大木正吾
会議録に記録された「大木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,100 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金25 件
- 宇宙10 件
- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 逓信委員会 第2号
○大木正吾君 実はこれ、本当に人事局長かわるたんびそういうふうになっているのかもわからぬけれどもさ、もっとやっぱり、郵政省というものは明治以来百何十年かあるわけですからね、その間にあんた、担当がかわったからどんどんどんどん問題変わっていくと困るわけですよ。しようがない、きょうあんた、昼休みに飯食わずにこれそろえてきたんだけどね、四十六年ですか、それから五十年、本委員会におきまして、四十六年の四月二十何日かのこの委員会の会議において、郵政…
第87回 参議院 逓信委員会 第2号
○大木正吾君 あなたは相当りっぱな方だとお見受けしているんですけれどもね、そこまで物わかっていながら、なぜそういう答弁しないんです、さっき成相先生おっしゃったときにね。中身は同じだと、労変と言おうとマル生と言おうとその中身は同じということは承知していながらだね、言葉ではこう変わりましたとおっしゃれば、私はこんなことを質問しなくたっていい。ここに資料があります。国鉄のマル生問題、結末は四十六年のたしかこれも十一月についたんですよね。山田副…
第87回 参議院 逓信委員会 第2号
○大木正吾君 どうも言葉がはっきりしないんですが、現在公労協には九つの組合があることは人事局長知っておられますね。そして、最近の国鉄労使をひとつ標本に見ていきますと、国鉄当局と国労、まあいえば郵政省管轄では全逓に当たりますね。一番大きな組合だから、これは。中心組合ですからね。そして、国鉄当局と国労は最も大事な労使関係の協定を決め、正常化されて運営してますよね。しかし、おたくと全逓の関係というのは、どっちが悪いかと私は問う前に言いますがね…
第87回 参議院 逓信委員会 第2号
○大木正吾君 まあ、あなたはそうおっしゃるけども、私、これ全部時間がありませんからやれませんけどね、あと坂倉委員に引き継ぎますが、先ほど午前中の成相先生の御質問にもありましたけれども、とにもかくにも二万五、六千人の方々が三万数千件の処分を受けておられる。そして、労働委員会に挙がっている不当労働行為案件だけでも七十数件挙がり、組合の調査では六千件を超えている、こういう話がありますわね。この中に全郵政関係は、処分なり不当労働行為の中にありま…
第87回 参議院 逓信委員会 第2号
○大木正吾君 正直に答えなさい。ないんでしょう。
第87回 参議院 逓信委員会 第2号
○大木正吾君 ということは、これは全郵政の組合というのは、あなたにとってみればかわいい方の組織に属するということになりますか。郵政省向きの、あなたの労務政策向きの組合である、こういうふうに考えていいですか。
第87回 参議院 逓信委員会 第2号
○大木正吾君 先ほどの、午前中も質疑がございましたけれども、監視労働的なものが私の手元に幾つかございます。時間もありませんから余り詳しく個別段階にやっている時間がないんですが、バイクでもって配達している郵便局員が跡をつけられたお話とか、幾つかこう事例があるんですが、その中には全郵政の組合員の方々入っていませんね、——入ってないですね。
第87回 参議院 逓信委員会 第2号
○大木正吾君 全逓の組合ですよ、松江の局の中の話でもってちゃんと資料が挙がってきていますからね。ここでもってこればっかりやってもしようがない。 もう一つ引きますが、これはUターン、さっき、午前中もちょっと言葉が出ましたが、Uターンという中で、トータルメンバーでいきますと百六十六名が一応挙がってきているんですが、これは、要するにいろんな形がありますが、全逓には入らぬ方がいいぞと、都市から田舎に帰る場合に。その次が、全逓を脱退するように言わ…
第87回 参議院 逓信委員会 第2号
○大木正吾君 これ、ちょっとここに、時間もないから余り言いませんけれども、判例を持ってきたんですが、この中に幾つかの支配介入問題があるんですが、極端に申し上げましたら、やっぱり労働組合が団体行動をしているときに対しましてそれを破るような、団体行動を破るような組織をつくったり、ピケ破りしたりしてもいけないし、時間外労働拒否のとき、時間外の関係を補うために人を持ってきてはいかぬ、そういったことはすべて支配介入に関するこういう事例、判例が実は…
第87回 参議院 逓信委員会 第2号
○大木正吾君 いまの問題につきましても、これは先ほどの調布問題と同じなんですが、過程の問題ですから、理事会の御相談の結果どうなるかわかりませんけれども、いずれまた一日の委員会もございますからその際に、もっと詳しい話が坂倉委員の方から出ると思いますけれども、いわば現場の管理者がそういったことを認めているような資料もあるわけですよね。だから、そういった問題についてはもう少し素直に、人事局長は、まずいものはまずい、そうして組合員だけぴしゃぴし…
第87回 参議院 逓信委員会 第2号
○大木正吾君 たしか四十六年だったかの記録の中に出てくるのですが、井出さんが官房長官をやった、三木さんのときに井出さんが官房長官で、当時郵政大臣をやったことがあるのですが、そのときに全逓——当時の委員長と話をされまして、そのことは全然下部に浸透しないことを嘆かれて、たしか逓信委員会の答弁だったと思う。衆議院の方ですが。親の心子知らずだっていう話でもって嘆いた記録がここに残っております。きょう持ってきてここにありますが。いまあなたの言って…
第87回 参議院 逓信委員会 第2号
○大木正吾君 この質問はまだまだ続きますが、とにかくもう一遍このこと確認しますが、結局あなた、当時何していたかよくわかりませんが、いまから大体四年ぐらい前でございますけれども、公労協の労使関係をめぐりまして新聞や政府内部にも議論があったんですけれども、要求を出しまして交渉をする、ゼロ回答で来る、しようがないから団体行動でもってワッペンつけたり、ゼッケンつけたり、ビラ配ったりする。なおゼロ回答だから、しようがないからストライキのまねごとみ…
第87回 参議院 逓信委員会 第2号
○大木正吾君 いや、これでやめようと思ったが、大臣がそんなこと言うから……。やっぱり大臣、これは大臣が歴代答えていることがございましてね。どう考えても、私はやっぱり電通、国労なり、あるいは専売、林野その他ございますけれども、公労協関係の他の組合の段階まで労使関係を戻さないか、こういうことなんでしてね。いろんな方法があるんですよ。処分の頭数を減らすとか、段落としをするとか、あるいは今後の処分については、ここまで考えたけれどもこの辺にしてお…
第87回 参議院 逓信委員会 第2号
○大木正吾君 大臣ね、ちょっと私の申し上げていることは違うので申し上げておきますが、私は人事局長ほめていませんよ。最も郵政の労使関係に対して責任ある局長としては、私は現状の考えでは不適当、こう考えていますが、ただ、少なくとも郵政省の四十何万を預かる人事局長ですから、そういう立場は国会の場といえども、私たちはお互い大事にし合う、これが私の気持ちですから。もっと本当にけんかしようと思えばけんかの手はあるんですよ。ありますけれども、私はきょう…
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○大木正吾君 会計検査院の側からも、余り大きな事故その他ないという話もございますし、同時に手元にいただきました資料が、これ財産目録、貸借対照表及び損益計算書ですね、数字のことはこう書いてありますが、中身がはっきりわかりませんからね。そこまでこっちも忙しいから調べている暇もなかったんで、少し本年三月末の当委員会における新年度予算の事業計画を決めた際のこととも関連いたしまして、問題のポイントはやっぱりNHKの将来のことですから、そのことを中…
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○大木正吾君 まあその後に料金値上げがあるんですけれども、これはちょうど五十年の決算というのは、四十八年ですか、前のNHKの建物の土地を売却したいわば食いつなぎの最後の年に当たっているわけなんですね。ですから、そういうこととの関係というふうに見ますと、私はNHKの経営というものは、この五十年を境にしまして非常に経営全体が健全な経営状態ではない、こういうふうに判断をするんですが、そう考えてよろしゅうございますか。
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○大木正吾君 その問題はその程度にしておきますが、内容に入って少しく伺っておきます。 一つは、これは担当者で結構でございますけれども、経常事業支出の中に占める管理費、営業費。管理費百七十二億三千七百万円ですね、それから営業費百八十七億七千四百万円、この主な使途はどういうものか、使い道についてお聞かせください。
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○大木正吾君 営業費は。
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○大木正吾君 ずぶの素人なものですから、そういうことがわかるようなひとつ決算資料というものをお出しいただきたいことをお願いしておきたい。 それから、心配のことでちょっとこれは伺っておきたいのですが、減価償却費の百二十九億六千五百万円でございますけれども、これは機械などがどんどん新しくなったり、多重放送があれしたりしていく場合、いろいろそれは多重関係、そういった新しい設備は別だとおっしゃるかもしれませんが、ちょっと私の感じでは、NHKとい…
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○大木正吾君 これは余り長い議論をするつもりはありませんけれども、いまのお答えはわかるんだけれども、ただ、民間のたとえばコンピューター関係の会社にいたしましても、電電公社などにしましても、新しいものがどんどん入ってくるときには、結局早くそういったものを入れなければ国内的にも国際的にも競争ができないわけですね。そうすると、ここに検査院の方がおられますけれども、減価償却率そのものについて私はもうちょっと柔軟な、これはむしろ大蔵省に言うべきこ…