大木正吾
会議録に記録された「大木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,100 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金25 件
- 宇宙10 件
- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 逓信委員会 第2号
○大木正吾君 監査役です。
第91回 参議院 逓信委員会 第2号
○大木正吾君 どういうお仕事をなすっているんですか。たとえば何人のスタッフがおって、どういうお仕事をしているか。
第91回 参議院 逓信委員会 第2号
○大木正吾君 非常に言い方は悪いんだけれども、天下り的なとかあるいは役員のポストのための監査役ということである場合が多いんですけれども、内部監査役がおり、同時に外部監査、外部の会計士、そういった者の検査も受けながらこういった不祥事が起きてきているわけですから、先ほどの経営委員会のお話も一つのアイデアとしてよくわかりますけれども、私は、やっぱり問題の一つは人事問題と、現にある内部機構ですね、そういったものが本当にフルに動ける体制がかみ合っ…
第91回 参議院 逓信委員会 第2号
○大木正吾君 非常にいまの問題と前後して申しわけないんだけれども、たとえば古池前社長・会長が、これ木村さんに聞きますけれども、監査要綱というのをつくったという新聞に記事がちょっとあるんですけれども、自分のところの監査役が仕事を大してしていない中でもってこういった監査要綱をつくったって、これはもう紙っぺらですな、結局。これをつくるときには、木村さんも古橋さんも御相談があったんですか。現に、こういうものはつくったんですか、これ。
第91回 参議院 逓信委員会 第2号
○大木正吾君 要綱をつくったけれども、結局人もふやさずに、言えば書いたもので終わった、こういうことですか。
第91回 参議院 逓信委員会 第2号
○大木正吾君 社長がかわりまして新社長になっても、なかなかそういった在来の方々が物を考えたり、あるいは協力体制というか、そういったことをとらなければ——会計検査院は外部の方からですけれども、それは年に一回ぐらいしか入らないんだから、だから、やっぱり日常的に内部でもって相互牽制し合うというためには、こういった要綱ということをつくったりし、同時に現の監査役は商法でずいぶんりっぱな権限は持っているんだけれども、この権限は東大の上の方のか下の方…
第91回 参議院 逓信委員会 第2号
○大木正吾君 この二百七十五条ノ二に、こういう言葉がありますよね。監査役は「取締役が会社ノ目的ノ範囲内二在ラザル行為其ノ他法令又ハ定款二違反スル行為ヲ為シ」た場合には、これを取締役に対してやめさせることができる、こういうことがありますよね。ですから、それはあなた、とにかく取締役会に出て、十七名、それに監査役が三名入ってやったって、発言ぐらいしたことあるんですか、本当に監査役は。どうなんですか、実際問題として。
第91回 参議院 逓信委員会 第2号
○大木正吾君 余り俗人的なことを私は言いたくはないですけれども、増田新社長に対しても、増田社長から首にされてもやむを得ないぐらいの度胸を持った人を監査役に、もしできれば、適当な時期には据えてもらって、社長に失礼に当たりますけれども、要するに、こういうときにやっぱりこういうことについて十分に見直していただくということは大事ですから、そのことをお願いしておきます。 もう一つ、監督権限に絡んで、これはちょっと変わったことで聞くんですけど、大臣…
第91回 参議院 逓信委員会 第2号
○大木正吾君 大臣、実は御承知かと思いますけれども、初代KDDの社長は澁澤敬三さんという民間の会社の方で、二回社長をされているわけですね。そうしてその間に菅野さんと大野さんとありましたけれども、主として昭和五十年前後からKDD問題については、根っこが大体そういうふうに——KDD法案ができたときに、こういう会社はもうかったら大変なことになるよという話を、ぼくら社会党でかなりやったんですけど、やった経過がございますが、非常にこの場では言いに…
第91回 参議院 逓信委員会 第2号
○大木正吾君 政策局の問題については、内閣委員会に私お邪魔さしてもらうかもしれません、予算委員会でも通産省との関係もございますから。大臣がまだ就任早々にいたしましてはずいぶんよく経過について勉強されているというふうにいまのお話でもって伺いましたから、ですから本来、予算委員会もしくは内閣委員会におきましてこの問題について、いわば情報通信あるいは情報電気通信全部に絡んで世界的な動向が大変また変わってきますし、日本の国内でもたくさんの問題出て…
第91回 参議院 逓信委員会 第2号
○大木正吾君 新聞幾つか持ってきましたけれども、四千億円というべらぼうなもうけという記事がぽんと出てくるわけですよ。これは公社のPRが悪いのか、予算書のつくり方悪いか、私はわかりませんけれどもね。予算をつくるときに、五十五年度は二千七百億円というものを、お互いに一生懸命努力し、合理化しながら、電話局をつくりますよ、ケーブルをつくっていきますよ、電話線引きますよ、電柱を立てますよという、そういうように説明をしてもらわぬと国民はわからないで…
第91回 参議院 逓信委員会 第2号
○大木正吾君 もう一つだけ総裁に伺いますが、大臣にもこれは聞いておきます。これも予算委員会に絡みますから予算委員会に持っていくつもりでおりましたけれども、ちょっと伺っておきます。 日米調達物品の交渉の問題でございますけれども、最近新聞紙上に若干出ていますので伺っておきますが、六月あるいは五月の連休前後に大平さんが外遊されるという話も新聞でちらちら拝見するんですけれども、そのときに行って決着をつけるのか、自動車の犠牲になるのか。あるいはア…
第91回 参議院 逓信委員会 第2号
○大木正吾君 これは答えは要りませんけれども、ぜひいまの問題は外務省の方もおいでいただいているわけですが、私、もう時間もありませんから、ここでもって御答弁は要りませんが、とにもかくにもこの委員会といたしましては、まさしく国益を守るためにということと同時に、やはりその後の環境の変化がございますので、たとえばクライスラーとかフォードを日本の車が抜いてますから、同時にアラビアにどんどんどんどんと日本のドルが行ってしまってもうだんだん手持ちが減…
第91回 参議院 逓信委員会 第2号
○理事(大木正吾君) 資料を見てください。
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○大木正吾君 本法案は、前国会からの継続案件でございますと同時に、衆議院逓信委員会の方でも、これは討論がほとんどない中での成立でございますが、私、少しおくれている感じもしますので、そういったことやら、具体的な対応について二つほどお伺いしておきたいんですが、第一点は、まず今回この法案をつくりましてから来年の五月二十五日、条約の発行等ございますが、期間がきわめて短いわけでございますが、具体的に多くの船舶に対しまして緊急自動受信機ですか、こう…
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○大木正吾君 このオートアラームの新しい緊急自動受信機でございますけれども、性能がいいということもありまして、結局敏感に音声等をキャッチする、こういうふうになっていくと思うんですが、いまの通信関係、無線関係は非常な混信状態が陸上でも多いわけですが、海上等でも類似の周波数を持ったものとの混信とか誤動作ですね、そういったことによりまして、実際問題、私の友人なんかもずいぶん船に乗って通信をやっている方がおるんでございますけれども、一人ぐらいし…
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○大木正吾君 第二点の質問について要望だけ申し上げておきますが、いまのお答えで心配ないという感じもいたしますが、実は海員組合とか、その他電電公社などの無線局等の関係者から、変わったときに誤動作等が起きたときの問題について、大変オーバーワークになる心配の陳情等がたくさん私のところに参っておりますので、相当慎重なテストをしているようでございますけれども、仮にこれを具体的に施行しましてから、また施行するまでもなお綿密な、これは人命問題でござい…
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○大木正吾君 関連いたしまして伺いますが、最初に大臣に、これは質問ということよりは要請的なことなんですが、きょう、前社長の板野さんおいでになっていらっしゃるのですけれども、実はKDDの古池さんその他二、三の関係者を参考人といたしまして佐藤君、保田君等も呼んでおったのですけれども、それに対して出席できないという断りがあったわけですね。その理由が、一つは、捜査当局の手が入りまして書類がないと。もう一つは、予算委員会等におきましていろいろ御答…
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○大木正吾君 出席を断ってきました理由の中に、一つ、ちょっと委員会でも看過できない問題がございます。それは、捜査当局によりまして関係書類を持っていかれたから出席できないという断りでございますと、本委員会は、KDD問題を国民の方々が非常に関心を持って、どういうふうに決着を国会つけるかということについて見ている問題に対しまして、これは本当に審議ができない、質問ができない、論議できない。いえば政治に対する国民の不信感というものを助長してしまう…
第90回 参議院 逓信委員会 第1号
○大木正吾君 後段の方のお話は、極力応じなけりゃいけない、こうおっしゃいますから、趣旨は幾らかわかるんですが、前半の方のお答えがどうも気に食わないわけです。KDDは郵政大臣が監督している特殊法人の会社ですから、ですから参考人としての出席については、これは俗な言葉で申し上げますと、首に綱をつけて引っ張ってくることはできないという形の国会法の規定でございますから、私どもとしますれば、そういったことについて強制権はございません。しかし、もしも…