大木正吾
会議録に記録された「大木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,100 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金25 件
- 宇宙10 件
- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 委員長、終わります。
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 新しい法案の審議、質問等に入ります前に、私も実はいまの放送学園法案ですね、この方の話で大分この会場をしーんとさせまして、気持ちの面でもいまの両委員の発言に賛成なんですが、やはり日本の放送を、NHKを中心とします放送の自主性、主体性を守るために、非常にこれ、放送法の改正自身が難航を続けてきておること間違いないわけですから、ぜひ委員長におかれましても、そういったことについて、単なる形式的な連合審査とかそういったことでなく、フリ…
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 何というんですか、これ、しゃれた名前というふうに言ったらいいのか、あるいは創造的な名前と言ったらいいのかよくわかりませんけれども、役所とか、あるいはこういった逓信委員会等ではわかるんですけれども、やっぱりもう少し国民になじみやすい名前にしてほしかった。 たとえばいまおっしゃった中で、事業いたします、こういう話がありまして、そしてそのためにこういう言葉を使ったということをおっしゃられたと思うんですけれども、ずうぶん財団法人、…
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 国際的なお話をされますと、先ほどの説明の事業経営という話と矛盾してきますから、余りそういうことは言ってほしくないんですが、名前でもめていてもしようがありませんから中身に入らしていただきますが、結局この予算なり、あるいは業務内容等を拝見いたしますと、一つ問題になりますことは、郵政大臣の監督とは書いてあるんですけれども、他の特殊法人、認可法人等の事例との関係で、大臣の監督だけは一応書いてありますが、それ以外の予算とか事業計画と…
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 いろいろな特殊法人とか、あるいはその他、最近はやっていますけれども、この種の法人がたくさんできてきているわけですが、ただ、郵政省所管といたしますとNHKですね、一番類似的に申し上げますと。NHKは、御承知のとおり国民の受信料で経営主体をもっているわけですが、国の費用は直接入っていないんですね。 これは、先ほど青島さんなり木島さんおっしゃった放送学園法案のこととも若干思想的には関係いたしますけれども、逆のことを私言っているわ…
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 NHKの場合と比較しますと、NHKの場合には国会で予算の問題についても若干の論議をするし、議決は必要としませんが、決算の承認等もあるわけですわね。そうしますとこの問題は、五十八年に五百何十億かの形でもって通信衛星等動いている、こういうふうになりますから、先行きに対して問題を残しちゃいかぬと思って私は申し上げているわけですけれども、とにかく運営評議会はもっともらしい言葉ですが、どこへ行ってもある言葉ですけれども、学識経験者で…
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 いずれにいたしましても、NHKの方は利用者の、国民の料金で自主的な経営しながら、国会に対して決算等の承認を受ける義務があるわけです。こっちは国費が資本金の半分、事業計画予算で四割入っていながら、国会の場でもってそういった中身について報告をする義務はないわけですね、これは。ですから、その辺のことについての矛盾を感じないかということが一つでございまして、これは私は衆議院の審議の経過もよく存じませんが、何か衆議院の方上がってきた…
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 これは他の省庁にわたりますから、局長答えにくいかもしれませんが、仮に警察が無線を使っているでしょう。独自のやっぱり衛星が欲しいなどという話が飛び出してこないとは断言できないわけですね。そのときに警察なり自治省等が、消防等を含めるかどうかわかりませんけれどもね、要するに、それに関連した衛星を打ち上げるということが将来起こる危険といいますか、可能性があると思うんですがね。 そのときに「一つ」ということは、管理する立場からしまし…
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 いまの問題について開発事業団の方はどうですか。公団の方はいらっしゃいませんか。——他の衛星か上がったときに、宇宙開発事業団としては何らかの見解を出さないですかね。
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 それじゃ、いまの項につきましては、運営評議員の送出問題とかいろいろありますが、この辺で時間の関係もありますから次に移りますが、特に国会なり、あるいは国会審議との関係における先ほどの二十五条の読み方ですね、主文ですが、この辺については少し見解を整理しておいていただきたい、このことをお願い申し上げます。要するに、審議する機関をもう少ししっかりした、やっぱり国会の審議を通じてのチェック機能等ができるように、解釈を大臣の方から明ら…
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 マクロの視点で物を考えた場合には、むしろこれ逆行というと言い過ぎかもしれませんけれども、たとえば民間の企業体でありましても、造船不況といったら政府の金がばかっと行くわけですわね。同時に最近の景気の浮揚政策を見ても、大臣御通勤のときに大変でしょうが、信号無視はできませんね。ずいぶん信号ふえているでしょう。ああいうことも景気浮揚策の一環だと思うんですが、とにかく道路工事か何かずいぶんやっているものもそうだし、新しい大学卒の理数…
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 念のために伺いますが、認可法人でこういうふうな、二十七条などの規定のあるのは、今度新しくできる法案の機構以外には幾つかございますか。
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 この次に質問します問題と関係いたしますが、一つだけ最後に伺っておくんですが、この項についてですが、アメリカなりヨーロッパの衛星を打ち上げている国との関係なんですが、タイプの違いですが、この日本の新しく通信・放送衛星の機構、この機構という中の事業のあり方なり体質といいますか、性格ですね、これは一体アメリカ型になっていくのか、ヨーロッパ型になっていくのか、その辺は局長、どういうふうに将来展望としまして、国際タイプとしてはどうい…
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 細目については来月の五日に譲りますが、次に国際的な動向を続けて伺ってみたいんですが、いま話ありましたアメリカ、カナダ、ソ連、インドネシア、これは通信衛星を上げていますね。そして、放送関係はソ連だけ上げているわけですわね。で、タイプについても大体わかりましたけれども、国際間のこれからどんどんどんどん打ち上げ競争が激しくなるかと思うんですが、その場合の電波のオーバーラップ、スピルオーバーといいますか、そういったことについて調整…
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 いろいろ問題がこれふくそうしてきて申しわけありませんが、国連の宇宙空間平和利用委員会ですか、この中の動きについて最近のことがわかったら伺いたいという気持ちもいたしますし、同時に最近スカイラブの落下問題とか、たくさん問題が起きてきているわけですが、国際間における話し合いですね。いまの試験的な意味での通信衛星、放送衛星のことわかるんですが、日本でこういった機構をつくって五十七、八年に上げるという、そういったことが練られているこ…
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 もう一つ、国際動向で伺っておきたいのは、これ、私の思い過ごしということになるかもしれませんが、アメリカが核燃料再処理問題について、政策的なクレームをつけてきていることはお互いに知っている問題ですわね。そして、日本が、非常に少ない、五、六カ国の中に仲間入りしまして、実用衛星打ち上げ段階に入っていきますと、他の国から、いえば理屈にならない理屈ということが起きるかもしれませんけれども、警戒されるとか、あるいは、こういったものにつ…
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 いまのことと関係しまして、これは開発事業団の方でしょうか、三月の十八日のここに新聞を持ってきてあるんですけれども、宇宙開発の長期ビジョンを発表されましたですね。これに対する反応はどうですか、外国などからの。
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 それじゃ、その問題も一応ここで終わりまして、次に平和利用問題について少し伺いたいんですけれども、これは事業団が発足しましたときには附帯決議が、四十四年ですか、約九年ほど前ですが、ついて発足しておるわけですね。その中には、平和利用問題についても明記されておりますし、原子力基本法ができたときにも、四十二年に若干改正しておりますが、これも同じく同じような項目が本条文に、第二条ですが、入っているわけですね。今度の問題に絡んで、これ…
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 理念に従って云々なんということでは、ちょっとこれ反対法案だったらもうちょっとどぎつくやるんですけれども、まあ余り、そこできょうはしんぼうしますが。 ちょっと心配なことは、関連してなんですけれども、自衛隊が今度自力でもって打ち上げるということの実用衛星などの研究を始めているわけですから、ロケットの結局力が強くなりますと、ICBMの開発はもう直ちに容易になってくるわけですね。ですから、そういうことの関係でもって、防衛庁なり自衛…
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 予算委員会でやったときに大分開き直られたこともあるんですけれども、やっぱり監理局長、考え方が少し甘いというふうに私は指摘をしたいと思うんですが、この法案に直接関係をいたしませんから、余り長く追及してもしようがないんですが、核三原則に絡んでの憲法解釈、これはもう御承知のように天下周知の事実ですから、法律的には持つことば可能だ、ただ、いえば政策的に持たないんだ、こういうことが大体内閣の統一した見解ですからね。 その見解を延長し…