大木正吾
会議録に記録された「大木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,100 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金25 件
- 宇宙10 件
- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 逓信委員会 第7号
○大木正吾君 大臣にこれは伺っておきたいのですが、やっぱりいまちょっとこうお話伺いましても、国際条約なり勧告なり、通信というものがお互いに、アメリカにはアメリカなりの若干日本と違ったあれがありますけれども、日本は日本なりのものを持っておるし、ヨーロッパは大体日本と似ている状態だと思いますけれども、主権の侵害という、これはささやかな問題のように見えますけれども、いま仮に六月に決着がつくか十月に決着がつくか別にしまして、アメリカのCDCのと…
第87回 参議院 逓信委員会 第7号
○大木正吾君 サミットで何もアメリカの言い分なりECの袋だたきに遭うだけが能じゃないですから、たまには逆襲してやって、かみついて、向こうのやり方がひどいときには頭を下げてもらうことがあってもいいわけですから、大臣にぜひそのことをよろしくお願いしておきます。 さて、私の質問の最後の項目ですが、前田委員の先ほどのことにも関連いたしまして、大臣にまず最初伺いたいんですが、時代の趨勢というものは、やっぱり情報化時代ということで、資源の節約なども…
第87回 参議院 逓信委員会 第7号
○大木正吾君 これはどこの資料かわかりません、私のところに入ってきたんですけれども、アメリカはやはり国内的にも国内的な規制を緩和しようという動きが一つ書いてありますが、同時にこの動きをヨーロッパ、EC、北欧等に広げていこうという動向が見えるわけですよね。ですから、日本の場合に、さっき監理官に質問いたしましたけれども、そういった要するにアメリカの動向とか、ECなり北欧の動向について、データ業を含む、データ通信を中心とする回線の開放をだんだ…
第87回 参議院 逓信委員会 第7号
○大木正吾君 社長の御努力は敬服いたしますが、ただ私たちが心配いたしますことは、やはり産業というものは、これは人類が生きている限りは、それが高成長であれ低成長でありましても、成長をし広がっていくわけですから、その中に占める情報を握れば国を制するか、産業を制するか、地球を制するかわかりませんけれども、その意味合いでもって恐らくここ十年間ぐらいの間に、さっきも板野さんおっしゃったのですが、とにもかくにもものすごい情報産業の飛躍といいましょう…
第87回 参議院 逓信委員会 第7号
○大木正吾君 これは外務委員会で言うことなんですけれども、外務省の方いないからしようがないんですが、大臣、やっぱりこれ、日本語を――GNPで資本主義の国では世界第二位とか第三位とかおっしゃるわけですから、OECDとかいろんな国際機関にもずいぶんたくさん金を出しているわけです、最近は。だから、日本語を公用語にする運動ぐらいは大臣あたりひとつ音頭取りやりまして、新しい時代には日本語が公用語でないと大変まずいぞという話を少し言ってもらいたいと…
第87回 参議院 逓信委員会 第7号
○大木正吾君 主管官庁はどこになりますか、これは。
第87回 参議院 逓信委員会 第7号
○大木正吾君 できましたら、これは速記録じゃなくても結構ですから、出席されている方々のお名前などを、差し支えなかったら後で伺わしていただきまして、私自身もこれ、単に個人の問題も非常に大事な問題ですけれども、企業間の結局情報関係の入り乱れとか、盗用といいましょうか、そういったことなどが出てきますと、裁判をしようといっても根拠法律も何もないということもございまして、大変な経済社会の混乱も起きかねないということも心配するんですよね。国際電電の…
第87回 参議院 逓信委員会 第7号
○大木正吾君 終わります。
第87回 参議院 逓信委員会 第6号
○大木正吾君 私は、アメリカとの関係で大変問題になっております電電の調達物品問題を中心としまして、官房長官に特に伺いたいわけでございますが、けさの新聞を拝見しますと、きのうの閣議では、関係閣僚の話ですが、これ以上譲歩できないという話があるわけですが、去年の暮れ以来の経過をずうっと見ていますと、政府の態度が大変対米従属といいましょうか、アメリカに対して弱腰と、こういう感じがするんですが、官房長官、その辺どうでしょうか。
第87回 参議院 逓信委員会 第6号
○大木正吾君 これは三月の二十一日の新聞の記事でございますけれども、アメリカ政府の方から、日本の経済構造について内需拡大計画を提示しろ、こういうことを言ってきた事実がありますか。
第87回 参議院 逓信委員会 第6号
○大木正吾君 その程度の答えでは不満なんです。この新聞ですと、米国政府がわが国に対して、経済収支を均衡させるために今後五年間の内需拡大計画を示せと、こうなってるね。これは新聞記事だからいいです、答えはそれで結構ですが。 ところで、こういうことなどに関しまして、日本政府といたしまして、たとえば自動車が六十五億ドルも出ていって、日本に入ってくるアメリカの自動車は一億ドル弱であるということですね。そういう貿易の不均衡に対して、今度は航空機は完…
第87回 参議院 逓信委員会 第6号
○大木正吾君 そういった基本原則について私も否定するものじゃありませんけれども、ただ最近の世界的なインフレーション状態、資源問題等を考えたときに、日本の経済なり産業というものを展望したときに、とにかく貿易を拡大していく、あるいは黒字を伸ばしていくというだけの考え方でいいのかどうなのか、私は疑問なんですよ。 たとえば、田中官房長官御自身は非常に御健康のようですけれども、自分の体が健康なのにあえてわざわざ体の一部を切り離して別の物を入れ込む…
第87回 参議院 逓信委員会 第6号
○大木正吾君 余り上品な一般論じゃ、こっちでちょっと困るんですけれども、とにかく私がいま幾つかの例を挙げたけれども、日本の大体電信電話関係の機材なり仕事は、システム的に、いまの経済局長のお宅から官房長官なりのお宅にかけるときとか、あなたの田舎にかけるときの場合には、市内だけでも大体百数十の接続関係がありますよね。同時に公社が計画をつくって、そしてその関係工事を発注するのに、ずいぶん研究から製造、全部つながっているものでしょう。これ、日本…
第87回 参議院 逓信委員会 第6号
○大木正吾君 あなた、御教示をいただいたとおっしゃるけども、新聞記事でぼくらは散見する限りは、最終的に大平総裁、こう言っているでしょう。これは電電公社と郵政大臣の責任じゃない。——いいですか、政府の政治責任でやった、こういうふうに言っているのじゃありませんか。だから、御教示を仰ぐとかじゃなくて、外務省の立場でもって、私は園田外務大臣とも外務委員会でやりましたけれども、外務省の立場としてしようがなかった、こういうふうに言っているわけだから…
第87回 参議院 逓信委員会 第6号
○大木正吾君 それじゃ、秋草総裁の辞表はなぜ出された、まあ本人前にして——本当はきょういない方がいいと思ったのに来ているから聞きますけれども、総裁、何で辞表出したんですか。私は、もし経済局長言うことが本当だったら、総裁がちゃんと承知でもってやったとしますれば、辞表を出すことはなかったと考えます、常識的には。国民の通信をあなた、全部預かっている人間、責任者ですからね、秋草総裁以下全技術陣幹部です。私たち関係者含めて従業員の労働意欲、もう完…
第87回 参議院 逓信委員会 第6号
○大木正吾君 その話は別におきまして、ちょっと具体的に伺いますけれども、この東京ラウンドが仮調印されましたわけですが、この中で政府調達物品につきましても入札——どういう、指名か完全な自由か、それはわかりませんけれども、入札ということになっているはずですが、付属資料が手元にありませんのでよくわかりませんけれども、これはECとかアメリカなどについても当然適合されるものでしょうから、アメリカとかECはやっぱり電信電話関係の企業体がどっちへ転ぼ…
第87回 参議院 逓信委員会 第6号
○大木正吾君 それはわかっているんですよ。それはいいんですよ。問題は開放するかどうかということ。
第87回 参議院 逓信委員会 第6号
○大木正吾君 そこで、官房長官に伺いたいんですが、これはサミットとも関係すると思いますけれども、いまお答えあったように、東京ラウンドでの仮調印の中身を私たちが全部詳細にまだ手に入れておりませんけれども、ほぼ想定できますことは、電電関係の調達物品の、俗に言う電話機から電話機にいく本体と称するものですけれども、これについてアメリカは民間の会社の経営ですけれども、ウエスタン、ATT等がやっておりまして、ほとんど開放という姿勢は示しましても実際…
第87回 参議院 逓信委員会 第6号
○大木正吾君 私は、じっとここ三カ月ぐらいの動きを見ておりまして非常に不満に思いますことは、イギリスなりEC関係からも出ている意見の一部には、もうちょっと日本は自主規制をしたらどうかという話もちらほら新聞等で拝見いたしますし、同時に経常収支問題で、もっと途上国に対する援助をやったらどうかという話もあるし、UNCTAD関係でも、東京ラウンド本調印されてもそれに従うかどうかという問題が残りますよね。 そういったことを広範に調整をしながらやら…
第87回 参議院 逓信委員会 第6号
○大木正吾君 これは外務省の経済局長に伺いたいんですが、局長、電話局の中にお入りになったことはございますか。