大木正吾
会議録に記録された「大木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,100 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金25 件
- 宇宙10 件
- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○大木正吾君 余りはっきりした答えになっておりませんが、これに絡んでケーブル関係の会社、特にケーブルが先行するわけでございますけれども、三つほど手を挙げた会社がそれぞれ仕事を始めようかという状態のようになっていますが、どうも何か見ていると、結局、大臣も困ってどっちに手を挙げようとしているのか、あるいはIDCグループか、どっちかに寄せようとしているのかよくわかりませんから、余りここでもって大臣にまだそんなくだらぬことを聞くこともありません…
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○大木正吾君 どうもわからないんだな、はっきり。ちょっともう一遍答えてください、はっきりと。何かわからないんだ、もやもやしていて。
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○大木正吾君 見通しはどうですか。
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○大木正吾君 てんなことは言いたくないけれども、談合的なことは起こらないように指導してくださいますか。
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○大木正吾君 大臣、これは一言答えてもらいたいんですが、私も実は株式問題等なども中心としながら、逓信委員会でもって、会社ができましたときにも随分と何遍もくどく竹下さんにも言ったんですが、万が一株式問題なり、あるいは言えばNTTが民間に移行した際、業者間の資材の購入とか線材の購入とか、そういったものに対して急激な移動があったときには何か裏があるということは必ず情報として入ってきますよと何遍も注意をし、随分とお願いもしたんですがね。 私が一…
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○大木正吾君 それでは次の問題に入らしていただきますが、国際VANがもし今国会でもって、あるいは次の国会になるかもしれませんが、仮に法案として国会を通過したときには、アメリカ以外の国では、大体こういう関係を持つ国はどういう国が予定をされますか。
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○大木正吾君 国際VANの場合に、これ国によって定義なりあるいは選別というか、いろんな定義の仕方が違ってくると思いますけれども、そういった問題についての予想が一つと、それから日本ではそういったものについてどういうふうな定義をしていくのか、この法律に入った後の問題ですよ、政省令でもってどういうふうにするのか。 それから同時に、日進月歩をします、これVANですから、サービスが非常に多様化していきますよね、付加価値をどんどんつけているわけです…
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○大木正吾君 これは電話サービス、一般の電話サービスもやらすんですか。それはどうなんですか。
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○大木正吾君 ということは電話サービスはさせないということか、あるいはできないということで理解してよろしゅうございますね。 さて、問題は国際的な問題との関係なんでございますが、国際的な勧告、勧告の方はこれはそんな厳しいものじゃないですが、しかし、D1という問題との関係におきまして、どういうような意味合いで結果的にはこういったものをアメリカからおしりたたかれて導入する気持ちになったんですか。その経過についてちょっと説明してください。
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○大木正吾君 要するに、KDDとの話が合意すれば、これはKDDと全く対等、同等の立場でもって仕事ができる、こういうふうに考えていいんですね。ということは、言えばひさしを貸して母屋をとられるということ、VAN事業についてですね、ということに理解してもいいんですか。 同時にもう一つ、国内における特別二種の場合の三十八条絡みの問題についてはどういうふうに扱うんですか。国内関係のいわゆる特別第二種の方々の問題がもう一つありますね。これは一体どう…
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○大木正吾君 ちょっとよくわかりませんが、大体しかし、この法案を出すときに、あなた、KDDに対して、会社側の幹部呼びつけて、こういうものをつくらざるを得ないよということは、話はもうしたんでしょう。だからKDDが都合悪いから断るだなんて話、そんなばかなことはないんでしょう、実際問題として。建前としてあなたそうおっしゃっていても、大体こんな法律を出してくるということ自身が、網の目をくくった形でもって出してくる法律、しかも二年半前にはうそをつ…
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○大木正吾君 単純再販なんてことについて云々てあなたおっしゃったけれども、聞かないことを答えているんだけれども、そんなことをあなたこれ認めたら、とでもじゃないけど、初めからもう法律は通りませんからね。だから結果的に私たちに言わしめれば、やっぱり何だかんだ言ったって、先行きの三年、五年後の状態について僕らはわからぬわけじゃないんですよ、これはもう。国際的にも恐らく先進国、EC、アメリカ、日本等を中心にしながら国際VANはずっと広がっていく…
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○大木正吾君 午前中の私の方から出しました問題、重要な問題で二つございましたけれども、これについて慎重に関係の方とお話し合いをいたしまして、結果的にはまだまだ議論しますと深い問題がたくさんあるわけですが、しかし、臨時国会、あるいは法案がなくても一般質疑等でもできますので、一応大臣の方からしっかりした答弁をちょうだいいたしまして、本法案については最終的に賛成をする、こういう立場をとりますので、ぜひ大臣の方から、まあ言えば、出しました二つの…
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○大木正吾君 まだ私の申し上げたいことに対しましての問題点が解明されたわけとは考えておりませんが、この程度でもって本法案については賛成をいたしますが、ただ、後段の方の問題についての今の大臣の御答弁、これはD1勧告は非常に厳しいものでありまして、先ほど私申し上げたんですが、針の穴に糸を通すような形でもって今度の法案の作成過程も大分苦労された感じが、苦労といえば、一応説明すれば説明は通る、国際的にも。こういう感じがやっぱりしている部分がたく…
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○大木正吾君 私は、ただいま可決されました電気通信事業法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合、二院クラブ・革新共闘、サラリーマン新党・参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 電気通信事業法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、この法律の施行にあたり、我が国の電気通信事業及び国際的な電気通信事業の秩序ある発展を期するた…
第108回 参議院 逓信委員会 第5号
○大木正吾君 同僚委員のずっと質問を伺っておりましてのこれは感じ方なんですが、大臣に冒頭失礼ですが伺いますけれども、痴呆という言葉が出てくるわけでございますけれども、介護、これは当然のことなんですが、何かこの委員会が逓信委員会なのか社労委員会なのか、感覚がちょっとしびれてきている感じなんですが、昔は、東南アジアその他の国は、後進国と言っても平気だったんですよね。外交・安保なんかへいきますと、北鮮、北鮮と言って、どなられてね、正式に朝鮮民…
第108回 参議院 逓信委員会 第5号
○大木正吾君 大蔵とはどういうやり合いやったのかということを言わなかったらわからないじゃないか。あなたがどういう議題にしてこっちはこう答えましただけじゃ話にならぬよ、それはもう。
第108回 参議院 逓信委員会 第5号
○大木正吾君 社債は、これは資本金六十億以上の会社ですね。だからあなたは画期的とおっしゃったけれども、六十億円以上の会社というのは幾つあるかね。今百二、三十万ある会社の中で大体見当として一割もないな、大体五%あるかないかじゃないか、これは見当だけれども。余り画期的でないよ、これは。 それから関連しまして、二、三伺いますが、実はこれは、年金は新しく最近始めたばかりですから余りウエート持っておりませんが、財投に対する簡保と年金の協力の度合い…
第108回 参議院 逓信委員会 第5号
○大木正吾君 そういうことなんでありまして、どうですかね、六十億程度の資本の会社の社債をやるよりは、保険局長どうかね、NTTの株を買った方が安定するんじゃないの。KDDの株買った方が安定するんじゃないの。国民は安心するんじゃないかね。その辺はどうかね。どっちも割合に、きょうあたりは二百九十万ぐらいしてるかもしれませんが、三百十五万までいった株だけれども、そんなに乱高下ないよ。横須賀通所見ただけでも大変なものだ。大臣からもっと人間減らせと…
第108回 参議院 逓信委員会 第5号
○大木正吾君 私たちも応援するから大臣がいる間にどんどんどんどん、ちょうど大蔵大臣もぐらぐらぐらぐらして、総理になりたくてしようがないわけだから、今おだてておくと非常に調子いいからやったらいいですよ、これはもう。私は電電出身だから、私が働いた分幾らか残っているんだから、株の中にはさ。言わしてもらいますよ。とにかくあなた、自民党税調会長とも三回ぐらい会った。ことしも会ったんだからね。それは株の問題じゃありませんけれどもね。 それで、問題は…