大成正雄
会議録に記録された「大成正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 517 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 予算委員会第五分科会28 件・28%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 商工委員会 第1号
○大成委員 近促法あるいは振興事業団関係として、時間がありませんので、あと二つだけお聞きしますが、高度化資金の貸し付けについて都道府県分をもう少し減らしてもらえないか、すなわち、逆に国の方の負担分をふやしてもらえないか、こういう要望が全国都道府県あるいは知事会等からも繰り返し要望されておるわけでありますが、目先、この都道府県の負担分を軽減するということに対して政府はどのように考えておられるのか、これが第一点。 それから第二点は、先ほど来…
第85回 衆議院 商工委員会 第1号
○大成委員 時間がないのですが、最後に一つだけお許しをいただきたいと思います。 この保証協会の基金補助として十一億を補正しておられるわけでありますが、これによって全国の保証協会の出捐金あるいは負担金の増額というものはどのくらいを見込んでおられるのか、承りたいと思います。
第85回 衆議院 商工委員会 第1号
○大成委員 都道府県の努力が同額程度ということで、果たして現在の保証協会の抱えている問題が解決できるのかどうか、ちょっと不安があるわけでありますが、一方、金融機関が負担をする負担金、出捐、こういったことももう少し努力がなされていいような気がするのですが、この点もあわせてこれは要望として申し上げ、いずれその細かい内容については、次の機会にひとつ質疑をさせていただきたいと思います。 終わります。
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○大成委員 経済企画庁長官に円ドル平価の問題について冒頭承らせていただきたいと思います。時間がありませんので、一括して御質問をさせていただきたいと存じます。 昨日の東京市場で百九十三円、またけさのニュースを見ますと、ニューヨーク市場でアメリカの異常な貿易収支の赤字からして百八十八円ぐらいというようなことが伝えられておるわけであります。七月二十四日に二百円割れして以来、急激な円高がわが国のあらゆる面に深刻な影響を与えておるわけであります。…
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○大成委員 ありがとうございました。 通産大臣に承りたいと思うのです。 先ほど来、電力、ガスの円高差益の還元問題について、また昨日は物特でいろいろ審議がされておるわけでありますが、ずばり大臣に承りたいと思うのですが、この電力もまたガスも当然のことであります。特にガスの場合、東京瓦斯、大阪瓦斯、東邦瓦斯三社で通産省の試算で約四百億、これを還元するとして大体三・九%くらいですか、一家庭平均二百十五円くらいの還元を試算しておられるようでありま…
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○大成委員 先ほど大臣への質問で時間切れになりましたので、一、二補足して聞いておきたいと思うのです。 御承知のとおり、異常な円高あるいは政府の輸出抑制指導、こういったことで、七月時の通関実績等からしますと、数量的にもあるいはまたドル収入面あるいは円収入面、いままでとは違ったパターンが見られます。特にこの円収入でマイナス一一・九ということが明らかになってまいったわけでありますが、逆にまたドル収入は、四-六月の二一%まではいきませんけれども…
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○大成委員 もう一件、LPGの問題で先ほど同僚議員の方からも質問があったのですが、さっき長官は、できるだけ強力な行政指導をしてこのLPGの末端小売価格の円高差益の還元を図りたい、また実効ある行政指導をしたい、こう言っておるわけでありますが、先ほど私、質問の中で申し上げましたとおり、家庭エネルギーだけを見ましても約六割の家庭がプロパンを使っておる、また、都市ガスは円高差益の還元がある、有利だから切りかえたいといっても、とてもそれはできない…
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○大成委員 人件費が上がったといっても、電力にしてもガスにしても、他の輸入関連品目にしてもこれは同じことですよ。ですから、差益と人件費とを同じ次元で考えるということ自体にちょっと無理なところがあるのじゃないかと思うのですが、この強力な行政指導ということになりますと、先ほど議論がありましたように、生活安定緊急措置法のいわゆる標準価格の設定ということ以外に強力な行政指導というのはないと思うのですが、これは経企庁ですか通産ですか、どっちですか…
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○大成委員 それでは、細かいことで二、三、ひとつ重複を避けながらお聞きしておきたいと思うのです。 最後の方からお聞きしますが、前国会で大店法、商調法の改正が継続案件になったわけです。今度の臨時国会でこれはどうしても仕上げなければならぬというふうにわれわれは考えておるわけですが、政府自身がこの臨時国会でこれはどうしても成立させたいという気持ちを持っているのかどうかを聞くと同時に、全国の状況からしますと、この法の制定を踏まえて、五百平米-千…
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○大成委員 もう少し時間がありますので。 最近、下請の選別強化やあるいは下請コストの引き下げの垂直的な取引の悪化が目立っておるわけでありますが、中小企業庁、この改善指導をどのようにしておられるかということ。 それからもう一つは、自治省はどなたか見えていますか。――自治省の方でこの不況地域の救済総合対策として立法を考えておられるようでありますが、特に通産との顕著な違いというか、自治省のねらいは何なのか、それをひとつ承りたいと思うのです。も…
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○大成委員 ありがとうございました。 ――――◇―――――
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○大成委員 他党の先輩委員の皆さんから非鉄金属関係についてかなり詳細にわたって御質問がなされましたので、端的に、締めくくり的にお伺いさせていただきたいと思います。 まず最初に、大臣にお伺いしたいわけでありますが、この下期の景気対策あるいは構造不況対策あるいはドル減らし、こういったことで補正予算に対する一つの考え方をお示しになられたわけであります。政治日程からいたしますと、新聞発表等によりますと、総理は九月の上、中旬に中近東を訪問される、…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○大成委員 まことに同感でございますが、さて、この非鉄金属関係で先刻来いろいろ論議をされておりました基金の問題であります。 規模は百億ないし百五十億、こういうことで、いろいろ法制的な問題あるいは資金的な問題等についてのいろいろ案件が、検討事項があるようでございますが、私たちが現地の山を訪問して受けた印象からしますと、いわば宮城県沖地震のような緊急事態だ、もう足元に火がついている問題だ、すでにこの五月二十六日の本委員会の決議がなされまして…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○大成委員 そういう法律的なあるいは行政的な手続に当たって、緊急措置として何かこの非鉄金属に対してそれにかわるべき、先ほど何か政府保証の融資であるとかあるいは利子補給とかといったことも言っておられましたが、何か暫定的な、それまでの半年間をどう対応するかという、そういった措置はとれないものなんでしょうか。
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○大成委員 先ほど長官の御答弁の中で、銅、亜鉛の需要先の購入代金の前払いの問題があったわけでありますが、亜鉛は鉄鋼業界で相談をしている、銅に関しては価格の先行きの見通し等からして先払いが何かいま非常に冷えているような感じの御答弁があったわけですが、そういうふうに受けとめて理解をしてよろしいのでしょうか。また、役所側としては、そういうことが望ましいと思っておられるのでしょうか。
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○大成委員 その辺の認識が、鉱山を持っておられる会社の手元資金の流動性の問題もあろうと思うのですが、ただいまの御答弁のような状況であるのか、その点は十分さらにひとつ検討していただく必要があるかと思います。 私どもの理解しているところでは、また、現場の下請に対する支払いあるいは労働者に対する処遇、こういったこと等からしても、まあ金繰りにおいてそう心配ないといった状態ではない、むしろ金利負担で追いまくられているといった状態だと私どもは理解を…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○大成委員 次に、坑廃水の問題ですが、鉱業権を放棄しておらないで無資力になっておるところの坑廃水処理事業に対する援助に対しては、経常費的なものとして検討中であるという御答弁が得られましたので、これはぜひひとつ前向きに一日も早く検討をして具体化していただくようにお願いをして、この点は保留いたします。 次に、いい機会でありますから、時間もありませんが、アルミ関係について御質問を申し上げたいと思うのです。 円高二百円台といった状態で、さらにア…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○大成委員 次に、これも時間がないので掘り下げられないのですが、ナフサの問題です。 一−三月は二万六千円ということで一応決着をしたのですが、四−六月期以降の問題については、九百円ぐらいのところで膠着してしまっておるという状態でございます。円高が二百一円ということになりますと、三百二円で百三十五ドルということを基準にしていきますと、いまのナフサの価格からするならば、三分の一安くなってもいい、そういうことからすれば二万円台、大体輸入ナフサの…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○大成委員 最後に、公共事業の代金の支払いについて、特に中小建設業者の立場に立っての質問を申し上げたいと思うのです。 御承知のとおり、公共事業は景気の底固めとして大きな役割りを担っていることは結構であります。同時にまた、それらの効果が出ていると思うのですが、大手がたとえば公共事業を受注した場合に、約四割の前渡金が支払われます。しかし、その大手の下請なり関連下請業者に対して支払われる手形は、三ヵ月とか四ヵ月とかといった手形で支払われている…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○大成委員 終わります。