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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
3,100
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1987/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,100 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/05/25

108参議院 逓信委員会 第5号

○大木正吾君 国がバックにおるから、信用があるからおまえたち商売できるんだということと、株はどうしてもやっぱり危いからやめろという、これは大体大正生まれの私たちが考えることなんであって、あなたなんかもうちょっと進んだ考え方を持っていいと私は思うんだけれどもね。そこはいいです。 そこで、大臣、最後にちょっと時間が残るかもしれないけれども伺いたいんですが、個人年金、ここに社労委員長やった高杉君がいるわけだけれども、この人社労委員長やった経験…

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108参議院 逓信委員会 第5号

○大木正吾君 要するに大蔵省の課長が盛んに、国の信用をバックにしてやっているんだから郵貯には余り自由に運用させないよと、こう言っているんですよね。そうでしょう。ところが、十五万円では、大臣も声小さくなってしまうんだけれども、どうも危ないと、こういう感じなんだから。国がくれる年金で、十五万でもって生活できないということは、国に対する信用というものがだんだん——私がきのうですか、おとといでしたか質問したように、どうも将来危ないな、こういう感…

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108参議院 逓信委員会 第5号

○大木正吾君 それで問題は、これにもやっぱり大蔵省が若干絡むのかもしれませんけれども、民間の場合には基礎のところが、この青い部分ね、この青い部分の毎年の金利五%と見ておりますよ。だんだんこう上がっていくんですね。据え置きです、これは。掛けっ放しですからね。女房が早く死ねばわしがもらえるんですよ。私が今度女房の次にもらう権利を持っていますから。もし加入者に事故があった場合にはというところに私の名前が入っていますからね。まあそれは変な話だけ…

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108参議院 逓信委員会 第5号

○大木正吾君 終わります。

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○大木正吾君 異常中の異常国会ということでございまして、我が党の山口書記長に言わせますと、十八年ぶりだという話もございまして、結局そういう中で、売上税あるいは売上税絡みの税制改革問題中心で終わったという感じがするんですけれども、他の法案もたくさんございますが、そういう中で郵政と大蔵との折衝の関係等が非公式にありまして、結果的には前回の大臣答弁、あるいは及川委員の提案がありまして、本委員会でマル優を守るための決議をしようということを自民党…

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○大木正吾君 あなたの知ってることをみんな答えてください。

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○大木正吾君 公的一元化、公的に国に集まってくる金は一元化するということをおっしゃるけれども、実はこの中に非常にいわば資金的に質的な違いが幾つかあるものがありますね。それについて説明してください。

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○大木正吾君 国の国の国のとあなたは何遍も繰り返すけれども、保険とか貯金の場合には、これは恣意的にやっぱり入っているんですよね、郵便貯金とか何かの場合にはそうでしょう。私が例えば三万円貯金しますと言ったって、私が自分の意思でやる、あなたに命令されてやるわけじゃないんだ、そうでしょう。同時に、社会保険料とかあるいは年金とか、厚生年金、国民年金等は法律で制定されてますね、これは義務づけられていますよね。そういった問題の違いについて、一体これ…

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○大木正吾君 これは逆に貯金局長に聞きますが、あなたは今度、大蔵省といわば郵政省と妥協した中で、中身は一番詳しい方の立場の方ですけれども、私に言わしめると、この程度のことはやらなかったら、実際問題として郵便貯金はパンクするんじゃないの。パンク寸前の状態ではなかったの、これ。というふうに考えていないのですか。

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○大木正吾君 自主運用を要求されたのは五年前ぐらいからですよね。それから同時に、国債の窓販問題の要求をされたのは、たしか二年か三年前の話だと私は記憶しますがね。 そこで大蔵省にまたもう一遍聞きたいのだけれども、きょうは局長クラス、まあ大臣もいないからこれはしようがないけれども、あなた本当に責任持って——国の信用だとさっきおっしゃったね、いいですか、国の信用でということの裏返しは何かというと、私が郵便貯金に預けたときにですよ、郵便貯金とし…

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○大木正吾君 そんなことじゃないんだよ。もっとざっくばらんな話をしてくれよ。

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○大木正吾君 余り役人らしい理屈を言ってもらったら困るんだけれども、いずれにしたってあなた今財テク時代というか、めちゃくちゃにいろんな形でもってアメリカの債券買ったり、株式も異常な上昇を示しているし、土地問題もあるし、最近ではもうお札じゃ当てにならぬから、金の延べ棒を買おうという話がどんどんまた広がっているでしょう。そういった中の問題だから、余り国、国、因って、中曽根内閣じゃ余り僕らも信用しないけれどもね。とにかく大臣に悪いです。大臣は…

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○大木正吾君 どうも相手が悪いから、これ余り質問しても理解できないんですね。 さっき及川委員も質問したんだけれども、中村さんにまた逆に伺いますが、これは親切な図解をいただいておるんですが、一遍預かった貯金を運用部に預託いたしまして、さらに今度借金をして金融自由化対策特別勘定、こういうものをつくるんですね。これほどあれですか、あなた大蔵に信用ないんですか。大蔵省は逆にまた信用していないんですか、こっちを。何で三段もこう回っていくんですか。

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○大木正吾君 予算に絡む財投の問題について、きょうここで議論しようとは思わないんですが、問題は、さっき及川委員も質問したんだけれども、ここに八五年の資料で、これはダイヤモンドですか、これに出ていますが、割合に金融商品でもって利のいいやつが中期国債ファンド、五・四七五%、公社債投信七%、そして外貨預金八・一%、さらに利付金融債六・五〇%、公社債投信利率七%、三年平均と。こういうのがありますわね。こういった問題等々があるわけですが、結果的に…

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○大木正吾君 三年間ぐらい続けて六、七兆の建設国債を発行するとか、あるいは減税もそうで、間接的にはこれは消費が拡大しますからね。要するに、内需が広がっていけば資金は黙っていてもそっちの方に、銀行を介在しまして工場建設や古い機械の取りかえ等に回っていくわけですよね。民間企業は全然今不透明状態でもって先行き見えないから、しようがないから財テクに手を回しているという良心的な経営者も中には多くおるわけですね。やっぱりそれは自分の本業を棄てて、何…

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○大木正吾君 これ以外にも事務的なことでもって聞きたいことが幾つかございますが、省略いたしまして、大臣と局長に最後に詰めてお伺いいたしますが、これは与野党国対委員長合意事項でございますから、大臣が答えるような代物じゃないと言われればそれまでのことなんですが、政党間のこれは合意事項でございますからね。政党間の合意事項四項ありまして、結果的には今通常国会の会期延長については考えておりませんと。第二に、売上税等関連法案は、議長あっせんの文言や…

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○大木正吾君 見ておらなければあれですが、もしそういう発言があったとすれば、大臣はどうお考えですか。

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○大木正吾君 これは法案の中身もっと質問を準備しておったんですが、その方はもうやめますが、結果的にはずっときのうの一般審議の大半の時間を我が会派はこの問題に費やしたことも御承知のとおりでございまして、結果的にはやっぱり税法の根底という問題を直さなくちゃいけない。例えば我が党の中にありましても、不公平税制を直そうじゃないかといったときに、じゃ不公平税制の物差しは何だと、こうなったときに、私は三十七年から税調の仕事を六年間やりましたから、だ…

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○大木正吾君 私は、ただいま可決されました郵便貯金法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、自本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・国民連合各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたしまして提案にかえます。 郵便貯金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、衆議院に設置される協議機関において協議されることとなった少額貯蓄非課税制度について、郵便貯金を所掌する立場から重大な関心をもつとともに、…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 逓信委員会 第3号

○大木正吾君 大臣に伺いたいんでございますが、大臣が御就任されたのはいつだったかちょっと記憶にないんですが、あなたが去年の十二月五日に、内外情勢調査会の中での講演の記録なんでございますが、私も余りこういうものは大ざっぱの方だから読まないたちなんですが、ちょっと目についたので読んだんですけれども、こういうことがありますね。「四はNTTの分割の話もあるんです。」と、こういうやつあるんですね。そして中身に入っていきますと、「いよいよ合理化が進…