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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
3,100
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1986/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,100 20 を表示
日本社会党1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○大木正吾君 何かわけのわからぬ話を長くしても困るんだけれども、新宿と中野を見た限りではこれは草取りから駅内の清掃、電車のクーラーの上に風が出てきます、あれを外して清掃ですね、等々の現場を見てきましたけれども、今お話があったようなパソコンの話も若干ありましたけれども、パソコンを日電からもらいまして、百何台かもらったそうですが、そんなものではこの一万八千人の人の教育になりませんからね。どうも話は逆だと、こういう感じがいたします。 そこで次…

日本社会党1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○大木正吾君 大臣、もちろんそういうことだろうと思っておりますが、手元にありますこれは新宿の人活センターの名簿の一部なんでありますが、全部でもってこの名簿に載っていますのは三十四名。全体で七十九名おりますが、そのうち約半数であります。そのうちの三十四名中二十六名がかって組合の分会長あるいは青年部長、書記長ですね、こういった方が二十六名入っているということは一体どういうことを意味するか、これについて答えてくれませんか。

日本社会党1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○大木正吾君 国労の組合員がどうとか動労がどうとかと言うつもりは私は毛頭ないのでありまして、ただ、この三十四名中二十六名が組合の役員であったということですね。これはどう考えましても、私もNTTの出身でございますけれども、大体こういったことはなかったことでございまして、新しい仕事にかわる場合には当然訓練が必要ですから、そういった意味で訓練することは大事なことなのでありますけれども、組合の幹部が約七割から八割を占めているということは余り聞い…

日本社会党1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○大木正吾君 それはお互いの売り言葉に買い言葉ですから余り言いませんけれども、この資料を見てもらいたいと思うんです。総裁、この資料を差し上げましょうか。要りませんか。——後でひとつ見てください。 その次の問題としまして私が申し上げたいことは環境の問題なんですが、大体、人材活用センター、活用ですからね、活用ということは訓練等も含んだ意味合いで、パソコンの訓練も結構でしょうし、新しい職場に向けての訓練も当然の問題として必要でしょうね。しかし…

日本社会党1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○大木正吾君 私が行ったときは西管理局の局長さんに立ち会っていただいたんですね。その中でもって見た限りでは、これはもうどう見ましても、従来使ってなかったところを整理して、どうやらロッカーを置ける程度のものになっていますね。机が三つぐらい並んでいますよね。どう見ても、あの中に入った方は新しい職場に行けるという気持ちにはなかなかなり得ない環境ですね。総裁、見たことがありますか、現場は。

日本社会党1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○大木正吾君 一遍今度一緒に見る気はありませんか。この法案が上がる前にどうですか。捕虜収容所とは私は言わぬけれども、やっぱりタコ部屋ですよ、どう見たって。一遍ひとつ見てくださいよ、新宿、中野、すぐですからね。見ていただきまして、そしてあそこにおる方々が本当に明るい気持ちでもって新しいものを覚えて、そうして新しい仕事につく意欲がわくかどうか、大事な問題ですからね。こういったことについてぜひ私は、通達じゃだめですよ、現場を見ていただいて、そ…

日本社会党1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○大木正吾君 雇用問題ということは一番大事なもので、きょう安恒委員も大分質問するようでございます。 やはり二十代から五十歳前後の方々がおられて、私は東京で四十年杉並に住んでおるんですよ。前に荻窪の駅から切符を買いまして、私に切符を売ってくれた方が五十一歳なんです。その方がたまたまおったんですね。何とか大木さん助けてくれ、こう言うものですからね。助けてくれという話がちょっと出てくるのもおかしいんですけれどもね。本当に人活センターが新しい職…

日本社会党1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○大木正吾君 国労の方も動労の方も、その他の組合の方もいらっしゃるんだけれども、大体人活センターに入っている方々は、組織の帰属のいかんを問わず、全部が労働雇用不安におびえていますね。四月に新しい会社が発足をする、そして人活センターが残る、そして結果的には清算事業団の関連の中に入るかもしれない。最終的には行き場所がないですね。あっても、子供さんが大きいから行かれない場合も出てくる。そういった問題等が将来出てきますから、私はやっぱり三月三十…

日本社会党1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○大木正吾君 終わります。

日本社会党1986/11/12

107参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○大木正吾君 鴨先生に伺いますけれども、アメリカの中間選挙の結果、どういうような変化が起きるかということについてでございますけれども、共和党が敗北した関係もございますし、同時にレーガンさんの人気も、これは人気といっても別に評判だけじゃないわけだけれども、大統領としての長さの問題、そういった問題もだんだん迫ってきていますが、そういう関係で、一つはSDIの問題について、まだ反対論もアメリカの中にもあるわけですから、そういったことがどういうよ…

日本社会党1986/11/12

107参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○大木正吾君 鴨先生に続けてもう一つ伺いますけれども、日本のSDIに対するかかわり方の問題でございます。国会でも随分と衆参ともどもいろいろな角度から議論がされるのですが、今の段階では民間関係を中心としまして研究開発に協力しようという現中曽根政権の考え方が出ているわけでございます。これにつきまして先生はどういうような御感想をお持ちですか。

日本社会党1986/11/12

107参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○大木正吾君 これは鴨先生と木村先生と両方にお伺いいたしたいのですが、レイキャビクの会談が一たん全部核戦略関係のものは同数出し合いまして、最終的に別れになったのですけれども、いわば両方の国際動向を見ていますと、まだまだ両首脳が会うチャンスはあるであろうという予測が一般的には期待を持てる感じもいたします。そういったものに対する見通し、それが両先生に伺いたい問題でございます。 同時に、万が一これがだめな場合に、これは木村先生にお伺いいたした…

日本社会党1986/11/12

107参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○大木正吾君 中嶋教授にお伺いいたしますけれども、先ほどのお話の中で、鄧小平さんの話などに触れましてジグザグがあるだろうという話でとどまっておったわけでございますが、日本の中国との関係、人的な交流から始まって技術交流、経済交流たくさん問題があるわけでございますけれども、文革のような大きな変化、政治的な変化というものは起こり得るかどうか。ジグザグという言葉の表現でございますが、どの程度のニュアンスで受けとめたらよろしいか、その辺のことをひ…

日本社会党1986/11/12

107参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○大木正吾君 実はこういうことを伺いますのは、先生の書いた論文等もちょっと拝見いたしたのですけれども、少し日本人の中国ブームという問題の中にいろいろ御批判もございまして、私自身実は去年も情報通信関係の部長クラスのエンジニアさんの方々をたくさん連れていきまして、副総理と大分話を長くいたしまして、そうしてエネルギー問題から入って、交通関係、港湾関係、通信関係といった要するに経済におけるインフラストラクチャーというか、基盤整備の問題につきまし…

日本社会党1986/11/12

107参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○大木正吾君 終わります。

日本社会党1986/10/21

107参議院 逓信委員会 第1号

○大木正吾君 本題に入ります前に今の及川委員の質問に関連して、これは竹下大臣に大蔵委員会でもう何度も申し上げたんですが、一般財源が非常に枯渇しているし、これ下手をすると返還財源の方から歳入欠陥も起きるという状況の中のことですから危ないわけで、僕もその辺のことを非常に注目しているし、同時に仮に御祝儀相場でもって買わされまして、後で三年、五年たったとき——やっぱりNTTは率直は申し上げて人が少し多いんですよ、それは東電と競争したら絶対負けま…

日本社会党1986/10/21

107参議院 逓信委員会 第1号

○大木正吾君 答えがすっきりしませんけれども、大まかには新聞やテレビや国民に公表してしまったんですから、やっぱり四兆八千億程度の減税をする、こういうふうに私受けとめて、国民の大半がそう聞いているということは十分承知しておいてもらいたい、こう考えているわけです。財源をどこから持ってくるか、私は別に大蔵省の役人じゃありませんが、随分と心配している一人なんです。その中で、特にもう何か既定の事実化しているようなものが実はマル優の廃止、あるいは少…

日本社会党1986/10/21

107参議院 逓信委員会 第1号

○大木正吾君 もうイギリス、フランスなど、アメリカでもそうですが、少額貯蓄に対する課税ということについてはある程度みんなこれ各国ともに先進国がやっています。税金かけないで、日本より多い三千万円なんというのをイギリスなんかやっているわけです。そういった中で、どういう観点からこの利子に対する、少額貯蓄に対するいわゆる課税の議論がこれほど高まったんでしょうかね。さっきもちょっとお話がありましたとおり、ちょうどこの税調の議論が白熱しているときに…

日本社会党1986/10/21

107参議院 逓信委員会 第1号

○大木正吾君 大臣はどうですか。

日本社会党1986/10/21

107参議院 逓信委員会 第1号

○大木正吾君 ことほどさようなことでございまして、本当に困るんですが、ここには、本席に日本の税界の本当の権威者であります福田先生がいらっしゃいますので余り税金のことを議論したくないんですが、実は、これはあくまで算術計算の話なんですが、今目いっぱい、財形を別にしまして九百万をマル優でもって扱いますと、大体利息を五・五%と計算いたしまして四十七万五千円ぐらいの一年間の利子が入ってきますね。それに対して二〇%か二五%の課税をしますと、九万から…