大木正吾
会議録に記録された「大木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,100 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金25 件
- 宇宙10 件
- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 日本が上げたものはそういうことでしょうけれども、放射能を含んでいるものの場合には、大気が汚染するという心配は残るわけでしょう。そういった、途中で空中に入ったときに散ってしまうということになりましても、放射能を含んだものがその中に入っておれば、放射能は残るわけでしょう。
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 あとの質問、これは電電公社に伺いたいんですが、一応「あやめ」の失敗の例もありますが、相当これコストが高くつくわけですね、いずれにしましてもね。「あやめ」の場合に約百四十億の金が吹っ飛んでしまっているわけですけれども、こういったことは今後の、五十七、八年のものはないとは思うんですけれども、いずれにしても相当な費用がかかっていることは間違いがないわけですね。 そうしまして、通信衛星の場合のいまの主としたる使用目途というものが、…
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 総裁に伺いますけども、電電公社、一生懸命やっておることはわかるんですが、料金問題が毎回出るわけですね。で、もちろんこの通信衛星問題と直接的には関係がないと思うんですが、こういうものを利用しながら、遠距離の通話などについて、将来安くすることの可能性ですね、要するに開発のメリットというものを、いまのお話の三つの問題点だけですとやっぱり、これは採算のことばあんまり言いたくないんですが、どうも打ち上げ含めて五百何十億との関係ではそ…
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○大木正吾君 冒頭に伺いました国会審議なり、予算との関係で認可法人という形をとっておりますし、どうしても将来に対する——総裁のいまおっしゃった気持ちはよくわかるんですけれども、ただNHKの場合の放送衛星の場合ですと、もう赤字が目の前に来ているわけですから、五十八年に打ち上げる放送衛星に絡む費用がほぼ同額の五百何十億というふうになっていきますと、これはNHKの場合には相当な負担だと思いますよ。 ですからそれに対して、難視聴対策一本でいくん…
第87回 参議院 逓信委員会 第7号
○大木正吾君 板野さんにまず伺いますが、先ほどの前田委員に対するお答えを長々と承っておりまして、その中から二つのことをここで確認してといいますか、腹構えを確かめておきたいんですが、一つは、五カ年を展望しました収支率が三%ぐらい落ちる、こういう話がございました。こういうことがありながらも、一面ではどんどんどんどん技術が進歩するのに料金が下がらぬ、あるいはもっと下げられる、こういう話がユーザーその他、一般のマスコミ等にも出るわけでございます…
第87回 参議院 逓信委員会 第7号
○大木正吾君 お二人に対して再質問なんです。 私は、もうちょっとはっきり伺っておきたいわけなんですよ。特に板野さん、ずいぶんとたくさん細かなことを並べられますけれども、やっぱり社長だから、社長としての抱負というか、腹構えが私知りたいわけでして、要するに一般の庶民なり利用者の立場からいたしますれば、KDDは少しもうかっているじゃないかとか、国際的にも少し料金が高いじゃないかとか、そういったことが週刊誌や新聞等に出るわけですよね。それに対し…
第87回 参議院 逓信委員会 第7号
○大木正吾君 私は、ここでもって去年の為替の変動期のことをとらえて話を聞いているわけじゃございませんでしてね。ただ、ここ四、五年間の、ここにあります収支状況の推移なども拝見いたしましたし、それから同時に、大臣が去年の、これこそ為替の差益のときですか、七月の半ばの日経新聞に、四百億円のサービス改善投資をやった、こういう話もしているわけですよね。同時に、さっき御質問がありましたICASとか、あるいはVENUS問題に対するCDCのああいった問…
第87回 参議院 逓信委員会 第7号
○大木正吾君 大臣、どうですか。
第87回 参議院 逓信委員会 第7号
○大木正吾君 御丁重な御回答いただきましてありがとうございました。私もそういう面で協力太してもらいます。 そこで、これはちょっと、これこそ監理官に開きたい問題なんですが、最近国内ユーザーから出ている問題もありますし、同時にアメリカとの話のこじれもございますけれども、実は逆説、逆の立場での質問みたいになってしまうんですが、主として国内ユーザーとか、アメリカに対する問題としての国内法の関係なんですが、私も古臭い逓信畑の人間ではあるんですけれ…
第87回 参議院 逓信委員会 第7号
○大木正吾君 去年のたしか四月の同じ逓信委員会だと思いますが、案納委員の方からの御質問がたしか同じ趣旨であったかと思いますけれども、あの当時は服部大臣余りはっきりしたお答えがなかったように記録では拝見しているんですが、いまの監理官のお答え、承り方なんですがね、要するに、私はこの五十五条十三の趣旨というものは、個人なり企業の持っている秘密なり、あるいは利益とか、利害関係とか、そういったものを守るためにできており、もっと古く言えば、公衆法の…
第87回 参議院 逓信委員会 第7号
○大木正吾君 というような答えだけで黙っておりますとね、これはもう法そのものがばらんばらんになってしまうこともあり得ると、こうとれるわけなんですよね。ですから、郵政省が管轄をしますこの電気通信なり、電波のそういったものにつきましては、所管と筋が一本通ってましてね、その中で、まあ十年たってますから、やっぱりそういったものと見合わないものがあった場合には手直しが若干要る、こういうことならわかるんです。 わかるんですけれども、いまの監理官の答…
第87回 参議院 逓信委員会 第7号
○大木正吾君 わかりました。 そこで、もう一つ監理官に伺いますけれども、最近国内ユーザーから出ているいろんなキャンペーンなり資料がございますが、これに絡んで郵政省に対しまして正式に回線開放の要請とか、あるいは申し入れといいますか、そういったものはあったんでしょうか、なかったんでしょうか。これは国際電電ではないと思うんですが、国際電電にあったら筋違いだと思うんで、郵政省じゃないかと思うんですが、そういったものが――ただこれはばらまかれた、…
第87回 参議院 逓信委員会 第7号
○大木正吾君 その辺の対応の仕方なんですけどもね、やっぱり役人がやってる仕事は非常にかた苦しくてサービスが悪くてと、こういうふうにすぐ一般にとられがちですからね。ただ、KDDは、とにかくかつては逓信省内で国内の電電公社と一緒の仕事をしておったわけでございますけれども、民間会社ですからね、ですから民間会社におけるサービスに対しまして、料金もアメリカの二・五倍ぐらい高いとか、あるいは独占的なことでけしからぬとか、まあ大企業本位でもってうまく…
第87回 参議院 逓信委員会 第7号
○大木正吾君 具体的な事例なんですけれども、ユーザー白書をちょっと拝見いたしますと、日本の国際電信電話料金、これはどの部分を言っているのかわかりませんけれども、アメリカのを一〇〇にしますと二五八ですか、二・五八倍だと、こういう話がユーザー白書の中に出てきますね。KDDが出しましたいろんなこの資料を、さっきお話がちょっとありましたところの国際通貨問題とのバランスなどを換算していきますと、KDDが出した資料、これはいつのものかちょっと日にち…
第87回 参議院 逓信委員会 第7号
○大木正吾君 板野さんのお話ありましたからそこでとめておきますが、次に、国際通信サービス問題につきまして、前田委員の御質問にも関連いたしまして伺いますが、VENUS計画ですね、その他ICAS問題等につきましては一体どういうような見通しですか、簡潔にひとつ述べてもらいたいんですがね。
第87回 参議院 逓信委員会 第7号
○大木正吾君 アメリカのCDCの異議申請は四月の十一日と新聞で報道されておるんですね。それで、かつての香港に対するアメリカのやっぱり同じような例があったそうでございますけれども、このときに六カ月ぐらいでもって解決をした、こういう話も伺ったんですがね。お見通しとしてどうなんですか。結局そのVENUS計画とあえて申し上げますが、CDCの異議申請があったとしましても、十月ごろにはこれは大体CDCの話は却下されるといいましょうか解消して、アメリ…
第87回 参議院 逓信委員会 第7号
○大木正吾君 ということは、委員会でのこれ発言でございますから、まさか来年にずれ込むとか、そういったことはないと受けとめてよろしゅうございますね。
第87回 参議院 逓信委員会 第7号
○大木正吾君 なぜこういうことを聞くかといいますと、ユーザーの中でもたとえばタイムズのバンクと提携しています日本経済新聞ですね、この前の社長で、いま会長ですが、円城寺社長だったとき、私も知っておったんですが、電話かかってきまして、あれどうなるんですかという話も実は来ているものですから、恐らく十月ごろじゃないですかという話ちょっとしたら、困ったなという話もありまして、その間に日本のこの種の困っている方々が外国のものを利用するようなことにな…
第87回 参議院 逓信委員会 第7号
○大木正吾君 しつこく聞いておりますことは、最近の電電の物品問題等もございまして、白浜大臣大分がんばったんだけれども、なかなかこれむずかしい感じなんですよね。だから、アメリカというのは、最近はもう自分の国のためならば何でもかんでもやってきますら、少し甘い観測だけはされないで要注意していただきたいことでしつこく伺いました。 それで、日本側のこの主張の場合ですけれども、まさしく国際的な条約とか勧告とか、そういった問題にのっとって話をされてい…
第87回 参議院 逓信委員会 第7号
○大木正吾君 ちょっとこれ、監理官なり板野さんに伺いたいのですけれども、このVENUS計画が仮に実行に入った場合、結局料金面で今度は量的な計算方法をとりますから、そういった意味合いでもって反対しているのか、あるいは私の次の質問に絡むんですけれども、国際的な条約や勧告に対しましてヨーロッパの動向とか、あるいは北ヨーロッパその他世界の各国の状況が、この情報関係に対する国内の制限規定を緩めていくという、そういう方向などについて、アメリカなどは…