大木正吾
会議録に記録された「大木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,100 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金25 件
- 宇宙10 件
- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○大木正吾君 はい、そうです。
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○大木正吾君 ここに郵政省が出した資料がございますが、設置、管理、運用という最後の方でございますけれども、宇宙通信用周波数有効利用ということが一つございますね。その次が資金及び技術の集約化ですね。三つ目に周波数の調整、円滑化などを図るため新たな法人をと、こう書いてありますね。私も大体これは昔はこういった仕事の現場にいたことも若干ありますから伺うんですが、現在郵政省には電波監理局がございますでしょう。同時に通信関係としては電電公社があるわ…
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○大木正吾君 現在の衛星の、結局法人をつくる前段的な仕事はどういうプロジェクなりチームでやっているんですか。監理局の中に何か先端的な、電電公社からも人が来るし、郵政からも来るし、NHKからも来る、そういう状態で法人の準備室というか、あるいはその宇宙衛星を出したときの技術的なことなり事務面なりについての何かプロジェクト的なものをつくって作業を進めているわけですか。
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○大木正吾君 この法人について賛成とか反対とかという私の所見はいま持っているわけじゃないんですけれども、新聞記事で拝見する限りは、荒舩行政庁長官が、少し整理できる休眠中の外郭団体若干整理しまして、新しいものはつくってもいいぞと、こういう話をされた、こういう記事がありますが、この場合にえてして起きますことは、たとえば通産省なり厚生省なりの外郭団体をつぶして、そして郵政省が新しい外郭団体を持つということは、私の経験では、役人のなわ張りという…
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○大木正吾君 これは質問の最後でございますけれども、NHKのこれからの経営のあり方につきまして、会長に意見的な立場でもって申し上げておきたいんでございますが、どうもやっぱり三月の中、下旬の審議などの際にもありましたし、四月などもありましたけれども、長期的に見て、NHKの料金値上げでもって経営の危機を乗り切るか、あるいは減量経営なりを相当に厳しくやるのか。いま政府が、ちょうど官房長官人ってこられたけれども、国鉄や専売などいろんな経営形態を…
第85回 参議院 逓信委員会 第2号
○大木正吾君 休会中でも結構ですからね。
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○大木正吾君 ただいま議題となりました進学ローンの問題でございますが、私は最近の金融事情等に関しまして、この機会に少しく御質問をさしていただきたいと、こう考えております。ぜひ委員長並びに関係委員の方々の御了承をちょうだいしておきたいと思います。 まず第一に、金利引き下げ問題でございますけれども、たしか三月の上旬と記憶いたしますが、服部大臣は預金者の利益を守るために金利問題については慎重に対処する、こういうようなお答えがあったと記憶いたし…
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○大木正吾君 大臣、いま白紙の諮問というように、これは新聞見出しもそう書いてございましたけれども、諮問の内容に説明がございまして、説明の中身を拝続いたしますと、まあ〇・五から〇・七五%公定歩合の引き下げがありました。そうして貯金法十二条の二項の関連の前段の項を抜きにしまして、後段の民間金融機関等の利率についても配慮しなければいけないと、こういう説明がございます。また土光会長からの答申の内容を拝見いたしますと、「多数の意見として、「諮問の…
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○大木正吾君 いまのお話にありました景気問題でございますとか、あるいは郵貯の利子の引き下げによりまして受けるメリット的なことにつきましては、後ほど詳細にまた大蔵省からもお見えでございますので伺いますが、その前にもう少し立ち入りまして、これは大臣に伺ったらいいかもしれませんが、日本における国民の貯蓄率が高いということは、これは大体アメリカが少し低いのですけれども、ヨーロッパEC関係ですと一二から一五、六で、日本の三分の二ぐらいの貯蓄性向な…
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○大木正吾君 大臣のおっしゃったその後段のくだりは後ほどまた伺うことにいたしますが、たとえば三百万限度ぐらいの預貯金につきまして、利子が物価にスライドしていくとか、そういった望ましい形での貯金ならばよろしいのですけれども。これは後ほどの質問に関係いたしますが、私の意見からすれば、要するに、最近の貯蓄過剰の姿ですね、需給ギャップ二〇%、二十兆という話もございますが、そして、今回やった公定歩合の一年間に三回、民間では四回になりますが、二・五…
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○大木正吾君 いずれにしても、議論は最後の運用問題でまたいまのお話を受けまして御質問いたしますが、服部大臣、経済関係閣僚の中に席を設けられまして、非常に頼もしいと思ってるんです。本当はきょう宮澤さんにも来てもらいたかったんですけれども、まあ一応その方は経済閣僚になりました服部大臣を信頼いたしまして、企画庁までは手を伸ばさなかったんです。 ただ、いまお話ありました、要するに三十七兆の郵便貯金の中で、三分の一がこれが個人の貯蓄であると、六・…
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○大木正吾君 大蔵省どうでしょう。
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○大木正吾君 大臣、これは個人的にこう見てまいりますと、いま日本の国民が持っています預貯金残高総額、もちろんこの中に公社債とか株式なども入りますけれども、保険も入りますが、大体三百五十四万というのが最近の数字でございまして、そのうちの預貯金に類するものが二百六万、平均の世帯構成が仮に三・二三人といたしまして計算してまいりますと、〇・七五%の利下げ問題をこれ二百六万に掛けていきますと、大体いまの定額部分のこともございますが、貯金局長ね、私…
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○大木正吾君 いまの貯金局長のお答えに対しましては、また後ほどの議論で。 三十一兆の定額貯金につきましては問題が二つあると私見ているわけなんです。財投資金が別に大衆的な収奪とか、そんなこと私言った覚えはないんでして、貯金局長から御親切なお答えがあったんですが、ただこの財投というものの使い道と、さっき大臣からお話ありました、たとえば住宅なりあるいは老後の医療施設の問題等につきましては議論があるところでございまして、同時に三十七兆も、年間六…
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○大木正吾君 飛び石連休が終わったわけですが、新聞やテレビの報道でございますと、あながちお天気が悪かったというだけでなさそうでございまして、財布の中のことも影響があって、わりあいに旅館街でありますとか近郊のレジャーの施設などは、余り期待どおりにもうけがなかったというような話もございまして、最近のいろんな経済誌や新聞などを拝見いたしますと、一応公共事業に関連いたします資材の不足なり、あるいは、たとえばトラックとかいろんなあれがございますが…
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○大木正吾君 いまのお話、これはもう企画庁でございませんから余り深い話をしても申しわけがありませんので避けますけれども、ただお話だけでは納得できない面が多々あるわけですね。たとえばこれから先進国の会議もございますけれども、依然として百四十一億ドルの経常収支の黒字ですね。あるいは三百億ドルを超えるところの世界で二番目か三番目の外貨の手持ち残高でしょう。結局こういったものこそが実は国際的に大きな問題になるわけですから、円高メリットがいずれ秋…
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○大木正吾君 最近非常に金融再編の声が高々と上がり始めているわけでございますけれども、どうでしょうか、大蔵省、新しく銀行協会の会長になられました松沢会長も言っているんですが、この際、低金利状態とか混合的な金融機関の体質等から言って、銀行局長にこの問題については来てもらったらよかったんですけれども、松沢会長おっしゃるように、金融の再編問題なりあるいは金利の自由化、弾力化問題、こういった方向について大蔵省はどうお考えになっておりますか。
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○大木正吾君 非常に東大出の優等生のようなお答えが返ってきたんでございますけれども、しからば戦後の日本の、特に昭和三十年以降の金融問題ということはそういう状態で進んできたと考えていいんですか。
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○大木正吾君 一つは、今回、いま議論いたしてます公定歩合のここ一年余りの間における二・二五%引き下げ問題がなぜ起きたかということですよね。もう一つやっぱり、外貨の蓄積なり円高問題などがなぜ起きてきているかという問題ですね。同時にやっぱり現象的に幾つかの問題をとらえて見てきますと、私は確かにおっしゃるように自然現象的な面も、それはそういう理論を並べればそういう理屈が成り立つかもしれませんけれども、その原因となるものについて考えてきますと、…
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○大木正吾君 徳田銀行局長、私非常に尊敬している一人でございまして、まあ法律問題、あるいは行政指導の余りごつごつした政策じゃなく、わりあいにソフトに誘導していくところはなかなかやり手の、銀行界における立場とすれば、私は尊敬する銀行家の親分、こういうふうに見てるんですけれどもね。ただ、いまおっしゃられて、確かに経済環境、あるいは国際環境によりまして、金融事情がずっと最近変わってきていることはお認めになると思うんですね。最終的にやっぱりそう…