大木正吾
会議録に記録された「大木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,100 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金25 件
- 宇宙10 件
- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○大木正吾君 済みません坂本さん、それ、特徴的な意見がもし伺えたら、資料手元にないもんですから、番組編成委員会におきまする特徴的な意見をちょっと聞かしていただけませんか。
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○大木正吾君 ちょっと話題を変えますけれども、実は昨年の九月の末でございましたか、大蔵省の税制調査会が長期答申を出しまして、そしてその際に、NHKの経済番組が組まれまして、日曜の日に私ちょっと拝見をしたんでございますけれども、一般消費税問題についての何人かの賛否の方とゲストの方が出られたのですが、ゲストが二名おられたんですが、二名とも実は一般消費税の導入に賛成という学者の方でございまして、おやっと思ったんですけれども、こういう問題につい…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○大木正吾君 そういうことを言われると、私も実は少し声を大きくしたくなるわけなんでございますけれども、当時、朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日経新聞、全部の新聞が、解説を見ていきますと、一般消費税導入については前提条件として税の公平化問題とか物価に対する影響とかたくさんの問題があって、賛否が、新聞はむしろ一般的にはその前に不公平税制をやるべきだということの方の論が多かったんですよ。坂本さんね、会長でもいい、いまの方でもいいんですけれども、…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○大木正吾君 堀さん、話をそらしちゃ困るんですよ。これは大臣の見解も聞きたいんですが、新しい問題を提起するときには賛成、反対あるのはこれはあたりまえですがね。理解を深めるためには、やっぱり議論が違う立場の方がディスカッションすれば一番理解が深まるわけでしょう。私は、それはもう政府なり自民党の代表なり——山下さんもよく知っていますけれども、ただ社会党なり野党の立場というものと、自民党なり政府の立場、これはわかるわけですからね。NHKがゲス…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○大木正吾君 具体的な問題でもう一つだけちょっと、これは私も言いにくいんですが、むしろ自分がある意味じゃマスコミの被害者ということもございまして、それでお許しいただきたいですが、「総理と語る」、これ私は結構だと思うんですがね。野党の党首と語るという番組が私はNHKにあってもいいと思うんですね。 それから同時に、もう一つ別の角度から伺いますが、衆議院のあるいは参議院の予算の総括質疑ですね、大臣もずっと大変なごしんぼうだったと思いますけれど…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○大木正吾君 これはぜひ会長なり大臣に対する注文だけでなしに、逓信委員会理事会でも御相談願いたいんですけれども、やっぱり一週間程度の番組でございますから、これからの新しい番組編成の方向としまして、高橋先生先ほどおっしゃっておったんですが、まあ娯楽番組——確かに私ども、夜家へ帰ったら疲れますからね、余りむずかしい番組ではこれは困る。ですから、娯楽番組結構なんですけれども、私はやっぱりいま例を挙げたのは「総理と語る」「野党党首と語る」こうい…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○大木正吾君 これ以上この話はもうやめますけれども、ぜひ委員長、理事の方の中で御協議をちょうだいいたしたいことをお願いしておきます。 次に、先ほど高橋先生の意見の中で、私も感じておったんですが、やっぱり経営基盤が相当これから変わっていくという問題も絡みまして、確かに会長以下経営の方々の御苦労はわかるのでございますけれども、今度の番組編成の場合に、立場を変えまして少し見ていきますと、実は海外番組が、先ほどちょっと話がありましたけれども、特…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○大木正吾君 手元に資料がございますけれども、日本の海外放送の時間は、先進国の中では決して長い方ではないと考えていますが、堀さんどうでしょうか。これ、いままでの時間でも日本の海外放送時間は年間通じて長い方ではございませんね。
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○大木正吾君 社会主義国の場合には政策、政治キャンペーンが多いですから別にいたしまして、最近の日本経済なり政治動向がきわめて海外との関係の深い時代に入ってまいりましたんで、まあ予算で大蔵省なり政府側が非常に厳しいということもわかるんですけれども、私はこういうときにこそこの種の番組の時間はもっと長引かせるということがなければ、音痴の日本人というものはやっぱり永久に音痴でもって終わっちまうと思うんですよ。 ですから、そういった点につきまして…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○大木正吾君 これは大臣へのお願いだけは申し上げておきますけれども、大臣、予算委員会の方で大分がんばっておられるわけだし、確かに国の出費は若干かさみましても、逆に、受けるメリットはきわめて大きいと考えますから、そういった点ではぜひ会長、大臣の方にもお願いしていただきまして、これからこの番組、恐らく何年間か続くんでしょうから、そういった中で逐年ごとに海外関係の放送の量も質もよくなるように、ぜひ御努力を願いたいと思います。
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○大木正吾君 会長の小野さんに、テレビの番組につきまして、お孫さんが番組見たいと言ったときに、説得されて、この番組余りよくないからこっちを見ろよということでもって納得させることができますか。
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○大木正吾君 大変ぶしつけなことを申し上げて失礼いたしましたけれども、高橋委員が先ほど申し上げたことと関係ございますけれども、NHKが大体夜の時間を延ばし、子供の時間を少し延ばしていく、こういう話、番組の内容が民放のどたばたから見てすぐれておれば私たちは言うことはないんですけれども、ただ日本人の平均のテレビの視聴時間が三時間と三十六分と、あるNHKの外郭団体の雑誌で拝見をしたんです。ということは、大臣とか私とか会長とか、まあ恐らく一日に…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○大木正吾君 私はむしろ会長、例として申し上げたのは、子供さんのことを申し上げているのでございまして、本当は成人の番組にいたしましても、娯楽とは言いながらも、コメディアンが出てきた中におきましても、やっぱり人生の中の一つの生き方の問題を教えていくという、まあ言い方はちょっと気張って申しわけないんですけれども、やっぱり娯楽番組だけれどもその中から何らかのものを身につけることができる。そういうふうにやっぱり番組編成をNHKは考えていきません…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○大木正吾君 先ほど高橋先生の御質問に対してお答えがあった中で堀さんがおっしゃった、まず第一は報道であります、第二は娯楽ですと、高橋先生のおっしゃった気持ちをくみ取られてそこで合意ができた感じがしたんですが、私はそこのところを念を押したかったものですからあえて申し上げたわけなんですけれども、いまの話でもって大体見当はつきましたけれども。 そこで、先ほど堀さんの御回答の中に、十一月から番組編成委員会での議論が始まったと、こういうふうにお話…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○大木正吾君 大筋のものはこの手元にございますし、また、長い表のものもございますけれども、内容をどうするかということは、まだまだ恐らく全部ビデオとか俳優、出演者の方が決まっておるわけじゃないと思いますので、そこでお願いがあるわけでございます。 これはむしろ委員長と理事の方にお願いなんですが、いいものをつくる、あるいはよく見られるものをつくる、豊かなものをつくる、開かれたNHK、こういうお話があちこちから出てくるわけでございますけれども、…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○大木正吾君 それじゃ番組問題は以上で終わりまして端折りますが、経営問題については、先ほど詳しく最上先生の方から出ておりましたから私の方ではなるべく簡単にいたしますが、この見通しの根拠でございますけれども、これは建設省その他の住宅建設見通し、大体住宅等については、これは大臣も御承知でしょうけれども減ることはないわけで、きわめて需要は大きいですから、潜在的にも顕在的にも大きいわけで、問題は、厚生省等から取った資料か総理府かわかりませんが、…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○大木正吾君 まあ大体わかりましたけれども、先ほど最上委員も盛んに質問しておられたんですが、結局、料金収納の見通しがだんだんむずかしいという、納めりゃ損だという、こういう雰囲気ですね、これについては中塚さん、何か調査なりあるいはアンケートなり、そういったことはされたんですか。
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○大木正吾君 ちょっと話題変えますけれども、この非世帯の、たとえばホテルとかあるいは会社とか官庁、そういうところに対する大体収納状態についてはどういう見通しなんですか。
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○大木正吾君 まあホテルの部屋の中に、たとえば一泊して七千円なり一万円なりというところでテレビのない部屋はまずないでしょうね。そうしますと、先ほどの、東京都内の状態の話は多かったんでございますけれども、五百八十万の事業所、それに対して百四十万、個人経営を除きましてですね。八三、四%と見ているという中塚さん、この見方は少し甘過ぎるといいますか、関係の非世帯に対する徴収の度合いが寛大に過ぎませんか。極端に言いますと、一時間百円入れてそして見…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○大木正吾君 最上先生とちょっと違った角度から、私、不払いという問題ではないんでございますけれども、ちょっと伺いますが、リースですね。たとえば一千室あるホテルに対しまして全部テレビをつけてしまって、所有権だけ私が持っているといった場合には、これはその旅館なりホテルの方では、自分のものじゃありませんと、こういう理屈が出てきますわね。そういったものが仮にあったとしたらどうされますか。