P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
3,100
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1978/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,100 20 を表示
日本社会党1978/04/13

84参議院 逓信委員会 第8号

○大木正吾君 総裁。

日本社会党1978/04/13

84参議院 逓信委員会 第8号

○大木正吾君 その制約的な問題についての公社法に絡む給与なり給与準則のことはまた後で伺いますけれども、いまおっしゃられた、要するに総裁が他の関係の政府機関と話をされて歩くという苦労はわかるわけですけれども、私は、あくまでもこの事態を見ていまして、国会が予算を早く上げたというのも、やっぱり日本の経済動向を心配しているから上げたんでして、あの途中でもって、さっき最上先生が質問された成田事件もあったわけですよ。その関係でもって国会の方は一日半…

日本社会党1978/04/13

84参議院 逓信委員会 第8号

○大木正吾君 お気持ちはわかりました。 私も、ぜひそのことを大事にしてもらいたいんですが、これは今国会の三月二十九日の衆議院で——大臣がおりませんので、政務次官の発言じゃございませんのでちょっと申し上げにくい。大臣が来てからにしようと思ったのでございますけれども、わが党の鈴木強代議士の質問に対しまして、服部郵政大臣はこういうことを答えています。まだ記録が官報その他出てきていませんが、その中にこういうことがあります。要するに、公社、公団は…

日本社会党1978/04/13

84参議院 逓信委員会 第8号

○大木正吾君 服部大臣は、非常に怜悧といいましょうか、冷静でかつ能弁な方でございましてね、ぜひ服部郵政大臣のきょうは御懇篤なる私に対する卸教示を賜りたい、こういう気もちで、伺っておるのですけれども、残念ながらおりませんのでね。 ただ、これはもう私、釈迦に説法なんですが、政務次官、こういうことが書いてあるのです。公社法の七十二条に、「(給与準則)」という項がございまして、この中には、ちょっと読み上げてみますと、「公社は、その職員に対して支…

日本社会党1978/04/13

84参議院 逓信委員会 第8号

○大木正吾君 大臣、本会議終わったらしいですけれども、質問していいですか。

日本社会党1978/04/13

84参議院 逓信委員会 第8号

○大木正吾君 非常に優秀な聡明な大臣ですから、すぐ聞いてもいいと思うんです、転換ができるはずですけれども、実はいま電電の労使関係につきまして、いままで、これはいずれ大臣の御判断なり決断が要るでしょうけれども、とにかく賃金の自主交渉論争をやっておったわけです。大臣は衆議院の逓信委員会におきまして、三月二十九日、これは正確に官報に掲載されたものではありませんから、正確には把握できません。こういう趣旨の発言をされておるんですね。要するに、政府…

日本社会党1978/04/13

84参議院 逓信委員会 第8号

○大木正吾君 非常にりっぱな腹を持たれて、しかも聡明な、昔のことを記憶されている服部郵政大臣をいただきまして、電電の恐らく経営陣もありがたいと思うんですが、そこで、私、予算委員会で大臣にも少し御質問したことございましたけれども、党内にもずいぶんいろんな議論がございましたけれども、四月四日の日に参議院予算委員会が——二十一日間もあなた軟禁状態でですね、大臣も大変だった。よく居眠りしないでしんぼうしたと思いますけどもね、とにかく上げたことは…

日本社会党1978/04/13

84参議院 逓信委員会 第8号

○大木正吾君 大臣は先ほど池田さんがアメリカのコーポレーションシステムを持ち込んだ、こうおっしゃられましてね、そのときのことをいまでも思い起こす、こういうふうにおっしゃられたんですが、いま日本には公社三つございまして、政府関係の外郭団体の小さな公団等は抜きまして、結局電電公社、日本国有鉄道、それから専売公社でしょう。その中でもって電電公社は、大臣の所見としまして国民の税金を賃金に回しているということはないわけですね、これは御承知と思いま…

日本社会党1978/04/13

84参議院 逓信委員会 第8号

○大木正吾君 労使関係について、最後にこれは総裁と大臣に伺いますが、先ほど質問したことのこれは再確認ということにもなりますが、一つは、これは大臣、五十二年一月、いまやってます公共企業体等基本問題会議に公社が出した資料でございまして、大臣ごらんになっているかどうかわかりませんけれども、この中に職員の給与という関係の項が四十八ページにございまして、そして……

日本社会党1978/04/13

84参議院 逓信委員会 第8号

○大木正吾君 これ差しあげます。 それで、この中にぜひページでもって見ていただきたい部分がございますのは、いま私がちょっと触れましたけれども、四十二ページ以降なんですが、電電の労使がとにかくぎりぎりに交渉を詰めながら何回も徹宵しながらやってきました労使関係の血のにじむ論議なり経過が四十二ページ、四十七ページ、四十八ページにございましてね、大臣に見てもらいたいのは四十八ページの一番末尾の方なんですよ。折ってございますからひとつ見てください…

日本社会党1978/04/13

84参議院 逓信委員会 第8号

○大木正吾君 それで結構です。

日本社会党1978/04/13

84参議院 逓信委員会 第8号

○大木正吾君 くどくなって済みません。もう一遍だけ大臣の所見を伺いますが、実はいまおっしゃられた趣旨にのっとりまして四十五年からずっと自主交渉ですね。そして四十四年までは常にストライキが何回か始まっちゃってから仲裁あるいは労働委員会に持ち込まれたわけですね。このときからゼロ回答ということは政府も反省をしまして有額の回答を出すことはずっと続いておるわけですよ。 一昨年は四月の十七日に回答がなされまして、そのときの率が定昇込みで六・三六%。…

日本社会党1978/04/13

84参議院 逓信委員会 第8号

○大木正吾君 それでは労使関係に関しまして、いまの総裁の苦労、大臣の腹構えを伺いまして、自主回答を一日も早くしていただくように、私自身もかつては労働界におったのでございますけれども、大臣に申し上げておきますが、ストライキをやることは好ましくない、それをなくするためにはやはり有額な回答が出てきまして円満に解決してもらいたい。こういう気持ちを持っておりますから、労働界の親分だったからあいつはストライキばかりをやらしておったと、こう誤解があっ…

日本社会党1978/04/13

84参議院 逓信委員会 第8号

○大木正吾君 いま御両者からお答えがあったので、私も決して逓信委員会なりそういう立場で問題をセクト的にとらえることじゃなく、八〇年代と申し上げましたが、いま五十三年でございますから、もうすぐ五十五年なんですね、政府の経済計画でも五十七年まで。電電のこの五カ年計画もこれから始まって五年後ですからね、ちょうど中間に、結局八〇年といったことは五十五年ということなんでして、恐らく造船とかあるいは鉄鋼の場合には、どういうふうな産業構造に変えていく…

日本社会党1978/04/13

84参議院 逓信委員会 第8号

○大木正吾君 私たちは雇用問題ということをよく申し上げますけれども、日本の産業の分野がだんだん国際的に侵されるということは大変心配なんですよ。 要するに、さっきちょっと触れましたけれども、例として大変大臣の個人を申して申しわけなかったんですが、たとえばここにいる委員の方々あるいは若い町の青年諸君が、どういうものを三年後に、五年後に求めていくかという国民のニーズをコンピューターは全部ファイルして、そして押さえているわけですよ。ですからこの…

日本社会党1978/04/13

84参議院 逓信委員会 第8号

○大木正吾君 これで終わりますが、重ねて大臣と総裁に、これはお答え要りません。お願いいたしておきますけれども、私自身が別に高邁な理屈をここでもって並べているわけではないわけなんです。むしろ未来産業という問題で、この五年間の計画の途中でもってこの問題について対応しなきゃならないし、いまお答えあった中でちょっと気になりますことは、確かに仕事ですから赤字はいけません。赤字はいけませんけれども、そのことを一歩突っ込んで、私は、赤字の克服も大事に…

日本社会党1978/04/13

84参議院 逓信委員会 第8号

○大木正吾君 党派を超えて感謝いたしますよ。がんばっていただきたいと思います。

日本社会党1978/04/01

84参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大木正吾君 二つのことについて主としてお伺いいたしたいのでありますが、最初は政府関係の特殊法人の労使関係についてでございますが、大臣、きのうの新聞にまた役人の方の天下り問題がちょっと新聞記事になっておりまして、三十九年以来最高の百九十七人、その中で大蔵省関係の方方が圧倒的に多くて四十九人と、こういう数字がございます。これに対する感想はいかがでしょうか。

日本社会党1978/04/01

84参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大木正吾君 財政、経済、あるいはすべての問題がしばらくは財政主導型で行かざるを得ぬと思うのですが、そういう際でございますから、なるべくそういう因果関係を感じとして与えるような形はぜひ自粛してもらいたい、こういう気持ちがいたします。 そこで、本論に入りますが、いま申し上げたこととも背景としては関係がないわけじゃありませんが、政府関係の外郭団体でつくられています労使関係のそれぞれの組織がございますが、これは私も実は国会議員になる前に大変扱…

日本社会党1978/04/01

84参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大木正吾君 そこででございますけれども、この問題が団体交渉権といいましてもほとんど幅がないということもございまして、いまから五年ほど前でございますけれども、四十七年五月三十日に政府見解がございまして、大蔵省、労働省を中心としながら関係省庁との調整を図りまして労使関係をはっきりさせろと、こういうような研究会的なものが実は始まったのですけれども、これについての進行の状態について、これは政府委員の方で結構ですから、お答えいただきたい。