大木正吾
会議録に記録された「大木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,100 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金25 件
- 宇宙10 件
- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 朝日新聞によりますと、もっとはっきりしてくるんですが、「電気通信機器の先端部分について日米共同開発をすすめる」。そして、その下の方の説明にいきますと、今度は、「中枢コンピューターシステムなどの先端部分について、現在電電公社が随意契約方式で国産メーカーと行っている共同開発の中に」——この後か大事なんですが、「米国メーカーを参加させることも合意されている」。「されている」なんですね、記事は。 ですから、この辺の問題について、い…
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 従来のこの交渉経過等をいろいろ伺っている経過では、電子交換機を含む通信関連のコンピューター等につきましては、一般的にアメリカとの関係でもって開放しないというふうに私は考えておったんですが、そうじゃないんですか、これは。開放するんですか、政府は。
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 そうしますと、この朝日新聞の記事は書き過ぎ、こういうことになるかと思うんですが、交渉手順とか、交渉の枠組みということは、一体外務省からも聞いていると思うんですが、どういうことを言っているんですか。交渉の手順とか、枠組みという言葉はどういうふうに理解すればいいんですか。
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 時間がないんですけれども、余りくどくどしい話を聞いてもしようがないんですが、ただ手順とか、枠組みとか、そういった表現の中のことをもうちょっと聞かしてもらいたいんです。そうしないと、やっぱり長官さっきおっしゃったように、二十四、五日の新聞ですと、二段構えとかたくさんありまして、こっちもぐらぐらさせられるわけなんですけれども、八一年から入って八四年全面開放であるとか。だから、もうちょっと常識といいましょうか、関係者がわかるよう…
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 それじゃ、長官にもう一遍伺いますけれども、このストラウスが来たときに、在来の方針ですから、在来の方針ということは、全然開放しないということじゃないわけでして、秋草総裁おられますけれども、総裁が辞表を出したことがございましたね。そのときひっかかった問題が三つ四つあるはずなんですよね。そういった三つないし四つの機種は開放しないだろうと、こう大体私たちも考えておったんですけれどもね。そこのところは、政府はアメリカと妥協するんです…
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 相互信頼といってみても、結局アメリカ自身が開放していない。違うのは企業経営の仕方が違うだけですよ。ヨーロッパでもやっていないでしょう。そういうものの中でもって電電公社の経営責任者、あるいは経営の関係者がどうしてもできないというものをやろうということをごり押ししてきたのはアメリカですからね。それが対等であって、平等であって、しかも両方が云々という話になりますか。 国民の目に明らかに日本の経済外交がアメリカに屈服している、こう…
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 ということは、結局政府の態度は従来と変わっていない、こういうふうに考えていいんですか。朝日新聞の記事は誤報だと、こう考えてよろしゅうございますか。
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 もし変わるようなことがございました際には、これは電電公社含めて関係者間、十分な合意が要ると思います。同時に、特にこの委員会自身が関係する委員会でございますから、委員長等に対しましても、また自民党の側も都合がありましょうが、通信部会等ありますから、そういう関係者間の話し合いは十分につけてからやってもらえますか。
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 郵政大臣、あるいは官房長官、外務大臣、電電公社総裁、それに、できれば私は逓信委員長等にも少し話ししてほしいと思いますけれども、そういった方々の合意がなければ妥協はしない、決着はつけないということを考えていいですね。
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 私たちは別に官房長官を責めているわけじゃありませんでして、やっぱり日本の国益だけを優先させるわけじゃありませんし、同時にアメリカとの貿易関係についても円満にいってもらいたい気持ちはございますけれども、譲れる線と譲れぬ線とございますから、その辺は十分にかみ分けていただきまして、きょうのこの話はぜひ総理に伝えてもらいたい。 本当なら大平総理出ていただきまして、はっきり話を詰めたかったんですけれども、官房長官にかわっていただきま…
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 そういうような話を官房長官から伺いましたけれども、郵政大臣とこれは総裁に伺いますが、いまの長官とのやりとりを伺っておられまして、ほぼ同趣旨で日米交渉について、電電関係についてはいけるというふうに大臣お考えでしょうか。総裁、どうでしょうか。
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 大臣、どうですか。
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 監督官庁の主管大臣の答弁がぐらぐらしておったんじゃ、これ話にならぬですからね。だから、まだ官房長官の方がはっきり話して帰ったわけですからね。その裏づけとして、いまの総裁の最後の部分を少しく私も記憶に残しておきますけれども、とにかくストラウスと会いまして話を決着するときには、大臣と総裁と、外務大臣と、できれば逓信委員長なども入らしていただくし、自民党の通信部会長等も入ってもいいと思うんですけれども、そういう中での合意が要るだ…
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 それじゃ、若干技術問題を一、二だけ質問いたしますが、電電公社に伺いますけれども、もしアメリカとの話がつくかつかないか、相手が寄ってきてつく場合もあるでしょうけれども、いずれにしても、一番の中枢部分が若干の問題としてこちらの言うとおり通ったとしても、末端部分等については何らかの動きが出てきますし、同時に相当の通信機器がアメリカから入ってくるかもしれませんですね。 それに対して、国内におきまして雇用問題とか、関係の通信関連につ…
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 外務省の経済局長に伺いますが、東京ラウンドの結局話が済んで、日米交渉が済んで、先行きのことなんですけれども、ヨーロッパ等がもしもこの種の問題について開放しないというようなことになったときには、日米交渉の関係はどういうふうになるんですか。ヨーロッパは東京ラウンドを守らないという非難をするようなことも起きるんですか、その辺はどうですか。
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 ちょっと改めて聞きますけれども、ヨーロッパとの関係についてアメリカとヨーロッパ、EC関係ですかね、結局話が済んでおるとおっしゃったんですけれども、具体的にアメリカの電気通信製品がヨーロッパのEC関係の国に、フランスとかドイツとか、そこに入っていっているわけですか。
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 製品という意味じゃそれは民間のものもたくさんございますからね。ですが、要するにシステム化されている通信という部分に対しまして、電話機から電話機まで行く中間の交換機や線材、線類の関係、ケーブル関係含めまして、一国に対する問題として行っているかどうか聞いているんですけれどもね。ドイツならドイツに対してアメリカの製品が行っているんですかということを聞いているんです。それか答えられないようじゃだめだよ、交渉の資格なしじゃないか。官…
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 国際的に先進国に例がないからこれ大問題になったんでしょう、結局この問題は。とすれば、あなたはアメリカに行ったかどうかわかりませんけれども、小和田参事官が行ったという話がありますけれども、これは新聞記事だから私は別に国会でもって証言とってやったわけじゃありませんからいいんですけれども、こういうふうになっておるんですよ。電子交換機を含む通信関連コンピューター、同時にクロスバー交換機、同時に同軸ケーブル以外の電線類、同軸ケーブル…
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 この話、ずっと半年ぐらいやっているんだけれども、全然ロジックが合わないんですよね。たとえば、最近日本の貿易の黒字が減ってきていますね。最初アメリカは、日本の貿易の黒字が多過ぎるからというところから話が始まったんだよ。そして途中から今度は、量じゃなくて質だという話になったんですよね。今度、先行きになりまして、もしも貿易収支も、あるいは経常収支もだんだん普通に返ったときに、せめて四、五十億ドルの黒字に返ったときに、一体この問題…
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 まあとんちんかんの話ばかりしててもしようがないんでやめますけれども、とにかくきょうの官房長官の答弁をよくあなた速記録読んでもらって、大平内閣の経済外交の大失敗ということにならないように、この責任、もう大臣やめちまったからということじゃ済みませんから、この話は。だから、そういったことにならないように外務省はやるべきなんでしょう。その場しのぎでもってやっているわけじゃないでしょう、結局。 だから、私はきょうの官房長官の答弁につ…