大木正吾
会議録に記録された「大木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,100 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金25 件
- 宇宙10 件
- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○大木正吾君 いまの大臣の答弁、きわめてすっきりはいたしませんが、当委員会で合意があれば大臣もその方向に沿って努力をしていただけると、こういうふうに私なりに受けとめまして、これは時間がだんだん来ますので、次の問題に入らせていただきます。 やっぱりこれは、何だかんだと言ったって大西新大臣、KDD問題について本当に大臣は国民の前に疑惑を解明したいお気持ちが一〇〇%あろうと思うんですけれども、いまおっしゃった言葉を国民が聞いただけでもって、大…
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○大木正吾君 実は前回板野参考人においでいただいたときに、いろいろ購入、輸入——密輸もございますけれども、そういった問題について伺ったときに、板野参考人といたしましては、そういった指示をしたことがないというふうにおっしゃったんですが、どうもその後の、先ほどの大蔵省ですか、関税当局の告発の内容等を拝見いたしますと、断定的に私も言いませんけれども、板野さん御自身が指示をしたかあるいは決裁印を押したか、会社自身が告発されているということになり…
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○大木正吾君 大蔵省から先ほど説明されました方と両者にお伺いいたしたいのでございますが、これは個人の関税法違反容疑の問題はさておきまして、「国際電信電話株式会社に係るもの」という部分にこういう言葉がございます。「右三名は、同社の業務として前記の各物件を輸入するに際し、」云々から始まって、そして「関税法百十七条、物品税法四十七条(両罰規定)」、これはどう読んだらよろしゅうございますか。 要するに、よく俗な言葉ですと、マスコミ等では会社ぐる…
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○大木正吾君 ここのところは非常に板野さんの前回のお答えとの関係もあるし、いまのお答えとも関係あるから聞いているんですけれども、本件の今後の推移等を勘案するのに非常に大事な部分なんですよ。私たちはマスコミの情報等もずいぶんたくさん耳にいたしておりますけれども、「同社の業務」ですよ、業務ね。ですから、業務ですから、たとえば佐藤室長が命令下したのか、あるいは保田さんがやったのか、あるいはその段階でもって会社の内部の規定が決まっているのか。佐…
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○大木正吾君 いま五、六分で来るというので、その間別のことを、時間もったいないから聞いておきます。 郵政省の、いま坂倉委員も質問された問題でございます。監督責任についてなんですが、五十三年度の決算でしょうか、やり直しを、簿外資産の問題等も含めてやられた、こういうふうに新聞報道等で拝見をするんですが、これに絡んでの内容を若干監理官から伺いたいことと、それからこれは、もし簿外資産といえども仮に二億数千万あったとしますれば、法人税法の問題が起…
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○大木正吾君 ちょっと追加して申し上げて伺いますが、大体新聞報道以外、余り詳しい内部からの告発も手元にありませんのでわかりませんが、いまのお話ですね、たとえば簿外資産として云々といいましても、帳簿に載っている部分、載ってない部分ですね、相当いろんなものがあろうと思うんですよ、私の推測でございますけれどもね。そうしますと、法人税の、いまのお言葉ですと脱税ということはお使いにならなかったのですけれども、仮に交際費その他の諸経費でよくわからな…
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○大木正吾君 あなたそうおっしゃって、非常に注意して発言する気持ちはわかるんですが、どうも簿外資産といってみても、九千点とか二億何千万とかたくさんございまして、そうして商品券だとか何だかんだとたくさん出てきますと、われわれも何か見当がつかないわけです。だから、どちらにも断定できないということはわかりますけれども、余りここでもって法人税の上積みなり脱税なりの必要性がないことを強調され過ぎますと、捜査当局なり検察のお調べの結果、あなた方の方…
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○大木正吾君 そこのところは入り口だったんですけれども、実は質問したいことは政界、官界との癒着の問題につきましてここに一つの時日経過がございますから、時間がありませんから余り詳しく述べられませんが、これは昨年の四月二十一日の参議院ロッキード問題に関する調査特別委員会記録第三号、これはお持ちでないと思いますけれども、後で見て結構ですけれども、この中の八ページに、わが党の寺田熊雄委員の方から当時の国税庁長官に対しまして御質問した事項がござい…
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○大木正吾君 去年はこのKDD問題が出ていなかったわけですけれども、あなたの御判断でどうですか、この佐藤洋一という名前ですがね、これは前KDDの社長室長の佐藤陽一さんと同一人という御判断に立たれますか。
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○大木正吾君 お許し願いたいといって勘弁ならないんですよ、こっちから言わせれば。こういったことが、結果的には国際電電の中に店を出したりという、パーティー券を三枚買った、五枚買ったということじゃないですよ。一体これに対してKDD——板野参考人おられますが、伺いますけれども、この方々の代表取締役になっている三和物産、あるいはKDD内における喫茶店の経営、これについて一体KDDは家賃なり敷金なり取っているのですか、その金額なりを示してください…
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○大木正吾君 国税庁にもう一ぺん伺いますが、佐藤洋一さんという方との——私名前をあえてここでもって申し上げませんけれども、この方はかつての自民党さんの逓信部会長ですよね。ですから、関係がどうもぼくらもよく脈絡わかりませんよ、ルーツわかりませんけれども、そういうような関係についてもうちょっと国税庁の方でも、たとえばこういう資金が何で流れてきたのか、相当の額です、五千万ですからね、これは。それで、おたくは調べるという意味合いの答えをしている…
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○大木正吾君 最後ですけれども、これは先ほどの質問、後で答えていただきますが、大臣に御参考に見てもらいたいものがあります。それは二十七年の五月三十一日、電気通信委員会と当時は申したのですが、記録三十三号の四ページの真ん中の段にございますが、わが党の石川金次郎君がこういうふうに申し上げています。要するに、利益があれば会社というものは御しがたい駻馬となるんですね。そして、いろんな不祥事を起こしてまいります、こういうふうにはっきり当時指摘して…
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○大木正吾君 いまの御意見に対しましても、私の方から具体的に実は幾つか注文等出したい点もありますが、時間がありませんから、ただ、いま大臣もおっしゃった民間会社のという話と、先ほどの新聞にありました会計検査院が結局入り得るということに対しまして、これは非常に法的には根幹的な矛盾が起きてくるとも考えられますので、いろいろ言いたいことございますけれども、いまの大臣の言葉を受けながら、なお私たちも本委員会であり方について追求してみたい、こう考え…
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○大木正吾君 別の問題とあなたおっしゃるけれども、会社の業務に対する最高責任者が定款で決まっているわけですからね。ですから、やっぱり会社というのは役員がおり、同時に職員や社員がおりまして成り立っているわけですから、税法上は法人擬制説なんというまやかしがございますけれども、やっぱり会社を代表する方がこの業務、両罰規定に関して関係が、問題が全く別だという見解には私は同意しかねますけれども、余り法律をいわばかっこうよくというか、都合よく勝手な…
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○大木正吾君 実は、あなたいなかったかもしれませんが、前回板野さんに参考人としておいでいただいたときには、社員の個人ミスと、こういう話でもってずっと終わっていたわけですよね。今度は両罰規定ということになっておりまして、KDD——国際電信電話会社を告発したわけでしょう、おたくの方ではね。ということは、その代表、最高責任者はこの会社には全く無関係というふうに解釈していいんですか。
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○大木正吾君 終わります。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○大木正吾君 ただいまの案納委員の質問に関連したりしながら質問いたします。 いま郵政省、国際電電等は、今回の関税法違反容疑問題あるいは交際費等につきまして資料提出の話がございました。このことは再確認でございますけれども、出していただけますか、資料です。——質問をよく聞いていてもらわないと困るんだけれども、要するに資料がきわめて不十分でございますから、KDD内部でもやっておるようだし、同時に郵政省でもやっておるようですから、今回の関税法違…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○大木正吾君 ちょっと私のこれは聞き違いであったかもしれませんが、案納委員の質問に対しまして、今回の交際費関係の使い方の問題でありますとか、最近のVIPの来日等に絡みまして、案納委員の方からは関係資料について出していただけますかと、こういった質問をしたと思うんですね。そうしたら古池さんなりの方からは、出しましょうという話が、調査が済み次第ということはあるでしょうけれども、御回答があったと思って再確認を申し上げたんですけれども、外国の要人…
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○大木正吾君 関連しまして、これは関税局長に伺いますけれども、先ほどの守秘義務の話なんですけれども、これはよく使われてうまく逃げられてしまうんですけれども、けさのこの一片の紙によりますと、KDD関係者の関税法違反の疑い云々ですわね、これ。そして、守秘義務ということをさっきおっしゃったんですけれども、おたくの方では、結局あれですか、法務省の入国管理事務所に対しまして、KDD側に対して出したビザ等についての照会をした経過はございますか。
第88回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○大木正吾君 秘密を守る義務として百条があり、そして守秘に関するいわゆる内容については百九条十二号等がございますけれども、それを持っていますか、ちょっと読んでみてください。百九条十二号ですね、ここを読んでみてください。守秘とは、マル秘とは何を言うかということが書いてあるから。