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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
3,100
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1986/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,100 20 を表示
日本社会党1986/04/22

104参議院 逓信委員会 第9号

○大木正吾君 そう言いますと、結局金利問題だけで考えているわけでありまして、運用部資金の運用のあり方について新しい考え方を変えていくといいましょうか、現在の運用の仕方について改めていくという考え方はないと、こういうことですか。

日本社会党1986/04/22

104参議院 逓信委員会 第9号

○大木正吾君 どうも話がわからないのですが、結局だから運用部資金全体の金利を有利にするというようなことでやるということをおっしゃっているのか。中身の一部を、郵貯の関係を郵政省側に自主的に運用させることも考えると、こういうふうにおっしゃろうとしているのか。あなたの考えでいきますと、やっぱり運用部資金全体の金利の変動について市場型のもの、そういったものも若干考慮しながら考える程度にというふうに私たちは受けとめておかざるを得ないのですか。

日本社会党1986/04/22

104参議院 逓信委員会 第9号

○大木正吾君 財政投融資はこれから聞きたいと思っているのです。別の問題なんですよ。 その前に、財投の資金の中には、例えば厚年の資金があったり郵便貯金があったり、簡保の余裕金というと何かわからぬけれども、召し上げて一年間温めておくという金も入っているわけでしょう。そういったことすら私たちは問題にしているわけだけれども、とにかく運用部資金というものを結果的には何らかの形でもって、これ全体で百六十兆もあるんですから、そのものを少し郵便貯金部分…

日本社会党1986/04/22

104参議院 逓信委員会 第9号

○大木正吾君 時間の関係もございますからこの辺でやめておきますが、私の考えでは、やっぱりもうちょっと郵政省が自主的な運用ができる、弾力的に機動的にこういった事態には対応できる形をとってほしい、こういうことを原則的に持っているし、同時に、こんなことを今さら質問する気はなかったんですけれども、資金運用部資金法を見ていきましても、有利な運用という言葉が入っておりますし、金利と元本の保証が郵便貯金法第三条に入っているんですね。 そうしますと、私…

日本社会党1986/04/22

104参議院 逓信委員会 第9号

○大木正吾君 まさか使い残しは格好悪いから、あなたどんどん使えって言っているわけじゃないんでしょうね。そんなことじゃないんでしょうね、これね。僕の方も詳しく決算委員会か何かで調べなきゃわからぬことですけれどもね。去年使い残しでみっともなかったから、十二月の末でもって十兆九千二百一億円予算化されたものが四兆九千六百二十億円、四五・四%しか使ってない。あれから三カ月間でもって六兆も使えるんですか。もうちょっと詳しく説明してください。

日本社会党1986/04/22

104参議院 逓信委員会 第9号

○大木正吾君 ぜひ大蔵委員会のみならず、この財投資金の大体四割ぐらいを占めています郵便貯金のあれもあるわけですからね、四月にも入っていますから、恐らくそういった使い方の結論も出てくるでしょうから、なるべく資料を提供してくれませんか。非常にこれは大事な問題で、これから財投の使い方についていわばもっと効果的な方法なりを考えてもらいたい点もございますから、無理に使わしたのか、あるいは本当に有効に使われたのかについて私極めて重要な関心を持ってい…

日本社会党1986/04/22

104参議院 逓信委員会 第9号

○大木正吾君 法律などもちょっと読みますと大分厳しくなっていますから、私は法律ばかりを考えているわけじゃありませんで、むしろさっきも何遍も繰り返して申し上げていますけれども、資本市場、金融市場の激変といいますか、急激な変化という中で、恐らくまたことしも下手すると、これ中曽根さんえらい立派なこと言っているけれども、実質四%成長。私は難しいという判断者の一人なんですが、三・二%、三%ぐらいじゃないかと。名目でもって大体物価が落ちついています…

日本社会党1986/04/22

104参議院 逓信委員会 第9号

○大木正吾君 それは、一般論としてここでもって役人答弁でもってごまかされたらこっちは困るんだけれども、国債というものは国が発行しているものでしょう。株式じゃないですよね、元本保証がない株式とは違うんですよ。とすれば、国債に対する投資五兆というものについてはもちろん他の配分との関係もありましょうけれども、どうせできるものだったら、財投の方でもって資金運用部資金の方から出さなくても、郵便貯金の側の運用の方でもってどうしてできないかということ…

日本社会党1986/04/22

104参議院 逓信委員会 第9号

○大木正吾君 御理解できないから何遍も何遍も聞いておるんじゃないですか。 運用部資金全体が結果的に百六十兆という状態で、この中には異質のものも随分まじっているし、余裕金なんというのも召し上げている。しかし主たるものは百兆を超える郵便貯金と四十七兆を超えている厚生年金、国民年金の資金でしょう。そういった中の問題を含めてやらなければ、夏に結論出すなんと言ったって、それはMMCの小型版をつくったとしても、恐らく今の激しく揺れ動く金融自由化問題…

日本社会党1986/04/22

104参議院 逓信委員会 第9号

○大木正吾君 大臣、大変よく御研究されていて、答弁私もあれですが、政治勢力との関係でどうなるかということは非常に心配でございまして、おっしゃるとおりここにありますが、フランスが一千二百七十万、一千三百五十万ですね、こういったものだとか、イギリスが二千万、アメリカは少し少ないんですが、いずれもこれは先進国すべてに貯蓄優遇制度があるわけです。こういうところはぜひ郵政省もPRしてもらいたいし、大蔵省も篤と御承知おき願いたい、こう考えておる問題…

日本社会党1986/04/22

104参議院 逓信委員会 第9号

○大木正吾君 終わります。

日本社会党1986/04/15

104参議院 逓信委員会 第8号

○大木正吾君 ちょっと本法案と前後いたしますけれども、大臣、中曽根総理が今アメリカに行っておりまして、大分大きなショーを繰り広げておられるようでございますけれども、質問通告の中にはなかったかと思いますけれども、大臣、閣僚といたしまして御関心をお持ちだろうと思いますので、伺わさしていただきます。 〔委員長退席、理事片山甚市君着席〕 ショーと言いますと自民党席の方からやじが出ますけれども、やっぱり次々と選挙を前にいたしましていろんなことが鮮…

日本社会党1986/04/15

104参議院 逓信委員会 第8号

○大木正吾君 安倍外務大臣がおりませんので、これは郵政大臣に聞くのはちょっと酷な話でございますが、私は実は参議院の外交・安保特別委員会に所属いたしておりまして、国際経済問題小委員長を約一年間務めてきたわけで、マンスフィールド閣下にもここにお出ましいただきまして意見を聞いたこともありましたし、同時にECの代表の方とか、あるいは東南アジアグループの代表の方に来てもらったこともあるし、行動計画をつくったりたくさん問題をやってきましたけれども、…

日本社会党1986/04/15

104参議院 逓信委員会 第8号

○大木正吾君 手元にはこれ資料といたしまして、五十四年以降の日本からの輸出とアメリカから入ってきました輸入額の数字、六十年十一月までがありますが、この数字によりますと、一番ピークでもって差の大きかったのが五十九年ですね。六十年に入って相当減ってきていますね。こういった傾向は円高問題と絡めてどういう傾向を持ちますか。

日本社会党1986/04/15

104参議院 逓信委員会 第8号

○大木正吾君 そこで、問題はマツイ法案その他のアメリカ議会の動きでありますが、これについては、外務省はいますか——この法案の扱いはアメリカ的にはどういうふうに今後なるわけですか、教えてください。

日本社会党1986/04/15

104参議院 逓信委員会 第8号

○大木正吾君 一般的には、半年間ぐらい実情を見ながら、そしてさらにその一年後に発動。そのときに、本会議で議決するものに対して大統領が拒否権を発動するかどうかとか、大体一般的な流れはわかるわけです。 だから問題は、さっき大臣、通信局長も答えられたけれども、五百億ドルを超えて六百億ドルに達しようとするこの摩擦問題について、アメリカ赤字全体の三分の一が日本との関係で、電気通信摩擦は、僕らに言わせると重箱の隅をつつくというのか、内政干渉というの…

日本社会党1986/04/15

104参議院 逓信委員会 第8号

○大木正吾君 総理が大変な約束を、大ぶろしきを広げてやっておられましたから、同時にやっぱりこういった法案の絡みが関係してまいりますので、今後郵政省、外務省ともどもに、今大臣おっしゃったような決意でもって取り組んでほしいことを希望いたしておきます。 次に、法案関係について片山同僚議員から御質問がありました問題で、局長が答えた部分で少し納得のいかぬ点がありますので、また質問さしてもらいます。 実は相互主義に絡む問題についてですが、国名がどう…

日本社会党1986/04/15

104参議院 逓信委員会 第8号

○大木正吾君 これ、間違っているのかもしれませんが、たしか手元に幾つかの国の例があるんですが、例えば陸上移動無線局の場合の免許関係、これは相互主義の方とも関係するかもしれませんが、アメリカ、スイス、オランダ、西ドイツなんという国が挙がっています。これは間違いありませんか。

日本社会党1986/04/15

104参議院 逓信委員会 第8号

○大木正吾君 そのことはその辺にしておきます。 型式認定の問題に絡んで、今度海上関係の問題について。これは国際条約の絡みですから、こういった法案を通すことはどうしても日本の国会としても責任を果たす義務がございますが、これについて、例えばアメリカのものが仮に機器として入ってきました場合、これは日本の郵政大臣の絡みでもって三十七条関係の規定の型式認定の基準は当てはまる問題ですか。

日本社会党1986/04/15

104参議院 逓信委員会 第8号

○大木正吾君 無線の機器というものは電話の受信機器ほど単純じゃありませんからね。私たちが心配しますことは、NTTが結果的にアメリカの電話機器などを購入した場合、耐用年数とかあるいは故障、やっぱり日本の国土の湿度とかそういったものが違いますからね。そういったことからかもしれませんが、粗悪品とはあえて申し上げませんが、故障の多い機器が多いですね。そういったことについて、この問題については心配ありませんか、どうですか。海上における人命問題と絡…