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新自由クラブ衆議院
総発言数
517
直近の所属会派
新自由クラブ
直近の役職
直近の発言日
1979/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 予算委員会第五分科会28 件・28%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

517 20 を表示
新自由クラブ1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大成分科員 昭和五十四年度、いま審議されておる予算の中で、この高崎線は経営指数から言いますと全国で上位にランクされている黒字線の一つでありますが、高崎線の通勤緩和策として何か具体的にこの予算の中に織り込まれているかどうかを承りたいと思います。

新自由クラブ1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大成分科員 それは通勤新線が完成した時点の話でありまして、私が承っているのは、五十四年度に、いま審議しているこの予算の中で、高崎線に対する通勤緩和策が何か措置されているかということを聞いております。

新自由クラブ1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大成分科員 時間が来ましたので最後に一つだけ。同線の鴻巣−吹上間に新駅の設置というものの可能性があるのかどうか。もしあるとすればいつ設置されるのかを承っておきたいと思います。

新自由クラブ1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大成分科員 終わります。ありがとうございました。

新自由クラブ1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大成分科員 私はこの機会に、建設省予算に関連いたしまして、若干きめの細かい質問をさせていただきたいと思います。 質問に入る前に、質問通告の不手際等がありまして、その点を含んで私も御質問させていただきたいと思いますが、しかるべく御答弁をお願いを申し上げたいと存じます。 まず第一番目には、公共事業に関連したことで二、三承りたいと思います。それは、景気浮揚効果等に関する問題でございますが、今年度の公共事業費は、一般会計の伸び率一二・六%を上…

新自由クラブ1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大成分科員 ただいまの御答弁、ごもっともでございますが、二番目の関連資材の値上がりの問題ですが、このインフレ条項の適用、約款の適用の問題ですが、現場のニーズからしますと非常に窮屈だというのですね。ですから私は、今年度予算の消化が果たしてできるのかどうか、業者泣かせの公共事業ということになりはしないだろうか。この予算の執行に当たっては、上から下へ押しつけるという形でなく、ある程度の適正利潤の確保はできる、そういう発注単価でなかったならば…

新自由クラブ1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大成分科員 そうすると、今年度においても大体前年並みぐらいの傾斜率で配分をしたいという考え方があるのでしょうか。

新自由クラブ1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大成分科員 特定不況地域に関しては、引き続き前年の傾向でぜひひとつお願いをしたいと思います。 これに関連してひとつ個別的にお伺いしたいのですが、私、昨年長崎の造船不況の視察に行ってまいったのですけれども、たとえば長崎県の場合離島が多いものですから、確かに県からは五つぐらい架橋の要望があるはずであります。これは造船所の能力を生かした不況対策としてぜひひとつ橋の予算を大幅に欲しい、こういうことであります。しかしながら、この橋梁予算が道路予…

新自由クラブ1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大成分科員 問題は、橋梁専門のメーカーあるいは鉄鋼業界がその橋梁の受注をするということだけでは問題の解決にならないわけで、要は不況造船所の能力を活用するという方向でそういった橋梁の予算の消化がなされるというところに、この不況造船所の救済措置がなされるわけであります。本四架橋二百七十億余の予算も、果たしてどれだけこの造船所の不況対策に役立つのかわかりませんけれども、これはひとつぜひ一般的な橋梁メーカーでなく、造船所の能力を生かして活用し…

新自由クラブ1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大成分科員 いままでの状態つぶさにはわかりませんけれども、全国の国道事務所の前年実績等を参考にしながらある程度配分していくといった考え方もとれるのじゃないか。いま局長がおっしゃったような指標なりあるいは他の要因を総合的に判断をして配分をするということになれば、個別には緩急の度合いというものが必ず出てくるはずだと思うのですね。何しろ百九十二カ所もあるのですから、それはとても全部が全部一度にめんどうは見られないということはよくわかるのでご…

新自由クラブ1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○大成分科員 大変時間がないので、私ども十分な答弁が得られなかったのですが、いずれまた委員会ででもひとつさらに詰めさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

新自由クラブ1979/02/22

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○大成委員 私は、新自由クラブを代表しまして、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案並びに修正案の採決に当たり、賛成の討論を行うものであります。 国内ウラン資源に乏しいわが国において原子力開発利用の円滑な推進を図るためには、使用済み燃料の再処理体制を整備し、自主的な核燃料サイクルを早期に確立することが必須の要件であります。このため、再処理事業の民営化の道を開くとともに、安全規制のより一層の強化を図ろうと…

新自由クラブ1979/02/15

87衆議院 本会議 第8号

○大成正雄君 私は、新自由クラブを代表して、ただいま上程されました昭和五十四年度の公債発行の特例に関する法律案について、政府の考えをただしたいと存じます。 ここに政府が予定する赤字補てん債の発行規模は八兆五百五十億円とされております。去る昭和五十一年に三兆七千五百億円の特例債を発行して以来、四年続きの特例債の発行でありますが、本年度は、建設公債七兆二千百五十億円を上回り、その立場が逆転しています。 また、政府が予算委員会に提出した財政収…

新自由クラブ1979/02/14

87衆議院 商工委員会 第3号

○大成委員 私は、最初に石油需給の現状と見通しといったことについて承りたいと思います。 昨日来この問題につきましても数々触れられておるわけでありますが、どうもお話を承っておりますと、何かちょっと納得しがたいというか、なるほどという安心感が持てないのでありまして、その辺のところを少し詰めて聞かせていただきたいと思います。 まず第一には、今回のイラン革命を契機とする、あるいはOPECの値上げ等いろいろありますが、そういった世界のエネルギー事…

新自由クラブ1979/02/14

87衆議院 商工委員会 第3号

○大成委員 もしアメリカ側からそういう話があった場合に、大臣はどのように対応されるかも後ほど承りたいと思います。 それから、政府がバザルガン新政権の石油政策に対して、どのように理解をしていくかということが非常に重要だと思っております。パーレビ体制時代の石油政策と明らかに違ってくるであろうことだけは、外電等の報ずるところでは私どもも認めざるを得ないと思います。 一例を申し上げますと、ホメイニ師の経済顧問と言われておりますバニサドル氏は、自…

新自由クラブ1979/02/14

87衆議院 商工委員会 第3号

○大成委員 昨日来政府は、一−三月七千二百万キロリッターが確保できそうだ、これに節約を加え、また他の産油国の協力を仰ぐあるいは新しい生産出荷に期待する、こういったことを述べておられるわけであります。そのことは一応政府の責任ある立場として言っておられるのですから、これはわれわれ国民として安心するといたしましても、この七千二百万キロリッターを確保し得たというその理由は、OPEC値上げを予測しての思惑的な先買い、そういったことも僥幸であったと…

新自由クラブ1979/02/14

87衆議院 商工委員会 第3号

○大成委員 備蓄の取り崩しを政府は決定しておるわけでありますが、IEAとの協議をこれがために始めるということでありましょう。しかしながら、いま政府が考えている備蓄の取り崩しの計画は、備蓄法第七条、第八条、第九条等の規定からしますと、どのようにわれわれはこれを理解したらよろしいのでしょうか。また同時に、IEAの目標あるいは備蓄のガイドライン等を達成するために、言うならばその取り崩した分は埋め戻しをしなければなりませんが、こういったことに対…

新自由クラブ1979/02/14

87衆議院 商工委員会 第3号

○大成委員 量の安定確保も大事でございますが、価格動向も重大な問題でございます。イランの減産分に対して、すでにサウジ等においては二重価格制の採用を発表しておりますし、中国を初めとしまして、メキシコあるいはインドネシア等、量の問題よりもさらに価格を重視するといった傾向もありますが、大臣、今年末あたりの価格上昇率というものはどの程度に判断しておられるでしょうか。OPECの値上げ一四・五も含めて、ことしどの程度油が値上がりするというふうに判断…

新自由クラブ1979/02/14

87衆議院 商工委員会 第3号

○大成委員 じゃ結構です。 大臣に、これは答弁できることとして承りますが、政府は石油税、二五%増、これを道路財源として今回予算化しておりますね。この石油税すべてを道路財源に投入していくという思想は、自民党の政調会長もおやりになっておられたわけでありますが、どういうものでしょうか。特に通産大臣というお立場になられて、石油税を道路財源に持っていくんだというこの思想について、大臣はどのようにお考えでありますか。

新自由クラブ1979/02/14

87衆議院 商工委員会 第3号

○大成委員 私は大臣のことですから、恐らく昨年の政府案の決定段階において相当猛烈に抵抗されたんだろうと思っておるので、もう少し迫力ある答弁を期待しておったのですが、まあ立場上やむを得ないと思います。 それはそれとして、次にナフサの輸入問題について承りたいと思います。 化繊関係の会社がナフサを独自に輸入したいという申請を出したはずでありますが、新聞紙上、ちょっと情報で聞くところによりますと、輸入代行権を与えるというようなあいまいなことで何…