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新自由クラブ衆議院
総発言数
517
直近の所属会派
新自由クラブ
直近の役職
直近の発言日
1978/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 予算委員会第五分科会28 件・28%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

517 20 を表示
新自由クラブ1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○大成委員 本法に関しまして若干質問をさせていただきたいと存じます。 まず、本法の附則第二項では、本法の廃止を五十八年六月三十日まで、このようにされておるわけでありますから、五年間に本法の目的を達成しようという意図が明らかにされておるわけであります。 そこで、本法が臨時措置法として立法されようとしておるわけでありますが、この廃止に至るまでの五年間に本法が意図するような目的が達成されるという判断は、この立法過程においてどのような根拠によっ…

新自由クラブ1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○大成委員 では、長官に承りますが、中小企業政策を推進する立場から、五年後のわが国の中小企業のあるべき姿というもののビジョンというか、概念的なもので結構ですから、ひとつ承りたいと思います。

新自由クラブ1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○大成委員 次に、指定業種について承りたいわけであります。 この不況対策として一連の方策がとられております。事業転換対策法の指定業種は全国九十八業種、地域指定が九業種で百七業種が指定されております。それから、円高対策法の業種指定では、全国業種が百二十六、地域業種が二十五、計百五十一が指定をされておるわけであります。また、すでにこの安定法としては指定業種七、候補として五つぐらいが挙げられておるようであります。以上のように、それぞれの立場か…

新自由クラブ1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○大成委員 地域指定の問題について承りますが、言うならば日本列島全体がこの円高、構造不況に見舞われておるわけであります。その中から特定の地域をある一定の目安によってこれを指定をし施策をしようということは、これはいろいろむずかしい問題があろうと思います。すでに全国各市町村からその指定を望む要望が数多く出されているやに承っておるわけでありますが、この指定に当たっては、余りにも指定を際限なくするということになりますとこの施策が薄められる、かと…

新自由クラブ1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○大成委員 ただいまの「等」の説明は規模の縮小という内容を意味しているということでございますと、この地域指定の指標としてそのことも対象になるということで確認してよろしゅうございましょうか。

新自由クラブ1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○大成委員 同じように、さきにも御質問があったようでありますが、「相当の規模」という字句が使われておりますが、この「相当の規模」というのは抽象的な表現でありますが、具体的にはどの程度の規模のことを言うのでしょうか。

新自由クラブ1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○大成委員 次に、地域指定に関しまして、市町村長の認定という問題があるわけでありますが、この市町村の認定と政府の認定との違いがあったときに、どのような立場に立ってこれを認定しようとするのか。また同時に、市町村の認定というものをどこまで政府はこれを尊重していこうとするのか、この点を承りたいと思います。

新自由クラブ1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○大成委員 そのような確認がなされたことで十分でございます。 次に、労働省の方に承りますが、この地域指定に関しましては、雇用指標というものが非常に重要な役割りを担うように理解をするわけであります。しかしながら、有効求人倍率なりあるいは中小企業従業員動向なりといった、そういう政府機関の統計資料にあらわれる数字だけでその実態を認識することはいかがか。直ちにそれがそのように認定されるということは若干の問題があろうかと思います。 すなわち、地域…

新自由クラブ1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○大成委員 労働省にもう一つだけ承りたいと思うのですが、いま労働省では大体四十地区から四十五地区ぐらいを対象に準備作業を進められておられるようでありますが、有効求職倍率全国平均一・八八ぐらいですか、大体有効求職倍率としてこの指定の対象になるというのはどのぐらいの指標をいまもくろんでおられるのですか。

新自由クラブ1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○大成委員 労働省が審議会に諮問するに当たって、その一つの目安を出すのだろうと思うのですけれども、全国平均よりも上回った指標で諮問されるのか、下回った指標で諮問されるのか、その辺の判断はどうでしょうか。そのような聞き方でもう一回ひとつ。

新自由クラブ1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○大成委員 大臣にこの際承っておきたいと思いますが、この緊急融資制度の創設についてでございますが、第四条の関係でございます。この特利については、先ほど来いろいろ新自由クラブと自民党との間に具体的な合意が得られた、そのことが委員会の審議の無視だとかどうとかいう意見がありましたが、私どもはそのようには理解はいたさないところでありまして、むしろ百尺竿頭一歩を進めるという積極的な意味において、この施策の充実を図るという意図のもとにその合意をした…

新自由クラブ1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○大成委員 ぜひこの合意の線に沿って実現をしていただきたいと思いますが、その際、商工中金の出資金でありますが、今補正で五十五億を予算化しておるわけでありますが、この五十五億で、大臣が期待されるあるいは決断されるその金利を実現するためには、その補正金額では間に合わない、こういったときには出資金についてはどのように考えられるか、承りたいと思います。

新自由クラブ1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○大成委員 この制度の適用を受ける融資総額あるいはその決定される金利によって、また商工中金の財政事情によってこの判断は決まってくるわけでありますが、もし仮に出資五十五億では商工中金の財政を圧迫するという事態になった場合には、予備費その他で何らかの措置がなされるのかどうか、もう一回確認しておきたいと思います。

新自由クラブ1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○大成委員 次に、返済条件の据え置き期間を延長することについてですが、この点については、これは中小企業庁長官、どのように判断しておられますか。

新自由クラブ1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○大成委員 次に、第十条に関連するいわゆる地方公共団体に対する公共事業の重点的な配分の問題でありますが、この点については、通産大臣として、両党の合意による前向きの姿勢が打ち出されておるわけでありますから、その合意以上の成果が上がるように、大臣としてひとつ自治大臣の方に強く措置をするよう要望していただくことを待につけ加えて、この質問は留保します。 次に、第十条の関係の広域下請あっせん事業の成果の見通しについてでありますが、最近札幌あるいは…

新自由クラブ1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○大成委員 本件に関して大臣に承りたいと思うのですが、このような広域下請あっせんということも大事なことでありますし、現実性を持ったあっせん事業を進めていただきたいと思います。しかしながら、最近は海外からの分野発注等もなされるような事態でありますから、他県間とのあっせんも決して不可能ではない、このように考えるわけであります。 そこで、この下請あっせんといった事業もさることながら、地域指定、業種指定の中で造船の関連が非常に多いわけであります…

新自由クラブ1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○大成委員 ただいま大臣がお述べになられました非常に抜本的な産業政策については、ぜひひとつ強力に推進をしていただきたい。特に私が指摘しました船舶の解撤に関しては、通産省所管としてのくず鉄の安定生産あるいは価格保障あるいは安定供給といったことが前提になりますので、それらについては、ぜひひとつそういった前提条件を確保して、雇用創出を推進していただくようにお願いを申し上げたいと思います。 最後に、大臣に承りますが、第八条の工場の誘致その他に関…

新自由クラブ1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○大成委員 終わります。

新自由クラブ1978/10/13

85衆議院 商工委員会 第3号

○大成委員 最後でございますので、お疲れでございますが、よろしくお願いいたします。 私たちがいまここに審議しております大店法、商調法の改正につきましては、全国の大型店あるいは中小小売店は、大変な関心を持って成り行きを注目しております。特に中小小売店の場合には、本法改正の成り行きによっては、いわゆるそれぞれのお店の死活にかかわる重大な問題であります。それだけに立法府としてのわれわれの責任を十分果たしたい、そういう意味から御質問を申し上げる…

新自由クラブ1978/10/13

85衆議院 商工委員会 第3号

○大成委員 本法が改正をされまして、若干の修正は避けられないと思いますが、これの実施段階に入ることが予想されるわけでありますが、それまでの経過措置等に絡んで若干の御質問を申し上げたいと思います。 先ほどの審議官の御答弁では、現在各都道府県で持っております条例、要綱、これらはしかるべく措置されることを期待する、こう言われておるわけでありますが、全国の状況を見ますと、下限三百平方メートル以上というのが十六件、五再平方メートル以上が十五件、七…