大木正吾
会議録に記録された「大木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,100 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金25 件
- 宇宙10 件
- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○大木正吾君 関連しまして、まあ新聞記事だとお笑いになるかもしれませんが、ちょっと伺っておきたいんですけれども、民間の三菱研究所その他の方の御発言なり、あるいは発表にもあるんですが、確かに物価が下がっていることはいいと、しかしオーバーキルあるいは卸売物価の下落ということを単純に喜んでいいかどうかという問題についてむしろ批判的な見解があるわけですね、それについてはどうですか。
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○大木正吾君 これは、長官、七%成長を変えないとおっしゃったんですが、ちょっと私幾つかこう図表にしてみたんですけれども、物価の方は確かに下がっているんです。物価と倒産、稼働率の状態を見ていきますと、物価は目標値以上に下がっておりまして結構なことなんですがね、ところが稼働率の場合には、これはまた八五、六%で非常に低い状態が続いているし、企業倒産件数、年間に一万八千件、こういう指標が一つは出てくるわけですね。 同時に、今度は、物価と同じく失…
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○大木正吾君 長官に再度伺いますが、オーバーキルを認められまして、そして日本はよくやった方だという言葉の中にはどうも矛盾が感じられてならないんですが、どうでしょうか。
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○大木正吾君 福田さんの主としてとられた三木内閣以来の経済政策、流れを私は申し上げているわけで、長官に私はある意味では期待もしているものですから申し上げているわけですが、ただ事実を一つ申し上げますと、西ドイツあるいはアメリカ等の場合には、これは五十一年の大体春から夏にかけてなんですが、日本の場合公定歩合がまだこのときに七・五から八%でございまして、その当時に西ドイツが四%前後であったわけなんですね。この辺はやっぱりオーバーキルに入る寸前…
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○大木正吾君 それは福田内閣の閣僚の一員でございますから、ある意味じゃその程度のお答えしか返ってこないかもしれませんが、私のやっぱり所感では、むしろこれは五十年の暮れから五十一年の初め、このころがやっぱり少し、公定歩合だけじゃありませんけれども、経済動向について、ドイツなりあるいはアメリカなどとの関連も含めて、これはかじの切りかえ、総需要抑制ばっかりやっていた日本というものを少し見直す必要があったんじゃないか。そうしたらいまの二百二十円…
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○大木正吾君 櫻内さん、政府の住宅政策は持ち家政策中心なんですが、マンション中心という――マンションはこれは民間のマンションの例でしょうか。民間のマンションを含めての持ち家政策でございますか。
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○大木正吾君 きのうの本会議におきまして、櫻内さん、土地問題に関する税制緩和問題に対してお答えがあったんですけれども、これはマンションといい、あるいは土地つきの住宅といい、やっぱり土地が全部絡むわけなんですが、今度の土地税制緩和問題でもって土地は少し市場に出てきましょうか。
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○大木正吾君 二百三十円を割ったときに株のダウが一遍に五千二百九十何円ですか、村山さん、結局金が大体過剰流動的な傾向を持ちながら、なるべく利殖のいいものにこう流れていくわけですね。そういう関係でこれを見てみますと、株のことも言いたかったんだけれども、私は、櫻内さん、これは土地の供給量がふえるふえないもありましょうが、一番心配していますことは、土地価格が上がる――下がることはないですよ、この場合ね。そして上がり方が少しパーセンテージが下が…
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○大木正吾君 いずれにしても、宮澤長官、経済計画の見通し、いま変える考え方はないということをおっしゃっておられるわけですけれども、七%成長が外圧によるものか、あるいは国内的に必要であるか、あるいはどういう経路でできたかについては調整局長から伺っていますからもういいですけれども、私が土地問題で伺っていますことは、内需の拡大ということがもしも日本経済に与えられました内外からの研究課題だとしますれば、結局はエネルギー開発問題も確かに大きなウエ…
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○大木正吾君 結構です。
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○大木正吾君 きのうの本会議で、村山さんの方からいろいろ伺った点もございますが、特別措置問題についての本年度の対処の仕方、これについて総括的にもう一遍伺いたいんです。
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○大木正吾君 交際費の非課税問題については、きのうの御答弁でこれは特別措置じゃないとおっしゃったわけなんですけれども、これは外国と比較した場合に、日本の非課税問題によります現状はどういうふうにお考えですか。
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○大木正吾君 そういうことじゃなしに、西ドイツの場合等では、交際費を使うときに非常に厳密なチェックがされて使われる、こういう話を私たちは聞いているんですが、どうですか。
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○大木正吾君 五十一年度、二年度の交際費の非課税見積もりはどれぐらいになりますか。
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○大木正吾君 じゃ後で答えていただきますけれども、その次の問題として、これは特別措置ですが、社会保険医療診療報酬に対する特別措置の問題につきましてですが、大臣は、五十三年度中にこの措置は全面的になくするというふうにお考えですか。
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○大木正吾君 村山さん、これは議員立法ということを盛んにきのうもおっしゃっておったのですが、なぜ議員立法……政府提案でできないんですか。
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○大木正吾君 おかしいですよ、その話は。それは議員立法でできた法律だから議員立法で改正しようということは、一たん国会で議決して法律にしたものはこれはやっぱり政府提案であろうと議員立法でありましょうとも、法律は同じなんですからね。大臣、そこまではっきり五十三年度中になくするとおっしゃるならば、私は政府提案とすべきだと考えますが、再考の余地はありませんか。
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○大木正吾君 どうもすっきりしないんですけれども、これからどういう立法手順を踏むのか、大臣もその場合にはどういう段取りをされるのか、全く無関係でおられるのか、あるいは予算委員会、大蔵委員会等なり、社会労働委員会の理事の方々が与野党相談するのか、その辺のことは見守っていきますが、結果的に大臣が描かれている最終的な、いま一般論ですけれども七二%という線がございまして、会計検査院の指摘でも大体平均五二%ぐらいかかっている、こういう話があるので…
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○大木正吾君 いまの診療報酬問題をやっていても時間がたちますので、次の問題で、これも特別措置でございますけれども、利子配当の分離課税問題について伺いたいんですけれども、これはきのうの本会議の福間、私ども社会党の議員の質問にも入っておりましたし、総括質問の竹田委員の質問から出たんですけれども、東京都の新財源構想研究会、これは東京都議会で大分いじめられておるようですけれども、これを調査しましたところが、五十年の場合に一兆一千八十一億円、国税…
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○大木正吾君 これはきのうの本会議の答弁でも大臣がおっしゃったのですが、一億一千五百万人にナンバーを振るようなこともしなければというような意味のお話があったのですけれども、住民税、住民票その他を基礎にしながら、まあ架空名義という言い方は悪いんですけれども、現在の税法というものを基礎にしながらも、とにかく捕捉できない分野があったことは、これは大阪のある鉄鋼業者の例がつい最近新聞にも大きく出ましたし、いまの主税局長の答弁、一つのそれは計算の…