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新自由クラブ衆議院
総発言数
517
直近の所属会派
新自由クラブ
直近の役職
直近の発言日
1978/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 予算委員会第五分科会28 件・28%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

517 20 を表示
新自由クラブ1978/04/26

84衆議院 商工委員会 第24号

○大成委員 今後国家備蓄を進めるにおきまして、先ほど板川委員からの質問もあったわけでありますが、自主開発原油やあるいは今後中国原油等を多量に受け入れるという方向をたどるわけでありますが、それらの重質油を備蓄するということのためには、技術的にもいろいろ問題もあることが本委員会においても明らかにされておるわけであります。したがいまして、こういった重質油を受け入れるための問題の解決策として多くの問題があるのでしょうけれども、きわめて重要な問題…

新自由クラブ1978/04/26

84衆議院 商工委員会 第24号

○大成委員 いまのお話の中にもありましたが、そういった政策原油を初めといたしまして重質油を多量に備蓄をする、また、ある一定期間を置いてこれを放出する、こういうことでございましょうが、そういったことによる市況の混乱等、あるいはその受け入れ体制等が非常に重大な問題だと思うわけでありますが、それらに対してはどのようにお考えでしょうか。

新自由クラブ1978/04/26

84衆議院 商工委員会 第24号

○大成委員 タンカー備蓄についてでございますが、先日、四月二十一日の情報のようでありますが、新聞紙上の発表によりますと、タンカーを橘湾等のそういう内湾に係留するのでなく、公海上に船団を組んでこれを漂流をさして備蓄をするといった方式が暫定措置として検討をされているといったことが報道をされておるわけでございます。この発表によりますと、北緯二十度から三十度、東経百四十度以西、すなわち小笠原諸島と南西諸島の間の公海上に、七隻ぐらいを一グループと…

新自由クラブ1978/04/26

84衆議院 商工委員会 第24号

○大成委員 遊よく方式の場合に、タンカーの借り上げは拘束二年間ぐらいというふうに発表されておるわけでありますが、内湾の受け入れ体制ができるまで続けるという考え方で理解していいかどうか。 それから、三カ月に一回ぐらいは船員の休養あるいは補給、こういったことで内地に寄港するということのようでありますが、寄港をした際も、備蓄している油はおろさないで、そのまままたもとの漂流地に戻って船団を組むのかどうか、その辺のところを承りたいわけです。

新自由クラブ1978/04/26

84衆議院 商工委員会 第24号

○大成委員 この問題についてもう一点だけ承りますが、公海上ではありますが、これは国際間の何らかの話し合いなり協定なり、そういったものは必要としないのでしょうか。

新自由クラブ1978/04/26

84衆議院 商工委員会 第24号

○大成委員 次に、地方交付金について承りたいわけであります。 今年度の予算で百五十三億九千四百四十五万円が予算化されております。一方、同様の電源開発等につきましても二百数十億が予算化をされておるわけでありますが、その交付目的は類似の目的でありますが、この百五十三億九千万余の交付をするに当たっては、その交付対象というものはどういうものが対象になるのか、承りたいわけであります。

新自由クラブ1978/04/26

84衆議院 商工委員会 第24号

○大成委員 電発の場合に昨年度半分くらい使い残しておる、こういった事例もありますので、せっかく予算化をされたわけでありますから、この交付金を前向きに使い切る、すなわちこの備蓄基地が促進される、そういう方向でこの予算を活用していただけることを要望しておきます。 最後に、本法の改正に当たりまして、石油税の財源として一般会計から特別会計に今年度千二百九十五億の受け入れが予算化されておるわけでありますけれども、この一般会計の方に約三百億ちょっと…

新自由クラブ1978/04/26

84衆議院 商工委員会 第24号

○大成委員 終わります。

新自由クラブ1978/04/25

84衆議院 商工委員会 第23号

○大成委員 最後になりましたが、よろしくお願いします。 去る四月十三日に中政審の小売商業政策小委員会並びに産構審の小売商業政策小委員会の合同小委員会によって、大店法並びに商調法の改正に関する意見の具申がなされました。この内容はすでに新聞紙上等にも公表されております。この意見具申に従いまして、政府は近く両法の抜本改正案として国会に提案を準備されているように承っております。当商工委員会としても、また各党としても、この抜本改正に関しましては重…

新自由クラブ1978/04/25

84衆議院 商工委員会 第23号

○大成委員 できるならばということは非常に政治的な含みを持っておると思うのですけれども、いま衆参両院、特に参議院で審議しておる重要案件等の処理状況等を見通しいたしますと、できるならばということは非常に意味が深いと思うのでございます。各党閥におきましては、議員立法ででも今国会に間に合わせようというような意見もあるやに承っておるわけでありますし、またそれも結構だと私は思うわけでありますが、閣法でなく衆法によってこれを改正しようというようなこ…

新自由クラブ1978/04/25

84衆議院 商工委員会 第23号

○大成委員 いまの次官の答弁からいたしますと、確信を持って今国会で本法の改正を期する、こういった明確な御答弁までは得られないわけでありまして、私ども非常に憂慮する面もあるわけであります。しかしながら、きょうは大分見えなくなってしまいましたが、各党の皆さん方も恐らく本法の成立は期して待ちたい、こういう気持ちであろうと思うわけであります。 そこで、現在政府が本法改正の方向についていろいろ検討しておられますが、正式に案として提案された段階では…

新自由クラブ1978/04/25

84衆議院 商工委員会 第23号

○大成委員 次に、届け出制か許可制かといった問題でございます。 答申では届け出側ということでありますが、この委員のうちで八名の方々が許可制が望ましいという少数意見を付しております。四十九年のこの大店法への改正以前、いわゆる旧百貨店法時代は許可制であったわけでありますけれども、全国の小売業の方々は、これを許可制にすべきであるといった強い意見を持っておるわけでございます。出店中止を含めた調整権限というものを規定していこうというこの立法の構想…

新自由クラブ1978/04/25

84衆議院 商工委員会 第23号

○大成委員 この問題につきましては、昭和四十九年以前の旧百貨店法の当時、なぜ許可制であったということにはそれなりの理由があった。すなわち当該行政に対する指導の一つの重点の置きどころがそこにあったと思う。比重のかけ方がどっちに比重をかけるのかといった判断があったと思うのであります。今日それが再び届け出制というそういう方向を継承していこうとするわけでありますが、この点については、きょう時間がありませんので、いずれ法案として本委員会に提案され…

新自由クラブ1978/04/25

84衆議院 商工委員会 第23号

○大成委員 この点、非常に重要でありますが、都道府県段階に知事の諮問機関としてのいわゆる都道府県段階の三者構成あるいは四者構成の商調協的なものを考えておられるのか、あるいは審議会といったものを、いまお言葉の中にありましたが、考えておられるのか、その他の何らかの機関を考えておられるのか、その点、承りたいと思います。

新自由クラブ1978/04/25

84衆議院 商工委員会 第23号

○大成委員 知事の権限ということになりますと、当然県議会あるいは県議会の内部の委員会、こういったものの意見というものが相当反映してくると思うのです。要するに政治の介入というものも考えられなければならぬと思うのですが、そういう点は十分配慮しておられるのでしょうか。

新自由クラブ1978/04/25

84衆議院 商工委員会 第23号

○大成委員 次に、現在の紛争の事例の中で、要するに建物設置者の建築確認の方が先行してしまって、結果においてこの調整が難航しておるという事例が多いわけであります。この建築確認行政と小売商業調整の整合の問題について、現在立法段階において政府はどのように考えておられるのか、この答申の中にはこういった問題はないのですけれども、この点について考え方を明らかにしていただきたいと思います。

新自由クラブ1978/04/25

84衆議院 商工委員会 第23号

○大成委員 次に、中小団体の申し出権の解釈でございますが、法律的な資格を持った者でなければ申し出権がない。また、きょう提案されました衆法のこの改正案においても、協同組合、商工組合等の法的な資格を持った者というふうに規定されているのですが、これも私どもの見解としてはおかしな話だ。要するに協同組合であろうがなかろうが、ともかく地域小売業者としてはこの大型店あるいは中型店の出店によって圧迫を受けるわけでありますから、協同組合なり商工組合なりの…

新自由クラブ1978/04/25

84衆議院 商工委員会 第23号

○大成委員 ただいまの審議官の答弁は答弁になっていないのですが、要するに、なぜ法的な団体でなければ申し出権がないのか、その理由を聞きたいということを言っているわけです。そうすると、政府側としては、申し出権のある団体というのは法的な資格のあるなしをまだ判断してない、こういうことでしょうか。

新自由クラブ1978/04/25

84衆議院 商工委員会 第23号

○大成委員 それでは次に、知事が中型店の調整をするに当たりまして、従来の会議所、商工会の商調協というものの役割りはどのように機能をしていくのでしょうか。

新自由クラブ1978/04/25

84衆議院 商工委員会 第23号

○大成委員 この点もいまきわめて重要な御答弁がなされておるわけでありますが、知事がこの中型店の調整をするに当たっては、これは法律でなくても、政令なり施行のための通達なりで、会議所、商工会の意見は当然徴されなければならぬというふうに私どもは理解をするわけであります。ぜひそういう方向で立法をしていただきたい、地元の商調協の意見が直接十分反映するような方向でひとつぜひ御検討を願いたい、これは希望を申し上げておきます。 次に、営業時間、営業日数…