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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
3,100
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1986/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,100 20 を表示
日本社会党1986/10/21

107参議院 逓信委員会 第1号

○大木正吾君 大臣非常に慎重にお答えになっておるんですが、私は、むしろ税制調査会の答申があるなしということの、出口ははっきりわかりませんけれども、大変な減税減税ということを言われるけれども、実を言うとこういった中身が問題なんであって、だからマル優問題についても、言えば税調の答申に対しまして一兆から一兆二千億ぐらいの税収がある、こういう話がございますが、さっき同僚委員の発言もございましたけれども、これはもう絶対に認めることはできない、こう…

日本社会党1986/10/21

107参議院 逓信委員会 第1号

○大木正吾君 これはさっき大臣も答弁でおっしゃられたんですけれども、貯蓄率はぐっとここで下がって、五十年ごろから見ますと大変な下がり方を示しておりますね。逆に、これを見ていますと、経常収支はぼんぼんふえているんですよね。ですから、これは表だけの話じゃないんで、むしろ意見を若干差し挟ませていただきますと、こういうことは、結果的には経常収支というもの、やっぱり日本の貿易黒字が生んだものが、その一部が、外国に工場を建てたり、あるいは外国の国債…

日本社会党1986/10/21

107参議院 逓信委員会 第1号

○大木正吾君 自由化問題を今度話をしていきますと、さっき大臣もちょっと触れた感じがいたしましたけれども、いわば郵政事業をばらんばらんにいたしまして、そして郵便貯金も自由化するんだったら民営にしたらいいんだ、こういう議論も飛び出してくる話もあるんですがね。私は、そういったこと、ジョークとあえて申し上げておきたいんですが、相当多額なものを歴年ずっと明治以来やってきている財投資金の活用もありますからそう簡単にはできないわけで、むしろこれはバラ…

日本社会党1986/10/21

107参議院 逓信委員会 第1号

○大木正吾君 これは念を押すために今申し上げておくんですが、さっき及川委員も申し上げたんですが、何かマル優を守るために取引という話、裏話、これは新聞ですから余り信用しませんけれどもね、ただ貯金というものは国民のものだということの観点を常に忘れてもらっちゃ困るわけですね。ですから、そういった意味合いでもって預かるときの問題は、これが金利の低下した中でもって預かりはすると。しかし、それに対してやっぱり有利に展開して、同時に特に定額なんかの場…

日本社会党1986/10/21

107参議院 逓信委員会 第1号

○大木正吾君 これは大変なことなんです。ですから、金融自由化問題で民間の金融機関がどんどんどんどんみんな商品を開拓していくわけですね。そういった中で、がんじがらめの郵便貯金の場合には、結局この統計どおりいけば、もう言えば今の百兆を若干超えている貯金が半分ぐらい減ってしまう、こういう計算に算術計算的になるわけですけれどもね。そうしたら、一体財投にほうり込んである金がどんどんあちこち使われていますけれども、あるいは日本の民活と言ったって、や…

日本社会党1986/10/21

107参議院 逓信委員会 第1号

○大木正吾君 黙ってそれをほうっておくわけにはいかない、一言言わせていただきます。 やっぱりシャウプはシャウプなりに筋を通してあれを答申したわけでしょう。それと法人擬制説問題も残しましたけれどもね。とにかく税制の中の一番根幹にあるのは、やっぱり一つは所得再配分機能というのがございますね。そういったことと同時に、アメリカ、今度やったみごとな——レーガンの軍事費の突出は余り気に食いませんけれども、税制問題についてはすぱっと法人関係に対する特…

日本社会党1986/10/08

107参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号

○大木正吾君 実は、この席に外交・安保調査特別委員会でありましたときの委員長、植木先生がいらっしゃるんですが、今度調査会と名称が変わりまして、結果的には相当長期にわたって調査していくわけです。先ほど、ずっと並んだ審議官、局長さん方等の話を聞いていましても、重複をしたり、いろいろな角度から違ったった省庁が申し上げているわけですが、端的に申し上げて、この委員会を受けた中で調査会に変わって、さらに参議院の権威を高めていこう、こういった長期の審…

日本社会党1986/10/08

107参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号

○大木正吾君 ぜひこれはそういった案を検討中でございましたら、こういった一般的な文書を少し整理をしていただきまして、そしてもう少し明確なものにしていただいてこの委員会に配ってもらいたい、このことを私の方から要求いたしておきますから、会長、理事会等でもってその問題について今後ともに継続的に図っていただきたい、このことをお願い申し上げておきます。 時間がありませんから、たった一点についてだけ御質問いたしますが、東京サミット以後の日本の経済動…

日本社会党1986/10/08

107参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号

○大木正吾君 大蔵委員会、予算委員会等で去年伺ったときには、一年ぐらいだからちょうど今ごろ効果が出るだろう、こういう答えがたしか竹下さんから返ってきたと私は記憶しているんですが、しかし実際問題、状況は別にいたしまして、こういうふうに聞いたらどうでしょうか。五百十億ドルぐらいで済むだろうということしの経常黒字ですか、その問題についてはその範囲でもって今年度はおさまるという見通しですか。これは企画庁ですか。

日本社会党1986/10/08

107参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号

○大木正吾君 何か話がよくわからないんだけれども、二百四円で計算したときに五百十億ドルだったとおっしゃいましたね。そして現在百五十三、四円台を行ったり来たりしている。むしろ私らの物の見方からすると、こういった五〇%前後も円高になっている中でこういう状況が生まれているということは、むしろJカーブの問題のこともありましょうけれども、逆の意味で、ことしの場合なんかは七百億ドルぐらいはやっぱり経常収支の黒字がいってしまうという感じも持ちます。そ…

日本社会党1986/10/08

107参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号

○大木正吾君 アメリカの輸出が伸びるかどうかということをねらったんじゃないんですか、この円高問題は。ドル安・円高問題のねらいの中心は、アメリカの貿易輸出がふえるということをねらってこれはやったんじゃなかったんですか、違いますか。

日本社会党1986/10/08

107参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号

○大木正吾君 これは構造的なこともございますし、前川レポートもありますけれども、結局いずれにいたしましても、要するにデメリットの方が多過ぎてたまったものじゃないんです。ですから、政府も三兆六千億円の今度の景気対策なりあるいは増減税をやるという話もあるわけです。ただ、例えば例を挙げますが、減税問題を取り上げてみたって、年収五百万円以下の層の場合には、自民党税調で盛んに税金の論議を始められていますけれども、結果的にはやっぱり独身なりあるいは…

日本社会党1986/10/08

107参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号

○大木正吾君 時間がありませんから私の意見だけ言って終わりますが、私はこう見ているんです。十年計画、二十年計画、三十年計画でいいですから、アメリカとの関係ということも大事だし、ECとの関係も大事たけれども、中国をどう見るかという問題です。去年行ったんだ私自身が。行って二週間ほどおりまして、通信関係の問題について話をして、副総理とやってきたんだけれども、結局あの国に対する日本との貿易拡大という問題について真剣に考えるべき時期じゃないのか。…

日本社会党1986/05/14

104参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号

○大木正吾君 国際経済問題小委員会における調査の概要を御報告いたします 本小委員は設置以来、経済摩擦について調査を行い、昨年六月に中間報告を行ったところでございますが、その後も問題の重要性にかんがみ調 査を継続し、さきの第百三回国会においては五カ国蔵相会議の経緯及びその内容、MOSS討議の経過、アクションプログラムの実施状況及び内需拡大策について政府当局からそれぞれ説明を聴取し、質疑を行いました。 続いて、今第百四回国会におきましては、…

日本社会党1986/05/14

104参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第2号

○小委員長(大木正吾君) ただいまから外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会を開会いたします。 調査報告書についてお諮りいたします。 本小委員会は、国際経済問題を調査するため昭和六十年一月二十五日に設置され、以来経済摩擦問題を調査テーマとし、政府当局からの説明聴取、参考人からの意見聴取、小委員の意見表明等によって鋭意調査を進めてまいりました。 このたび、前回の中間報告及びその後の調査結果に基づき、各派懇談会で各小委…

日本社会党1986/05/14

104参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第2号

○小委員長(大木正吾君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党1986/05/14

104参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第2号

○小委員長(大木正吾君) この際、小委員長から一言ごあいさつ申し上げます。 世界経済が米国の財政、貿易両面の赤字、ヨーロッパの失業、発展途上国の債務累積など多くの困難を抱えている中にあって、我が国はこれら諸国に比して比較的良好な経済的諸条件のもとに特に経常収支の黒字が累積しており、欧米諸国では保護主義の圧力がかつてないほどの高まりを見せております。 こうした情勢に対応すべく、当小委員会は二カ年にわたり調査を進めてまいりました。その結果、…

日本社会党1986/05/07

104参議院 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会 第1号

○大木正吾君 私は逓信委員会の方からお邪魔しています立場で、若干他の省庁に関係いたしますが、そのことを中心としながら若干の質問をいたします。 この民活、まあ一般的にとらえますと、三つぐらいの分野に分かれている感じがいたしますが、一つは、極めて明快な問題は、私たちはもちろんこれはあんまり賛成していませんが、東京湾の横断道路の問題等の大型プロジェクト、二つ目に、既に国会でもって通過いたしました規制緩和の法案、今回の問題に出ていますのが公共的…

日本社会党1986/05/07

104参議院 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会 第1号

○大木正吾君 もうちょっとわかりやすく説明しないと国民はわかりませんので、再度御質問いたしますが、公共事業というのは、大体あんまり民間でいったらもうからないですね。収益が割合に上がらないというふうにとられがちであるし、同時に、そのことを承知でもって、理屈を言いますと、富の再分配といいましょうか、税金を集めたものとか、財投資金とか、補助金とか、そういったもので当然これは穴埋めしていくんだということでもって、大体公共事業は成り立っていますわ…

日本社会党1986/05/07

104参議院 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会 第1号

○大木正吾君 いずれにいたしましても、抽象的な議論で、先行きどうなるものやら私たちも見当つかない問題が多いわけですが、時間の制約もございますから、少しく私の担当分野に関します通信関係について伺ってまいりますが、一つは、これ全部四省に絡むんですが、通信関係に入ります前に、四省のものを一括して出したということについては一体どういう理由でございますか。