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新自由クラブ衆議院
総発言数
517
直近の所属会派
新自由クラブ
直近の役職
直近の発言日
1978/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 予算委員会第五分科会28 件・28%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

517 20 を表示
新自由クラブ1978/04/12

84衆議院 商工委員会 第18号

○大成委員 次に、十六条の二の供給設備の基準適合義務について承りたいと思うのですが、この供給設備はボンベからメーターの出口までと解釈してよろしいかどうか。

新自由クラブ1978/04/12

84衆議院 商工委員会 第18号

○大成委員 そうすると、この技術上の基準に適合していない場合に、いろいろ修理、改造あるいは移転といったことが規定されておるわけであります。これには罰則もありまして、罰金二十万以下ということにもなっておるわけでありますが、この調整器からヘッジコックまでの間の供給導管についてですが、既存設備と新たに設備する場合の基準は何か違った指導をされるということでありましょうか。要するにこの水柱八百四十ミリとかあるいは五百五十ミリとかいった基準値を変え…

新自由クラブ1978/04/12

84衆議院 商工委員会 第18号

○大成委員 次に、保安センターの育成強化について承りたいと思うのでありますが、この保安センターの技術的能力と経理的基礎というか、技術的能力ということが認定基準としてうたわれておるわけでありますけれども、この技術的能力とか経理的基礎というものは、その判断が非常にむずかしいと思うのですが、特に時間をかけて御説明いただく必要もありませんけれども、大まかな考え方についてひとつ承りたいと思います。

新自由クラブ1978/04/12

84衆議院 商工委員会 第18号

○大成委員 この三十七条の三の認定基準の問題でございますが、「構成員の構成が調査業務の公正な遂行に支障を及ぼすおそれがないもの」、そういったことですが、逆に「支障を及ぼすおそれ」というのは、先ほど局長の答弁では、業者がこのセンターを運営するとかいろいろそういうことを言っておられましたが、どういうことでありましようか。

新自由クラブ1978/04/12

84衆議院 商工委員会 第18号

○大成委員 この認定基準の中で、「調査業務以外の業務を行っている」、こういうことでありますが、たとえば「調査業務以外の業務」とはどのようなことを想定しておられましょうか。

新自由クラブ1978/04/12

84衆議院 商工委員会 第18号

○大成委員 次に、三十七条の五に該当しますか、このようなセンターに対して都道府県知事の権限というものは非常に重要な役割りを果たすわけであります。また、罰則も適用されることになっておるわけでありますが、現在のたとえば都道府県の工業課、そういった所管行政を担当しておる課のいまの事務能力あるいはその人的な能力、こういったものからして、この法に期待するようなそういう行政能力があるかどうか、また、これを補強するためにはどのような考え方を持っておら…

新自由クラブ1978/04/12

84衆議院 商工委員会 第18号

○大成委員 ひとつさらに充実をして、本法の期待する能力を具備するようにぜひ御指導願いたいと思います。 次に、全国保安センターの現状については、私どもいただいている資料で明らかでございますが、その実態というものは、この資料にありますようにまちまちでございまして、これが本法の期待するような保安センターとしての機能を果たすところまで持っていくためには、相当の期間と努力が必要だと思います。したがいまして、そういった期待するところまでこれを育成し…

新自由クラブ1978/04/12

84衆議院 商工委員会 第18号

○大成委員 第三十八条の三の届け出の問題でございますけれども、この届け出は、貯蔵量の規模等が消防法では三百キロということになっておるわけでありますが、本法ではこの届け出の貯蔵量というのはどの程度を基準にしておられるのでしょう。

新自由クラブ1978/04/12

84衆議院 商工委員会 第18号

○大成委員 次に、三十八条の四の設備士の免状等について承りたいと思うのですが、現在、高圧ガス保安協会が配管設備工事監督者といったものの資格を与えておるわけでありますが、恐らくこういった有資格者が法的に位置づけられる、こういうことになっていくだろうと思うのですが、過渡的には、この法に定めるように、新たに試験に合格したとか、講習修了だとか、あるいは都道府県知事が認定するとかということがあろうかと思うのですが、現行体制といっても現在こういう制…

新自由クラブ1978/04/12

84衆議院 商工委員会 第18号

○大成委員 このことについては、交通違反と同じようなことになるかと思うのですけれども、特に現場の立入検査まで規定されておりますし、特に三十八条の七では罰金三十万円以下または懲役三カ月以下ということできつい規定になっておりまして、この資格者以外に作業に従事してはならないことになっておりますから、これは非常に大事なことだと思います。過渡的にはそういったいろいろな問題も出てくるかと思うのですけれども、この制度になれるまで、十分既存の実務経験者…

新自由クラブ1978/04/12

84衆議院 商工委員会 第18号

○大成委員 次に、三十八条の十二、簡単なことでございますが、記録の保存期間はどのくらいに想定しておるでしょうか。

新自由クラブ1978/04/12

84衆議院 商工委員会 第18号

○大成委員 次に、立入検査について承りたいと思うのでございますが、この立ち入り者の資格要件あるいは立ち入り者の権限、それから指導か検査か、摘発が目的なのか。この立入検査の解釈、方針等について、時間がありませんので簡潔に承ります。要するに罰金十万円以下、特に立ち入りの際に拒んだり、妨げたり、あるいは忌避したり、虚偽の答弁をしたりといったときに、そういう罰則の適用、そういう権限も持って立ち入るわけですから、非常に大事なことだと思います。運用…

新自由クラブ1978/04/12

84衆議院 商工委員会 第18号

○大成委員 きわめて重大な問題でありますから、重ねて御質問を申し上げますが、この立ち入り者の身分を明らかにするために何らかの証明なり、あるいはその権限を明らかにするための何らかの証明書なり、そういったものは携帯するということが義務づけられるのでしょうか。

新自由クラブ1978/04/12

84衆議院 商工委員会 第18号

○大成委員 石油部長、大変遅くまで申しわけありませんでしたが、関連いたしましてこの際承っておきたいのですが、円高差益の還元の問題について、LPG等もこの論外ではないと思うのでございますが、LPGに関しまして円高差益の消費者還元というものの実態はどうなっておるのでしょうか、その点承りたいと思います。 ある資料によりますと、これは天然ガスも含まれますが、石油ガスの値下がり分が二月時の前年同月比マイナス八・五、これに対して、消費者のガス代とし…

新自由クラブ1978/04/12

84衆議院 商工委員会 第18号

○大成委員 終わります。

新自由クラブ1978/04/04

84衆議院 商工委員会 第14号

○大成委員 大変長時間にわたりまして、参考人の皆さんお疲れでございます。最後でございますので、ひとつ御協力をいただきたいと存じます。 時間の関係もありますので、合繊、造船といったこと、時間があれば最後に、総評、同盟の代表の方にお聞きしたいと思います。 最初に、合繊関係でございますが、私は、本法が成立してその効力を発生したにしても、日本のこの産業構造の改革にどれだけ貢献できるかといったことは、なかなかむずかしい問題だと考えております。特に…

新自由クラブ1978/04/04

84衆議院 商工委員会 第14号

○大成委員 ありがとうございました。 畑田さんですか、造船も同様に本法以前の問題として重大な問題を抱えております。重病人が手術するというならば、手術に耐えられる体質をつくることがまず先に立たなければならない。スクラップ・アンド・ビルドであるとか、あるいは官公需船の耐用年数を繰り上げて発注を促進するとか、あるいは途上国に対する資本協力であるとか、あるいはナショナルプロジェクトを推進するとか、いろいろなことがいま言われておるわけであります。…

新自由クラブ1978/04/04

84衆議院 商工委員会 第14号

○大成委員 時間がありませんが、宝田さん、河野さんにできれば承りたいと思います。 目下春闘が進められておりますけれども、二百二十円を割るような厳しい円高不況あるいは構造不況、一般的なそういうムードの中での春闘で御苦労の多いこととは思いますが、ともかくこの御参列いただいているような不況業種の組合の皆さんと、一面また、苦しい中にも日が当たっているといった円高差益を十分吸収して利益の配分が可能であるといったこと、あるいは親方日の丸といったそう…

新自由クラブ1978/04/04

84衆議院 商工委員会 第14号

○大成委員 ありがとうございました。ちょうど時間ですから……。

新自由クラブ1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○大成委員 大臣を初め政府委員の皆さんも、朝早くから大変お疲れのことと存じますが、しんがりでございますので、御協力をお願いを申し上げたいと存じます。 私は、商工委員会において本法に関してはそれぞれ必要な質問は繰り返してまいったわけでありますが、これが最後でございますので、締めくくりとしての質問にさせていただきたいと存じます。 私は、この法案が一日も早く適正に運用されることによって、わが国の構造不況産業の体質改善が進むことを期待をいたして…