大木正吾
会議録に記録された「大木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,100 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金25 件
- 宇宙10 件
- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○大木正吾君 百九条十二号、百条第一項ですね、マル秘とはということがありましてね、その中身は問題だけれども、実質的にも秘密として保護するに値するですよ、値するね、日本語の読み方だから重宝にするかもしれませんけれども、判例によると、客観的に認められる事項ですからね。いま調査中の関税法違反問題ということはどうなんですか、これは客観的に云々のここあたりとの関係ではこの場所へ出せない、そういうものが含まれますか。出さないものまでという話もさっき…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○大木正吾君 これ、実はいまの回答に困っちゃったんですが、結局、新聞ではずいぶんたくさん書いてあるけれども、おたくでもって調べている事実も認められているわけですからね。関税法違反という問題がはっきりしても、いまの御答弁を黙って承っておりますと、全然国会に対しまして資料を出さないというふうに聞こえてくるわけなんですよ、そうとっていいですか。全然出す気持ちはないですか。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○大木正吾君 わかりました。 そこで、念を押しておきますけれども、ケース・バイ・ケースだと考えますから、国会は国会として独自の判断で、理事会がこの委員会でもってどういうものを出せ、こういう要求をしていきますからね、そのときにケース・バイ・ケースでこの条文に関しての解釈が問題になりますから、私は、こういった問題について全部出してもらうことは当然と考えて、国民もそれを望んでいますから、そういう中でもって隠すものが出てきたんでは困る、こういう…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○大木正吾君 きょうの段階はその程度にしておきます。 次に、郵政省に伺いますけれども、これは交際費の中身を一々聞いたら半日ぐらいやっても尽きない問題になりますから、問題の個所だけ聞きますけれども、一つは決算報告を受けまして、五十二年、五十三年については郵政省は承認を与えたわけでしょう、KDDの決算報告について。さっき話が出ましたけれども、そのことは承認をしたという考え方でいいんですか。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○大木正吾君 いま機能しているとおっしゃった、たとえば監査役のお仕事とか公認会計士が入っているわけですけれども、公認会計士の仕事については、まあ言えば、新聞にずっと出ていますけれども、交際費が二十億になんなんとする、こういったことについても監査役は認めた。となったら、板野さんはやめたけれども、当時の監査役を私知りませんけれども、監査役にも責任があるし、同時に公認会計士にも責任があるというふうに考えては間違いですか。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○大木正吾君 それじゃ、こういうふうに聞いてみましょうか。利益金処分問題云々ですけれども、利益金処分ということを生み出す、まあ九十何億の利益金があるんだということが出てくる経過があるわけですね。たとえば管理費とかあるいは営業費とか出てきますね、そういう中に交際費がもぐっていた場合、交際費は現に一億四千三百万ですか、その程度しか予算費目にはなかったかと思うんですよね。そうすると、二十億近いものが出ているというところの金が一体どこから出てい…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○大木正吾君 交際費を含めて大分疑惑が多いわけですけれども、これについて、寺島さんはもう一遍その辺の問題についてお調べになる気持ちはないですか、答えてください。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○大木正吾君 求めているわけですから、出てくる、報告されてくると思うんですが、いいですね、それで。 その場合に、国税庁の方に聞きますが、もしKDDから報告が入りまして、そして交際費に関するものと、管理費、営業費とか、いわば経費でしょうから、その場合に税金の対象とすべき交際費が起きてきた場合に、大蔵省は追徴する気持ちがございますか、どうですか。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○大木正吾君 どうも委員会をなめているような答弁しか返ってこないんだけれども、適切な処理をとかなんとか言うけれども、そういったことでなしに、私は具体的に百六十五億円の資本金の会社が使う交際費というのは、大体国際電電だから少し国際的おつき合いが多いということはわかりますけれどもね、一般の場合には大体六億か七億ぐらいが常識でしょうね、それが二十億である。しかも、予算に計上してこの委員会に出したようなものとは大分額が離れていますよね。国会議員…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○大木正吾君 予算に計上した額から見たら大体六、七倍になって、——交際費だからどこかからこれは出たことは間違いないわけでしょう。そうすると、その時点で云々じゃなしに、もう少し具体的に答えてもらいたいんです。 やっぱりこの不祥事件が関税法違反でもってささやかに問題になるということは一つあるでしょうね。もう一つは、どうしても交際費の使い方が少し乱脈に過ぎますからね、社長が辞任し、副社長二人もやめたんだから。天下の自民党のあれほどじゃないかも…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○大木正吾君 税務当局はそういうことをおっしゃっているわけだから、ぜひ寺島さんの方でもその辺のことについては、きょうは細かなことは時間がありませんからやめておきますけれども、この次また伺いますからね、資料提出等の際には、そういったことも参考にしながら、ぜひ私たちが国民に対して問題の解明ができるようにひとつ報告を出してもらいたいことをつけ加えておきたいわけです。 あと、もう一遍、これは関税局長に伺いますけれど、実は私も四十数回の渡航歴があ…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○大木正吾君 正しく教えてください。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○大木正吾君 ちょっと待って。認識じゃないんだ、あんた。そんなことを言ったって全然そうなっていないじゃないですか。何が認識を改めろって言っているんだよ。現状はどうなっているんだ、はっきり言いなさい。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○大木正吾君 いま言った話、口頭で述べたことについて、書いたもので今度出してくれる、書いたものにして。 たとえば、ある高官が入ってきました、荷物運搬用の人が荷物を持ってきました、そういった人を入れてきまして、荷物も一応開いて調べてと、こういうことをおっしゃっているようだけれども、要するに現在の入管手続に関する、フリーパスという言い方が悪ければ、検査をそっと少し大目に見てくれるというのかな、そういったものに対する規則なり法律なり、準拠すべ…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○大木正吾君 余り長く言いませんけれども、いまのお考えはわかりますけれども、ただ、これは実は二十七年に国際電電が発足しましたときにもずいぶん議論があった問題なんですよ。当時の任務からしますれば、いまのKDDの国際的な地位あるいは技術力、そういったものは相当卓越した力を持ってきていますから、当時大きな理由でした国際競争力等をつけるため云々とか、そういったことはもう通らないわけですね。 しかも、利益金処分問題等に関しまして、結果的にはたくさ…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○大木正吾君 終わります。
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 大分これ大きな問題になっております電電調達問題につきまして、官房長官に御出席いただきましたから、早速伺いたいと思います。 新聞の記事でございますから、正しいものかどうかということはございますけれども、今朝の新聞で、朝日新聞、日経新聞等拝見いたしますと、電電調達問題について話が大分詰まってきておりまして、六月の二日にストラウス代表が来る際に決着にしたいという政府の意向が出ていますが、これは間違いないですか。官房長官、どうです…
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 それで、来日するということの確定ではないんですか。
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 一応、それじゃ確定しているということの前提に立ちまして伺いますが、けさの日経新聞ですと、きのう午後、総理が小和田参事官などを呼びまして、アメリカでの話し合いの経過を聞きながら、サミットの前に早く話をつける、こういうようなことについて指示をした、こういう記事がございます。そういったことをしたわけですか。
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 これは朝日新聞と両方ですから間違いないはずで、二十八日の午後、きのうの午後ですわね、首相官邸に外務次官と参事官を呼びまして、電電開放問題について交渉の経過の説明を求めて、そして六月二日の牛場・ストラウス会談までに決着をつける、こういうふうに指示をした、こう書いてありますから、もう少し明確に答えてもらいたい。