大成正雄
会議録に記録された「大成正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 517 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 予算委員会第五分科会28 件・28%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○大成委員 新自由クラブを代表いたしまして、本案につきまして若干の質疑をさせていただきたいと存じます。 〔渡部(恒)委員長代理退席、野中委員長代理着席〕 私どもは、この内外の厳しい経済環境の変化あるいは産業構造の変化に対応して、わが国の中小企業がその活力を温存、培養できる、そういった方向の中で本法が活用されることを期待いたしておるわけであります。また、同時に、本法が特定地域の特定業種といったとらえ方で、包括的な臨時措置としての中小企業の…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○大成委員 かつて私が本委員会で、昨年のこの段階でわが国の輸出関連企業の価格競争力、いわゆる実勢レートは大体どのくらいに見たらいいのかという質問に対して、当時の通産大臣の答弁では二百二十円くらい、こういう答弁がなされておったと思います。昨今の円レートからいたしますと、先ほどの大臣の御答弁もありましたが、二百二十円までは参りませんけれども、その近いところにまで安定してきておる、こういう状態だと思うのでございます。一昨年から昨年段階のこの輸…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○大成委員 確かにそういうことは言えると思うのでございます。しかしながら、行政の効果を期待する、指導する立場からするならば、ある程度の目安があるわけでありますから、それらの点については十分先を見越した努力をお願い申し上げたいと思います。 産地企業のみならず、一般的な輸出関連企業も含めて、先刻申し上げましたとおりの円高対応努力はしてまいったわけであります。同時にまた、その努力の結果が出ておると思うのです。中小企業庁の調査によりますと、五十…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○大成委員 次に、本法は単なる国内的な問題だけでなく、外からながめたときに本法の存在そのものがいろいろな意見のあるところだろうと思いますが、これらの経済摩擦の一つの要因として、本法が外からの意見としてとやかく言われるような筋合いのものであるかどうかについて、大臣がいないのですが、どなたかおられますか。
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○大成委員 次に、本法の定義について若干の御質問をさしていただきたいと思うのですが、本法施行を見越しまして、中小企業庁としては全国都道府県に対して対象地域、業種等の事前の調査をしておったはずであります。そういった事前の調査の中で、対象の業種の基準とかあるいはその解釈とか選別とかいった根拠があったと思うのですが、どういう根拠で、数多くの産地企業の中からこの業種は対象にしよう、この地域はちょっと今回は対象外だとか、そういったことがあったと思…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○大成委員 その点について再質問させていただきますが、特定業種、特定地域といった範疇からしますと若干問題があろうかと思うのですけれども、地域的にたとえば機械金属加工、家電、弱電あるいは輸送機器といった広範な下請加工業者が集積されておる、そういった地域も将来は対象になると思ってよろしいかどうか、ひとつ承りたいと思います。
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○大成委員 第二条二項の三に「その他の経済的事情の著しい変化によって生ずる事態」、こうあるわけでございます。今後のわが国の産業構造のあるべき姿といたしましては、新たな国際分業への道というものをたどらざるを得ない。そのことは輸入製品の増加あるいは水平分業比率の増加であるとかあるいは輸出先市場の分散化と多角化とかいった方向づけが強いられてくると思います。したがいまして、本法の最終的な目的とするいわゆる高付加価値製品あるいは労働集約型製品ある…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○大成委員 次に、振興計画について、これは本法の一番大事なところでございますから、若干御質問させていただきたいと思うのです。 従来の輸出関連企業等の、あるいは円高を強く受けた企業等の調査結果等からいたしますと、貴重なレポートが中小企業庁からなされております。たとえば、輸出関連中小企業で、新製品の開発を実施した企業というのは三三%、製品の高級化を図ったというのが二九%、特に衣服、繊維関係では四〇%、あるいは輸送用機械では九%といった違い、…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○大成委員 この新製品、技術の開発ということはそう簡単なことではないわけでありますが、特にそれが成功するということのためには確かに金の、いわゆる資金的な面も重要な要素でありましょう。しかしながら、過去の成功事例からいたしますと、そのニーズの発掘をどうするかということ、先ほど情報収集が六一%ということを申し上げたわけでありますが、このことが非常に大事なこと、あるいはまた新しい需要をつくり出す、そういったことも非常に重要なことであります。 …
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○大成委員 時間がありませんから、肝心なことだけ簡潔にまとめてお聞きします。 新製品、新技術の開発には企業秘密や特許というものがつきものでありますが、この企業秘密、特許というようなものは、振興計画でどのように保障されていくのかということは非常に重要な問題だと思います。その点が一つ。 それから、新製品、技術の開発で非常に重要なことは、いわゆるその資金の問題であります。要するに、非常にリスクを伴うものでありますから、一般の金融では、制度金融…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○大成委員 大臣がちょうどお見えになられましたので、最後に一、二御質問させていただきます。 大臣は、先日英国へ参られましてサッチャーさんにお目にかかられた。私もそれに先立って行ってまいりましたけれども、いわゆる保守党の勝利に導いたサッチャーさんの政策の中で、安上がりの政府と申しますか、企業や個人に余り国が介入すべきじゃないんじゃないか、したがって国営とか公社とか、そういったことから努めて手を引いていく、また企業の自主的な活力を培養すると…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○大成委員 法のもとの平等の問題については、どのように考えておられますか。
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○大成委員 終わります。
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○大成委員 すでに各党の御質問が続いてまいりましたので、重複する部分があろうかと存じますが、お許しをいただきたいと存じます。 まず最初に、三年倍増計画というものが八〇年に達成されることはほぼ間違いないわけでありますけれども、この達成した後における政府開発援助の計画的な、安定的な拡充がきわめて重要であるということが指摘をされておるわけでありまして、まことに同感でございます。 そこで、この三年倍増計画を達成した後におけるDACにおけるわが国…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○大成委員 ぜひそうあってほしいと思うわけでありますが、しかしながら国民負担のことも考えなければなりませんし、内国経済も考えていかなければなりませんし、何よりも、当面するわが国のこの財政の現況等からいたしまして、言うはやすく行うはかたいといった実態であろうと思うわけであります。今日、われわれに提供された資料によりますと、五十三年度の予算で国民一人当たり五千八百円、標準的な四人世帯で二万三千円、こういう数字になっておるわけでありますが、こ…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○大成委員 現在借入残高が、現年度で八千九十四億という数字になっておるわけでございますが、これが一兆円を超える時点は大体いつごろと推定しておられるのですか。
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○大成委員 この借入金の資金コストが、後ほど触れますグラントエレメントにも関係してくると思うのですが、この資金コストについては、いまどのように政府としてはこれを緩和するような考え方を持っておるのですか。
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○大成委員 前者の御質問でもいろいろ触れられておりましたが、発展途上国の適当なニーズを発掘するということがきわめて重要であることは論をまちません。南北間のいろいろな利害関係も非常に複雑多様化しておりますし、また、それぞれの援助対象国のニーズも非常に複雑多様化しておるわけでありますが、そのニーズにかなった援助によって、その効果をさらに高めるということは当然のことでございます。言うべくしてそのことはなかなか容易なことではありませんが、適当な…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○大成委員 次に執行率の問題でございますけれども、われわれに報告されている資料等からいたしましても、必ずしも執行率が高くはない。五十年度で七八%、五十一年度で七〇・三%、五十二年度で六七・九%、こういうパーセンテージになっております。とりわけ直接借款等を見ますと、五十二年の実績では〇・四二、すなわち四二%、こういった実態になっておるわけであります。 この執行率が上がらないということは、それなりのいろいろな理由があることはもちろん明らかで…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○大成委員 具体例については、また後ほど機会を見てお伺いさせていただきたいと思います。 次にグラントエレメントの改善努力の問題でございます。七七年でDACの平均が八九・二%でありますか、これに対して贈与の比率で言いますと、日本の場合に三七・七あるいは七〇・二%とか、そういった政府開発援助あるいは贈与のそれぞれの比率が非常に低いわけでありまして、もちろん今後これらは相当努力をされまして引き上げられると思うのでございます。また、金利であると…