大木正吾
会議録に記録された「大木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,100 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金25 件
- 宇宙10 件
- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○大木正吾君 進学ローンの中身はとやかく言いませんが、住宅貸付五十万円、これ、一体五十万で何をやるんですか。
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○大木正吾君 ゆうゆうローンという話もございますけれども、これも今度三十万が五十万に変わる法案になっているわけですが、いずれにいたしましても、これは大体私たちが金を借りるという場合には、自分の貯金が仮に百万円ございますれば、それに対して大体三百万借りられるとか、そういうときが要するにお金を借りると、こういうふうに私は認識するんですが、自分が預けた百万のうち九十万を借りる、六十万のうち五十万借りる、こういうんでは、何か前払いであって、金利…
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○大木正吾君 最後になりますけれども、結局、まあ郵政大臣服部さんを頂点とする郵政省の職員はもっぱら貯金集め係でありまして、使い手は村山さん以下、渡辺さんに別に悪口言うわけじゃありませんけれども、大蔵省、こうなるわけですよね。こんなばかな制度なんてどこの国にありますか、こういうことを言いたいわけです。ただ、三十七兆がまた六兆ふえて四十三兆に来年なるかもしれないという、それにおびえてもしも大蔵省が物を言っているんだったら、私は別の方法があっ…
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 大臣がまだお見えになっておりませんので、政務次官からお答えいただきたいんですが、予算委員会におきまして、ことしは与野党ともどもに、円高問題で大変な経済動向の中におきまして、とにもかくにも予算のつなぎをしないでも上げる、こういう状態になったわけでありますけれども、このことは、国内的に何とかして円高不況問題の克服をしたい、こういう気持ちで努力し合った、こういうふうに考えておるんですが、その中における、不況をなくすために、消費者…
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 交渉の中での主な対立点はどんな問題がございましょうか。
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 一般的に賃金を決める要素というものは、いま山本理事のおっしゃったような物価さらに一般的な生産性、公社の場合には財政的な問題が絡むでしょうけれども、同時に民間賃金の動向、こういうふうに私たちも承知するんですが、いまお話ありました中で、賃上げの必要性についてはお認めになったと理解してよろしゅうございますね。
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 賃上げの必要性は、実質生活が物価の影響で若干落ち込んでいるという中で、必要性は認めるけれども民間の動向等がはっきりしない、こういうふうに受けとめてよろしゅうございますか。
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 それでは具体的に少し伺ってまいりますけれども、一つは、まあきょう鉄鋼の回答もあった、これは後にしますが、最初伺いたいのは、いまおっしゃられたところの、実質賃金という言い方もありましょうが、実質生活ですね、物価が上昇していますから生活が下落するわけでしょう。これについての問題でございますけれども、物価の上昇についてはどういう御認識でございますか。
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 多分そうおっしゃるだろうと思っておったんですけれども、物価の上昇というものは、年間の尺度で見る場合もございますし、四月だけでもって見る場合もございますし、政府自身が新しい、まあ五十三年度の計画の中では六・八%、こういうふうに推計していますが、同時に、五十二年度についても政府自身が七%を上回る物価上昇、こういうふうに言っているわけですね。ですから、四月だけの物価の上昇状態で生活の下落あるいは上昇状態を見ることは適当ではない、…
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 きのうもこれ参議院の本会議で議論があったわけですけれども、宮澤企画庁長官が答弁に立たれた際には、卸物価がマイナス現象を実は一月、二月呈しているわけなんです。確かに物価は鎮静し安定するにこしたことはないのでございますけれども、卸物価がマイナス現象を呈しているということは、これは非常にオーバーキル、要するに経済状態の異変なんですね。結局は。民間の経済の活力がなくなっていっていることでありまして、そういう点と同時に、もう一つ申し…
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 聡明な山本総務理事に少し回答をはぐらかされてしまって残念なんですけれども、ただ、物価問題も賃金を決める要素の一つという、このことは認めていただけますね。そして、手元にあるのは総理府の資料なんでございますけれども、実は、住宅投資とか、あるいは自動車の買いかえとか、そういった耐久消費財とか、もっと、基本的なものはなかなか手が出ない中で、ここにある総理府の統計で見ていきますと、五十年を一〇〇にしまして、五十三年一月が主食が二七・…
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 物価問題については公社側としても上昇していることは認められ、しかも自主交渉の賃上げの要素というように御返事をちょうだいいたしましたから、次の問題に入ります。 公社の経営状態なんでございますけれども、国鉄なりあるいは専売公社と電電公社少しく違いますが、三公社の中では私は経営状態は比較的安定している、将来のことは、十年先のこと五年先は別ですけれども、大変御苦労されている皆さん方の立場あるいは労使関係、そういったことも含めて公社…
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 一般的に企業経営をいたしまして、経営者の努力、働く労働者あるいは従業員の努力ですね、そういったものによって、民間の会社でも電電公社でもやっぱり収益というものを生むわけですからね。しかもこの収益というものを生んだときには、株式配当なりあるいは銀行の金利の返済とか、そういった諸費用も絡むでしょうけれども、常識的に考えた場合にやっぱりその仕事に携わった方々がある程度それによって利益の配分を受けることは当然だし、ファンドを残して将…
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 秋草総裁以下幹部の方に、私もかつては電電のもとで働いていた一人でございますから申し上げさせていただきたいんですけれども、交渉経過の資料いただきますと、収支差額の認識について、説明の中に、一般の企業とは違って、公共的必要余剰ですか、何かむずかしい新語があるんですけれども、これは本当は経営委員会なり何なりに行って都留先生にでも聞きたいんですけれども、こういう言葉、だれが発想したか知りませんが、民間企業でも公社でも、特に電電公社…
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 それは三公社と申し上げたが、四公社ならもっとはっきり私の意見も聞いていただけるはずなんですが。この電灯見てください。東電ですがね。そうして大阪へ行ったら関西電力ですよ。関西電力で、九分割の電力会社でございますけれども、これに対抗しているのはないですね、そうでしょう、秋草さん。ですから、もしも電力会社を公社化していけばもっと問題はっきりするわけなんですが、私らが公共的必要余剰説、余剰論と、これはだれが発想したかわかりませんけ…
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 山本さん、その話はもう少し先にしたいと思っていたが、ただ、いまあなたがそうおっしゃるからあえてここで少しく、これは公社が出された資料でございますから、私たちなりあるいは組合がでっち上げたものじゃないという前提に立ちまして申し上げさしていただきますと、「公共企業体等基本問題会議公社資料」、五二年一月十九日、この中の給与に関する部分の最後の末尾の方にあることは、これはきわめて妥当だと私は考えて拝見をしたんですけれども、いろいろ…
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 回りくどく議論して申しわけなかったんですが、そのことが経営問題と関連して山本さん御自身が先走って自主交渉の話をしたもんですから、ちょっと触れておいたんで、後でまたこのことはもう一遍伺います。 そこで、民間賃金の問題がもう一つ公社の賃金決定の大きな要素と、こうおっしゃっられた。そのことは私もまさしく賛成というか、見方は同じなんですが、きょう鉄鋼の回答が出まして、これは四・二%ですわね。鉄鋼は三分の一いま溶鉱炉がとまっちゃって…
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 ということは、公社が最も重視をいたします民間賃金が、ぼちぼち回答が出始めているし、朝日新聞、読売新聞等の回答はもっと高いんですけどね。そういうことは余りきょうは例示として申し上げませんが、公社御自身も回答する時期が迫っている、こういうふうに御判断されていますか。
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 いまおっしゃった中での打ち合わせというのは、どこと打ち合わせをされるんですか。
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 先ほど申し上げたように、物価の問題についても実勢額の下落を認められ、公社経営についても、それは民間とは若干違うけれども、だれが見ても赤字でないことは明らかなんですわね。そうすると、これもやっぱり従業員賃金を全然据え置くという話にならぬでしょうね。そしていま民間の賃金の回答についても、まあ高い低いはございますけれども出そろってきている。しかも、これが最終的に私鉄の第一次回答、安いんですが、恐らくこれも大体七%、六%超すことは…