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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
3,100
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1986/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,100 20 を表示
日本社会党1986/05/07

104参議院 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会 第1号

○大木正吾君 なかなか自信を持ったお答えが返ってくるわけでございますが、私ども見ておりまして、結局通産関係で二十八関連地域ですか、運輸関係二十三、建設十一、郵政十と、こうなっていますわね。これは結局まとめてやった場合には、運営の主体というのは一体どこになるんですか。

日本社会党1986/05/07

104参議院 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会 第1号

○大木正吾君 運輸と通産がけんかしたということは余り聞かないんだけれども、ここ数年来、通産と郵政が、渡辺さんいないからちょっと言いにくいんですが、政務次官もいるから言ってもいいでしょう、余り仲よくなかったということも聞いているし、これ、新しい立法が時限立法十年のはずですわね。どうもやっぱり今おっしゃったこと、国会の質問の記録に残る分にはいいけれども、読み返してみなきゃまた私わからぬです、今の答えだけではね。まして今度は、地方の方が実際こ…

日本社会党1986/05/07

104参議院 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会 第1号

○大木正吾君 期待論ですから、ここで余り先行きのことを断定的に言い合っても仕方ありませんから、ただ、望ましいことは、民間と言うからには、監督官庁などが入り組んだり入り乱れたりしまして、そして地方が、やっぱりせっかくこう努力した方々が迷わない形にしてもらいたい、こういったことが希望として申し上げておきたい問題点でございます。 同時にもう一つ、これは私の意見として申し上げておきますけれども、やっぱり時限立法だから、とにかく早く、こう何か上の…

日本社会党1986/05/07

104参議院 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会 第1号

○大木正吾君 実は大臣に伺いたいと思いましたのは、INS、随分と華々しく登場した問題なんですけれども、私も実は何回か現地にお邪魔いたしまして、その間に局長等もかわったりしているんですが、やっぱり今の段階でこう見ていきますと、例えば一定の企業ですね、あるいは企業のテスト的な意味で使っている部分とか、あるいは自治体が一部使っている部分とか、医療関係とかにありますが、ただ一般の市民層、国民層、あるいは都民の方々の使っている部分につきましては、…

日本社会党1986/05/07

104参議院 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会 第1号

○大木正吾君 わかりやすく申し上げますれば、ウサギ小屋に住んでいる日本人がベンツを乗り回しているということは、東京都内にもたくさんあるわけでございまして、言えば、やっぱり日本人の文化、国際的なという意味合いのことを含めて、生活の態様の質の見直しということも議論が随分あるわけですから、そういったことについては、私はぜひ——何か全部、うちの県にこういった施設がないとおかしいから申請してくるとか、バランス上どうしても許可せにゃならぬから認めて…

日本社会党1986/05/07

104参議院 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会 第1号

○大木正吾君 私は東京の下町、浅草育ちだから余り頭のできがよくないわけで、関西の人は頭がいいと言うと、渡辺さん、これ栃木で、怒るかもしれませんけれども、とにかく確かに日本人は戦後模倣的に技術の開発をしたことは間違いないわけで、創造性がどうしても求められることも当然でしょうし、大阪工業大学とかあるいは京都大学とか、環境も相当ありますから、それは正直に大臣おっしゃったから、私はあえてここでもってそれ以上申し上げませんけれども、やっぱり関東平…

日本社会党1986/05/07

104参議院 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会 第1号

○大木正吾君 時間が参りましたから、私の意見を両大臣にお願いいたしまして終わりますが、実はNTTが発足しましたときに、富士の山ろくに名古屋からこっちへ来る電話の大きな局をつくって、そしてやれば相当——要するに電話局なんというものは高い土地要らないんですわ、あんなものは、要するに安いところへ行って、そして小さい局でもってたくさんの回線が使用できる施設ができるんですからね。ところが、どうしてでしょうか、どんどん、どんどん東京とか大都市に集中…

日本社会党1986/04/22

104参議院 逓信委員会 第9号

○大木正吾君 最初に郵便貯金の現状につきましてお伺いいたしますけれども、大分日本の国民は勤勉で貯金が多いという話も国際的にもございますし、同時に百兆円の大台を突破したという話も新聞等に出ていますが、内容を子細に検討してまいりますと必ずしもそうではないという傾向値が手元の資料にございます。特に、五十一年から五十五年ごろには純増が多かったわけでありますが、最近はむしろ利子部分の方が多くなっておりまして、貯金の純増加額はウエートとしては相当減…

日本社会党1986/04/22

104参議院 逓信委員会 第9号

○大木正吾君 続けて郵貯特別会計の収支状況について伺いますが、五十六年以降若干赤字がふえておるような状況でございますが、これについては実情と今後の展望はどういうふうにお考えですか。

日本社会党1986/04/22

104参議院 逓信委員会 第9号

○大木正吾君 極めて敏感に財テク時代というニーズを反映していることが、最初の駆け込み預貯金の状態なり、今の特別会計の収支、これは直接関係ありませんでしょうが、六十一年度予定については、貯金局長、塩谷さんと少し私、見方は違いますけれども、これはまた後ほどの逓信委員会、後年度でもってまた議論いたしますが、いずれにいたしましても心配なことは、外国で、あるいは国内の都市銀行等がわいわい騒ぐほど郵貯の 成り行きというものはそんなに安心できない状況…

日本社会党1986/04/22

104参議院 逓信委員会 第9号

○大木正吾君 さらにもう一つ、同じような流れの質問でございますけれども、ある新聞のこれは経済解説でございますが、「日本は資本大国であって、貯蓄過剰と言うけれども」というような見出しの中にございますが、要するに貯蓄率というものの計算の根拠について——貯蓄過剰でないと言っている。これはこういった記事によりますと可処分所得で貯蓄を割った率を一つは言っていますが、この可処分所得で貯蓄額を割った数字が日本は確かに高いんですね。しかし、これに税金と…

日本社会党1986/04/22

104参議院 逓信委員会 第9号

○大木正吾君 そういった幾つかポイントを抜いてみたんですけれども、郵便貯金の展望といいましょうか将来像というものは必ずしも楽観は許されませんし、同時に、国際的に何か世界一の大バンクなんという話もあるんですが、国民の側からしますれば非常に厳しい生活をしながら、結果的には日本人は貯金が好きだとか、金を一生懸命ため込んでいるとか、そういったことはぜひこれは、きょう外務省呼んでいませんけれども、郵政省の側からももう少ししっかりしたアプローチをし…

日本社会党1986/04/22

104参議院 逓信委員会 第9号

○大木正吾君 鋭意検討ということでございますが、これから御質問する問題とも関係してくるわけですけれども、非常に敏感に金利の、公定歩合引き下げ問題などが金融市場にも影響するし、庶民の、老人や主婦の方々にまで響く世の中ですから、余りのんびりしていないで、やっぱり小口問題について、なぜ大口と同様にできないかどうか。アメリカなんかやったんでしょう。また、カーターが金利自由化問題を取り上げたときには、小額を含めて、これは国民の勝利、こういったこと…

日本社会党1986/04/22

104参議院 逓信委員会 第9号

○大木正吾君 夏までにはというお話がありましたから、そのことはしっかり心にとめておきますので、特にいろいろな角度の問題が起きて大蔵省も大変でしょうけれども、公定歩合の問題が最近わずか半年もたたない間に三回も引き下げられまして、そしてこの問題等との関係からしても金融問題については物すごい変化といいましょうか、ニーズなり動きが激しいという感じがするわけです。 公定歩合引き下げ問題について伺いたいんですけれども、これほど性急に引き下げた目的で…

日本社会党1986/04/22

104参議院 逓信委員会 第9号

○大木正吾君 結局、そう性急に答えが出るとは思いませんけれども、最近のテレビや新聞等における経済上のニュースなどを拝見いたしますと、民間の設備がこれによって結局活力を増すなんということを、私たちの仲間にも電気機器関係のメーカーの方や鉄鋼その他いろいろな方々がおられますけれども、余りことし設備投資ふやしていこうじゃないかという声は、公定歩合は三・五まで下げたけれども、端的に申し上げまして上がってきていないんですよ。 一方では、アメリカと内…

日本社会党1986/04/22

104参議院 逓信委員会 第9号

○大木正吾君 極めて抽象的な答えでさっぱりわかりませんけれどね。 そこで、これに絡んだ問題で一つだけはっきりさしておきたいことは、預金者なり金融市場の秩序等に影響を与えることは間違いないですね。特に小口の預金者に対しましてはトリプルパンチになっていますよね。公定歩合の引き下げによりまして定期性問題が大体ことしの一月初めごろから一・三七%ぐらいは下がってきている。当然郵便局の定額なんかに響くんでしょうけれども、同時に小型預金を夏にやるとい…

日本社会党1986/04/22

104参議院 逓信委員会 第9号

○大木正吾君 もう一つ心配なことは、最近の異常な株の値上がり状況との関係なんですよね。端的に申し上げて、東京の都市部、区部の地価がぐんぐんと上がり、今大体相当な異常な状態ですね。全国的に見て大体地価が、相当の地域が上がりゃ別ですけれども、東京とか大阪の中心部が極端に上がったわけですね。株式市場がべらぼうな棒状値上げ、たまに下がったりするけれども、上がったりしていますよね。こういう問題というのは、あなたがおっしゃるように、民間の設備投資を…

日本社会党1986/04/22

104参議院 逓信委員会 第9号

○大木正吾君 いずれにしても十億だとか五億とか、そういった大口の問題についての段階的な自由化問題では特段の混乱は起きていないわけですがね。そうして、郵便貯金の場合にはほとんどまとめて運用部でもって管理していきますから、これも扱い方によってはこれで混乱が起きるとは私は思わないんですがね。 その辺のことはよくわからないんですが、もちろん小口といいましても信用金庫とかなんかございますから、そういったことも入れればいろんな理屈があるでしょうが、…

日本社会党1986/04/22

104参議院 逓信委員会 第9号

○大木正吾君 そういう検討をしていただくことは当然していただかなければなりませんが、その場合に問題になりますことはやっぱり資金運用部資金の運用のあり方ですね。これについて新しい方法がとられなければならないと考えておりますが、そういった要するに運用部資金の運用について、いわば市場金利あるいは金利市場と言ってもいいでしょうけれども、そういったことについても当然運用部資金の運用の仕方を変えるということを含んでお考えになっている、こう受けとめて…

日本社会党1986/04/22

104参議院 逓信委員会 第9号

○大木正吾君 ちょっと答えが前後してしまって私も頭が混乱してきたのだけれども、例えば小口の貯金を仮に自由化するとした場合には小型のMMCなどの創出を考えられるはずなんですが、そういったものを考えますと当然運用部資金の運用について従前のような考え方ではやれないと思うんですが、その辺についてはどうなんですか。 結局あなたは、さっきの答弁からしますと八月ごろには郵便貯金等についても小型の問題についても自由化問題について検討して結論を出す、こう…