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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
3,100
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1987/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,100 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 逓信委員会 第3号

○大木正吾君 あなたそう言うけれども、大体電電が国鉄共済を救済したときに、今やめれば得だという方が大分ありまして、九千人やめたのは、たしかおととしかその前の年ぐらいにやめておるんですよ。あなた国務大臣だから全部の政治のことを薄っぺらでも、まあ郵政専門だけれども、こっちが専門でもほかも、全体もやっぱりにらんでもらわないと困るんだ。六十五年には国民年金との統合という問題が出てくるんですよ。そうすると、ノンキャリアでもって張りついている現場の…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 逓信委員会 第3号

○大木正吾君 こういったお気持ちじゃないということを確認しておきますよね。 それで、二つ目の問題で、あと五分しか時間がないですから、五分だけしかないからあえて絞って質問いたしますが、郵政大臣というのは一体、これ幾つの仕事の監督をしているのでしょうかね。結局、ひとつ僕らが常識的に考えて言いますと、郵政三事業ですね、そして放送関係、電気通信、情報通信ですわね、さらに電波関係と、大体大まかに言ってこんな関係になると思うんですがね。 最近、新聞…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 逓信委員会 第3号

○大木正吾君 あと三分ですから三分で終わるようにいたしますが、朝日新聞の記者に対する乱射事件でございますとか、それから今の共産党幹部に対する盗聴事件でありますとか、あるいは土地の激しい何といいますか、土地売人の暗躍の問題でございますとか、株式に絡むキャピタルゲインの問題とか、たくさん問題がありまして、これは大臣、見たと思いますが、総理府が最近出した「日本の将来悲観組」というやつ、悲観像というやつが出ているんです、新聞に。今、新聞しか持っ…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 逓信委員会 第3号

○大木正吾君 それでは終わります。

日本社会党・護憲共同1987/05/18

108参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号

○大木正吾君 最初に中村参考人にお伺いいたしますが、これはJVCにも関係があるんですが、仕事がどんどんふえていきまして人がふえていない、減っているという傾向がありますね、全面的に。これはどこか新聞で見たのか、雑誌かわかりませんが、帰ってきましてから日本の企業がいわば働く場所を与えないとかそんな話があったのを見たことがあるんですが、そんなことは内部的には問題になっていないんですか、どうですか。それが一つの問題です。

日本社会党・護憲共同1987/05/18

108参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号

○大木正吾君 ええ、協力隊員のです。帰国後の、やっぱり処遇の問題でしょうな、結局。仲間はどんどんどんどん係長とか出世していく。帰ってきましたら自分は三十になったけれども、平にも入れないとか、そんなことなども日本人的にはやっぱり考えがちですからね。 それから、これは基本的なことなんでございますけれども、いわば各省庁、通産から大蔵から全部、バックとして関係していきますね。それで、こういった問題についてもう少し政府サイドとしてまとまったもの、…

日本社会党・護憲共同1987/05/18

108参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号

○大木正吾君 技術だけじゃなくて、全体の仕事に対して各省庁の言い分の違いがあったりして困りませんかと、こう聞いているんですが。

日本社会党・護憲共同1987/04/14

108参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○大木正吾君 中西一郎先生にお伺いいたしますが、前回のお話の際には、非常に格調高く世界的な経済問題から、さらには日本からの援助の仕方等についてお話がございまして傾聴しておったわけでございますが、中の一部、意味合いの中でもって伺いたいわけでございます。 けさの日経新聞にも出ていますが、アメリカが前川レポートの実施について相当強く迫ってくるという問題もございますし、最近の半導体の摩擦問題、貿易問題等ございますので、結局、貿易の黒字が八百何十…

日本社会党・護憲共同1987/04/14

108参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○大木正吾君 小委員会がございますから結論だけ申し上げますが、党として反対でございます。特に規制緩和の問題とか宅地の上昇、さらに本国会に出ました労働基準法改正問題その他幾つかございますが、雇用問題等についての最近の失業者の発生状態ということを考えますと、党として当時から、昨年の七月でございますが、反対の立場を明確にしてございます。

日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 逓信委員会 第1号

○大木正吾君 大臣がお答えになりたいというような様子でございましたけれども、ちょっと番組に絡みまして及川さんが今最後に質問をした問題、意見を含めた問題に絡んで、関連して申し上げさしてもらいますが、非常にいい番組の傾向というものも私たち自身も見ていますし、特に三チャンネル、教育番組ですけれども、たまにひねってみますと、割合に何といいますか体育関係でございますとか、あるいは日本的な芸能関係でございますとか、割合にスポーツですね、その他体育関…

日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 逓信委員会 第1号

○大木正吾君 最後のことで意見なり質問になりますけれども、端的に申し上げて、ことし六十二年ですね、予算が出ましたけれども、来年の三月のこの委員会では、料金問題等の議論が当然出てくるやに心配いたしておりまして、私たちもこれ逓信委員会で何回かごの議論してまいりましたけれども、ずっと資料拝見いたしますと、節約関係、受信料収入関係から部外収入ずっと見ていって、もうこれ以上とにかく入ってくるところがないという感じが、目いっぱいの努力ということよく…

日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 逓信委員会 第1号

○大木正吾君 終わります。

日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 逓信委員会 第1号

○大木正吾君 私は、ただいま承認すべきものと決定いたしました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合、二院クラブ・革新共闘及びサラリーマン新党・参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 政府並びに日本放送協会は、…

日本社会党1986/11/25

107参議院 逓信委員会 第2号

○大木正吾君 時間が少しですから簡潔にひとつ答えてもらいたいと思いますが、会長大分NHKの経営問題について厳しく御認識されているようですから、私どもといたしましてもある程度そういった問題につきまして今後の方向について二、三伺っておきたい点があるわけです。 今の及川委員が質問いたしました中で、特にこれは放送衛星に絡む事故の問題でございますが、仮にこれBS3の開発等のこともございましょうが、放送衛星が大体話題になりましたのはどういう理由で、…

日本社会党1986/11/25

107参議院 逓信委員会 第2号

○大木正吾君 そこで伺いたいんでありますけれども、NHKといたしますれば結局放送衛星を打ち上げましたときに随分と新聞にもあるいは社会的にももてはやされまして、私たちも大分画面がきれいになるその他の問題もありまして関心を持った問題なんですけれども、事故がありましてから少し冷えたと、そういった感じもないわけでありません。 ただ問題はこのBS3ですね、この開発に絡みまして見ていきますと、予算の計画が、例えば六十三年度でもってNHK負担の四十九…

日本社会党1986/11/25

107参議院 逓信委員会 第2号

○大木正吾君 長々とお話をちょうだいしたんですけれども、資料をちょうだいしますと、加入者の増が四十三万件の計画を載っけたものが二十五万件でしょう。大体六割ぐらいの加入者増になっていますね。同時に、例えば口座利用が六一・四%。これ文書でもって口座を利用してくれという話もやるんでしょうけれども、しかし、実際問題として集金人の方々の仕事を奪っていることは間違いないわけですね。そういうこと等を考えていきますと、私はやっぱりもう少しコストという問…

日本社会党1986/11/25

107参議院 逓信委員会 第2号

○大木正吾君 さっきから話が出ました料金問題につきまして、私、委員会で何回もこれ出ていますけれども、いつも毎回ごとに悩まされる問題なんですよね。ですから、そういったことのないようにお願いしたいと、こういう気持ちでもって申し上げているわけでございまして、いろいろこう考えていきますと、新しいものを、サービスを提供する際には、当然やっぱり経営側的な立場が必要でございますからね、そういった意味合いで今大臣もおっしゃったんですが、やっぱり私たちが…

日本社会党1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○大木正吾君 十一月の十九日に当局とは話を幾つかやったんですが、やっと調査ができまして、若干その内容について総理並びに関係大臣に伺いたいと思います。 七月から人材活用センターが発足いたしておりますが、これについては総理並びに運輸大臣は知っておられますか。

日本社会党1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○大木正吾君 目的は何のためにこれを設けたのか、何カ所全国にあるのか、同時に、ここに収容といいましょうか、配属されております人数は何人おられるか、これについて伺います。

日本社会党1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○大木正吾君 教育とか安全とかという話も今あったんですが、これは安全の問題等については逆なんじゃないですか。かえって要員を減らしたために安全が危ないという問題も起きるし、同時に、内容について調べてみましたけれども、新しい仕事につくための教育というような仕事は全然中にありませんね。あそこで教育していますか。新しい職場に移るために教育をやっていますか。もう一遍答えてください。