大木正吾
会議録に記録された「大木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,100 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金25 件
- 宇宙10 件
- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○大木正吾君 もう一つの大きな問題がこの国債との関係なんですがね。まあ一つの事例でございますけれども、四十九年には預金増加、これ、都銀の例ですけれども、年間増加額の四分の一ぐらいでもって負担が済んだ。ところが五十二年、去年の上期ですと、約半分強ですが、五六・六%ぐらい国債を抱かなくちゃいけないという立場に立っておりますね。同時に、大蔵省の側からしますればなるべく国債を——従来の高成長期には一年間持ってれば日銀が買い上げて現金化する、こう…
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○大木正吾君 時間の関係がございますから、この問題についての結論めいたところを少し聞いておきたいんでございますが、森永日銀総裁がおっしゃってる中で、国債のこういったいろんな多様な出し方などを考えながら、まあ結果的には金利の弾力化、自由化ですね、そういった方向を目指す。松沢新銀行協会の会長がおっしゃってることも大体符節が合うわけなんでございますけれども、これは、日本におきましては公定歩合というものを中心としながらずっとまあ戦後の経済を、あ…
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○大木正吾君 これで午前中の質問は終わりますが、いまのお話の弾力化問題は午後の議論の方にも関係いたすわけなんですが、いずれにいたしましても低金利、そして利ざやの減少から、逆ざやとか、それから国債の大量引き受けによりまして、結局資金的な面での圧迫が金融機関全体に及ぶわけでございますし、弾力化と審議官おっしゃられるが、本当は弾力化の中身を検討されているかどうかなども伺いたいのでございますが、時間がありません。 それで、あとは結局この弾力化と…
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○大木正吾君 午前中に引き続きましてお伺いいたしますが、どうも最近の経済事情、特に金融関係の問題で非常に波が多いと言いますか、不景気と言いながら一方では過剰流動資金がどこかにもぐっている、こういうような話もございまして、景気の回復とともに、かじを取り間違えますと物価が上がる、こういう心配があるわけでございますけれども、これは最近のことですから、確たる資料ではなしに新聞記事等を参考にしながら少し伺ってみたいと思います。 大蔵省にまず伺って…
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○大木正吾君 手元にあります資料とほぼ見合った数字でございますが、関連いたしまして、最近の異常な株価の上昇、これについての大蔵省の御見解はどうでしょうか。どういうふうに受けとめておられますか。
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○大木正吾君 その辺、余りえぐった議論をしてみてもこれは始まりませんが、最近の所得番付の、これも新聞発表でございますけれども、東京都における長者番付見ていきますと、上位三十人中十六人が土地成金と、こういうことでございまして、これは建設省等にも税制の緩和問題等で伺いたいこともございますが、どうもやっぱりミニ開発とは言いながら、その辺に少しく金が流れている、こういう感じもいたしますが、その辺はどういうふうに受けとめておられますか。
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○大木正吾君 土地は蓄積されたものの云々というお話はいただけない問題ですが、そのことをここで議論しようと思わないんですが、ただ、いま幾つか例を挙げたんですが、根本的にはやっぱり先ほど申し上げた円高に対する外為関係の並行買い、三兆三千億というお話ございましたけれども、この三兆三千億でもいいですしあるいは三兆三千五百億でもいいんですが、結局この金額といいますか、額そのものは四十八年の列島改造、狂乱インフレ、ああいったときの通貨の過剰流動性に…
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○大木正吾君 まあ、物をこう切り離して考えるわけにいかないわけなんですが、一つの例としてここに数字が出てきましたから挙げたわけなんでして、たとえば公債の発行に絡んで、これ午前中若干議論がございました、まあ渡辺さんおっしゃったんですけれども、若干景気が回復基調という話ですね、そういうことと関係いたしまして、もしもいま手持ちの国債なり公社債等を会社あるいは銀行等がまあ仮に日銀に持ち込んで円等にかえていきますと、結局いまのあなた三兆三千億とお…
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○大木正吾君 いまの話は、これは議論をさらにしてもいいんですけれども、あくまでもいままでの話は数字上の問題でございまして、そしてお話しのように、相殺していけば心配はないとおっしゃいますけれども、実は私が心配しますことは、景気が回復軌道に乗る。そしておとといの日経新聞ですか、三月末のM2ですね、要するにマネーサプライが一一%台に回復をした。これはある意味じゃ、景気の回復ということだけでしぼって考えれば、いい現象かもしれませんですね。しかし…
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○大木正吾君 一一%、三月末で。
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○大木正吾君 結局、外為問題だけで私は心配しておるわけじゃございませんで、問題はやっぱり、国債をまさしく腹いっぱい抱いてしまった市中銀行なり、都市銀行、地方銀行、全部金融機関を含めて、経済が反転しますと、みんな、午前中申し上げたのですけれども、なるべくいまは六分か七分の公債でもってしんぼうしておりますけれども、結局投資が始まれば、その方に向けて企業は、銀行は動くことはあたりまえですから、それがまた一挙にして動いていきますと、これはまた大…
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○大木正吾君 人数はどうですか。
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○大木正吾君 時間もありませんから急ぎますが、これ、名寄せの問題について関連して聞きたかったから伺ったんでございますけれども、五十一年における名寄せですね、これに絡んで超過件数と額という資料をいただいて、これは昨年のたしか十一月の大蔵委員会でちょうだいしたと思うんですが、五十一年度二万五千九百六件で、超過金額三百九十五億円と、こうなっておるわけですね。名寄せの郵政省における作業はどういう状態でいまやっておられるわけですか。
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○大木正吾君 これは村山大蔵大臣からのお答えがあったわけですけれども、予算委員会におきましての村山さんのお答えでは、五十五年度に利子配当の特別分離課税の措置が切れますので、その際にまあ本則に戻すというような形でもって鋭意勉強中ですと、こういう言葉があるわけでございますね。局長どうですか、これ、大蔵省の主税局の方から何か連絡なりそういうことはございましたですか。
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○大木正吾君 主税局長の大倉さんは私に対する予算委員会の答弁の中で、九月ごろには中間的な作業の結果を報告いたします、こういうふうに記録に残っているのですよ。ですから、まあこれは渡辺さんに聞いちゃちょっと酷な話なんですけれどもね、結果的に予算委員会でもって分離課税問題に対する、言えば筋の話に対して、いいかげんというと言い方がちょっと失礼になりますけれども、そういった、やっていないことをやっているような形での答弁になる、主税局長ですよ。そう…
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○大木正吾君 二百万前後の結局一世帯の貯金で、これは平均でございますけれども、そういう関係から三十一兆というこの定額貯金というものを拝見いたしました場合ですね、どうも頭の中の計算なんでございますけれども、まあ赤ん坊の名前でやることも、それは別に法的には制約がないわけですけれども、二百万か二百三十万前後の預貯金、それのうちに郵便貯金が大体四割ぐらい占めているというふうに、これは平均的に言いますとね、銀行との関係そうなるわけですけれども、そ…
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○大木正吾君 ということは、配当分離課税の必要性はないと、こういうふうに局長は感じておるわけですか。
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○大木正吾君 時間もありませんから急ぎますが、私も局長と同じ考えでございまして、これは大臣のお答えをちょうだいいたしたいのですが、むしろ二百万なら二百万というところまで物価スライド的な金利保護政策とか、そういったことが必要——もっと金額が少なくてもいいんですが、そういうことを一面では考えながら、利子の配当もこれは関連するんですが、きょうは配当を議論してもしようがないんですけれども、少額貯蓄の分離非課税ということについては、まあ必要がない…
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○大木正吾君 大臣、好ましくないという受け身のお話じゃなしに、こういうことは国民感情なりあるいは国民の生活なりの立場からして、公正を欠く制度でございますから、とにかくこちらは頼りにする大臣ですから、何としてもこれは期限切れのときには整理をいたしたい、こういうふうにもう少し明快にお答えをちょうだいできないでしょうか。
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○大木正吾君 案納理事の方からこの前ちょっと注文がつけられた関係か、ちょっと歯切れが悪い感じもするんですが、とにかく五十五年に切れる法律でございますから、同時に私たちといたしましても、やっぱりいまの景気動向なり高齢者社会等考えた場合、まず不公平是正なりあるいは富裕者税等考えつつも、一般的には税負担というものを考えざるを得ないという気持ちは持つのですけれども、しかし医師優遇問題とかこの利子配当の分離課税問題というものは、まさしくその中にお…