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新自由クラブ衆議院
総発言数
517
直近の所属会派
新自由クラブ
直近の役職
直近の発言日
1978/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 予算委員会第五分科会28 件・28%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

517 20 を表示
新自由クラブ1978/03/29

84衆議院 商工委員会 第12号

○大成委員 経企庁、どなたかおいでですか。 この政府が二十五日に決定しました景気浮揚七項目で、マクロでお聞きするわけですが、需給ギャップがどのくらい縮小するというふうな計算の基礎を持っておられるのでしょうか、この点を承りたいと存じます。

新自由クラブ1978/03/29

84衆議院 商工委員会 第12号

○大成委員 時間の関係もありますので、さらに個別的な問題について御質問申し上げたいと存じます。 最初に、この法案関係について優先させていただきたいと思うのですが、本法の審議の過程で、一つの修正意見として、時限五年では長過ぎるのではないか、これを三年くらいに縮めたらどうか、こういう意見が出てきておるわけであります。わが党の立場からはむしろ逆で、これは五年が当然だという考え方を持っておるわけでございますけれども、この法定時限を五年とした根拠…

新自由クラブ1978/03/29

84衆議院 商工委員会 第12号

○大成委員 もし仮に三年とした場合に、たとえば保証基金の取り扱いの問題等を考えるときに、廃止立法でそれはまた改めて法定したらどうか、こういう一部意見があるわけですが、局長はどういうふうにお考えですか。

新自由クラブ1978/03/29

84衆議院 商工委員会 第12号

○大成委員 過般も承ったわけでありますが、この設備廃棄凍結融資の金利下げの問題は、業界も強く要望をしております。今回の公定歩合の引き下げによりまして、金利も全般的に下がっておるわけでございますが、この一月の全国銀行貸出約定平均金利で六・七六二という数字になっております。いま現在はもっと下がってきておると思うのですけれども、この基金を裏づけとした融資金利については、その後何か詰めがなされておるでしょうか。

新自由クラブ1978/03/29

84衆議院 商工委員会 第12号

○大成委員 この保証つき金融の他の事例等からしますと、大概金利は上限を幾らというふうに決めて金融機関と交渉をしていくのが行政のあり方だというふうに私どもも理解しておるわけなんですが、この金利の上限を信用基金で裏づけをすることによって決めるお考えはないのでしょうか。

新自由クラブ1978/03/29

84衆議院 商工委員会 第12号

○大成委員 実際的な場面を想定したときに、これらの対象となる業界は非常に不況業種でありますから、相当高金利の金融負担をかぶっておると思います。ですから、この点はまた改めて私どもも論議をしたいと思いますが、考えていないということでなく、ひとつ十分御検討をいただきたい、このように思います。 次に、個別対策として幾つかの問題点を承りたいと思うのですが、二百二十円台といった円高によって、先ほど大臣の御答弁にもありましたように、一層不況要因は増大…

新自由クラブ1978/03/29

84衆議院 商工委員会 第12号

○大成委員 二百二十円ベースというのは、海運にも大変な不況をもたらしておるわけであります。特に定期船部門の目減りという非常に大きな影響を与えておるようでありますが、そういった定期船部門の目減り対策については、いま運輸省としてはどのような対策をとろうとしておられますか。

新自由クラブ1978/03/29

84衆議院 商工委員会 第12号

○大成委員 次に、合繊、石油化学、化学肥料といった一連の問題であります。しばしば本委員会でナフサ価格の問題について私も指摘を申し上げておるわけでありますが、昨年末までの自主交渉による第一段階の値下げは一応の成果を得たわけであります。問題は、一月以降の価格交渉の問題と、大臣の御答弁で相当思い切ったことでないと第二段階の調整はできないというふうに言っておられるわけでありますが、ここまで円高が来ますというと、その第二段階の思い切った調整も避け…

新自由クラブ1978/03/29

84衆議院 商工委員会 第12号

○大成委員 終わります。

新自由クラブ1978/03/15

84衆議院 商工委員会 第8号

○大成委員 質問時間が二十分でございますので、通告した内容すべて消化できるかどうかわかりませんが、逐次御質問をさせていただきたいと思います。 業種指定の見込みについてでございますが、この点につきましては、先ほど局長から、第二条の業種を法定しておる四業種以外の業種、第五の業種につきましては、念頭に置いておるとして例示されましたので、一応これは省略をいたしますが、この申し出者数の大部分を占めるというこの解釈の問題ですが、この「大部分を占める…

新自由クラブ1978/03/15

84衆議院 商工委員会 第8号

○大成委員 ただいまの御答弁の三分の二というのは、関連中小企業も含めて一切を含めてか、主要企業のみでしょうか、どういうことでしょうか。

新自由クラブ1978/03/15

84衆議院 商工委員会 第8号

○大成委員 現在、中小企業団体の組織に関する法律第十八条によりまして、それぞれ商工組合等が通産大臣の認可を受けて調整規程の実施をしております。承るところによりますと、現在このような主務大臣が認可しておるカルテル規程が二十五業種ある、このうち大臣命令が十六件、自主調整が九件ある、こういうふうに承っておるわけであります。答弁の都合で、もしその業種を逐一説明されることが長くなるようでしたら、資料として次回の委員会までに要求いたしますが、どのよ…

新自由クラブ1978/03/15

84衆議院 商工委員会 第8号

○大成委員 ただいま長官が御説明になられましたそれぞれの業種の調整規程と本法による安定基本計画との整合性の問題についてでございますが、どのような関連があり、また、整合を図ろうとしているのかを承りたいと存じます。 なお、本法指定業種企業の生産シェア、通産当局の資料によりますと、たとえば主要企業、大企業のシェアが五〇%以下というものとして、平電炉、合繊、綿・スフ・合繊紡、毛紡、段ボール原紙、こういったものがそれぞれ五〇%以下、二〇%程度のも…

新自由クラブ1978/03/15

84衆議院 商工委員会 第8号

○大成委員 ただいまの御答弁によりますと、相当弾力的に考えられるというふうに理解するわけです。たとえば綿・スフ・合繊紡等については、大手は自主廃棄、それから中小企業団体等については共同廃棄を現在進めておるわけであります。本法が施行になった場合に、現在この団体法によって調整規程によって共同廃棄事業をやっておるといったものをどうするかといったことが、具体的に現実の問題としてむずかしい問題が出てくると思います。それから、いまの永大産業関連の合…

新自由クラブ1978/03/15

84衆議院 商工委員会 第8号

○大成委員 団体法二十六条、二十七条では、調整規程の認可に当たって主務大臣は、従業員に対する配慮事項としてそれぞれ指摘しておるわけであります。これも本法と同じような訓示規定のようなものですが、現在の調整規程の運用に当たって、中小企業の従業員の問題に対してはどのような配慮をしておられますか、長官に承りたいと思います。

新自由クラブ1978/03/15

84衆議院 商工委員会 第8号

○大成委員 さらに努力をお願いしたいと思います。 次に、指示カルテルと独禁法除外の問題についてでございますが、先ほど局長は、本法の実施に当たって念頭に置いておるという業種をいろいろ挙げておられたのですが、この中で、現在通産当局として、共同行為の指示がなければなかなか本法制定の趣旨に沿わないのではないかと思われるような業種は、どのような業種をいま念頭に置いておられますか、承りたいと思います。

新自由クラブ1978/03/15

84衆議院 商工委員会 第8号

○大成委員 次に、これは大臣に承りたいと思いますが、去る三月二日の本会議の質疑におきまして、大臣は、保証基金の枠は決めないこととし、大蔵、通産両大臣の認可によって増額する、こう宮田議員の質問に対して述べておられるわけであります。しかしながら、先ほどの御答弁の中で、開銀融資の枠が今年度の予算で決められておるから一千億プラスアルファだ、こういうことでございますが、第二条の第五号の業種指定については一年以内に決めるというふうになっております。…

新自由クラブ1978/03/15

84衆議院 商工委員会 第8号

○大成委員 明日、公定歩合を〇・七五%引き下げて、三・五%ということになるわけであります。本委員会でもしばしば指摘しておるところでございますけれども、この保証基金によって貸し付ける金利の問題が非常に重大だと思います。たとえばアルミ産業なんか膨大な借金を抱えておる、合繊もそうでございますが、平均的に言うと大体八%くらいの金利だというふうに聞いておるわけでございますけれども、公定歩合の引き下げによって貸出金利というものはどのくらいに想定され…

新自由クラブ1978/03/15

84衆議院 商工委員会 第8号

○大成委員 最後に、もう時間が来ましたが、大臣に承りたいと思います。 大体、優良貸出先に対する金利は安い、構造不況のような業種ほど金利は高い、そういう民間金利の実勢からしまして、その民間金利の実勢によってこの設備廃棄資金を貸すのだということになりますと、大臣、私は非常に問題があるような気がするのです。円高対策において財政資金から五・五%の利子補給をするという口をあけているわけですから、やはりこれは国策的な政策金融ですし、この設備廃棄資金…

新自由クラブ1978/03/15

84衆議院 商工委員会 第8号

○大成委員 上限をある程度大蔵省と協議して決めるという考え方はありましょうか、金利の上限を決めるという考え方は。