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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
3,100
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1978/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,100 20 を表示
日本社会党1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○大木正吾君 今度は逆の資産の内容の方なんでございますが、固定資産の中に土地が百五十一億四千三百万円ございますけれども、できましたらこの土地の、全部は要りませんから、主なものはどこの土地であって、この百五十一億四千三百万円というものは公示価格などの評価なのかどうなのか、その辺のことをわかりましたら、まあまさか粉飾決算すると私思いませんけれども、その辺教えてください。

日本社会党1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○大木正吾君 経営が余りよくない展望に立ちますから、私も御同情申し上げる立場ということでもないんですけれども、えてして、粉飾決算的なものにされていったんでは非常に心配でございますから、いまの形ですと、取得価額ですから、その後の、買った時期、場所、そういった点に従いまして、これよりも要するにべらぼうに価値が少ないということはなさそうに思いますから、大体その程度にしておきますが、いずれこれは、今国会、逓信委員会短いですけれども、やっぱり四十…

日本社会党1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○大木正吾君 ちょっと重ねて伺いますが、ということは、大体四、五%ということでございますか。大ざっぱに言って四、五%ぐらいの金利ということになりますか。

日本社会党1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○大木正吾君 感想を述べたい点もございますけれども、時間もあれですから、この程度のことで決算に絡んでの問題はおかしていただきます。 関係いたしまして、NHKの事業計画と収支予算などの承認をしたばかりでございますけれども、やはり問題が残りますことは、この前御資料をちょうだいいたしました中で、五十五、六年度に八百億近い赤字が出るということに関連いたしまして少し聞いてまいりますが、結局、ことしに入っての受信契約状況の計画と、現在までのいわゆる…

日本社会党1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○大木正吾君 ことしの収支予算の決定をいたしましたときには、新しい番組編成という大変画期的なこともやったんですけれども、いまの四五%、相当これ骨折られてやっているとは思うんですけれども、まだ私たちが見てる目では心配が残るわけでございまして、たとえば政府の経済計画など見ていきましても、先に先に公共事業発注いたしまして、その公共事業の発注のみ見ていますと、相当程度前倒しいっていますがね。御苦労ですけれども、しかし四五%で御安心なさってはいけ…

日本社会党1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○大木正吾君 内容をちょっと言ってください。

日本社会党1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○大木正吾君 まあ大体趨勢はわかりましたが、一つだけその中でつまんで伺いますが、夜のニュース解説、三十分たしかずらしたと思うんですがね。あの視聴率は前の状態と新しい三十分ずらした状態とではどっちが高いですか、低いですか。

日本社会党1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○大木正吾君 実は地方の老人の方から手紙をちょうだいした中に、大臣も聞いてもらいたいんですがね、自分の寝る時間を、実はニュース解説を見てから寝ることにしているんだという方から、十数人からお手紙をちょうだいしたことがあるわけですが、いまさら入れかえできないかもしれませんけれどもね、一%というと大体百万人ぐらいということになるわけでしょうから、その辺の御工夫が、先行きできるかどうかわかりませんが、高齢者の方々がああいったニュース解説を見てお…

日本社会党1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○大木正吾君 まあ、これ非常にむずかしい問題ですけれども、いま伺った決算並びに本年度の経営状態等からしまして、坂本会長大変御苦労ですけれども、NHKのこの経営のあり方が黒字、収支とんとんにいくということはなかなかむずかしい問題点をはらんでいると思うんですが、そういう中で、国鉄などもずいぶんと経営問題は長い間議論したわけですね。しかし結果的に出てくるものは、たとえば地方ローカル線を切り離して自治体に預けるとか、余り特別な知恵は出てこないの…

日本社会党1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○大木正吾君 いまのことは、最後にもう一遍伺いますが、これに関連します二、三個別の事項を伺わしていただきますが、モスクワ・オリンピック問題についての放送権問題は、ラジオの方はうまくいったようですが、その後テレビ放送の関係については、朝日テレビさんとの話はどうなっていますか。

日本社会党1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○大木正吾君 非常に政治的な密室的なお話で、話が聞けないことは残念なんですけれども、私はそのことはあえてここでもって追及といいますか、追っかけて質問をいたしませんけども、ただ堀さん、そういうふうにおっしゃると、やはりNHKは必ずどんな僻地でも、朝日系が入ってないところでも、NHKさんがモスクワ・オリンピック、民族の祭典は見せてくださるんだなと、こういうふうに私たちは受け取っておきたいという感触がするんですがね。 それは確かにむずかしいこ…

日本社会党1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○大木正吾君 大臣のおっしゃる最後の言葉を一応信用といいますか、期待いたしておきますが、ただ、国民が見ている目というものは、やっぱりNHKの会長、郵政大臣、このお二人がなぜこういう事態になってしまったのか、そして解決の方法はないのか、そういった問題については大臣のデリケートな立場はわからぬことはないけれども、家庭の主婦あるいは一般の国民の気持ちは、どの程度努力したのか、やったのかやらぬのか、無責任じゃないか、こういう気持ちで返ってきます…

日本社会党1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○大木正吾君 私も余りこの話を根掘り葉掘りやるという気持ちはありませんが、ただ問題は、いまの大臣の話を聞いた中で感じますことは、結局十一月二十三日に、いわば国際的に電波、中波関係その他を含めて、午前ですか、午後ですか、九時かなんかに総切りかえがあるでしょう。そのときまでにこの問題について解決がされるんですか。そこをはっきり聞いておきたいんです。

日本社会党1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○大木正吾君 私どもでも調べている点も若干ございますが、きょうはこれ以上のことはやめておきますけれども、いずれにしても、それは新聞や雑誌のたぐいという程度に大臣の方でもおとりにならないで、ただやっぱり、通信部会がきわめて重大な問題であるという言葉を使わせるような状態でやったという背景とか中身とか、知らないことでもないんですけれども、それについては、これは逓信委員会のメンバーの方々は、与党の方も野党の方もわりあいにみんなおとなしいんですよ…

日本社会党1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○大木正吾君 いまのFM問題はその程度にしておきます。 多重放送問題でございますが、これはNHK側にちょっと聞きたいのでございますけれども、民放なり、あるいは新しいテレビ多重放送をキャッチできるテレビをつくるメーカーなどは、出血してでも将来に備えて、それに見合う設備をつくる、こういう記事なども散見いたしているわけですが、NHK自身は多重放送に対応して設備なり、あるいは機械関係、そういったものにどの程度の費用がかかるわけですか。

日本社会党1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○大木正吾君 四十四年ですか、五年からの、どのような工事をしたり、どのような設備をしたり、どのような機械を入れたり、その諸費用の額を聞いているわけです。費用はどれぐらいかかったのですか。

日本社会党1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○大木正吾君 三億程度のものであれば、受像機を買う視聴者の方は少し金がかかるのですけれども、NHKはいわばこういった音声多重放送について、とにかく奉仕的なサービスだ、こういうふうに考えて聴視料その他受信料ですか、受信料等については一切この種のものは対象なりにすることは必要ないんですか。

日本社会党1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○大木正吾君 民放の場合だったら、仮に音声多重でもってスポンサーが二人つけばそのまま入ってくるわけだから、同時に機械設備もそれによって今度はNHKに負けないぐらいいいやつを朝日さんなり読売さんなりやるかもしれませんよ。だから私が言いたいことは、経営者なんですから、三億何千万程度しかないよとおっしゃるけれども、その間に要した人件費その他、そんなものじゃないという、これは自分じゃ計算できませんけれども、そういうときに、新しいサービスが入るん…

日本社会党1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○大木正吾君 これは決して私は坂本会長にかみついているわけじゃないのでして、やっぱり自分が経営なさっている責任の会社がうまくいってないときに、新しいものをつくって競争し合っていくときには、当然よその状況も見ながら——ということは、民放は料金を取りませんけれども、やっぱりスポンサーがついてどうなるこうなるあるわけですから、そういったものと見合った中で、タイミングを失しないである程度料金改定について国民の方に御協力願いたいということは、いわ…

日本社会党1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○大木正吾君 いまの質問の程度にしておきますけれども、いずれこれは八百億の赤字をどうするかという、そういう時期が来るわけですから。同時に経営問題について御審議願っている小委員会の報告などもいただくわけですから、その際にまた議論さしてもらいます。 次に、これは大臣に伺いたいんですけれども、宇宙衛星問題でございますが、大臣の御発言といたしまして特殊法人をつくるという御発表がございましたけれども、特殊法人をつくる理由は何でしょうか。