大木正吾
会議録に記録された「大木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,100 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金25 件
- 宇宙10 件
- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○大木正吾君 最初に伺いますが、きょうの円の相場は幾らになったか、村山大蔵大臣から伺います。
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○大木正吾君 余り細かな議論をしても仕方がないんですが、私の手元にいま入った情報ですと二百二十六円五十銭となっているわけですが、まあ五十銭はどっちでもいいんですけれども。二十五日に出しました政府の円高ドル安対策につきまして二、三伺いたいんですが、やっぱり結果を見ていますと、新幹線の凍結したものを少し解除するとか、あるいは住宅関係その他の発注を繰り上げるとか、そういった話ばかりが出ておりまして、新味がないですね。こういう状態で円高ドル安問…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○大木正吾君 牛場大臣に伺いますけれども、最近の新聞で拝見いたしますと、ストラウスさんと電話であるか何かわかりませんが、お話をされたという記事がございますけれども、それはドル安対策についての石油問題なども含めて話をされているかどうか、もう一つは、ECとの話が非常に抽象的な文書で一応まとまった形になっておりますが、これを喜んでいいのか、あるいは将来に対EC黒字が減るという方向で推移するかどうか、その辺のこと二つについて伺いたいんです。
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○大木正吾君 いま四大臣のお話がございましたけれども、大蔵大臣の話を伺いますと、そのうちいい線に行くだろうという話がございまして、また時間もかかるだろうという話もあるわけでございますが、並木さんと竹内さんに伺いたいのでございますけれども、どうも円が結局安くなっていくという傾向はほとんどないわけでございまして、民間の財界人の方々も二百二十円ということを予想する方々もございますが、両先生の御感触でもって円高ドル安問題の見通しについてもしお聞…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○大木正吾君 宮澤長官にお伺いしますが、ことしのドルの手持ちの残高の見通しなんですけれども、経済計画をつくったときには百億ドル前後という、こういう感触で私は受けとめておったんですが、現在百四十を超える勢いというふうに承っていますけれども、そういうふうに感じてよろしゅうございますか。
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○大木正吾君 宮澤長官、先ほど熊谷委員の御質問に対して答えられたのでございますけれども、五・三%の五十二年度の成長見通し、大体それに近づくと申したのかあるいは下回るのか、いまのお話で経常収支が四、五十億ドルも見通しを上回ってしまいますと、いろんな波及効果が出てくると思うんですけれども、その五・三%の成長度合いについてはこれは大きな狂いありませんか。
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○大木正吾君 これは論争になりますが、私自身の判断ですと一−三月が大体二・一%ぐらい伸びませんと五%を超えないと、こういう感触なんでございますけれども、そういうことではないでしょうか。
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○大木正吾君 結果的にはこれは後二、三日後に迫った問題で締めになりますからあれでございますけれども、五・三%を固定して考え、そして四十億ドルから五十億ドルの経常収支の黒字という見方に立ちますと、結果的には他の指標に相当の狂いが起きてくると考えざるを得ないんですが、たとえば春闘を例にとりますと賃金の上昇が非常にやっぱり渋い感じなんですね、ドラフトでもってなるべく取れるところはたくさん取れという話もあるようですけれども、見通しに対しましては…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○大木正吾君 並木先生と竹内先生に伺いますけれども、大変に経常収支の黒字が伸びておりまして、結果的には他の国内的な指標に対する響きが出ざるを得ないと思いますけれども、政府が想定しましたこの七%の五十三年度、これは非常にスタートとしては大事な、中長期の見通しの土台でございますから、そういう点で、五十二年度の五・三%に行くのは私は危ないと見ておるんですが、その辺の感触と、同時に民間の研究機関がとられました七%成長、あるいは六十億ドルの経常収…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○大木正吾君 両参考人の意見はよくわかりました。 ですけれども、通産大臣に伺いたいのでございますけれども、政府自身がいままで円高問題、あるいは景気対策につきまして、打つ手が後手後手という批判はずいぶんと聞かされてきたわけなんでございますけれども、いまの五十二年度の見通しについても相当なてこ入れをして、二次補正もしながら、十五カ月予算も組みながら五%前後というような、私も並木さんと同じような見解なんでございますけれども、しかも加えて、七%…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○大木正吾君 通産大臣、ぜひ臨機応変にやっていただきたいのですが、臨機応変という中でいま出ました財投の問題、二千億前後の予備費の問題等だと思うのですけれども、そういう従来のタイプでの円高対策、ドル安対策をやっておったんでは——二十五日に御相談されたときに二百二十八円から九円でしょう。きょうは二百二十六円五十銭ですからね。だから、村山さんがおっしゃるみたいに、そのうちよくなるよという話じゃ、どうにもぼくら国民に対して申しわけないし、まして…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○大木正吾君 後でまた河本さんに伺います。 ちょっと話題を変えまして並木先生に伺いたいのですが、政府の出しました中長期の財政試算表につきまして、日経センターで独自なプランを持っているという話も伺ったのですが、概要で結構でございますからぜひ伺いたいのでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○大木正吾君 まあそういった見方の違いが一つはあります。 さらに私は大蔵大臣に伺いたいのですが、この試算表の弾性値の問題、税金の例の弾性値の問題で、たとえばここに手元に資料がございますが、四十一年から四十五年まで平均しますとまだ一・四%ですね。わりあいに景気がいいときの数字ですね。そして五十年、五十一年と四十九年以降はいずれも〇・九五とか〇・幾らで、ちょっと甘く見ても一・〇ぐらいにしかならない。それが大臣がよくおっしゃるケースCの例など…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○大木正吾君 この委員会でその問題の議論をこれ以上やることは避けますけれども、こういったいろんな数字なりあるいは見通し等が出ているわけでございますけれども、肝心なことは、やっぱり従来の高成長期の対策と不況期の対策と内容的に結局余り変わっていないということが一つの私が申し上げたいことなんです。 ですから、先ほど竹内先生もおっしゃったんですけれども、なぜ企業のマインドが弱いかという問題ですね。この場合も、常識的にはやっぱり個人消費あるいは住…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○大木正吾君 終わります。どうもありがとうございました。(拍手) —————————————
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○大木正吾君 きょうのNHK予算に関する問題の前に、大臣せっかくお見えですからちょっと伺っておきたいんですが、それは、けさのこれは新聞でございますけれども、公定歩合の引き下げに絡みまして郵貯の金利が下がる、こういう記事がございますんですけれども、まだ最終確定ではないようでございますが、新聞報道によりますと、普通預金が大体〇・四四%、定額でしょうけれども。定期が〇・七五%マイナス、こうなっておるわけですが、これについて、目減りですね、目減…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○大木正吾君 本議題じゃありませんから、この問題につきましては要望だけ二つ申し上げておきます。 一つは、やはりせっかくとらの子の零細預貯金でございますから、貯金してもつまらぬというような風潮になりますと、この資金が財投資金に多く使われている関係なども考慮されまして、大蔵省などに押し切られぬようにひとつ大臣の御奮闘をお願いしておきたいことが一つでございます。 もう一つは、これは予算委員会におきまして、大臣がいらっしゃらないときに私申し上げ…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○大木正吾君 それじゃきょうの議題に関連したことに入りますが、一つはFM放送に絡む記事が最近新聞にも多く出るわけでございますが、これ、大臣の強い指示という表現が新聞等にございますけれども、この問題の扱い方は、最終的に大臣、どういうふうにされるおつもりでございましょうか。
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○大木正吾君 これに絡んでもう一問だけ伺っておきまするけれども、これも新聞の記事でございますから、私も監理局長等に伺ったわけじゃございませんのではっきりは申し上げませんが、十一月二十三日に国際的な中波の再編があるという話もございまして、これから関連いたしますと大体年内というような感じで受けとめるわけでございますけれども、それについて大臣どうでしょう。
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○大木正吾君 FM問題について、まだ新しく局をつくるかとか、いろいろサイクル問題等聞きたい点もございますが、一応まあきょうはNHK予算でございます。その方に話を移してまいりまして、伺います。 会長に伺いたいんですが、今回のこの予算なり、特に私注目いたしますことは、番組再編成問題が相当大きな問題だと思っておるわけでございますけれども、これについてはあれですか、経営委員会なりあるいは番組編成委員会でございますか、この議論は何回ぐらいやったん…