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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
3,100
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1978/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,100 20 を表示
日本社会党1978/03/23

84参議院 逓信委員会 第3号

○大木正吾君 私はこういうことを考えて一つ提起をいたしたいんですけれども、たとえば電気、ガス。まあ私の母体でございました電電公社、これは大臣、電話料払わないと黙っていてとめるんですね。やっぱりこういうやり方というのは余りいまの世の中に合わないですよね。そこで、これ経営上の問題では少し問題が起きるという御心配があるかもしれませんけれども、NHKの場合には、法律的には納入の義務があるけれども罰則を科することはできないんですね、実際に。また、…

日本社会党1978/03/23

84参議院 逓信委員会 第3号

○大木正吾君 大臣も御承知のとおり、大変なこれ世の中なんですね、状態が変わってきておりまして、最近ですと、皆さん全部個人の生活は自分でもってやっぱり守るという意識が高まってきておるわけですね。そうしますと、最も悪いのは、これは町の刑事事件などを起こすのは一番悪いし、窃盗なんかは問題でしょうけれども、可能な限りやっぱり自分の支出を切り詰め、可能な限り出費を同時に防ぐ。 あるいは最近の事例ですと、これはちょっと例として適当でないかもしれませ…

日本社会党1978/03/23

84参議院 逓信委員会 第3号

○大木正吾君 ここのところは一般的なお答えではなしに、具体的に検討していただきたいのですけれども、私もその道三十年で、同じような、似たような仕事をしてきた立場におりますが、最近NHKが朝の一〇二ですか、なんかで放送されました東京都の清掃職員の募集に対しまして、百四十人募集に対して三千人応募されて、二十倍という報道がございました。ああいったことを見ていきましても、やっぱりわれわれから考える以上に雇用問題などは深刻だと私は思うんですね。それ…

日本社会党1978/03/23

84参議院 逓信委員会 第3号

○大木正吾君 最後になりますが、番組編成の大きな大幅な変更と同時に、これは大臣にも伺いたいのでございますけれども、五十年にこれ、NHKは基本問題調査会でやっておられるわけですね。これをずっと上の方、表の方、先の方だけ拝見したんですけれども、当時もこの経済動向の変化という問題については受けとめた記述が若干散見されるんですけれども、私が感じますには、先ほどいろいろな意見が出ておりました中にもあったんですけれども、やっぱりNHKの経営問題の先…

日本社会党1978/03/23

84参議院 逓信委員会 第3号

○大木正吾君 答弁は要りませんが、私の希望として申し上げておきたいのは、これ実は拝見いたしますと、ちょうど五十一年、五十二年、五十三年。五十一年にNHK料金値上げをやっておるのですよ。それでこれをやったのは五十年の十一月なんですよ。ですから最上先生も盛んに心配しておられましたけれども、私の見通しでは、もう二、三年後になるか、来年になるかわかりませんが、料金値上げ問題に手を触れないわけにいかないという私は判断を腹の中で持っています。賛成す…

日本社会党1978/03/23

84参議院 逓信委員会 第3号

○大木正吾君 終わります。

日本社会党1978/03/23

84参議院 予算委員会公聴会 第1号

○大木正吾君 富塚事務局長、大変厳しい春闘で御苦労さまでございますけれども、きょうはまたありがとうございます。 二、三伺いますが、一つはILO問題なりあるいは国際労働基準のことが出たんですけれども、やっぱりさっき話がありましたとおり、先進国では日本ぐらいのものでございますか週休二日制が実行できないのはですね。こういうことをやりませんと、労働問題とたかをくくっていますと、私の判断では円高問題、外圧等の問題にされる、こういう心配がございまし…

日本社会党1978/03/23

84参議院 予算委員会公聴会 第1号

○大木正吾君 青葉さんに伺いますが、いまの公定歩合問題は、これは二百三十円すれすれというときに最後の宝刀を抜いたということ、一般のこれは見方でございまして、雇用の問題に私は全く影響ないとは考えませんけれども、ただ財界なり皆さん方の団体といたしまして、そういった雇用の維持に向けるような御指導をしていただくことはできましょうか。

日本社会党1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○大木正吾君 けさの朝刊で、実は私はびっくりしたんですけれども、大変な円高ドル安問題が進行しておりまして、緊急対策を飛び越えて、そして輸出規制論というものまでが出ておるわけですが、貿易管理令の発動について、村山大蔵大臣、宮澤長官、さらに河本通産大臣、三人の御所見をちょうだいいたしたいんです。

日本社会党1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○大木正吾君 といいますと、現在のところ、輸出貿易管理令の発動については政府は考えていないということでよろしゅうございますか。

日本社会党1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○大木正吾君 村山大蔵大臣に同じことを聞きます。

日本社会党1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○大木正吾君 ロンドン、ブリュッセルなどの外電もそうですけれども、一部の新聞報道ですと、国内の財界の元締めである桜田日経連代表理事も二百二十円台と、こういう話をしておりますですね。そうしますと、二百二十円台ですから二百二十円もそうなんですけれども、間違いなく行くというお考えでしょうか。

日本社会党1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○大木正吾君 結局、百二十億ドルという年間の経常収支の黒字、同時にいま手持ちのドルがふえ続けているわけでしょう。それに対して、通産大臣にも特に伺いたいんですが、緊急輸入、あるいはこれは宮澤長官の方かもしれませんが、内需の拡大問題ですね、これについて、もし貿管令の発動等をしないとしますれば、具体的にどういうことを考えておるんですか。

日本社会党1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○大木正吾君 河本通産大臣に伺いますが、輸入促進の政府で決まったと話が出ています四つの項目ですけれども、これについての促進のぐあいはどうなっていますか。

日本社会党1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○大木正吾君 資源の備蓄問題、製品の輸入拡大問題、さらに公共事業の繰り上げ発注問題等は本委員会で何回も聞いたわけなんですが、いま第三点と申されました途上国に対する協力問題につきまして、竹田委員の方から関連質問をさしていただきますのでお願いいたします。

日本社会党1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○大木正吾君 いずれにしましても、いま竹田委員がおっしゃったとおり、まさしく成り行き任せという感がするんですが、たとえばけさの一部の新聞なんですが、河本さん、輸出調整税という話題もあるようですけれども、大蔵省の方との話は幾らかこういう話題はあったんですか。

日本社会党1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○大木正吾君 大蔵大臣に伺いますが、とにかく二百三十円割りは必至だと、そして二百二十円台の声が二十日過ぎには出てくるだろう、こういう話がもっぱらの通説なんですね。しかも自動車あるいは電子あるいは精密関係の機械業界等におきましても、そういったことを見越して相当早目に輸出成約等をしているという話も新聞でちらちら見るんですが、こうなりますと、これはもう本当にどこまで行くかわからぬという、一種の、ドル安といいましても何といいましても、やっぱり貿…

日本社会党1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○大木正吾君 非常にこれは御答弁を伺っておりまして、やっぱり国民なり産業界に対する不安感というものはぬぐい切れないと思いますから、この辺の議論につきまして、これ以上突っ込んでもいい答えは返ってきませんからやめておきますが、ただ、内閣としまして、早急にこの種の問題に対して、従来の緊急輸入とか、あるいは公共投資の発注促進とか、そういった面じゃなしに、どこで歯どめをするかという問題については、私は、公にすることは別にしまして、何らかの腹構えと…

日本社会党1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○大木正吾君 六十億ドルに経常収支を持ち込むということは、これはもちろんもう放棄せざるを得ないだろうと思うんですが、企画庁とも若干関係あります日本経済研究センターの二日前の発表などを、これは新聞で拝見した限りなんですけれども、民間の設備投資が三%を切るというような数字がちょっと散見したんです。それから民間の在庫を二四・六%と見通しておりましたものが六・四%ぐらいしかいかぬだろうと、こういう数値も見ているんですが、長官、このことは見ていま…

日本社会党1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○大木正吾君 そうしますと、七%成長について見直しをするお考え方はないですか。