置かれておるのは不合理だということを聞いたのであります。話によりますと、中国地方だけのことでもないように聞いたのでありま…

自由民主党1967/11/21

56衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○大村小委員 製材工場の点につきましては、新しい事実について調査していただいて、もし引き下げの余地があれば中小企業対策もありますので、引き下げを検討していただきたい。 それから、都市の自動車の保険の関係でございますが、ひとつ前向きの方向で進めていただきたい。 それからまた、積み立て資金の運用については、奥野委員のお説もございましたので、人命なり安全のほうにひとつ活用をはかっていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

自由民主党1967/11/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○大村小委員 配付資料について簡単にお尋ねします。 九月末の収入額調を拝見しますと、収入歩合は前年度に比べてかなり伸びている。全般としてはそういうふうに見られるわけでありますが、所得税の源泉分を見ますと、わずかでありますけれども前年度よりも収入歩合が低い。これはどういうわけか。予算の見方その他のいろいろの関係もあると思いますが、その辺のお考えを主税局から……。

自由民主党1967/11/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○大村小委員 そういたしますと、源泉のうちで利子配当については時期的の問題がある。それを除く給与関係では、大体この当初予想したようなベースで収入されていると考えてよろしゅうございますか。

自由民主党1967/11/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○大村小委員 資料についてはこれでけっこうです。 それからもう一つ関連して伺いますが、四十三年度の予算編成も近づいてきているわけでありますが、政府の税調の審議のスケジュールとか、大体いつごろ答申を出すとか、その辺について主税局としてどうお考えになっておりますか。参考に話せる限り話していただきたいと思います。