大成正雄
会議録に記録された「大成正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 517 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 予算委員会第五分科会28 件・28%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○大成委員 それなりにいまお挙げになりましたいろいろな理由がおありであろうと思いますが、それぞれ努力がなされなければならぬと思います。 その中の一つとして、技術協力の拡充の問題についてでございますが、この援助の成果を高めるためには、あるいはまた現地のニーズに当てはまったそういう援助を施行するためには、人的な交流であるとか文化交流の拡充強化が叫ばれておるわけであります。政府開発援助に占める技術援助のシェアなんかを見ましても、わが国は七七年…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○大成委員 この経済協力の今後の問題点の一つとして、わが国の産業政策との調整の問題があるわけであります。これは政府の開発援助だけでなく、民間の投資あるいは技術協力、いろいろあると思うのですけれども、いわゆるブーメラン現象的なものとしてわが国の産業政策の転換が強いられる、こういったことが計画的にかつ速やかに、順調に行われなければならないわけでございます。業種転換なり新製品技術の開発なり、こういった方向の努力は、これだけの問題としてでなく進…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○大成委員 最後に総裁に承りたいのでございますが、大変御苦労をいただいておるわけでございますが、今回の法案で副総裁を一人ふやす。私ども、これだけ大きなスケールになってまいりました経済援助を、そのリーダーシップとして、当然、いろいろ御異論のある方もおられるようですが、副総裁をふやすということは私どもは当然のことだと思っております。 それはそれで私どもは大賛成でございますが、いま役員さんが六人、職員さんが百九十三人というように先ほど教えてい…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○大成委員 終わります。
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○大成委員 本法改正に関連いたしまして、総理に御所見を承らしていただきたいと存じます。 本法改正の骨子は、副総裁一人を置く、またその事業規模を拡大するために借入金の限度額を引き上げる、これが大きな骨子になっております。ボン・サミットの公約がこれによってようやく見通しが立ってまいったわけでありますが、問題は、その量から質の問題が問われる。たとえば先ほども議論したところでございますけれども、グラントエレメントを取り上げましても、政府開発援助…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○大成委員 この倍増達成後におきましても、DACの各国に比較して日本の格段の努力が望まれるということでございましょう。しかしながら、予算委員会に示された財政収支試算等の内容からいたしましても、そういった格段の努力をしていくということは並み並みならないことだと思います。この政府出資金ももちろんそうでありますが、この基金の運用が資本金と積立金の合計額の三倍まで借入金の枠を拡大をするといった、そういう借入金依存の基金の運用ということだけでは、…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○大成委員 終わります。
第87回 衆議院 商工委員会 第7号
○大成委員 時間が限られておりますので、簡潔に承ってまいりたいと思います。 最初に、石油五%節約の実行と、省エネルギー法について承りたいと存じます。 まず天谷長官、先日開催されましたパリでの国際エネルギー機関に出席されまして、大変御苦労であったわけであります。参議院の予算委員会で、まだこちらに到着しておらないということでありますが、しかるべく政府の御答弁を承りたいと思います。天谷長官がIEAの会議に臨むに当たりまして、腹づもりとしては四…
第87回 衆議院 商工委員会 第7号
○大成委員 GNPへの影響度については、後ほど承れたらと思います。次に質問を進めさせていただきます。 このIEAの会議で、三井物産のイランの石油輸出再開第一号の買い付けのニュース、バレル二十ドル、こういったアメリカの日刊紙の報道がありました。そのことが、出席中のクーパー国務次官や、フランスの政府首脳から指摘をされて、天谷長官はそのニュースを知らないで、この取引中止要請があったというふうに聞いておるわけであります。 きょう三井物産が新聞に…
第87回 衆議院 商工委員会 第7号
○大成委員 かくして三月十五日に第二弾の節約方針が決まり、翌十六日の閣議で、五項目の大平総理の指示ということになってきたわけであります。この五項目の内容は、私ども報道を拝見するところでは、当然過ぎるほど当然のようなことでございますけれども、要は実効をどう上げるかということと、その節約成果をどのようにチェックし、これをどのように公表していくかということの問題があろうかと思います。特に、きょうは通産大臣はおいででなくて、次官がおいででござい…
第87回 衆議院 商工委員会 第7号
○大成委員 非常に突っ込みが足りませんが、時間の関係で失礼させていただきたいと思います。 次に、石油税の、揮発油税二五%アップの問題についてでございますが、聞くところによりますと、自民党さんの中に設けられました特別委員会、山中委員会で、正常な流通価格が形成されるよう、所要の対策を講ずるという意図のもとに、七項目の方針が決定されておられるようでございます。とりわけその中で、国税庁がポスターを印刷して、六月一日から全国五万七千の給油所、市町…
第87回 衆議院 商工委員会 第7号
○大成委員 国税庁の意図はよくわかりますよ。またその姿勢は当然のことだと思うのでございますが、ただ、今回の場合には、国税庁が考えたことでなく、自民党さんの方で考えついたことだというところに問題があるわけで、ましてやこの消費税にはみんな反対しているのですから、こんなポスターなんか張って歩いたら、また大平内閣の支持率が下がりますよ。そういうこともあると思うのです。 私が一番心配するのは、石油の便乗値上げの問題ですね。要するにこの石油税値上げ…
第87回 衆議院 商工委員会 第7号
○大成委員 ともかく清酒一本平らげても二六・五%、ビール一本で四七・四%という税金をわれわれは払わされているわけですけれども、酒屋の店頭にそんなポスターなんか張ってないですよ。物品税だってみんなそうですね。ステレオ、ピアノ、自動車、ルームクーラー、みんなそれぞれ税金がかかっているのだけれども、それぞれの店先にそういうポスターが張られて、国民に周知されているという例はないわけです。まあそのいきさつはあえてここでは言いませんけれども、この便…
第87回 衆議院 商工委員会 第7号
○大成委員 国家公安委員会が、点検整備技能検定基準というものを定めるわけでありますけれども、現在の自転車技術検定制度というものと、検定基準との評価の関係は、どのように評価しておられるのかということと、もう一つは、この点検整備有資格者を、今回、政府が、いわゆる自転車の安全管理士という制度を設けようとしているわけですが、この安全管理士の制度の資格付与者として、優先させることは考えておられるのかどうかということ。それから、これに関連しまして通…
第87回 衆議院 商工委員会 第7号
○大成委員 委員長に特にひとつ時間が来たようですがお許しをいただきたいのですが、一問だけ、労働省からせっかく来ていただいておりますのでお願いしたいのですけれども、いま日本全国で感電事故によって、いわゆる電気事業者の作業員の感電事故死というのは、どのぐらいの実態になっておるのかを承りたいことが一つ、それからこのような感電事故死の発生というものは、労働省としても労災対策上あらゆる努力はしておられるでしょうけれども、いわゆる活線工事といった工…
第87回 衆議院 商工委員会 第7号
○大成委員 どうもありがとうございました。終わります。
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○大成委員 私は、本法改正の機会に若干御質問をさしていただきたいと存じます。すでに先輩の皆さんからそれぞれ質疑がなされておりますので、重複の点は簡略に御答弁をいただいて結構でございます。 まず、本法改正に当たりまして、私なりの考え方でございますけれども、三つのいいところがある。一つの縦系列で活路開拓の道を開いた。たとえば産元、親機等を、委託事業として構造改善に加えたということ。二番目には、アパレル産業に発展の道を見出したこと。それから三…
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○大成委員 確かにそういった傾向はあると思うのでございますが、いま繊維産業の場合には、いわゆる特定不況の諸施策を進めておる段階でございます。いわゆる増益の基調が出てきたといっても、設備の凍結なり、カルテルは廃止になるでしょうけれども、その他の調整措置は引き続き行っていかなければならないと思うのですが、これらに対する考え方はいかがなものでございましょうか。
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○大成委員 わかりました。すでにいろいろこの点については重複しているようですからはしょりまして、綿紡績関係の、輸入と在庫の調整とをどうしていくかという問題についてだけ、ひとつ承っておきたいと思うのです。 いわゆる近隣の中進国からの輸入も、かなりばかにできない量になっております。もちろんそれが日本の繊維産業に決定的な影響を与えるとは思いませんけれども、今後におきまして、この近隣の中進国からの繊維あるいは製品の輸入ということに対しては、どの…
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○大成委員 繊維産業の進むべき道、すなわち主として川下に関しまして承りたいと思うのでございますが、この繊維産業の好転につきましては、先ほど大臣から概略お述べになりました。国際的な原料価格の上昇であるとか、あるいは天候、気象の要因、あるいはカルテルの実施、人員の削減といった、こういう諸施策の複合相乗的な効果が今日の好転の原因である、このように理解して差し支えないであろうと思うわけでありますが、もう一つある。これは付加価値の高い差別化商品の…