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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
3,100
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1978/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,100 20 を表示
日本社会党1978/04/01

84参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大木正吾君 その内容については、少しく特徴的なことがございましょうか。

日本社会党1978/04/01

84参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大木正吾君 どうもお答えとしては不満でございますけれども、時間もありませんから話を進めますが、大臣、これは仕事の中身が、高速道路の切符を切る方とか、あるいはいま景気対策で熱心に仕事をしている道路関係とか住宅関係の公団の方とか、そういった方々が入っている労使でございまして、やっぱり、働く側からしますれば、使っている方も働く方も活力がないといいましょうか、少し明るい希望がないと、仕事に対する熱意が失われていくわけなんでございますけれども、…

日本社会党1978/04/01

84参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大木正吾君 大臣、いい知恵がないとおっしゃったんですが、大臣は聡明な方ですから知恵があろうと私おもんばかるんですが、いまおっしゃられた公労協の問題は、これは公労法で明らかにスト権は現在は禁止されておるわけですね。しかし、団体交渉は、労働時間とか、あるいは業務の態様の問題とか、いろいろな意味合いでもって労働協約なども結ばれておるわけです。そして、賃金の問題になりますと、昨年が非常にいい例なんですが、実は公労協は三カ月ぐらい交渉をいたしま…

日本社会党1978/04/01

84参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大木正吾君 公務員の決まり方の問題もございますけれども、私どもの立場からしますれば、労組法がありまして、そして政策的に考えていきますと、住宅公団とか道路関係とか、これは大手の土建関係、建築関係のデベロッパーが仕事はやるでしょうけれども、やっぱり元締めのところがやる気がなかったらば仕事は伸びませんわね。大臣、そこのところを申し上げているわけですよ。私は、だから、いま山口さんおっしゃったように基本的に来年も再来年もどうするかということは、…

日本社会党1978/04/01

84参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大木正吾君 これはもう時間がありませんから、社労委員会の方でもってまた大蔵関係の方においでいただきましてやることにいたしますが、とにかく、私が申し上げたとおり、予算が四月四日に成立をしますればお金はあるんですよね。一応国の方に関係省に払う金は出てくるわけですよ。ただ、それを全部払えと私は言っているわけじゃないんで、当然組合が交渉する権限が一番賃金ということは大事な問題ですからございますのでね。それに対して、公労協などの経験からいたしま…

日本社会党1978/04/01

84参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大木正吾君 これをずっと経過を追って九年間を見てまいりますと、だんだん予算がふえてきてはいるんですが、物価の上昇もございますから中身がふえたかどうかということもございますが、ただ、一つ私はこの九年間の経過を振り返ってみて感じますことは、九年前の日本国民の同和問題に対する理解度といいましょうか、そういう問題については非常におくれがございまして、そして、前半の三、四年間というものは、ほとんどもう同和問題というものは一体何だろうかという立場…

日本社会党1978/04/01

84参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大木正吾君 それは、山口さん、少し見方が私と逆になるのでございますけれどもね。大体、同和問題の歴史は古いわけですが、政府で予算を組みまして対策に取り組んだのは、これは大阪あるいは奈良、九州等で大変ないろいろないわば市民運動等がありまして、そういう結果、やむを得ず予算も組み、しかも法律もつくったと思うのですね。ですから、法律の制定のときにも、政府の発意じゃなしに、各政党との相談もあった経過も御承知だと思いますけれども、となりますと、初め…

日本社会党1978/04/01

84参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大木正吾君 そういうような表現ならば、これはある程度その意のあるところは認めてあげてもいいわけですけれども、ただ一般予算の伸び率との比較論でたくさんつけてきましたと、こういうふうに言われますと、私どもの方でもちょっと大蔵省の考え方に違いありませんかということを申し上げたくなるのですが、本年の場合でも、一千八百四十三億ですと、中身は細かく一々申し上げませんけれども、仕事は相当残っていく。しかも法律は本年度いっぱいですね。こういった問題に…

日本社会党1978/04/01

84参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大木正吾君 大臣にこれはずばり伺いますけれども、衆議院の予算委員会の総括質疑の際の総理の答弁、ここにその内容がございますけれども、大出俊君の質問に対しまして総理が答えておるわけでございますけれども、その中身を見ていきますと、どうも政府自身はこの国会に関係法案の延長等について政府側として提出をするというような面が少しくぼけている、こういう感じがするのでございますけれども、大蔵省はこの法案の延長がなくてもいま山口さんが答えられた残事業に対…

日本社会党1978/04/01

84参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大木正吾君 特別措置法の第七条に助成の項がございまして、この中には、同和対策事業に対しまして「予算の範囲内で、三分の二の割合をもつて算定するものとする。」と、こういうことがございますね。これは過去の九年間の実績の中では、関係省庁が要求します予算が、まあ他の予算でも例としては同じなんでございますけれども、要求どおり認められていることはないわけですね。そうしますと、根拠法律がなくなっちまいますと、ますます各省庁が要求しましても、大蔵省は残…

日本社会党1978/04/01

84参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大木正吾君 要するに、主計局なり事務当局としますれば、法律があった方がやりやすいことは間違いないですわね。これはよろしゅうございますね。 大臣、再度伺いますけれども、実はきのう本会議を通過いたしました税制関係の法案の中で非常に賛否が伯仲した状態がございましたのは、やっぱり特別措置に絡む問題に対する不満ですね。これは特に医師の優遇税制ができました昭和二十二、三年ですか、二十九年ですか、あのときにもあれは政府の発議じゃなかったんですよ。私…

日本社会党1978/04/01

84参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大木正吾君 繰り返すことになりますけれども、医師の優遇税制については党内のコンセンサスがどういうようになるかわからぬけれども、直す方向でと、こういうお話があって、そして特別措置法の延長問題についても、ちょっとニュアンスがはっきりしませんですけれども何らかの前向き的なニュアンスの発言があったのでございますが、私自身がむしろいま自民党の党内のことなども仄聞しますに、必ずしもそうなっていないという感じがするものですから、これは非常に重大な問…

日本社会党1978/04/01

84参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大木正吾君 これはそのお答えの中に必ず総務長官も総理もおっしゃっていますことは、各党の協議が前進すればというか、まとまればと、こういうことが必ずつくわけですよね。そこで、私、しつこく担当ではない村山さんに申しわけないのですが伺っているのですけれども、大蔵省が財政的な措置を講ずることが非常に大きい問題でございますので伺うのですが、とにかく政府自身として、お金を出す側の財政担当の大臣としては、この法律があった方が出しやすいことは事実ですね…

日本社会党1978/04/01

84参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大木正吾君 これは余り院内におきましてのお互いの発言の問題でのしりをとったりはしたくはないのですが、山口さん、さっきの話の中では、事務当局なり主計局等ではあった方がやりやすいと、こういうふうに私は受けとめておったのですが、いまのお話ですと、なくても予算をつけることはできると、こういうふうな言い方にまた変わってきているわけですがね。あなた御自身は同じことをおっしゃっていると、こういうふうに感じるかもしれませんが、これは重要な問題なんです…

日本社会党1978/04/01

84参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大木正吾君 堂々めぐりを何時間やってもこれは尽きない問題でございまして、いまおっしゃられたお気持ちをさらに裏返しをしますれば、法律があった方がやりやすいことは間違いない、日本は法治国家ですからね。法律がないと、ルールある法治国家の流れは出てこないんですから、あった方が予算はつけやすいことは間違いありませんね。

日本社会党1978/04/01

84参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大木正吾君 あった方がやりやすいことは常識なんですよね。だから、山口さん、なくてもできるという話は物の裏返しの話なんで、しかもこの法律の中に言えば数字的な根拠あるいは国の責任なども書いてございますから、そういったことがなくてもできますという言い方と、あった方が根拠は明確でもって予算がつけやすいということについて、あった方がいいことは間違いないでしょう、これは。同和問題についても何についても同じことを言っているんですよ。他の問題でも同じ…

日本社会党1978/04/01

84参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大木正吾君 たとえば、部落の数が、まあ正確にこれは細かな数字までは申し上げませんが、大体一千ぐらいですね。当該関係の協議会からの出した資料とは違いますし、各省にまたがる予算の要求を大蔵省がそのとおり認めないで、これは各省ですから、各地方自治団体ですから、そこが出したものを大蔵省が査定していくでしょう。ですから、その査定をする、あるいは補助金をつける、最終的に関係公債をどうします、そういった問題になりますと、どうしてもこの特別措置法とい…

日本社会党1978/04/01

84参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大木正吾君 これは第六条、第七条と見てまいりますと、一般的規範に関することもございますが、七条の場合などでは、「予算の範囲内で、三分の二の割合」とか、いろいろ書いてあるわけですよ、数字が。だから私はしつこく言っているんですけれどもね。こういうものが法律でなくなりましたら、いまでも要求から見れば三分の一ぐらい、各省庁が出したものとの関係では大体逆に半分か六割ぐらいに切られますわね。そういったことがますますこの残事業というものを、見積もり…

日本社会党1978/04/01

84参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大木正吾君 大臣、いまの次長の答弁、繰り返していただくことはありませんけれども、そのとおり受けとめてよろしゅうございますね。残事業消化の際に法律の根拠があった方がやりやすいと、こういうことで山口次長は答えられましたけれども、これはよろしゅうございますね、そのとおり解釈して。

日本社会党1978/04/01

84参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大木正吾君 これまた質問の仕方を間違うと話がちっともいけませんから、要するに、委員長、確認いたしますけれども、同和問題についての残事業の消化あるいは地名年鑑という新しい問題が出てきていることとか、私はむしろこれからまだまだこの問題については社会的な差別というものを考えていきますと、不況下でございますから、つい最近東京都の清掃事業の関係の方々の募集が百二十人、応募者は三千人ですからね、そういった状態等を見ていきましても、ここに資料がござ…