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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
3,100
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1979/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,100 20 を表示
日本社会党1979/04/24

87参議院 外務委員会 第8号

○大木正吾君 秋草総裁が結局辞表を出したということはそういったことと関係が深いと思うんですよね。私が総裁であったって、これは別に電電セクトとか、日本のナショナルインタレストだけの問題じゃないと思うんで、こういったものを買ってきて地震や台風があったときに本当に国民の生命なり情報等が守り切れるかどうか、そういう自信がないから秋草さんはやめる意思を表明した、こういうふうに私は見ておるわけだ。新聞も同じに書いている、同じ日の新聞だからさ。だから…

日本社会党1979/04/24

87参議院 外務委員会 第8号

○大木正吾君 そうです。

日本社会党1979/04/24

87参議院 外務委員会 第8号

○大木正吾君 名前は出しませんが、自民党通信部会のある方の御講演があった模様でございまして、その際に記事になりまして、秋草総裁は、これではおれは総裁の仕事はできないとこう言って、国民にサービスが保てない、保証できない、こういう気持ちでもって、政府に盾突く気持ちはないけれどもということで辞表を書いた、こういうふうに大体いきさつを伺っているものですから、ちょっと聞いたんです。 話を変えますが、これからが本論なんですけれども、ちょっと外務大臣…

日本社会党1979/04/24

87参議院 外務委員会 第8号

○大木正吾君 心配なことは、大きな課題で二つあるんですよ。 一つは、さっき秦野さんがおっしゃったことなんですが、検査がやかましいわけですよ。日本の車は大体左ハンドルでもって全部輸出用のやつはつくって出ていくでしょう。ECも最近は日本に持ってくるやつは右ハンドルに若干直してありましてね、アメリカだけはのほほんとして左ハンドルでもって持ってくるわけですよね。ですから、こういった精密機械の場合、検査を十分しませんと故障が起きるわけです。検査の…

日本社会党1979/04/24

87参議院 外務委員会 第8号

○大木正吾君 これは例が悪いんですけれども、たとえば西武ライオンズという野球の球団があるでしょう、それから近鉄バッファローズという野牛の何か名前を使っている球団もあるわけですね。大体、獅子、ライオンとバッファローがけんかしたら腹をかきむしって、食いちぎって獅子は勝つわけですね、普通の場合には。ライオンズは十三回やって一回も勝ってないわけです、いまのところ。わかりますか、言っていることは。フロリダのキャンプでどんなにホームランを打ったって…

日本社会党1979/04/24

87参議院 外務委員会 第8号

○大木正吾君 二つの問題に対して答えになっていないんですよね。さっき秦野先生も御質問されたけれども、アメリカの自動車がなぜ六十五億ドル対一億ドル弱かという問題の一つには、やっぱり日本の自動車の規制問題とか官庁の事務的な税関の手続とか、つくり変えをしろとか、そういったことがやっぱり響いて相当に量も減っていることは御承知でしょう。いまあなたはそううまくおっしゃるけれども、もっと精密な機械ですね、電電の場合には。あなたのおっしゃるみたいに検査…

日本社会党1979/04/24

87参議院 外務委員会 第8号

○大木正吾君 その辺は十分に外務大臣心得てやっていただけるということを期待をいたしておきますが、これはきょうの委員会だけでなしに、通産の委員会でも逓信委員会でもやらしてもらいますけれども、できればやっぱり政府内部にもう少し――総裁が辞表を出したことは、まああいつも古いからやめてしまえばいいじゃないかというようなものではなしに、なぜということですよ。要するに自分じゃないですからね、これは。国民あるいは国にとにかく責任が持てない、あるいは国…

日本社会党1979/04/24

87参議院 外務委員会 第8号

○大木正吾君 これは社労に出してもいいんですけれども、この委員会でもぜひ理事会でも相談してもらいたいんです。やっぱり総理府なり外務省、労働省、通産省、郵政省ですか、そういう関係省庁で、外務大臣ね、これがもし決まった段階で、さっき申し上げた外務省の経済局長さんも電話局に入って見てもらいたいんだ、ぼくらね。やっぱりわかりますよ、どんなに細かい機械が動いておるかということね。 それから、やっぱりいま言った雇用問題とか倒産問題が出てきますから、…

日本社会党1979/03/28

87参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○大木正吾君 私は主として最近問題になっています東京ラウンド関係について伺う予定でございますけれども、そのことに入ります前に、きのうOPECの総会で問題になりました原油値上げ問題につきましての通産省の対応の仕方について伺っておきます。 一つは、物価に対する影響が最大の問題でしょうが、これについて関連業界あるいは便乗値上げ抑制等に関しましての御指導等をされる準備がありますかどうですか、その辺の御返答をお願いします。

日本社会党1979/03/28

87参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○大木正吾君 要望だけ申し上げておきますけれども、いずれにしましても、成長率に対する影響、物価その他景気等に対して影響が出てきますから、いま大臣がおっしゃった最後に注意、注目という言葉がありましたけれども、ぜひ適当な時期に、やっぱり一番の問題はインフレ問題ですから、そういったことについて厳重な注意をしていただきながら、行政指導等をぜひお考えおきいただきたい、このことをお願い申し上げておきます。 さて本論に入りますが、牛場代表がきょうアメ…

日本社会党1979/03/28

87参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○大木正吾君 仮定の問題としまして、五十五億ドルとか五十億ドル強とかいう話がマスコミの紙上等に出てまいりますが、こういったことを頭に置きながら伺いますが、電電とか中央官庁、国鉄等を含めて、専売さんもそうですけれども、関係官庁との話はコンセンサスは得られておるわけですか。

日本社会党1979/03/28

87参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○大木正吾君 それでは、大臣にちょっと関連して参考に見てもらいたいのですが、四十一年にできました法律で、官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律、こういうのがございまして、これが四十八年に改正されまして現行になっておるわけですが、実は電電関係といいますと、私の立場から、セクトになってもいけませんから余り言いたくはないのですけれども、中央官庁分三十五億ドルというくだりになりますと、三十五億ドルは、約二百円強としまして一兆一千億く…

日本社会党1979/03/28

87参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○大木正吾君 これについて具体的に関係官庁の関係者が集まって相談をされた経過はあるわけですか。

日本社会党1979/03/28

87参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○大木正吾君 総額が五十億ドルを超えるわけですから、その意味合いで大変日本の中小企業等の雇用関係に影響が大きい、こう考えまして伺うのですけれども、いずれにしましても、外務省の側に無理に数字を言わせるつもりはございませんが、まあとにかく国鉄、電電関係の方は少なくても戦略的な未来型産業についての随意契約や競争入札については余り賛成していないと思うのですが、そのことは別にしまして、いま私が伺っていますことは、通産省のこの法律、四十八年の十月十…

日本社会党1979/03/28

87参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○大木正吾君 余り詳しく検討してないようですが、これはおきます。 電電関係について、予算委員会の一般質問で大臣の方からお答えがあった記録を拝見いたしましたものですから、ここで再確認の立場でちょっと申し上げさせていただきますけれども、大臣の御答弁の中には主として技術問題についての御理解もいただいているようですし、同時に先進工業国並みぐらいの比率ではという話もあったようですし、同時に無理をして云々という話もあったようですし、そういった意味で…

日本社会党1979/03/28

87参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○大木正吾君 それでは、アメリカがそう言っておるということですから、外務省自身は、私の勝手な取り方とおっしゃるかもしれませんが、江崎大臣とほぼ同じような見解と受けとめてよろしゅうございますか。

日本社会党1979/03/28

87参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○大木正吾君 それでは逆に、電電と国鉄関係の方がお見えと思いますから伺いますけれども、まず国鉄関係はこれははっきりまだしませんけれども、一つ問題になりますことは、コンピューターを含めるかどうかということについてだけ伺ってみたいのです。 それから電電関係につきましては、電電の方は随契に、どうしても公衆通信設備等については競争入札はできないという理由について、再確認する意味でもって少し述べてみてもらいたい、こう考えておるわけです。国鉄、電電…

日本社会党1979/03/28

87参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○大木正吾君 電電に対して、特に私の方から注文なんですけれども、やっぱり大臣にも御理解いただいたようですけれども、技術の面から統一的にシステム的なことはわかるわけだし、同時にいま話がありました三年間云々ということからコストのアップ問題も出ましたけれども、やっぱり国民が理解のできる、なぜ随契で行わなくちゃいけないか、ここのところの説得力がどうも電電の方々の発言の中にはちょっと薄いのですね。ですから、サービスが低下をするとか、あるいは地震と…

日本社会党1979/03/28

87参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○大木正吾君 大体形はわかりました。 大臣に伺いたいのですが、きのう実は官房長官にお会いしたのですけれども、無理はさせない、同時に国民の立場に立って物を考えたい、こういうお話が要点としてございましたが、やはり貿易収支問題の赤字から結局アメリカがいろいろと言ってきたわけでしょうけれども、最近の円の相場を見ていますと、きのう二百五円か六円ですね。OPECの動向に絡んでこれはどういうふうになりますか、円安傾向がもう少し進むのかもしれませんが、…

日本社会党1979/03/28

87参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○大木正吾君 大臣のおっしゃったことはもっともな話なのですけれども、大体六年ぐらい続きました長期のデフレ政策ですね、その関係もございまして、相当無理をして生産性を上げてコストを抑えましたね、そして円を強くしてきた、こういう経過もあると思うのです。ただ心配なことは、この間に日本の産業が、恐らくいまから五、六年前には、貿易の黒字というものは年間、経常収支、総合収支等でもって十億ドルか二十億ドル前後だったかと思うのですが、しかし福田さんのとき…